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平成30年度《全日本ジュニア障害》の会場について
《第42回全日本ジュニア障害馬術大会2018》の会場について、調整の結果、山梨県馬術競技場(北杜市小淵沢町)に決定いたしました。
大会日程 平成30年8月2日(木)~5日(日)
※8月2日はフレンドシップ、打ち合わせ会を行います
実施要項は、決定次第ウェブサイトに掲載いたします。
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《オリンピックチャレンジプロジェクト2017》終了!
御殿場市馬術・スポーツセンターにて行われていた《オリンピックチャレンジプロジェクト2017》が終了いたしました。今年はJOC専任コーチディレクターの
Wim Schröder氏 (NED)をお迎えし、15選手16頭で行われました。
最終日には、3月にドイツにて行われる強化合宿の選考会があり、ジュニア選手とヤング選手の上位3名が代表に選ばれました。
《ジュニア選手》
1位 上村 司 (上村乗馬苑)
2位 中島 双汰 (中島トニアシュタール)
3位 堀田 駿 (ホースフレンズパーク)
《ヤング選手》
1位 吉澤 駿 (ヨシザワ ライディングファーム)
2位 木村 早希子 (STAR HORSES)
3位 髙橋 慧斗 (座間近代乗馬クラブ)
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《平成29年度障害馬術強化訓練》中止のお知らせ
12月12日(火)~14日(木)に開催を予定していた《平成29年度障害馬術強化訓練》は、講師のフライトが悪天候により欠航となったため、中止いたします。
なお、12月15日(金)~17日(日)の《障害馬術オリンピックチャレンジプロジェクト2017》は実施する予定です。
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【JRA特振事業】障害馬術 育成強化選手 再募集要項
【JRA特別振興資金事業】東京2020馬術競技強化対策事業(障害馬術部門 育成強化選手)の再募集要項を発表いたします。応募される選手は、要項をご確認のうえ、
12月27日(水)午後5時までにお申込みください。
障害馬術部門 育成強化選手 募集要項
障害馬術部門 育成強化選手 エントリーシート
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全日本障害馬術大会PartII 中障害C/Dの参加条件について
平成30年度より、全日本障害馬術大会PartII 中障害C/Dの参加条件として、出場するグレード又はそれ以上の公認競技会認定競技を人馬のコンビで少なくとも1回完走した実績が必要となります。なお、内国産障害飛越競技とダービー競技については、参加条件の変更はありません。
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WEG(障害馬術)参加希望申請書を掲載しました
世界馬術選手権大会(2018/トライオン)へ出場を希望する障害馬術選手の方は以下の参加希望申請書をそれぞれの締切期日までにご提出ください。希望される方は2018年1月~3月の競技出場予定も提出願います。
障害馬術競技 2017年12月27日(水)〆切 選手名および馬匹名
2018年競技出場予定(書式)
代表選考基準のご確認は
こちらから。
ご不明点等ありましたら、事務局(03-3297-5611)業務部までお問い合わせ願います。
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アジア大会参加希望申請書を掲載しました
第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ)へ出場を希望する選手の方は以下の参加希望申請書をそれぞれの締切期日までにご提出ください。障害馬術競技出場を希望される方は2018年1月~3月の競技出場予定も提出願います。
第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ)
障害馬術競技 2017年12月27日(水)〆切 選手名および馬匹名
2018年競技出場予定(書式)
馬場馬術競技 2017年12月27日(水)〆切 選手名および馬匹名(任意)
総合馬術競技 2017年12月27日(水)〆切 選手名および馬匹名(任意)
各選考基準に記載されていたアクレディテーション申請に必要な候補者台帳情報および必要書類については、申請のあった方へ直接ご連絡いたします。
現地へ行かれるホースオーナー(2名/1頭)およびグルーム候補者の選定をお願いいたします。
各競技の代表選考基準のご確認は
こちら(障害馬術は
こちら)から。
ご不明点等ありましたら、事務局(03-3297-5611)業務部までお問い合わせ願います。
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【関西6府県放映時刻決定】全日本障害飛越選手権(NHK Eテレ)
放映延期となっておりました関西6府県について、放映日時が下記の通り決定しました。
12月9日(土) 16:00~17:00 NHK Eテレ
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【変更のお知らせ】全日本障害飛越選手権がNHK Eテレで放映されます!
《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》(11月16日~19日/三木ホースランドパーク)のメイン競技、全日本障害飛越選手権の模様がNHK Eテレで放映されます。是非、ご覧ください。
11月25日(土) 午後2時~3時 NHK Eテレ
番組の公式サイトは
こちらから(外部リンク)。
【変更のお知らせ】
近畿6府県(滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県 ,和歌山県)のみ、上記日時には他番組が放映されることになりました。変更後の放映日時につきましては、改めてご案内いたします。
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全日本障害飛越選手権、福島大輔&グラムアーが2連覇!
《第69回全日本障害飛越競技Part I》は最終日の今日、各クラスの決勝競技を実施しました。
チャンピオン決定戦の全日本障害飛越選手権競技には18人馬が出場、2回走行で実施しました。第1走行は林忠義&ラムーア88(北総RC)と福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)の2人馬が減点0、減点4が6人馬でした。第1走行減点4の小池啓補&ノスコデブロンデル(守谷RC)が減点0でゴールしてトータル減点4でジャンプオフ成立に望みをかけるなか、林&ラムーア88が1落下してトータル減点4で並び、最終出番の福島&グラムアーの結果を待つ展開。プレッシャーのかかる状況でしたが福島&グラムアーは見事クリアラウンド。唯一のダブルクリアラウンドで2連覇を達成しました。2位は林&ラムーア88、3位は小池啓補&ノスコデブロンデルでした。

▲福島大輔&グラムアー
「2連覇達成できてすごく嬉しいです。走行を重ねるにつれて馬の状態が安定してきているなかで最終日を迎えました。第1走行で馬が上にあがり過ぎてだいぶサポートしながら飛越して、馬も頑張ってくれて減点0で帰ってくることができました。第2走行もプレッシャーはありましたが、せっかく頑張ってくれた馬のためにも、絶対に減点0で来なくてはという強い気持ちで臨みました。馬への感謝の気持ちをいつも大事にしているので、2連覇というかたちで馬に恩返しができて良かったです」
大障害B決勝には19人馬が出場、芹澤永治&アレクセイ(Sクリアラウンド)と渡辺祐香&ロイヤルズサン(つま恋RC)の一騎打ちのジャンプオフとなりました。先に走行した芹澤&アレクセイは1落下があって減点4、渡辺&ロイヤルズサンは確実にコースを回ってクリアラウンドして優勝を決めました。2位は芹澤&アレクセイ、3位は森裕悟&ブロードウェイ(RCクレイン東京)となりました。

▲渡辺祐香&ロイヤルズサン
「永治君が落としたので、無理をせずに楽に回ることができ、ミスなく終えることができました。ロイヤルズサンは初日からすごく調子が良く、また経験のある馬なので助けてもらいながら良い結果をおさめることができました。来シーズンは大障害Aに戻してフィルーVDKと2頭で選手権を目指せればと思っています。オーナーさんにも理解をいただいて活動することができているので感謝しています」
中障害A決勝には25人馬が出場しました。ジャンプオフには9人馬が進出、そのうち3人馬がダブルクリアラウンドを果たしました。最終出番でトップタイムを出したのは木原康弘&ブルース(Master Horse)35.94秒、2位は鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)36.91秒、3位はBernd Klein&BUMコンスタンチン(BUM Equine)39.46秒でした。木原&ブルースは、昨年、中障害Bで優勝しており、クラスアップしての連勝となりました。

▲木原康弘&ブルース
「クラスを上げて今年も優勝することができて非常に嬉しく思っています。足が速い馬なので、ジャンプオフでは皆さんが通ったところを通って、馬を信じて走りました。以前にこの馬に乗っていた方が、わざわざアイルランドから観に来てくれていたので、目の前で優勝するところを見せられて良かったです」
中障害B決勝には41人馬が出場し、11人馬がジャンプオフに進みました。すべての選手が攻めの姿勢を見せ、白熱した戦いとなりました。最終出番の伊濱武史&可憐シャルロッテ(東武RC&クレイン)が38.32秒を叩き出して優勝、2位は広田龍馬&ラ・ラピーヌ・クリスタル(那須トレーニングF)39.90秒、3位は眞田慎&エメルソン(眞田RC)40.57秒でした。

▲伊濱武史&可憐シャルロッテ
「ジャンプオフは最終出番で行かざるを得ないという状況だったので、思い切って行きました。馬はすごくいい感じでした。最終障害を飛んだ瞬間は『抜けた!』と思いましたがタイムがちょっとわからず、放送を聞いて『勝った!』と確信しました」
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