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障害馬術本部
2017 年 11 月 1 日
《全日本障害Part I》受付終了&選手交代について
11月16日から19日まで三木ホースランドパークにて開催します《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》の申込受付は締切日(10/30)をもって終了しました。


予備馬を含めて、参加申込を行なった全ての人馬が今大会に出場できますのでお知らせいたします。


また、本日以降エントリー済みの選手で、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できないことが判明した場合、打合せ会の前日(11月15日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加資格』に記載されている内容を満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。


選手の交代届(WORD)


提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
TEL:03-3297-5611
FAX:03-3297-5617
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障害馬術本部
2017 年 10 月 25 日
《全日本障害Part I》資格馬 発表&エントリー受付 開始!
11月16日から19日まで、三木ホースランドパークにて開催します《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》出場資格獲得馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、書類の郵送などが不要になるオンラインでの申請がおすすめです。(従来通り書類申請も可)
申込締切日は、10月30日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
尚、馬匹の出場は同一競技につき1回とし、グレードを重複することはできませんので、複数の競技で参加資格を取得した場合は、ご自身で出場競技を決定しエントリーを行ってください。
エントリー確定等の詳細は、申込締切後にウェブサイト等でお知らせの予定です。


出場資格獲得馬リスト 大障害

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害A


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害B

出場資格獲得人馬リスト ヤング選手権上位3位&中障害C決勝上位5位

実施要項の確認やオンラインエントリーは、大会ページから。
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障害馬術本部
2017 年 10 月 23 日
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項掲載のお知らせ
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項を掲載しましたのでお知らせいたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき、平成29年10月30日(月)までに申込手続きをお願いします。

実施要項・受講申込書のダウンロードは講習会ページから。
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障害馬術本部
2017 年 10 月 17 日
《全日本障害Part I》協力役員を募集します
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、11月16日から19日まで三木ホースランドパークにて開催します《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》に役員(審判員/コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、10月23日(月)までに大会実行委員会事務局(TEL:03-3297-5611)までお問い合わせください。
なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。(希望人数によっては、宿泊場所の手配を個人でお願いする場合があります。)また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。


申込条件:
【審判員】 障害馬術1級審判員以上の有資格者
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術2級審判員以上の有資格者


実施要項のご確認は大会ページから。
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障害馬術本部
2017 年 10 月 16 日
《世界馬術選手権大会(WEG)》チケット発売開始
《世界馬術選手権大会(2018/トライオン)》のチケットの発売が始まりました。
大会は来年(2018年)9月11日~23日、全8種目の競技が行われます。

詳しくは大会公式サイトをご覧ください。(外部リンク)
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障害馬術本部
2017 年 10 月 12 日
FEI 障害馬術役員養成講習会のご案内
FEI障害馬術役員養成講習会(英語)を下記のとおり開催いたします。
先着順となりますので、お早めにお申し込み下さい。

         記

FEI障害馬術審判員講習会 (Level 1へ昇格)
日 程   2018年1月16日(火)~19日(金)
場 所   馬事畜産会館2F 会議室(東京都中央区新川2-6-16) 19日のみ調整中
講 師   Stephan Ellenbruch (GER)

         Frances Hesketh-Jones Triulzi (ITA)
受講資格   JEF障害馬術審判員1級保持者
         ※詳細をご確認ください。
         ※FEIの承認をもって、参加申し込み完了となります。
参加費     50,000円
締 切     12月10日(日)
※定員(6名)になり次第、先着順に締め切ります。

講習会詳細(英語)および申込書


FEI障害馬術スチュワード講習会 (Level 2へ昇格)
日 程     2018年1月22日(月)~24日(水)
場 所     馬事畜産会館2F 会議室(東京都中央区新川2-6-16)
講 師     Frances Hesketh-Jones Triulzi (ITA)

      Nigel King (HKG)

受講資格   FEI障害馬術スチュワード Level 1保持者
         ※詳細をご確認ください。
         ※FEIの承認をもって、参加申し込み完了となります。
参加費     35,000円
締 切     12月14日(木)
※定員(6名)になり次第、先着順に締め切ります。

講習会詳細(英語)および申込書



FEIサイトはこちら (英語)


参加費の納入はいずれも申し込みと同時に以下までお願いします;
三菱東京UFJ銀行 本店 
普通 1447629
(公社)日本馬術連盟



 

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障害馬術本部
2017 年 10 月 12 日
大障害グレード申請について(全日本Part I に参加する選手のみなさまへ)
平成28年度から大障害をAグレード(160cm)と大障害Bグレード(150cm)に分けて実施しております。今年の4月の段階では、大障害にグレード申請していた馬はすべて、自動的に大障害Aに登録されています。今年度の全日本障害馬術大会 2017 Part Iの大障害Bに出場する馬匹については、ポイント締切日(10月22日)までに大障害Bへのグレード変更が必要です。

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障害馬術本部
2017 年 9 月 17 日
《全日本障害Part II》最終日速報

 ノーザンホースパークで開催の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part II》は最終日を迎え、各クラスの決勝競技を実施しました。

 ダービー競技(決勝)には31人馬が出場し、5人馬が減点0でジャンプオフに進みました。上位3人馬はダブルクリアラウンド。細野茂之&将軍I(八王子RC)が30.68秒で2連覇、仁田原志起&ジャストフェリックス(鹿児島県馬術連盟)が0.2秒差の30.88秒で2位、西塚愛由美&カイパラキャッチ(駿ホースクラブ)が31.13秒で3位となりました。

▲ダービー競技決勝競技 入賞選手


▲ダービー競技決勝優勝 細野茂之&将軍I
「馬が頑張ってくれました。9年ほどコンビを組んでいる馬で、年をとってきてそろそろ潮時かなと思っていたのですが、今日の走りを見たらまだ行けそうです。また、この大会前にあまり乗る時間がなかったのですが、スタッフがケアしてくれました。みんなの力で得た勝利です」

 内国産障害飛越競技(決勝)には6人馬が出場し、2人馬の一騎打ちのジャンプオフとなりました。滝澤和希&タガノマキシマム(RCクレイン京都)が減点4で優勝、森田泰弘&フリーデン・アポロ(日高育成牧場)が減点8で2位となりました。3位はオリジナルコース減点4でタイムが早かった広田龍馬&アストル(那須トレーニング)でした。


▲内国産馬決勝競技 入賞選手


▲内国産馬決勝競技優勝 滝澤和希&タガノマキシマム
「すごく嬉しいです。この競技は自分が小学生の時に見てすごく感動して、出たいなと思っていました。こんなチャンスをもらえて結果を出すことができて、とても嬉しく、馬と皆さんに感謝しています。今後の予定は大阪グランプリの一試合なので、最後まで勝てるように頑張ります」

 中障害D決勝競技には、予選の上位60%である60人馬が出場しました。ジャンプオフには16人馬が進み、5人馬がダブルクリアラウンドを果たしました。タイムが少しずつ縮まっていき、最終出番の西塚愛由美&カイパラキャッチ(駿ホースクラブ)が39.13秒のトップタイムを出して優勝しました。2位は吉田知子&カイルアブルー(RCクレインオリンピックパーク)39.83秒、3位は白井岳&クランドールゲラン(白井牧場不二ファームRC)40.63秒でした。

▲中障害D競技決勝 入賞選手


▲中障害D決勝競技優勝 西塚愛由美&カイパラキャッチ
「ダービー決勝で3位と悔しい思いをしたので、攻めの気持ちを忘れずに走りました。馬にその気持ちが伝わって、馬もすごく頑張ってくれてミラクルな走行になったのだと思います」

 中障害C決勝競技には34人馬が出場、11人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフではタイムがどんどん縮まっていき、白熱の展開となりました。その接戦を制したのは、36.28秒を出した香田彬彦&ケースコーポレーション(STAR HORSES)、2位は36.83秒の関口裕子&ドナート(日本RC)、3位は37.48秒の梅田敬仁&アッパーエンド(八王子RC)でした。

▲中障害C決勝競技 入賞選手


▲中障害C決勝優勝 香田彬彦&ケースコーポレーション
「嬉しいです。緊張していたのでジャンプオフの時のことはあまり覚えていないのですが、今日は朝から絶対に勝ってやろうと思っていたので、勝てて良かったです。馬も頑張ってくれて、良い走行ができたので、ゴールした瞬間は『勝った!』と思って思わずガッツポーズをしてしまいました」


 

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障害馬術本部
2017 年 9 月 17 日
《全日本障害Part II》競技最終日 結果お知らせ
ノーザンホースパークにて開催中の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part II》について、最終日各競技の結果をお知らせいたします。


第7競技 ダービー競技(決勝) 

第8競技 中障害飛越競技D(決勝)

第9競技 中障害飛越競技C(決勝)


第10競技 内国産障害飛越競技(決勝)

タイムテーブル


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障害馬術本部
2017 年 9 月 16 日
《全日本障害Part II》競技2日目 結果お知らせ
ノーザンホースパークにて開催中の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part II》について、2日目各競技の結果をお知らせいたします。

本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。

第4競技 中障害飛越競技D(標準) 

第5競技 中障害飛越競技C(標準) 

第6競技 ダービー競技(予選)



タイムテーブル

また、会場にお越し頂けない場合でも、インターネットライブ配信で本大会の熱戦をリアルタイムでご覧いただけます。


ライブ配信は、
こちらから
※競技開始時刻になりましたら、上記特設ページにてライブ配信が始まる予定です

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