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総合馬術本部
2021 年 11 月 29 日
総合馬術優良競技馬日本到着
日本馬術連盟では、JRA特別振興資金事業の一環として、2017年より現在まで合計9頭の総合馬術優良競技馬を所有しています。東京2020終了後、そのうちの3頭(バートエルJRA、ヴィックデュジゾールJRA、ヴィンカズJRA)を日本国内でアジア大会等を目指し活動する選手に貸与する予定です。

現在3頭はヨーロッパより日本に到着し、山梨県馬術競技場にて着地検査中です。今後選考会を実施し貸付対象者を決定いたします。

今回日本に到着した3頭のプロフィール:

バートエルJRA/BART L JRA
15歳/セン/KWPN/鹿毛
主な成績
・2018年 ジャカルタアジア大会 団体/個人金メダル
・2019年 CCI4*-L Strzegom (POL) 優勝
・2019年 CCI3*-S Tokyo(東京五輪テストイベント)第3位


ヴィックデュジゾールJRA/VICK DU GISORS JRA
12歳/セン/セルフランセ/黒鹿毛
主な成績
・2018年 CCI2* (現CCI3*-L) Hartpury (GBR) 優勝
・2019年 CCI3*-S Tokyo  (東京五輪テストイベント) 第2位
・2020年 CCI3*-S Maarsbergen (NED) 優勝


ヴィンカズJRA/VINKA'S JRA
12歳/セン/アングロアラブ/栗毛
・2018年 CIC1* (現CCI2*-S) Jardy (FRA) 第3位
・2019年 CCI3*-S Tokyo(東京五輪テストイベント)第12位
・2019年 CCI4*-L Pratoni del Vivaro (ITA) 第10位


総合馬術優良競技馬貸付事業についてはこちら
※貸付対象者募集は締め切っています
※3頭は着地検査中のため、関係者以外は関連施設内立ち入り不可となっております。ご了承ください。
 
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総合馬術本部
2021 年 11 月 26 日
JEF総合馬術優良競技馬の貸付について(選考結果)
日本馬術連盟が所有する総合馬術優良競技馬の貸付について、「欧州における総合馬術優良競技馬新規貸付事業」の選考結果及び「日本国内における総合馬術優良競技馬貸付事業」の一次選考結果について、対象者に個別にメールにて連絡をいたしました。

「日本国内における総合馬術優良競技馬貸付事業」一次選考通過者においては、マッチングテスト及び貸与予定馬試乗の申し込みを行ってください。詳細はメールをご確認ください。

当該事業申込者でご連絡のメールを受信されていない方は、こちらまでご連絡ください。

 
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総合馬術本部
2021 年 11 月 24 日
《世界選手権》《アジア競技大会》参加申請書を掲載しました
世界馬術選手権大会およびアジア競技大会(2022/杭州 中国)への参加を表明する選手の方は下記申請書をご提出ください。

全種目共通
参加表明申請書  2021年12月21日(火)〆切

代表選考基準のご確認は下記リンク先よりご確認ください。
 障害馬術
 馬場馬術
 総合馬術


 
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総合馬術本部
2021 年 11 月 16 日
《総合馬術》プログレスチーム(全日本総合終了後)
 令和3年度総合馬術プログレスチームメンバーリスト(第51回全日本総合馬術大会2021・CCI3*-S / CCI2*-L Yamanashi 終了時点)を発表いたします。認定期限は令和4年3月31日までです。

令和3年度総合馬術プログレスチームメンバー(2021.10.24現在)
(11/17一部不具合修正)

ナショナルチームおよびプログレスチーム規程
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総合馬術本部
2021 年 11 月 15 日
JOCインテグリティ研修/ナショナル・プログレスチーム対象
令和3年度JOCインテグリティ教育事業・第2回自由参加型研修プログラムが以下の要領で開催されます。受講対象者はなるべく参加されることを推奨します。尚、受講申し込みは各自で以下のフォームより直接行ってください。

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事 業 : 令和3年度JOCインテグリティ教育事業
名 称 : 第2回自由参加型研修プログラム
テーマ : スポーツ×SDGs はじめの一歩
講 師 : 元競泳日本代表/国連職員 井本 直歩子 氏 他

対 象 :令和3年度ナショナルチーム、プログレスチームメンバー(ジュニアメンバー含む)
日 時 : 令和3年12月7日(火)18時00分から19時30分(予定)
場 所 : オンライン(Zoom)※JOCより参加者へメールにて詳細をお知らせいたします。

申 込 : 所定の参加申請フォームよりお申し込みください。
      → https://forms.gle/oV7pDXBtcTNxCS328
(申込期限:令和3年12月1日(水)正午まで)

 
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総合馬術本部
2021 年 10 月 24 日
《全日本総合》最終日レポート
《第51回全日本総合馬術大会2021》は最終日の今日、各クラスの障害馬術競技を実施しました。

 メイン競技の全日本総合馬術選手権競技は、暫定1位の弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン学研枚方)と2位の中島悠介&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)が5点差、3位の吉澤和紘&マスターグレイ(日本中央競馬会)は2位と2.1点差で最終日を迎えました。出番順は暫定順位のリバースオーダーで、吉澤&マスターグレイは1落下して最終減点56.1で3位、中島&クレジットクランチはクリアラウンドして減点50.0、最後の出番の弓良&ポーチャーズホープは2落下を喫して減点53.0。中島が逆転優勝、コンビで2連覇となりました。2位は弓良&ポーチャーズホープ、3位は吉澤&マスターグレイでした。


▲全日本選手権2連覇 中島悠介&クレジットクランチ
「2連覇できたことを嬉しく思います。実は9月末に馬が体調を崩しており、普通に乗れるようになったのが1週間ほど前だったので、まずはこの場に立てたことが本当に嬉しかったです。その中で馬の調子を確認しながら3日間の競技に出場しました。2日目のクロスカントリーでは何ヵ所かあぶないところがあったのですが、馬が頑張って助けてくれました。今日の障害馬術には暫定2位で臨みました。減点0でゴールした瞬間は、自分の優勝が決まったわけではなかったのですが、馬が本当に頑張ってくれて無事に3日間を終えられたことが嬉しくてガッツポーズをしてしまいました。去年は『絶対にクレジットクランチで全日本を勝つ』という気持ちでしたが、今年は逆に馬と自分のできることをしようという思いでした。結果として優勝することができ、改めてクレジットクランチはすごい馬だと感じるとともに、オーナーさんやサポートしてくれたスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです」


大会の全結果等はこちらからご覧ください。


 
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総合馬術本部
2021 年 10 月 24 日
《全日本総合》最終結果発表
10月22日から24日まで山梨県馬術競技場で行いました《第51回全日本総合馬術大会2021・CCI3*-S / CCI2*-L Yamanashi》の最終結果を発表いたします。


第1競技 全日本総合馬術選手権競技 (CCI3*-S)
第2競技 CCI2*-L競技
第3競技 EV100競技
第4競技 EV90競技
第5競技 EV80競技
第6競技 ジュニア総合馬術 I 競技
第7競技 ジュニア総合馬術 II 競技
第8競技 ジュニア総合馬術 III 競技
第10競技 複合馬術競技 105クラス
第11競技 複合馬術競技 100クラス


 
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総合馬術本部
2021 年 10 月 23 日
《全日本総合》大会スケジュール発表(変更)
 令和3年10月22日(金)~24日(日)に山梨県馬術競技場にて開催中の《第51回全日本総合馬術大会・CCI3*-S / CCI2*-L Yamanashi》の大会スケジュールを変更いたしました。

大会スケジュール 
10/23(土)更新版(10/24(日)実施・障害馬術競技スケジュール一部変更)

※スケジュールは変更することがあります。

 緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き今大会は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため無観客で開催します。来場者登録のない方はご入場いただけません。

 大会特設サイト(出番表、結果、コース図等)
 インターネットライブ配信(アーカイブあり)



 
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総合馬術本部
2021 年 10 月 23 日
《全日本総合》2日目レポート
《第51回全日本総合馬術大会2021》は大会2日目の今日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。

 メイン競技の全日本総合馬術選手権競技は、全長3575mのコースに23障害(30飛越)が設置されました。要求スピードは分速550m、規定タイムは6分30秒でかなり厳しく、いかにタイム減点を抑えるかがポイントとなりました。
 馬場馬術で1位の弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン学研枚方)は、参加6人馬の中で最も早いタイムでしたが、それでも38秒のオーバーがありました。タイム減点15.2が加わって合計減点は45.0となりましたが、トップを守っています。2位は合計減点50.0の中島悠介&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)、3位は合計減点52.1の吉澤和紘&マスターグレイ(日本中央競馬会)と、上位3人馬の順位は変わりませんでした。
 弓良&ポーチャーズホープは2017年から2019年に3連覇しており、明日、優勝すればコンビで4勝目となります。



▲2日目を終えてトップを守っている弓良隆行&ポーチャーズホープ

 最終日の明日は各クラスの障害馬術競技を実施します。

 結果・出番表・コース紹介などは大会特設サイトからご覧ください。

 本大会は無観客で開催しています。競技の模様はインターネットライブ配信でお楽しみください。アーカイブもご覧いただけます。

 
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総合馬術本部
2021 年 10 月 22 日
《全日本総合》初日レポート
《第51回全日本総合馬術大会2021》が山梨県馬術競技場で開幕しました。選手権競技(CCI3*-S)をはじめ、CCI2*-S競技、EV100競技、EV90競技、EV80競技、ジュニア総合馬術I競技、ジュニア総合馬術II競技、ジュニア総合馬術III競技、複合競技105クラス、複合競技100クラスを実施します。初日の今日は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。

 メイン競技の全日本総合馬術選手権競技はインターナショナルクラスのCCI3*-Sで実施、今年は6人馬(5選手6頭)が参加しています。馬場馬術でトップに立ったのは、唯一70%を超えた弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン学研枚方)で減点29.8でした。暫定2位はディフェンディングチャンピオンの中島悠介&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)減点32.0、3位は吉澤和紘&マスターグレイ(日本中央競馬会)減点32.1です。


▲馬場馬術を終えてトップに立った弓良隆行&ポーチャーズホープ


 明日は各クラスのクロスカントリー競技を実施します。

 結果・出番表・コース紹介などは大会特設サイトからご覧ください。

 本大会は無観客で開催しています。競技の模様はインターネットライブ配信でお楽しみください。アーカイブもご覧いただけます。


 
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