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馬場馬術審判員《研修会》及び《昇格検定試験》開催のお知らせ
《平成30年度 馬場馬術審判員 研修会》及び《平成30年度 馬場馬術審判員 昇格検定試験》の開催についてお知らせいたします。受講を希望される方は、実施要項に従ってお申し込み下さい。
なお、昨年度まで研修会と併催していた2級から1級への昇格検定試験は、1月20日に馬事畜産会館(東京都)にて単独で実施します(詳細は実施要項をご確認下さい)。
◆研修会開催のご案内は
こちら
タイトルをクリックすると、実施要項・申込書掲載ページにジャンプします。
《平成30年度 馬場馬術審判員 研修会》
第1回 中国・四国地区
期 日:平成30年10月27日(土)~28日(日)
会 場:蒜山ホースパーク(岡山県真庭市)
締 切:平成30年10月22日(月)正午
第2回 東北地区
期 日:平成30年11月17日(土)~18日(日)
会 場:秋田県仙北市馬術競技場(秋田県仙北市)
締 切:平成30年11月12日(月)正午
第3回 九州地区
期 日:平成31年1月26日(土)~27日(日)
会 場:福岡県馬術競技場(福岡県古賀市)
締 切:平成31年1月21日(月)正午
第4回 関西地区
期 日:平成31年2月2日(土)~3日(日)
会 場:クレイン大阪(大阪府羽曳野市)
締 切:平成31年1月28日(月)正午
第5回 関東地区
期 日:平成31年2月23日(土)~24日(日)
会 場:御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県御殿場市)
締 切:平成31年2月18日(月)正午
第6回 北海道地区
期 日:平成31年3月2日(土)~3日(日)
会 場:ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市)
締 切:平成31年2月25日(月)正午
第7回 中部地区
期 日:平成31年3月16日(土)~17日(日)
会 場:愛知県森林公園馬術競技場(愛知県尾張旭市)
締 切:平成31年3月11日(月)正午
《平成30年度 馬場馬術審判員 昇格検定試験》
馬場馬術審判員1級・S級 昇格
期 日:平成31年1月20日(日)
会 場:馬事畜産会館(東京都中央区)
締 切:平成31年1月15日(火)正午
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《アジア大会》馬場馬術個人決勝速報
《第18回アジア競技大会》馬術競技、今日は個人戦決勝競技が行われました。一昨日の個人戦予選の上位15人馬(各国2人馬まで)が、自由演技インターメディエイトIでメダルをかけて戦いました。
日本から出場したのは照井駿介&アリアス・マックスと高橋正直&ファブリアーノ58の2人馬。照井&アリアス・マックスは、本大会のためにつくった自由演技のプログラムを積極的に乗って74.735%で4位、高橋&ファブリアーノ58も思い切った演技を見せましたがミスが出てしまって69.195%で9位でした。
優勝は77.045%を出したSIU JWY & JC FUERST ON TOUR(香港)、2位は76.620%のMOHD QABIL AMBAK & ROSENSTOLZ(マレーシア)、3位は75.705%のKIM Hyeok & DEGAS K(韓国)でした。

▲照井駿介&アリアス・マックス
「悔いなくすべてを出し切れました。メダルが獲れる位置にいたので、気合を入れて勝つつもりで臨みました。あと少しだったのでやっぱり悔しいです。馬の調子が日々良くなってきていたので、クリストフコーチと相談して、急遽難度を取り入れた構成にしました。そこはミスなくできたので本当に良かったです。この馬に乗り始めて5ヵ月ですが、とても成長していてまるで別の馬のようです。今日は今までのベストの演技ができました。今後はグランプリに向けてトレーニングを進めていきたいと思っています。馬の購入をサポートしてくれた両親には本当に感謝しています。また応援・サポートしてくださった皆さんにも感謝しています。ありがとうございました」

▲高橋正直&ファブリアーノ58
「リオデジャネイロオリンピックの後、馬とのコミュニケーション、フィーリングを課題にしてやってきました。今日も非常に良いフィーリングで乗ることができていましたが、駈歩区間でちょっとそれが途切れてミスが出てしまいました。ポジティブな気持ちの中でのミスだったので後悔はありません。コミュニケーションを追い求めて最後までできたので、その点については感謝しかないです。来月には世界選手権がありますので、気持ちを切り替えて、世界選手権、そして2020年に新たな気持ちで向かっていきたいと思っています。応援してくださった皆さん、そしてオーナーの方々、本当にありがとうございました」
大会公式サイトはこちらから
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《アジア大会》馬場馬術個人決勝に高橋と照井が進出!
《第18回アジア競技大会》馬術競技、今日は馬場馬術個人戦第1競技(インターメディエイトI)が行われました。前日の競技(団体戦決勝/個人予選)に出場した全人馬(失権・棄権を除く)がこの競技に進むことができるもので、26人馬が演技を行いました。
日本代表4人馬は、高橋正直&ファブリアーノ58が70.558%で4位、照井駿介&アリアス・マックスが69.411%で5位、佐渡一毅&ジュースが66.764%で11位、黒木茜&トゥッツが65.470%で16位でした。決勝には同じ国から最大2人馬までというルールがあるため、高橋&ファブリアーノ58と照井&アリアス・マックスが決勝進出を決めました。
決勝競技は23日(木)に自由演技インターメディエイトIで行われます。

▲高橋正直&ファブリアーノ58
▲照井駿介&アリアス・マックス
▲佐渡一毅&ジュース

▲黒木茜&トゥッツ
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《アジア大会》馬場馬術団体金メダル 選手&監督コメント
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《アジア大会》馬場馬術団体金メダル!
《第18回アジア競技大会》馬術競技が開幕、今日は、馬場馬術団体戦が行われました。
日本から出場したのは高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツの4人馬。一番手の高橋&ファブリアーノ58が69.823%で好スタートを切ると、照井&アリアス・マックスが68.999%、佐渡&ジュースが68.793%と続いて、四番手を待たずに金メダルが確定しました。黒木&トゥッツは69.675%でチームのトータルスコアをさらに引き上げ、日本の最終得点率は69.499%。1994年の広島アジア大会以来の優勝を果たしました。
2位は韓国(68.440%)、3位はタイ(66.715%)でした。
明日は個人戦第1競技(インターメディエイトI)に代表4人馬が出場します。
▲団体金メダルを獲得した日本チーム。竹田副会長がプレゼンターを務めました。
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《アジア大会》馬術競技明日開幕!
《第18回アジア競技大会》馬術競技が、明日、ジャカルタで開幕します。馬術競技の全日程は以下の通りです。
8月20日(月) 馬場馬術 団体戦(表彰式)
8月21日(火) 馬場馬術 個人戦第1競技
8月23日(木) 馬場馬術 個人戦第2競技(表彰式)
8月24日(金) 総合馬術 馬場馬術
8月25日(土) 総合馬術 クロスカントリー
8月26日(日) 総合馬術 障害馬術(表彰式)
8月27日(月) 障害馬術 第1次予選
8月28日(火) 障害馬術 団体戦2回走行(表彰式)
8月30日(木) 障害馬術 個人戦2回走行(表彰式)

今日は馬場馬術のホースインスペクションが行われ、全頭合格しました。明日の団体戦のチーム内オーダーは、高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツとなりました。スタートリストは大会公式サイトでご覧いただけます。

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《全日本ジュニア馬場》各クラスのチャンピオン決定!
《第35回全日本ジュニア馬場馬術大会2018》は最終日の今日(8月19日)、ヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの各選手権の決勝競技を実施しました。
ヤングライダー選手権(決勝)には10人馬が進出しました。神村ひより&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が70.320%を獲得して初優勝、2位は福岡珠緒&ティーダ(リトルHC)69.285%、3位は渡辺さつき&ウィルソン(ツクバハーベストガーデン)66.810%で、トップ3は昨日の予選と同じ順位でした。
▲ヤングライダー選手権 入賞者

▲ヤングライダー選手権優勝
「ヤングはジュニアとはまったく別の種目でレベルの高い演技をしないと上位に入れないということはわかっていたし、経験のある馬に乗らせていただいたので、その2つのプレッシャーで最後の最後まで緊張しました。来年ももっといい成績で優勝できるように頑張っていきたいと思います」
ジュニアライダー選手権(決勝)には19人馬が進出しました。吉田友里恵&バレスティーノ(アシェンダRS)が唯一70%を超えて、70.455%で初優勝を果たしました。2位は中込樹&ルードシャネロ(福井県馬術連盟)69.795%、3位は宮本真衣&シュヴァルベン・メロディー(アシェンダRS)65.365%でした。

▲ジュニアライダー選手権 入賞者

▲ジュニアライダー選手権優勝 吉田友里恵
「6回目の出場で初めて優勝することができて、とても嬉しいです。最近はバレスティーノとのコンビで、試合の時のもっていきかたもわかってきたので、今日はうまくまとめられたと思います。今シーズンはこの後、国体と全日本のSクラスを目指しています」
チルドレンライダー選手権(決勝)には25人馬が進出しました。曽我太一&アリーバ・デ・ヘルマ(RCクレイン大阪)が66.533%で初優勝、2位は小久保利巧&サトノプログレス(東京RC)65.066%、3位は松下かんな&ラーディ・ヴォンダー(リトルHC)63.466%となりました。

▲チルドレンライダー選手権 入賞者

▲チルドレンライダー選手権優勝 曽我太一
「自分が1位になったことが信じられませんが、このような成績を出すことができてすごく嬉しいです。いい馬に乗せていただいたので、この馬のいいところを引き出せたらいいなと思っていて、今回はそれがうまくいったので良かったです。来年、ジュニアになってもいい成績を出せたらいいなと思っています」
最終日の全結果はこちらから。
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《全日本ジュニア馬場》最終日結果 発表
8月18日から19日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第35回全日本ジュニア馬場馬術大会2018》最終日の結果を発表いたします。
8月19日(日)
第4競技 ヤングライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(16:40掲載)
第5競技 ジュニアライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(11:40掲載)
第6競技 チルドレンライダー馬場馬術選手権(決勝) 結果(12:15掲載)
最終日結果一括ダウンロードは
こちらから
更新履歴
11:40 ジュニア(決勝) 掲載
12:15 チルドレン(決勝) 掲載
16:40 ヤング(決勝) 掲載
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《全日本ジュニア馬場》初日速報
《第35回全日本ジュニア馬場馬術大会2018》が御殿場市馬術・スポーツセンターで始まりました。初日の今日(8月18日)はヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの各選手権予選競技を実施しました。
ヤングライダー選手権(予選)には16人馬が出場しました。昨年ジュニアライダーを勝ってクラスアップしてきた神村ひよりが、ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)とのコンビで67.695%を獲得して1位、昨年のヤングライダー選手権優勝人馬の福岡珠緒&ティーダ(リトルHC)が65.293%で2位、渡辺さつき&ウィルソン(ツクバハーベストガーデン)が65.048%で3位となりました。

©c3.photography
▲ヤングライダー選手権(予選)入賞選手
ジュニアライダー選手権(予選)には36人馬が出場しました。吉田友里恵&バレスティーノ(アシェンダRS)が68.676%、中込樹&ルードシャネロ(福井県馬術連盟)が68.431%と、1位と2位は僅差、原田実和&ベッカム(岡山県立勝山高校蒜山校地)が65.881%で3位につけました。
©c3.photography
▲ジュニアライダー選手権(予選)入賞選手
チルドレンライダー選手権(予選)は47人馬が出場、大激戦でした。曽我太一&アリーバ・デ・ヘルマ(RCクレイン大阪)が67.400%で1位、小久保利巧&サトノプログレス(東京RC)が65.400%で2位、田原まや&フロレンス(ESJ)が65.200%で3位となりました。

©c3.photography
▲チルドレンライダー選手権(予選)入賞選手
明日の決勝競技には、ヤングライダー10人馬、ジュニアライダー19人馬、チルドレンライダー25人馬が出場します。
本日の結果はこちら、明日の出番表はこちらから。
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《全日本ジュニア馬場》第1日目結果 発表
8月18日から19日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第35回全日本ジュニア馬場馬術大会2018》第1日目の結果を発表いたします。
8月18日(土)
第1競技 ヤングライダー馬場馬術選手権(予選) 結果(11:10掲載)
第2競技 ジュニアライダー馬場馬術選手権(予選) 結果(16:30掲載)
第3競技 チルドレンライダー馬場馬術選手権(予選) 結果(18:30掲載)
第1日目結果一括ダウンロードは
こちらから
更新履歴
11:10 ヤング(予選) 掲載
16:30 ジュニア(予選) 掲載
18:30 チルドレン(予選) 掲載
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