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《全日本ジュニア馬場》出場権獲得人馬発表・エントリー受付開始
9月24日から25日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022》の出場権獲得人馬およびリザーブ人馬のリストを発表いたします。
※ポイント締切日は8月7日ですが、それまでに馬場馬術公認競技会の開催予定がないため、前倒してランキングポイントを確定しました。
《第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022》出場権獲得人馬リスト(PDF)
また、本日よりオンラインエントリー受付を開始します。
申込締切は8月18日(木)です。
なお、4月29日にニュースに掲載した通り、今年度は、エントリー確定をより早く行うため、エントリー方法が従来から変更となっていますので、ご注意ください。必ず、以下のエントリー方法の流れをご確認のうえ、大会ページより、エントリーをお願いいたします。大会ページは
こちら。
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8月1日(月)
出場権獲得人馬、リザーブ人馬発表
8月1日(月)~8月18日(木)
オンラインエントリー期間
【注意点】
・
参加料は、オンラインエントリーの段階では振り込まないでください。
・
出場権獲得人馬も、リザーブ人馬も、すべて同時にオンラインエントリーして下さい。
・リザーブ人馬を含めて、複数の競技に権利を有している人馬は、出場を希望する種目にすべてエントリーして下さい。その際、
必ず備考欄に出場を希望する種目の優先順位を記載して下さい。
8月下旬まで
出場人馬(確定版)発表
9月1日(木)
確定出場人馬 参加料 振込期限
※申込締め切り後、出場人馬(確定版)が発表された後にキャンセルした場合は、キャンセルが入金締切日の前であっても、参加料を支払わなければなりませんので、ご注意ください。
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ご不明点等ございましたら、下記、馬場馬術担当メールアドレスまでご連絡ください。
saga★equitation-japan.com(★を@に変えてください)
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JEF馬場馬術課目(11月14日施行)の第1課目の修正について
11月14日から施行する新しいJEF馬場馬術課目のうち、第1課目について、下記の通り経路用紙を修正しましたので、ご案内いたします。
◆第1課目
・斜め手前変換について修正
修正した第1課目の経路用紙のダウンロードは
こちら
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世界選手権大会派遣選手団発表
2022年8月6日~14日にデンマーク・ヘアニングにおいて行われる世界選手権大会の派遣選手団を発表します。
団 長 松本 謙
障害馬術 監督 中野 善弘
馬場馬術 監督 Mariette Withages (BEL)
障害馬術 コーチ Wim Schroder (NED)
障害馬術 獣医 Ugo Carrozzo (ITA)
馬場馬術 獣医 Edouard Adriansen (BEL)
総 務 浅枝 里美
総 務 嵯峨 友規
【障害馬術競技】
川合 正育 サクソデラコウ 杉谷乗馬クラブ
アズデメイ
齋藤 功貴 チレンスキーJRA 北総乗馬クラブ
カルセントJRA
佐藤 英賢 チャカーノJRA Paul Schockemoehle Pferdehaltung GmbH
サフィアデラックJRA
カルーソJRA
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
【馬場馬術競技】
黒木 茜 エラスティコ 公益社団法人 神戸乗馬倶楽部
佐渡 一毅 バローロJRA 日本中央競馬会
林 伸伍 スコラリ4 アイリッシュアラン乗馬学校
原田 喜市 サー・ギャラント 蒜山ホースパーク
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世界選手権大会(馬場馬術)代表人馬決定
2022年8月6日~14日にデンマーク・ヘアニングにおいて行われる世界選手権大会馬場馬術競技の代表人馬が決定しましたので発表します。
【馬場馬術競技】(50音順)
黒木 茜 エラスティコ (公益社団法人神戸乗馬倶楽部)
グルーム: Yvonne BAUMGAETNER
佐渡 一毅 バローロJRA (日本中央競馬会)
グルーム: Kathelijne COURTENS
林 伸伍 スコラリ4 (アイリッシュアラン乗馬学校)
グルーム: 川端 俊哉
原田 喜市 サー・ギャラント (蒜山ホースパーク)
グルーム: Lauren MCNABB
補欠人馬
無し
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JEF馬場馬術課目(11月14日施行)の経路用紙発表
11月14日から施行する新しいJEF馬場馬術課目の経路用紙を掲載します。
※青字の課目名をクリックすると、それぞれの経路図をダウンロードできます
【新JEF馬場馬術課目構成】
※ペナルティポイントに係る審査用紙記入例は
こちら
【改定スケジュール】
・2022年7月1日 新経路発表
・2022年11月14日(全日本馬場PartⅠ最終日の翌日)から新経路施行(現行経路は廃止)
※令和4年度の全日本大会は現行経路で実施
※令和5年度のランキングポイントは、11月13日まで現行経路(L、M、Sクラス)、11月14日以降は新経路(第3課目、第4課目、第5課目)を対象とする
【JEF制定課目の改定について】
JEF制定課目の改定については
こちら
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《全日本馬場PartⅠ・Jr》実施要項変更および追記について
2022年に実施する全日本ジュニア馬場および全日本馬場PartⅠの実施要項について、下記の通り変更しましたのでご案内いたします。
《全日本ジュニア馬場 変更点》
11. 参加場の入厩および退厩 3)
・入厩日の前日の馬場利用について、以下の注釈を追記
第1競技場の本馬場(練習馬場は除く)と屋内競技場(インドア)は使用できませんのでご注意ください。
14. ホースインスペクション
・以下の通り変更
本大会では、ホースインスペクションは実施しない。
《全日本馬場PartⅠ 変更点》
10. 宿泊 3)
・以下の通り変更
本大会では、厩舎セキュリティー実施のため、会場内の仮眠所は利用できない。
11. 参加場の入厩および退厩 2)、3)
・入厩時間を7:30~15:00に変更
・入厩日の前日の馬場利用について、以下の注釈を追記
第1競技場の本馬場(練習馬場は除く)と屋内競技場(インドア)は使用できませんのでご注意ください。
14. ホースインスペクション
・ホースインスペクション実施対象に第3競技を追加
18. 褒章 4)
・第8、9、10、11、12競技の入賞者数を第6位までに変更
上記変更後の各実施要項は、各大会ページよりダウンロードして下さい。
<各大会ページ>
※大会名をクリックすると各大会ページにジャンプします。
第39回全日本ジュニア馬場馬術大会2022
2022年9月24日(土)~25日(日) 於 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)
第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅠ
2022年11月11日(金)~13日(日) 於 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)
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《全日本馬場PartⅡ》最終日速報
《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ》は最終日の今日、各クラスの決勝競技を実施しました。
内国産馬場馬術選手権は、昨日のセントジョージ賞典から勝ち上がった11人馬が自由演技国体成年馬場馬術課目に出場、前日のトップ3が強さを見せました。自由演技の順位は1位が清水靖士選手&サトノオマージュ(JRA競馬学校)、2位が川端俊哉選手&バリシュニコフ(アイリッシュアラン乗馬学校)、3位が中村公子&メープルII(シュタール・ジーク)。2日間の得点率合計で決する選手権競技は、川端選手&バリシュニコフが137.734ポイントで優勝してコンビ4連覇。バリシュニコフは林伸伍選手とのコンビでも2勝しており、通算6勝となりました。2位は136.150ポイントの清水選手&サトノオマージュ、3位は134.790ポイントの中村選手&メープルIIとなりました。

▲内国産馬場馬術選手権1~3位の人馬。フォトセッションには御殿場市 勝又正美市長も入ってくださいました。

▲内国産馬場馬術選手権優勝 川端俊哉&バリシュニコフ
「何連勝ということはあまり意識していないのですが、重ねるにつれて勝ち続けることの難しさを感じています。何度優勝しても嬉しいですね。馬が故障することなく、元気に競技とトレーニングを続けられていることはありがたく、サポートしてくれている皆さんに感謝しています」
内国産馬Sクラス馬場馬術競技(決勝)はS2課目で実施、10人馬が出場しました。2位以下に3ポイント以上の差をつけて、細川映里香選手&オリヴァー(鍋掛牧場)が67.000%で予選に続いて優勝しました。2位は宮田道子選手&カーティス(狭山乗馬センター)63.676%、3位は前島仁選手&ヴァーチェ(ステーブルDIMPLE)62.588%となりました。

▲内国産馬Sクラス1~3位の選手

▲内国産馬Sクラス優勝 細川映里香&オリヴァー
「実は2日間とも自分としては手応えが良かったわけではないので、優勝したことに驚いています。馬のポテンシャルと調整してくださった鈴木(直人)さんのおかげです。この馬は鈴木さんが乗ってLクラス、私が2020年にMクラス(※)、そして今回Sクラスと2年ごとにクラスアップして勝ってきているので、誰が乗るのかわかりませんが、2年後に内国産選手権で優勝できるといいなと思っています」
(※)2020年は新型コロナの影響でPart II大会は中止、Mクラス優勝はPart I大会で実施した内国産馬競技のことを意味している。
内国産馬Mクラス馬場馬術競技(決勝)はM2課目で実施、20人馬が出場しました。昨年Lクラスで優勝した柿﨑絵理選手&テオドール・ウィル(ウィル・スタッド)が、クラスを上げて優勝、66.586%でした。2位は稗田龍馬選手&タバルナ(リトルホースクラブ)66.276%、3位は予選6位から大きく順位を上げた寺島博選手&クッキードール(パラドール ドレッサージュ ステーブル)64.517%でした。

▲内国産馬Mクラス1~3位の選手

▲内国産馬Mクラス優勝 柿﨑絵理&テオドール・ウィル
「クラスアップしているので少し不安はありましたが、クオリティはとても高い馬なので、馬を信じて落ち着いて演技できた結果だと思います。サラブレッドとは思えないような体をしているので、できればPart I大会に行きたいです。将来は内国産だけではなく、外国産馬とも戦える馬になってほしいです」
内国産馬Lクラス馬場馬術競技(決勝)はL2課目で実施、21人馬が出場しました。1~3位の順位は予選競技と変わらず、畑科乃選手&ティノラヴァー(リトルホースクラブ八ヶ岳)が67.120%で優勝、進藤義浩選手&サクラスラート(ロハスライディングクラブ)が66.520%で2位、宮田道子選手&ベルンシュタイン(狭山乗馬センター)が65.520%で3位となりました。

▲内国産馬Lクラス1~3位の選手

▲内国産馬Lクラス優勝 畑科乃&ティノラヴァー
「まさか優勝とは思っていなかったのでびっくりしています。7歳と若い馬で、頭の中がまだ子供なので、自信をもっていけたことは一回もなかったのですが、昨日も今日もびっくりするくらい落ち着いて運動してくれました。あまり焦らせないようにしながら、上のクラスにあげていきたいと思っています」
今日の全結果はこちらから。
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《全日本馬場PartⅡ》最終日 結果
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《全日本馬場PartⅡ》初日速報
《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。内国産馬限定の大会で、セントジョージクラスの内国産馬場馬術選手権、Sクラス、Mクラス、Lクラスを行います。
内国産馬場馬術選手権は①セントジョージ賞典と②自由演技国体成年馬場馬術課目の得点率合計で順位を決定するもので、今日はセントジョージ賞典を実施しました。昨年の覇者、川端俊哉選手&バリシュニコフ(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.324%で1位、中村公子選手&メープルII(シュタール・ジーク)が65.735%で2位、清水靖士選手&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が65.500%で3位となりました。

▲川端俊哉&バリシュニコフ
内国産馬Sクラス馬場馬術競技(予選)はS1課目で実施しました。1位は細川映里香選手&オリヴァー(鍋掛牧場)、2位は木村美紀子選手&レナードブレイヴ(東京乗馬倶楽部)、3位は前島仁選手&ヴァーチェ(ステーブルDIMPLE)でした。
内国産馬Mクラス馬場馬術競技(予選)はM1課目で実施しました。1位は柿﨑絵理選手&テオドール・ウィル(ウィル・スタッド)、2位は稗田龍馬選手&タバルナ(リトルホースクラブ)、3位は平野羽衣音選手&ヴェント・レジェーロ(オリエント馬事センター)でした。柿﨑選手&テオドール・ウィルは昨年のLクラスチャンピオン、今年はクラスをひとつ上げて予選を1位で通過しています。
内国産馬Lクラス馬場馬術競技(予選)はL1課目で実施しました。1位は畑科乃選手&ティノラヴァー(リトルホースクラブ八ヶ岳)、2位は進藤義浩選手&サクラスラート(ロハスライディングクラブ)、3位は宮田道子選手&ベルンシュタイン(狭山乗馬センター)でした。
明日は内国産馬場馬術選手権②(国体成年自由演技)およびS・M・Lの各クラスの決勝競技を実施します。
Mクラス決勝および内国産馬場馬術選手権の模様はインターネットでライブ配信いたします。
本日の全結果はこちら。
明日の出番表はこちら。
ライブ配信のページはこちら。
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《全日本馬場PartⅡ》第1日目 結果
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