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障害馬術本部
2007 年 3 月 7 日
国際競技会タイマーシステム承認手続きについて
 2009年1月1日より国際障害馬術競技会にて使用するタイマーシステムはFEI(国際馬術連盟)の承認が必要となります。  つきましては、国内で開催される国際競技会でも例外なく適用されますので、使用するタイマーシステムが承認されているか、各競技会主催者は提供企業に対しご確認をお願いいたします。  なお、承認申請の手続きについては、タイマーシステムを提供する企業がFEIの定める下記の手順により申請を行うこととなっております。
【 参照 】
  FEIホームページ  http://www.horsesport.org Jumping → documents → technical info
タイマー及び電光掲示板に関わる必要条件 http://www.horsesport.org/s/PDFS/FEITimingRulesfinalversion_001.pdf
承認手続き方法 http://www.horsesport.org/s/PDFS/TestProcedureforManufacturers.pdf
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障害馬術本部
2007 年 3 月 1 日
《FEI公認の各種国際馬術競技会へ出場する選手の皆様へ》~ FEI選手/馬匹登録について ~
 国際馬術連盟では、国際馬術大会に参加した選手や馬匹の競技成績をデータベース化し、公式Webサイトで閲覧できるシステムを構築していました。総合馬術においては他の種目に先駆けて登録制度が導入されていました。  この度、国際馬術連盟より全種目を対象として、所属NFを通じて毎年選手及び馬匹の登録(有料)が必要であるという通知を受けました。  当連盟としては、下記のとおり選手からの申請に従い登録手続きを行うことといたしますので、国際馬術競技会に出場を予定されている選手の方々は、事前に手続きを行っていただきますようお願いいたします。FEI指定のWebサイトからの手続きのため、手数料の納入が確認でき申請書を受理した日が登録日となります。  なお、日本国内で開催されるCSI、CSI-W、CDI、CCI、CIC、CEIなどの競技会も同様に登録が必要となります。  また、次年度以降の申請手続きにつきましては、登録ナンバーの提出と登録手数料の納入をもって受理いたします。
FEI登録の条件  
選手: 日本馬術連盟の会員で騎乗者資格A級を取得している者。
馬匹:  FEIパスポートを所持し、有効期間中の馬匹。
有効登録期間   1月1日より12月31日までの1年間 ※年途中での登録であっても12月31日までの期限となります。
登録方法   所定の書式により、いずれかの方法で日本馬術連盟事務局あて提出
    ※電話での受付はいたしません。
(1)郵送: 104-0033 東京都中央区新川2-6-16馬事畜産会館 社団法人日本馬術連盟
(2)Fax: 03-3297-5617
受付日   郵送の場合は、郵便物の到着日を受付日、Fax及びE-Mailの場合は、前日の17:30以降から当日の17:30までに到着したものは当日の受付日とします。いずれも手数料の入金確認ができていることが条件です。
登録手数料   選手5,000円/1名 馬匹5,000円/1頭
送金先   みずほ銀行 九段支店 普通預金  703597 社団法人日本馬術連盟

《注 意》 品種及び毛色については、指定の表記がありますので、リストを参照の上、リストに記載されている表記により記入してください。

FEI登録用用紙およびFEI馬登録用品種リスト ダウンロード Win / Mac
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障害馬術本部
2007 年 2 月 8 日
平成19年度 公認競技会コースデザイナーリスト

担当可能競技会 氏名 資格
CSI/ カテゴリーA/B/C 竹田 恒和 植田 元 長田 稔 高宮 輝千代 渡辺 弘 鶴田 哲也 塚脇 直樹 高橋 尚裕 小林 一英 村田 達哉 FEIコースデザイナーI
カテゴリーA/B/C 杉谷 昌保 宮崎 栄喜 山下 昭三 加藤 順一 佐々木 清一 山岸 達彦 FEIコースデザイナーC
青木 雄二 石樵 裕隆 大町 孝浩 宮竹 智明 藤井 正 白川 将基 村上 恵祐 廣畠 孝範 小谷 彰則 JEFコースデザイナー
カテゴリーB/C 高橋 昭一 原口 修 三田 清司 小笠 順義 吉村 喜信 塚原 由紀子 井谷 重春倉田 伸利 JEFコースデザイナー
カテゴリーC JEFコースデザイナー資格者は、カテゴリーCのコースデザイナーを務めることができる。 JEFコースデザイナー
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障害馬術本部
2007 年 2 月 8 日
平成18年度公認障害馬術競技会審判長講習会実施要項

1.目的: 障害馬術競技本部として公認競技会実施にあたり公正な競技を実施するため、平成19年度審判長候補(今回は公認障害馬術競技B/C審判長候補)を対象に講習を行うことを目的とする。
2.主催: 社団法人 日本馬術連盟 障害馬術競技本部
3.運営: 障害馬術競技本部 審判部
4.期日: 平成19年2月24日(土) 午後12時50分 受付  1時開講 ~ 5時終了予定
5.会場: 馬事畜産会館6階 会議室 〒104‐0033 東京都中央区新川2‐6‐16
6.受講資格: 障害馬術競技本部の平成18年度実績より平成19年度 審判長(カテゴリーB・C対象)リスト候補
7.講義日程:
2月24日(土) 12:50~1:00 受付
1:00~1:10 開講挨拶 (東良本部長)
1:10~2:00 FEI審判規定 (平山審判部長)
2:10~3:00 公認競技について(川上競技実施担当)
3:10~4:00 実施報告書の留意点(平山・川上)
4:00~4:30 2006年度公認競技の実施状況(大波多副本部長)
4:30~5:00 質疑応答
5:00 終了
8.受講料: なし 交通費等は受講者の負担とする (一部を補助する予定、関東近県外のみ対象)
9.受講申込: 受講申込書を送付(Faxも可)のこと。   104-0033 東京都中央区新川2‐6‐16 馬事畜産会館6F 社団法人日本馬術連盟 障害馬術競技本部 Fax 03-3297-5617
10.申込締切: 平成19年2月16日(金)必着

実施要項・申込書ダウンロード Win / Mac
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障害馬術本部
2007 年 1 月 18 日
北京オリンピック参加人馬選考方法(障害馬術)について
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障害馬術本部
2006 年 11 月 21 日
『平成19年度障害馬術部門強化指定選手』

強化指定選手A
杉谷泰造 杉谷乗馬クラブ WEG(Aachen)出場基準
板倉祐子 東京都馬術連盟 WEG(Aachen)出場基準
佐藤英賢 明松寺馬事公苑 WEG(Aachen)出場基準

強化指定選手B
本田恵士 乗馬クラブクレイン CSI*** Dortmund N.04 (2006.3.11)  
高田潤 乗馬クラブクレイン CSI-W Japan League 優勝  
桝井俊樹 乗馬クラブクレイン 第57回全日本選手権 2位
松下理一郎 乗馬クラブレアルネップ 3位
菅野仁 いわきホースパーク 4位
上村利幸 上村乗馬苑 5位
佐伯光夫 JRA馬事公苑 6位
福島大輔 JRA馬事公苑 〃 中障害A 1位
中馬薫 乗馬クラブニューシーズン 御殿場 2位
中野善弘 乗馬クラブクレイン 3位
小宮山修 (財)山梨県馬事振興センター 4位
林野淳 成田乗馬クラブ 5位
小河弘明 杉谷乗馬クラブ 6位
川口大輔 ライディングクラブ フジファーム 7位
西塚重二 駿ホースクラブ 9位
広田龍馬 那須トレーニングファーム 10位
根岸淳 乗馬クラブクレイン<
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障害馬術本部
2006 年 10 月 27 日
CSI-W日本リーグのポイント集計
FEIホームページにてご確認下さい。 FEI WORLD CUP - JUMPING SEASON 2006-2007
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障害馬術本部
2006 年 8 月 11 日
2007年の公認障害馬術競技会(A/B)を開催カレンダーに掲載しました
2007年の公認障害馬術競技会(A/B)を開催カレンダーに掲載しました。
(2007年公認障害馬術競技会開催カレンダーはこちら)
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障害馬術本部
2006 年 5 月 22 日
「平成18年度日本馬術連盟主催・公認競技会の審判長リストおよびコースデザイナーリストについて」

2006年度公認競技会の審判長リスト 公認競技会カテゴリーA/B/Cの審判長を務めることが出来る審判員
審 判 名
新子 晏民新垣 恒則上田 博長田 稔
芝山 研文高橋 尚裕大久保 武将塚脇 直樹
大波多 広一川上 拓生金田 利彦大坂 穎三
白川 将基小林 一英近藤 充鶴田 哲也
高平 浩美東良 弘一宮木 康光平岡 順一
高岡 一夫竹田 恆和鈴木 紀行田口 博
人見 安雄村田 達哉平山 一哉三宅 孝
鈴木 瑞美子渡部 英雄  
中村 洵(2005年12月まで)  

公認競技会カテゴリーB/Cの審判長を務めることが出来る審判員
審 判 名
角谷 尚久富田 比出雄田中 一弘栃木 宏之
大久保 公裕西村 充司佐藤 一貫長島 修二
福田 昌弘篠永 善子岡崎 倫三奥畑 庄次
松浦 和俊蔵元 淑子片村 元美河野 敏夫
花咲 芳明堀田 武司福田 耕夫森本 菅夫
山内 英樹松田 育子増山 賢一山崎 由紀子
小柳 賢児安岡 嘉彦草薙 真一郎堀 隆三

公認競技会カテゴリーCの審判長を務めることが出来る審判員
審 判 名
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障害馬術本部
2006 年 3 月 3 日
国際馬術連盟障害飛越競技会規程第22版変更点 要旨

障害馬術本部 審判部
 

この度、FEIより障害飛越飛越競技会規程の一部変更が発行されました。国際競技は2006年1月1日より適用されていますが、JEFではこの変更について本年4月1日より適用いたします。  なお、現在規程集(日本語版)を製作中です。 新版が出来上がりましたら、改訂点をよくお読みいただき、国内競技会、国際競技会に関連する部分を各自ご確認ください。  以下に改訂点の要旨をお知らせ致します。
Article 200
  オリンピック、世界選手権に出場する馬の年齢は9歳以上でなければならない(2006WEG)は8歳以上とする。地域大会、大陸選手権、ワールドカップファイナルについては8歳以上でなければならない。CSIO3☆~5☆とCSI3☆~5☆は7歳以上 CSIO1・2☆とCSI1・2☆については6歳以上 (解説) 現21版からそれぞれ1歳ずつ馬の年齢が増えています

Article 201 アリーナ(競技場)
  インドア競技場・・・短い辺が最低20mで最低1200平方メートル アウトドア競技場・・短い辺が最低50mで最低4000平方メートル 但し、FEI障害馬術委員会が認めたものはその限りではない

Article 219 1.4 不従順
  (追加) コース上要求されていない限り、飛越した障害の周囲を回るのも不従順である。   
(別紙参照)

Article 222 3 (逃避)
  (変更) 飛越しようとしている障害、コンビネーションの一部、フィニッシュライン、若しくは回転義務地点のライン延長線上を馬体全体、或いはその一部が通過した場合は逃避と見なされ、しかるべく減点される。
(別紙参照)

Article 230 時計の中断
  (変更) 時計が中断されている間、ベルが鳴って走行の再開が許可されるまで選手は自由に競技場内を移動することができる。(ここまでは原稿通り) 時計が止められた地点に選手が戻ったときに時計が再スタートされる。

Article 232 1(タイム修正)
  (変更) 選手は拒止に対
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