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《全日本ジュニア総合》ジュニア・チルドレンチャンピオン決定!
《第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1* Yamanashi》は、最終日の今日、障害馬術競技を実施しました。
ジュニアライダー選手権には4人馬が出場、上位3人馬は1落下で順位が逆転する状況でした。暫定3位の楠本将斗&C’sダンサー(RCクレインOP)が1落下して総減点36.7でフィニッシュ。あとは瀬川裕哉(八王子RC)の2頭のみ。まず、エコールージュZでクリアラウンドして総減点31.7、この時点で瀬川の優勝が確定しました。そして最後に走行したのは暫定1位のクィドノヴォール。タイム減点2がつきましたが、総減点31.2で優勝を決めました。瀬川はエコールージュZで2位とワン・ツーフィニッシュ、3位は楠本&C’sダンサーとなりました。

▲瀬川裕哉&クィドノヴォール
「去年は1位で最終日に臨んで、最終障害で失敗した2位になってしまったので、今年は2頭とも障害落下なく満点で帰ってきたいと思っていました。クィドノヴォールではタイム減点がありましたが、去年の反省を活かして頑張れたと思います。来年は大学に入ります。1年目から全日本学生のタイトルを獲れるように頑張っていきたいと思います」
チルドレンライダー選手権には4人馬が出場しました。最年少の米丸真弘&ロッティM(八王子RC)がクリアラウンドして、クロスカントリー競技終了時の暫定順位をキープして3位となりました。暫定2位だった尾崎希歩&フラジョレット(RCクレイン恵那)もクリアラウンドしましたが、暫定1位だった同じく尾崎&トリックスター(RCクレイン京都)は1落下を喫しました。尾崎はワン・ツーフィニッシュを決めましたが、順位は入れ替わり、フラジョレットとのコンビで今年のチルドレンライダーチャンピオンに輝きました。

▲尾崎希歩&フラジョレット
「とても嬉しいです。初日から1・2位でいきたかったのですが、馬場では下位だったので、クロスカントリーと障害をゼロできたいと思っていました。クロスカントリーは不安もありましたが、全部出し切って頑張りました。来年はジュニアに上がるので、そこでも優勝目指して頑張ります」
CCI1スター競技は、3人馬が障害馬術競技に進みました。3人馬ともノーミスでゴールし、1位は中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)、2位は村上一孝&ティベント(Partner HC)、3位は大友和哉&桜空(日本大学)でした。

▲中島悠介&クレジットクランチ
大会の全結果はこちらからご覧いただけます。
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《全日本ジュニア総合》最終日成績発表
8月10日(金)~12日(日)、山梨県馬術競技場にて開催いたしました《 第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1* Yamanashi》 最終日(3日目)の成績表を掲載いたします。
8月11日(日)(最終日/障害競技) 最終成績
ジュニアライダー選手権競技
チルドレンライダー選手権競技
EV100競技
EV90競技
EV80競技
国体総合競技C
CCI1*競技
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《全日本ジュニア総合》クロスカントリー速報!
《第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1* Yamanashi》は、2日目の今日、クロスカントリー競技を行いました。
4人馬が出場しているジュニアライダー選手権は、全人馬とも障害減点0でゴール、馬場馬術の上位3人馬がタイムインしたため、順位の変動はありませんでした。瀬川裕哉(八王子RC)がクィドノヴォールで首位(減点29.2)、エコールージュZで2位(減点31.7)、楠本将斗&C’sダンサー(RCクレインOP)が3位(減点32.7)、減点差4以内(障害馬術の1落下差以内)で明日の最終日を迎えます。

▲瀬川裕哉&クィドノヴォール
チルドレンライダー選手権は順位に変動がありました。参加している4人馬はすべて障害減点0でしたが、タイムで差がつきました。尾崎希歩がトリックスター(RCクレイン京都)とフラジョレット(RCクレイン恵那)の2頭でインタイムして、それぞれ暫定1位(減点38.9)と2位(減点39.5)に上がってきました。米丸真弘&ロッティM(八王子RC)が減点43.1で3位につけています。

▲尾崎希歩&トリックスター
この大会ではCCI1スター競技も実施しています。エントリーは5人馬でしたが、クロスカントリーで2人馬が失権。中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)が暫定1位(減点35.9)、村上一孝&ティベント(Partner HC)が2位(減点36.6)、大友和哉&桜空(日本大学)が3位(減点57.0)と続いています。

▲中島悠介&クレジットクランチ
今日の全結果はこちらから。
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《全日本ジュニア総合》 クロスカントリー(2日目)コース図(更新)
8月10日(金)~12日(日)に山梨県馬術競技場にて開催する《 第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1*Yamanashi》の2日目クロスカントリー競技のコース図、及び各障害を掲載いたします。
8月11日(土) 2日目/クロスカントリー競技《各障害》
ジュニアライダー選手権/EV100
チルドレンライダー選手権/EV90
EV80
CCI1*競技
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8月11日(土) 2日目/クロスカントリー競技《コース図》
ジュニアライダー選手権/EV100 (カラー)
チルドレンライダー選手権/EV90 (カラー)
EV80 (カラー)
CCI1* (カラー)
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ジュニアライダー選手権/EV100
チルドレンライダー選手権/EV90
EV80
CCI1*
(障害画像追加しました。8月11日07:00)
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《全日本ジュニア総合》開幕!
《第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1* Yamanashi》が山梨県馬術競技場で開幕しました。
メイン競技の総合馬術ジュニアライダー選手権(14~18歳)と総合馬術チルドレンライダー選手権(10~16歳)をはじめ、CCI1*競技、EV100競技、EV90競技、EV80競技、国体総合馬術競技を行います。初日の今日は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。
ジュニアライダー選手権には3選手4頭が出場しています。2頭乗りの瀬川裕哉(八王子RC)がクィドノヴォールで1位(減点29.2)、エコールージュZで2位(減点31.7)、楠本将斗&C’sダンサー(RCクレインOP)が3位(減点32.7)となりました。

▲瀬川裕哉&クィドノヴォール
チルドレンライダー選手権も3選手4頭が出場しています。米丸真弘&ロッティM(八王子RC)が1位(減点33.9)、中沢壮&アンペール(RCクレイン恵那)が2位(減点35.4)、尾崎希歩&トリックスター(RCクレイン京都)が3位(減点38.9)と続いています。

▲米丸真弘&ロッティM
明日は各クラスのクロスカントリー競技を実施します。
今日の全結果はこちらから。
クロスカントリーのタイムテーブルはこちらから。
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《全日本ジュニア総合》クロスカントリーコースの利用について
8月10日~12日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1* Yamanashi 》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。
クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
平成30年8月6日(月)~大会終了まで
理由:クロスカントリーコースビルディングのため
禁止期間中、山道及び水濠の常歩通過のみ許可します。採草地は立ち入り禁止です。詳細は入厩後、大会本部にご確認ください。
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《全日本ジュニア総合》大会スケジュール発表
8月10日(金)~12日(日)に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI 1* Yamanashi》の大会スケジュールをお知らせいたします。
PDF閲覧はこちらから
《 第39回全日本ジュニア総合馬術大会 2018/CCI1*Yamanashi》大会スケジュール(PDF)
※スケジュールは変更することがあります。
※打合せ会での決定事項を最優先します。
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東京2020オリンピック競技スケジュール
東京2020オリンピック競技大会のスケジュールが発表されました。
詳しくは
大会組織委員会公式サイトでご覧いただけます。
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大岩義明選手CICO3*で優勝!
6月28日~7月1日にポーランドで行われた総合馬術CICO3*-NC Strzegomにて、大岩義明選手&キャレ(株式会社nittoh) が優勝しました。
大岩選手&キャレは馬場馬術で減点30.30の5位スタート。続くクロスカントリーでは、出場した33人馬のうちたった2頭のタイムインを果たし、首位につきました。最終日の障害馬術でもクリアラウンドし、見事優勝を飾りました。
このコンビは昨年10月にも同じ会場で開催されたCIC3* Strzegomで優勝しており、とても相性の良い大会と言えます。
成績は
こちらから。(外部リンク/英語)
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《平成30年度総合馬術審判員講習会》実施要項 発表
平成30年度総合馬術審判員講習会の実施要項を発表いたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。
日程:2018年8月10日(金)~12日(日)(第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018と併催)
会場:山梨県馬術競技場
申込締切日:7月20日(金)
受講資格:JEF3級審判員資格保持者で総合馬術2級審判員への昇格を希望する者(昇格基準あり)
総合馬術2級審判員資格保持者で総合馬術1級審判員への昇格を希望する者(昇格基準あり)
実施要項&受講申込書の確認は
こちらから
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