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《ジュニア総合》クロスカントリーコースの利用制限について
8月26日~28日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第43回全日本ジュニア総合馬術大会2022・ CCI3*-S Yamanashi》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。
クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
令和4年8月22日(月)~ 大会終了時まで
理由:クロスカントリーコースビルディングのため
禁止期間中、採草地は立ち入り禁止。
山道のみハック可能。
常歩での水濠通過は可能。
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東京オリンピックハイライト放映(グリーンチャンネル)
TOKYO2020オリンピックの馬場馬術、総合馬術、障害馬術各競技の上位入賞選手の活躍を中心としたハイライト番組がグリーンチャンネルで放映されます。ぜひ、ご覧ください。
8月18日(木曜)9時30分から10時30分
8月19日(金曜)9時30分から10時30分
詳しくはこちら↓をご覧ください。
TOKYO2020オリンピック 馬術競技ハイライト番組放映【グリーンチャンネル】 JRA
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世界選手権大会(総合馬術)代表人馬決定
2022年9月14日~18日にイタリア/プラトニ・デル・ヴィヴァロにおいて行われる世界馬術選手権大会総合馬術競技の代表人馬が決定しましたので発表します。
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明
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キャレ
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株式会社nittoh
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| 北島 隆三 |
セカティンカJRA
フェローザニューモード
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乗馬クラブクレイン
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| 田中 利幸 |
スワイパーJRA
タルマダルー
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乗馬クラブクレイン
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| 戸本 一真 |
ヴィケンティ
ヴィンシーJRA
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日本中央競馬会
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補欠人馬
無し
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《ジュニア総合》有観客開催のお知らせ/参加団体へのお願い
令和4年8月26日(金)から28日(日)まで山梨県馬術競技場にて行います《第43回全日本ジュニア総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を取りつつ、有観客開催といたします。
但し、密状態回避及びセキュリティーのため、厩舎地区に入場できるのは大会が用意するリストバンドを着用した方に限ります。参加団体には、選手数プラス参加馬匹一頭につき3本のリストバンドを入厩時(原則)に配布します。従来行ってきた来場者登録は不要ですが、リストバンドの譲渡や貸与は固くお断りします。
また、来場者には引き続き「ヘルスチェック」をスマートフォン上で提出していただきます。来場者のみなさまは感染予防を取りながら安全・安心に大会が運営できるようご協力ください。また、山梨県、北杜市、および宿泊地域における新型コロナ感染症拡大防止策を遵守してください。
今後/開催当日の状況によっては入場制限あるいは無観客に切り替えることもありますのでご了承ください。
※来場者は大会役員・係員・スタッフの指示に必ず従ってください。従っていただけない方は退場していただく場合があります。
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総合馬術プログレスチーム夏季強化合宿スタート
令和4年8月8日より、総合馬術プログレスチーム夏季強化合宿を山梨県馬術競技場にて開催中です。今年度総合馬術プログレスチームメンバー・ジュニアメンバーから総勢16名、23頭が参加しています。
初日の開講式直後には、今回で3回目となるJOCインテグリティ研修を行いました。今回はアスリートのモチベーション維持について、JOCよりアテネ・北京五輪2大会連続金メダリスト・谷本歩実先生(柔道)をお迎えし、さまざまな実例を交えながらの講義をしていただきました。
インテグリティ研修の様子
講義中のディスカッションでは活発な意見交換が行われ、また質疑応答タイムでは、谷本先生に対して、トップアスリートの心がけや気持ちの切り替え方などについてたくさんの質問が飛びました。
活発なディスカッション
細野総合本部長、小川副本部長、根岸コーチの3名の講師陣による実技講習は、クロスカントリー、障害馬術、馬場馬術の3種目を参加選手の希望とレベルに応じて実施しています。
今合宿は8月11日まで開催中です。必要な感染防止対策をお取りいただいた上での見学は可能です。

谷本歩実先生を中心に、プログレスチーム強化合宿参加選手・スタッフで記念撮影。
※写真撮影中のみマスクを外しました。
この強化合宿事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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《ジュニア総合》エントリー受付中
令和4年8月26日(金)から28日(日)まで、山梨県馬術競技場にて開催します《第43回全日本ジュニア総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》は、エントリー受付中です。
エントリー受付は、
令和4年7月11日(月)締切です。
エントリーは
オンライン申請のみ受け付けます。
エントリーの際は以下の点にご留意ください。
(1)エントリーに必要な完走実績は、エントリー時点で獲得していること。
(2)出場クラスに関わらず、選手はドーピング防止eラーニングを事前に必ず実施してください。ドーピング防止eラーニングについては
こちら。
(3)CCI3*-S競技に出場する選手は、「FEI競技会における馬の健康状態登録アプリについて」を確認し、漏れのないように対応をしてください。
大会実施要項の確認およびオンラインエントリー申請は
大会ページから。
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《ジュニア総合/全日本総合》大会実施要項掲載 【再掲】
山梨県馬術競技場にて令和4年8月26日(金)から28日(日)まで開催します《第43回全日本ジュニア総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》および令和4年10月14日(金)から16日(日)まで開催します《第52回全日本総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》の大会実施要項を掲載します。
エントリー受付期間
《第43回全日本ジュニア総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》
令和4年7月1日(金)~11日(月)
《第52回全日本総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》
令和4年9月9日(金)~20日(火)
両大会ともエントリーは
オンライン申請のみ受け付けます。
※両大会に出場する選手は、出場クラスに関わらずドーピング防止eラーニングを事前に必ず実施してください。ドーピング防止eラーニングについては
こちら。
※両大会のCCI3*-S競技に出場する選手は、
「FEI競技会における馬の健康状態登録アプリについて」を確認し、体温記録/Health Certificateの提出等漏れのないように対応をしてください。
大会実施要項の確認及びオンラインエントリーは、以下の大会ページから。
《第43回全日本ジュニア総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》大会ページ
※2022年6月23日大会実施要項訂正版公開
《第52回全日本総合馬術大会2022・CCI3*-S Yamanashi》大会ページ
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《総合馬術》プログレスチーム夏季強化合宿のご案内
令和4年度
総合馬術プログレスチーム夏季強化合宿を下記の通り開催いたします。
参加対象者は令和4年度総合馬術プログレスチームメンバー・ジュニアメンバーです。実技講習、座学講習を通じて個々の技術向上及びスポーツ選手としての知識を身につける機会として、3月に引き続き開催いたします。
今合宿は、選手の参加料、宿泊費、往復交通費を競技力向上事業助成金の対象とし、選手負担はありません。
プログレスチームメンバー・ジュニアメンバーの多数のご参加をお待ちしております。尚、杭州アジア大会参加意思表明者は本合宿に極力ご参加ください。
合宿期間:2022年8月8日(月)~8月11日(木)4日間
会場:山梨県馬術競技場
申込期限:2022年7月7日(木) ※電子申請のみ
参加対象者:
令和4年度総合馬術プログレスチームメンバー・ジュニアメンバー
リスト (5/8現在・7/1所属先一部変更)
強化合宿のお申込み・実施要項は
こちら。
※尚、新型コロナウイルス感染症拡大状況によっては、今合宿を開催前・開催中に関わらず中止する場合があります。
この強化合宿事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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《ヤング総合》最終日速報
《第43回全日本ヤング総合馬術大会2022・CCI2*-L Yamanashi (杭州アジア大会代表人馬選考競技会)》は最終日の今日、各クラスの障害馬術競技を行いました。
ヤングライダー選手権は、上位が僅差の中、5人馬が障害馬術競技に臨みました。同率で暫定2位だった瀬川裕哉&バラスターベイ(日本大学馬術部)がクリアラウンドして減点33.6で3日間を終えると、続く濱谷はるひ&クロレスティーモ(乗馬クラブクレイン東京)は1落下を喫して減点37.6でフィニッシュ。首位で最終日に臨んだ吉田ことみ&桜里(日本大学馬術部)は2回の不従順で残念ながら失権となってしまいました。
瀬川は昨年、桜望とのコンビで優勝しており、自身2連覇を達成しました。2位は濱谷&クロレスティーモ、3位は石川侑真&ホクソウアスセナ(専修大学馬術部)となりました。

▲ヤングライダー選手権優勝 瀬川裕哉&バラスターベイ
「大会の2週間くらい前にこの馬に乗ることが決まってコンビが浅いので心配だったのですが、馬がしっかり指示に応えてくれて、結果を出すことができて良かったです。馬場馬術は3位スタートでしたが、クロスカントリーと障害馬術は馬が頑張ってくれました。この後は関東学生、そして全日本学生で日本大学が個人・団体ともに優勝できるように頑張ります」
優勝した瀬川選手には、『エルメス賞』としてエルメスの鞍が贈られます。

CCI2*-L競技は障害馬術競技に12人馬が出場しました。中島悠介&バートエルJRA(乗馬クラブエトワール)がクリアラウンドして馬場馬術の減点23.2をキープし、4月のCCI2*-L Mikiに続いて優勝しました。2位は吉澤和紘&クアンビー(JRA馬事公苑)、3位には中島悠介&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)が入りました。

▲CCI2*-L優勝 中島悠介&バートエルJRA
本大会の結果はこちらからご覧いただけます。
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《ヤング総合》最終結果
令和4年5月6日(金)~5月8日(日)に開催しました《第43回全日本ヤング総合馬術大会2022・CCI2*-L Yamanashi》(杭州アジア大会代表人馬選考競技会)の結果を発表いたします。
全日本総合馬術ヤングライダー選手権競技
EV100競技
EV90競技
EV80競技
ジュニア総合馬術 I 競技
ジュニア総合馬術 II 競技
ジュニア総合馬術 III 競技
CCNワンスター競技
複合馬術競技A(不成立)
複合馬術競技B
複合馬術競技C
CCI2*-L競技
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