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《CDI TOKYO》開催します!
東京2020大会に向けて、オリンピック・パラリンピックの馬術競技会場となるJRA馬事公苑が本年12月末日をもって休苑し、2017年以降は会場整備の工事が始まります。
日本馬術連盟はこれまで多くの馬術競技会をJRA馬事公苑で開催し、多くの選手がこの会場から世界へと羽ばたいていきました。
工事が始まる前の最後の機会に、これまでの感謝と未来への希望を込めて、《CDI TOKYO 東京国際馬術大会 See You Again, 2020 ! 》を、JRA馬事公苑主催の障害馬術競技《JRAジャパンブリーディングホースショー》と同時開催することとなりましたのでお知らせいたします。《CDI TOKYO》はメインアリーナ、《ジャパンブリーディングホースショー》はグラスアリーナで実施予定です。
外国人審判員を招聘しての国際大会はもちろんのこと、大会期間中にはJRA馬事公苑に縁のある方をお招きしてのトークセッションも企画しております。
また、国内初開催となるヤング・ジュニアライダーの国際馬場馬術大会(CDI-Y・CDI-J)を実施し、成績上位選手を選抜して海外強化合宿に派遣いたします。
運営を担当する馬場馬術本部にて調整中ですので、実施要項などの詳細は今しばらくお待ちください。
なお、本事業はJRA特別振興基金の助成を受けて開催いたします。
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《日韓馬術大会》日本代表選手を募集します
毎年、日本と韓国で交互に開催している《日韓馬術大会》について、今年は日本の開催担当年で、51回目を数えます。また、今大会は北海道乗馬連盟が主管となって開催します。
つきましては、障害馬術競技(シニア/ジュニア)および馬場馬術競技の日本代表選手を募集することとなりましたので、参加を希望する選手は、下記をご確認の上、
平成28年7月8日(金) までに参加申請書の提出をお願いします。
会場:
ノーザンホースパーク
<住所:北海道苫小牧市美沢114-7>
期日:
平成28年9月9日(金)~11日(日)
<日程※予定>
9日(金) 大韓民国選手団 来日/入厩/打合せ会/テストライド/ウェルカムパーティー
10日(土) 馬場馬術競技
11日(日) 障害馬術競技(シニア/ジュニア/北海道)/表彰式/ フェアウェルパーティー
※12日(月) 大韓民国選手団 帰国
○募集人数/競技レベル
【障害馬術
シニア】 5名/高さ120cm以内 幅140cm以内
【障害馬術 ジュニア】 5名/
高さ110cm以内 幅130cm以内
【馬場馬術】 3名/FEIセントジョージ賞典馬場馬術課目
○参加条件
【共通事項】
・参加する選手は、平成28年度日本馬術連盟の登録会員でかつ騎乗者資格B級以上を保有していること
・参加する馬匹は、平成28年度日本馬術連盟の登録馬であること
・競技レベルに適応する馬匹を選手の負担で会場まで輸送し、韓国チームの選手が騎乗することを承諾すること
(北海道以外の地域より馬を輸送する選手は、一部輸送費補助を支給予定)
・宿泊は、主催者が用意する(ツインルーム・2名利用の可能性あり)
・交通費は、参加選手が負担のこと
【障害馬術 シニア】※下記いずれかを満たしてること
(1)申し込み時点で、障害馬術ナショナルチームあるいはプログレスチームメンバーに認定されている選手
(2)申し込み時点で、過去3年以内に全日本障害馬術大会に出場実績のある選手
※定員を超える申込があった場合は、(1)の選手を優先する。
【障害馬術 ジュニア】
※2016年12月31日時点の年齢が、14歳から22歳までの選手
※下記いずれかを満たしてること
(1)申し込み時点で、障害馬術プログレスチームジュニアメンバーに認定されている選手
(2)申し込み時点で、過去3年以内に全日本ジュニア障害馬術大会(ヤングライダークラスが望ましい)に出場実績のある選手
※定員を超える申込があった場合は、(1)の選手を優先する。
【馬場馬術】※下記いずれかを満たしてること
(1)申し込み時点で、馬場馬術ナショナルチームあるいはプログレスチーム(ジュニア含む)メンバーに認定されている選手
(2)申し込み時点で、過去3年以内に全日本馬場馬術大会に出場実績のある選手
※定員を超える申込があった場合は、(1)の選手を優先する。
【選考方法】
・応募者の中より、当該競技本部が実績を考慮して選考する。
・北海道乗馬連盟あるいは近隣都道府県所属の選手を優先する場合がある。
・定員に満たない場合は、当該競技本部が北海道乗馬連盟と協議して決定する。
【その他】
・上記の他、北海道乗馬連盟選出の北海道チームによる障害馬術競技を実施予定
参加申請書の提出先
FAX:03-3297-5617
郵送:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16-6F 日本馬術連盟 日韓馬術大会担当係
参加申請書のダウンロードは、
こちら(Word) から。
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《全日本馬場Jr & Part II》タイムテーブル 発表
7月1日から3日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第33回全日本ジュニア馬場馬術大会2016》ならびに《第68回全日本馬場馬術大会2016 Part II》タイムテーブルを発表いたします。
両大会共にどなたでも入場無料でご観戦いただけますので、お気軽に会場までお越しください。
《 第33回全日本ジュニア馬場馬術大会2016》&《 第68回全日本馬場馬術大会2016 Part II》 タイムテーブル
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FEI馬場馬術規程(第25版)2016/1/1改定 販売開始のお知らせ
FEI馬場馬術規程(第25版)2016/1/1改定(書籍)の販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。
ショッピングページは
こちら から
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《全日本馬場Jr & Part II》出場人馬 発表
7月1日から3日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第33回全日本ジュニア馬場馬術大会2016》ならびに《第68回全日本馬場馬術大会2016 Part II》出場人馬を発表いたします。
《 第33回全日本ジュニア馬場馬術大会2016》 出場人馬一覧 (計3ページ)
《第68回全日本馬場馬術大会2016 Part II》 出場人馬一覧 (計3ページ)
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馬場馬術 リオ・オリンピック代表候補決定
リオ・オリンピック馬術競技において、日本は馬場馬術競技では団体1枠を獲得していましたが、6月1日・2日にドイツ・ハーゲンで実施した選考競技会における上位人馬から、代表4人馬および補欠1人馬を選考、理事会の承認を得て、馬場馬術の日本代表としてJOCに推薦することを決定しました。
【代表候補】(50音順)
北井裕子&ドンローレアン(アシェンダ乗馬学校)
黒木 茜&トゥッツ(スクーデリアエクイット)
高橋正直&ファブリアーノ58(伊香保バーデンファーム)
原田喜市&エジスター(蒜山ホースパーク)
【補欠】
林 伸伍&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアラン乗馬学校)
なお、馬場馬術の監督は照井愼一(てるい しんいち)馬場馬術本部長が務めます。
(左から)原田、北井、林、黒木、ユルゲン・コッシェル(シニアマネージャー)、高橋、照井
選考会の結果はこちら から。
2日目の競技結果はこちら から。
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【馬場】《リオ馬場馬術選考競技会》第1日目 結果
6月1日に実施したリオデジャネイロオリンピック馬場馬術選考競技会第1日目の成績です。
成績は
こちら から。
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【馬場】《リオ代表人馬選考競技会》参加人馬 発表
リオデジャネイロオリンピック代表人馬選考基準《馬場馬術競技》に基づき、平成28年5月23日時点でリオオリンピックMER(FEI個人出場最低基準)を満たす人馬が4組を超えたので、以下の人馬による代表人馬選考競技会(5月31日~6月2日/ドイツ・ハーゲン)を実施します。
また、本選考会はインターネットにてライブ配信する予定です。
【馬場】《リオオリンピック代表人馬選考競技会》参加人馬一覧
選考会ライブ配信先へののアクセスは
こちら (外部リンク:ClipMyHorse.TV)から。
※競技開始時刻になってから、ライブ配信が始まる予定です。
開始時刻直前まで映像、タイトル等は表示されません。開始時刻直前にアクセスするか更新ボタンを押してください。
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H29(2017)年度《全日本Jr馬場&馬場Part II》参加条件について
平成29年(2017年)度に開催予定の《全日本ジュニア馬場馬術大会》ならびに《全日本馬場馬術大会Part II》の参加条件について、人馬の競技力向上を目的として、下記の通り変更しますのでお知らせいたします。
詳細については、来春頃発表します各大会の実施要項にてご確認をお願いします。
《全日本ジュニア馬場馬術大会》参加条件 <変更箇所 抜粋>
参加申し込みする人馬のコンビネーションは、平成28年5月16日から平成29年5月28日まで に開催された公認競技会において、以下に示す課目の認定種目で、最終得点率50%以上の成績を1回以上獲得していること。
ヤングライダー・・・FEIヤングライダー個人競技馬場馬術課目2009
ジュニアライダー・・・FEIジュニアライダー個人競技馬場馬術課目2009
チルドレンライダー・・・JEF馬場馬術競技L1課目2013
《全日本馬場馬術大会Part II》参加条件 <変更箇所 抜粋>
平成28年5月16日から平成29年5月28日 まで に開催された公認競技会における人馬ランキング(内国産) に基づき、上位人馬に出場権を与える。
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競技会関連規程一部改定のお知らせ
日本馬術連盟競技会関連規程平成28年度版について、下記の通り一部改定を行ないましたのでお知らせいたします。
○日本馬術連盟競技会規程第28版
第815条1.1(平成28年4月21日施行)
エンデュランス60km以上の競技の出場資格を改定
○全日本馬場馬術大会出場資格取得に関する公認競技会規程第10版
第13条(平成28年5月16日施行)
公認競技会における認定種目のクラス分類ならびに実施できる課目を改定
○日本馬術連盟認定騎乗者資格規程
騎乗者資格検定の審査基準(平成28年4月21日施行)
B級エンデュランス限定の取得要件を改定
最新規程のご確認は、
規程ページ から。
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