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2013 年 7 月 30 日
審判員の資格停止について
 平成25年5月25日(土)の「第40回近畿馬術大会II:馬場馬術大会 第8競技 馬場馬術L1(公認種目)」の成績発表に際し、点数・順位の差が大きく不適当との理由で、1選手に対して他の2審判員より低い点数と順位をつけた審判員の成績を、全て無効にして2審判による成績とする行為がありました。
 この成績変更は馬場馬術競技の根幹である順位決定方法を規定した日本馬術連盟(以下日馬連)競技会規程第309条および日馬連会員倫理規程第4条第6項に違反するものです。
 よって、日馬連は日馬連会員倫理規程第8条により、本件を主導した元日馬連馬場審判部長ならびにその決定を下した大会審判長、以上2名の審判員のすべての種目の審判員資格を、平成25年7月9日から平成26年1月8日までの6ヶ月間停止しました。
 また、競技会成績は、3審判の成績に訂正しました。
 成績の変更により、獲得ポイントにも影響が生じまして誠に申し訳ございませんでした。
 今後日馬連は、さらに公正な競技会運営を実施すべくその体制作りや審判員養成に取り組んでまいります。
 会員の皆様のご協力をお願いいたします。

公益社団法人 日本馬術連盟 理事長 春田 恭彦
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2013 年 7 月 29 日
《全日本障害Part II》資格馬&エントリー受付 開始!
平成25年9月12日から15日まで、三木ホースランドパークにて開催します《第65回全日本障害馬術大会2013 Part II》の中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より本大会のエントリー受付を開始いたしました。
申込締切日は、平成25年8月13日(火)<必着>です。
予備馬でも参加を希望する場合は、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。

本大会のエントリー頭数が200頭を超える場合については、中障害CおよびDにおけるランキングポイントの下位の予備馬より調整を行います。
詳細は、申込締切後にウェブサイト等でお知らせの予定です。


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D


実施要項のご確認やオンラインエントリーは、こちらから。
※郵送でもエントリーは受付しております
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2013 年 7 月 29 日
CSI3* Ascona グランプリ競技で杉谷選手優勝!!
2013年7月28日、スイスにて行われたCSI3* Asconaのグランプリ競技にて杉谷泰造選手とAvenzio号が見事優勝しました!
2回走行で行われ、減点0は6名、減点4の選手を入れても一番時計の36.75秒で優勝しました。

公式成績はこちら
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2013 年 7 月 29 日
《FEIアジア総合馬術選手権》で根岸淳選手が4位入賞
 7月25日~28日にタイ・パタヤで行なわれた《FEIアジア総合馬術選手権》に出場した根岸淳選手(RCクレイン伊奈)が個人4位に入賞しました。この大会には5つの国・地域から19人馬が参加、根岸選手は日本代表として個人参加していました。19人馬のうち完走したのは7人馬、そのうち5人は地元タイの選手でした。
 大会の公式サイトはこちら結果表はこちらからご覧いただけます。
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2013 年 7 月 26 日
《全日本ジュニア障害》フレンドシップ出番表 発表!
8月1日から4日まで、山梨県馬術競技場で開催します《第37回全日本ジュニア障害馬術大会2013》のフレンドシップ競技の出番表を下記の通り発表いたします。


競技I  H130cm 以下 出番表 

競技II  H120cm 以下 出番表

競技III  H110cm 以下 出番表
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2013 年 7 月 26 日
薬の検索サイト「Global DRO JAPAN」公開のお知らせ
(公財)日本アンチ・ドーピング機構から、薬の検索サイト「Global Drug Reference Online JAPAN (Global DRO JAPAN) 」公開の通知がありましたのでお知らせいたします。

紹介リーフレットはこちらから
検索サイトはこちらから
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2013 年 7 月 25 日
《全日本エンデュランス》実施要項 発表!
《第14回全日本エンデュランス馬術大会2013》の実施要項と参加申込書を発表いたしました。
申し込み締切は、平成25年8月30日(金)必着です。

実施要項等のご確認は、大会ページから。
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2013 年 7 月 23 日
《全日本ジュニア障害》タイムテーブル 発表!
8月1日から4日まで山梨県馬術競技場(外部リンク:会場アクセス)にて開催します《第37回全日本ジュニア障害馬術大会2013》のタイムテーブルを発表いたします。
選手関係者のみならず、一般の方でもご観戦いただけますので、ご来場お待ちしております。

タイムテーブルのご確認はこちら
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2013 年 7 月 22 日
平成25年度スポーツ振興くじ助成事業の追加募集について

独立行政法人日本スポーツ振興センターから、平成25年度スポーツ振興くじ助成事業の追加募集について通知がありましたのでお知らせいたします。

詳しくはこちらから

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2013 年 7 月 21 日
《全日本ジュニア総合》最終日速報
 《第34回全日本ジュニア総合馬術大会2013》は最終日の7月21日(日)、各クラスの障害馬術競技を実施しました。
 
 ジュニアライダー選手権は、首位でこの日を迎えた大橋実央&デエスドュファシナシオンが唯一減点ゼロでゴールして優勝を決めました。2位に渡邊瑞生&ベルエール、3位は高橋駿人&フレンドシップとなりました。

▲(左から)大橋実央、渡邊瑞生、高橋駿人


▲ジュニアライダー選手権優勝 大橋実央&デエスドュファシナシオン
 
 
 チルドレンライダー選手権は、暫定1位と暫定2位の減点差が2.4の大接戦。松本菜那&キングダムデュークが1落下でゴール、最終出番の瀬川裕哉&桜歌に2落下が出てしまい、松本&キングダムデュークの逆転優勝となりました。2位は瀬川&桜歌、3位は楠本将斗&シーワンダフルでした。

▲(左から)松本菜那、瀬川裕哉、楠本将斗、高橋慧斗


▲チルドレンライダー選手権優勝 松本菜那&キングダムデューク
 
 CICツースター競技は佐藤泰&トイボーイIIIが1落下しましたが、ここまでのリードが大きかったため優勝を決めました。2位は笠原太朗&ピックウィジョンでした。

▲(左から)佐藤泰、笠原太朗
 
 CCIワンスター競技は上位の差が小さく、ミスがあれば順位が逆転するというプレッシャーのかかる展開でしたが、暫定1~4位はいずれもクリアラウンドしました。佐藤賢希&瑞龍が優勝、その後に上原佑紀&レジャンブール ドゥリア、伊藤昌展&フリーロンドンと続きました。

▲(左から)佐藤賢希、上原佑紀、伊藤昌展、永松敬一郎、北島隆三、吉澤和紘
 
 《全日本ジュニア総合》のレポートは馬術情報9月号に掲載予定です。
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