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2008 年 9 月 29 日
《おおいた国体》速報Vol.2
《おおいた国体》2日目は、時折激しく降る雨の中、5つの競技が行われました。各競技の上位人馬(1?3位)をご紹介します。 【第7競技 成年女子 馬場馬術競技】 1位 斎藤千晶&ブラティーノ(兵庫県) 2位 杉谷幾里&ミステリアスダンサー(大阪府) 3位 ?林智子&ヴァリアント(群馬県) 【第8競技 少年 ダービー競技】 1位 野村明誉&剣(山梨県) 2位 下谷田駿&キングエンブレム(滋賀県) 3位 白川晴加&ペピータ(三重県) 【第9競技 成年男子 トップスコア競技】 1位 佐藤英賢&プリマベーラー(長野県) 2位 松田靖久&ブラックピーク(新潟県) 3位 岡村 実&パラチナJ(奈良県) 【第10競技 少年 スピードアンドハンディネス競技】 1位 谷脇恭平&キャプテンリリー(香川県) 2位 西塚優二&サフィール(埼玉県) 3位 五十嵐裕哉&ジョーカーヴィラファル(新潟県) 【第11競技 成年男子 標準障害飛越競技】 1位 林 忠義&テレキシオ(千葉県) 2位 苅谷幸生&ラック・アイ(広島県) 3位 小林義彦&ランタナ(長野県)
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2008 年 9 月 28 日
《おおいた国体》速報Vol.1
 今日(9月28日)から大分県豊後大野市三重総合グラウンド特設馬術場で《第63回国民大会(おおいた国体)》馬術競技が始まりました。  初日に行われた6競技の結果(1?3位)は以下の通りです。 【第1競技 成年男子 馬場馬術競技】 1位 斉藤裕己&レスバーガー(埼玉県) 2位 原田喜市&グァデループ(岡山県) 3位 相馬小次郎&マーキュリー(徳島県) 【第2競技 少年 馬場馬術競技】 1位 野村彬仁&雷神(山梨県) 2位 尾木実愛&レスバーガー(埼玉県) 3位 桜井風花&ドンアレグロ(新潟県) 【第3競技 成年女子 二段階障害飛越競技】 1位 佐藤 泰&南無(長野県) 2位 中本雅子&エアフォースワンII(福岡県) 3位 吉村実佳&ピエッサ(福井県) 【第4競技 少年 団体障害飛越競技(1回戦・準々決勝) 以下4県が準決勝に進出 香川県・福岡県・静岡県・兵庫県 【第5競技 少年 二段階障害飛越競技】 1位 山田晃嗣&ペニーレイン(佐賀県) 2位 渡辺修之&エアフォースワンII(福岡県) 3位 井上翔太&サクラサク(熊本県) 【第6競技 成年女子 ダービー競技】 1位 小野苑果&牙王(長野県) 2位 田中志奈&剣(山梨県) 3位 門田尚子&アイスマン(茨城県)
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2008 年 9 月 15 日
《第60回全日本障害馬術大会2008 Part II》速報!
 9月13日(土)?15日(月・祝)、御殿場市馬術・スポーツセンターで《第60回全日本障害馬術大会2008 Part II》を開催しました。  《中障害D》は7人馬が第1・第2走行をダブルクリアしてジャンプオフに進みました。ジャンプオフを減点0でゴールしたのは3人馬、そのなかでも一番時計を出した林成次選手&ミスターグリーン(ヴィテンRCクレイン金沢)が優勝しました。《中障害C》はジャンプオフに進んだ6人馬のうち、クリアラウンドは西塚重二選手&サフィール(駿HC)ただ一組。サラブレッドのサフィールは優勝と同時に最優秀内国産馬賞も受賞しました。《ダービー競技決勝》は全長930mの長丁場に14人馬がチャレンジ、2頭乗りをした佃日出彦選手(RCリバーサイドステーブル浜北)がミスティカルとのコンビで唯一の減点0で優勝を決めました。  大会の詳しいレポートは『馬術情報11月号』に掲載の予定です。
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2008 年 9 月 8 日
《全日本総合馬術大会》選手権優勝は村上一孝選手&ウィキッドタイム!
                 (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)   《第38回全日本総合馬術大会2008 Part I》を9月5日?7日に山梨県馬術競技場で行いました。選手権競技CIC2*、CCIワンスター競技、トレーニング競技、ノービス競技の4競技に合わせて50のエントリーがありました。  選手権競技には5人馬のエントリーがありましたが、完走したのはわずかに2人馬、優勝は村上一孝選手とウィキッドタイム(JRA馬事公苑)で、初日の馬場馬術審査から3日間通して首位を守り抜きました。  この大会の模様は馬術情報11月号で詳しく紹介する予定です。
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2008 年 8 月 22 日
北京オリンピック速報Vol.16《障害個人ファイナル 杉谷選手は29位》
               (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)  北京オリンピック馬術競技最終日の21日、障害馬術個人決勝が行われ、杉谷泰造選手とカリフォルニアが出場しました。決勝はラウンドAとラウンドBの2ラウンド、最初のラウンドAには34人馬が出場し、その中から20位までがラウンドBに進めるというもの。杉谷選手&カリフォルニアはラウンドAで惜しくも3落下して減点12でゴール、ラウンドBには進めず29位となりました。  ラウンドBに進んだのはラウンドAで減点0だった10人馬と減点4だった12人馬の22人馬。A、Bともにクリアラウンドしたのは、スウェーデンのBENGTSSON Rolf-Goran選手&NINJAとカナダのLAMAZE Eric選手&HICKSTEADのみ。金メダルをかけたジャンプオフでは、先に走行したBENGTSSON Rolf-Goran選手&NINJAが最終障害で落下したのに対し、LAMAZE Eric選手&HICKSTEADはここもノーミスでゴールし、優勝を決めました。
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2008 年 8 月 21 日
北京オリンピック速報Vol.15《杉谷選手障害個人ファイナルに出場!》
 杉谷泰造選手&カリフォルニアが本日(21日)行われる個人決勝に出場することになりました! 同人馬は18日の障害馬術個人戦第3走行で37位、決勝進出の35位以内にはわずかに届きませんでしたが、決勝には各国3人馬までという上限があるため、4人馬が35位以内に入ったアメリカが1人抜け、さらに何らかの理由で上位人馬が出られなくなったため、繰り上がりで決勝に出場できることになりました。なお、障害馬術個人決勝は午後7時15分から行われます。
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2008 年 8 月 20 日
北京オリンピック速報Vol.14《馬場馬術個人はアンキーが優勝》
 19日、グランプリスペシャル上位15人馬による馬場馬術個人決勝戦がグランプリ自由演技で行われました。個人戦の順位は、スペシャルと自由演技の合計で決定されるもので、スペシャルは1位のイザベル・ベルト&サッチモ(ドイツ)が75.200%、2位のアンキー・ファン・グルンスフェン&サリネロ(オランダ)は74.960%と僅差だったことから、より注目が集まりました。  イザベル&サッチモは12番の出番で、中盤までは安定した演技を見せていましたが、途中で馬が物見をしてしまい最終得点率は78.100%、2種目の平均は76.650%となりました。一方のアンキー&サリネロは最後の出番で、熱気溢れる会場に入場しても落ち着いており、ほぼミスのない内容で、演技を終えた瞬間には勝利を確信するかのように両手を大きく上げて歓声に応えていました。結果は82.400%、2種目の平均が78.680%となり、オリンピック馬場馬術個人金メダルを獲得しました。
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2008 年 8 月 19 日
北京オリンピック速報Vol.13《障害個人予選第3走行 杉谷選手37位》
                (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)  18日、《障害馬術個人予選第3走行/団体決勝第2ラウンド》が行われました。杉谷泰造選手とカリフォルニアは2落下とタイムオーバーで減点9、第1・第2・第3走行の減点合計が26で37位となりました。21日のファイナルに進むことができるのは35位までの人馬。各国最大3人馬までとのルールがあり、4人馬ともに35位以内に入ったアメリカ人馬から1人抜けるため、杉谷選手のファイナル進出のためのランキングは36番目ですが、残念ながらあと一歩届きませんでした。  団体戦はアメリカとカナダが2回の走行を終えてトータル減点20で並び、ジャンプオフが行われました。その結果、優勝はアメリカ、2位にカナダ、3位はノルウェーとなりました。
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2008 年 8 月 18 日
北京オリンピック速報Vol.12《障害馬術個人予選第2走行終了》
写真上:杉谷泰造選手&カリフォルニア 写真下:佐藤英賢選手&カヤックDH    (Photo:中西祐介/アフロスポーツ)  17日、障害馬術個人予選第2走行(団体戦第1ラウンド)が行われました。第1走行クリアラウンドの杉谷泰造選手とカリフォルニアは4落下とタイムオーバーがあり、第1走行と第2走行の減点合計は17、佐藤英賢選手とカヤックDHは6落下の減点24で2日間の減点合計が25となりました。第2走行終了時点の順位は杉谷選手が37位、佐藤選手が51位タイ。50位以内に入った杉谷選手とカリフォルニアは第3走行への進出を確実にしました。なお、個人は予選第1・第2・第3走行の合計減点による上位35人馬が21日の決勝に進むことができます。  団体戦は第1ラウンドを終えた時点で、スイスとアメリカが減点12で1位タイ、3位に減点13のスウェーデンがつけています。  個人予選第3走行(団体戦第2ラウンド)は、18日、現地時刻の午後7時15分から行われます。
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2008 年 8 月 17 日
北京オリンピック速報Vol.11《障害馬術個人予選第2走行の出番》
 17日に実施される《障害馬術個人予選第2走行》の出番は以下のとおりです。佐藤英賢選手&カヤックDHは11番、杉谷泰造選手とカリフォルニアは14番です。なお、競技は現地時間の午後7時15分に始まります。
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