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| 2017 年 8 月 25 日 |
障害・馬場・総合ジュニア海外強化合宿スタート
今週から、ドイツ・ミュンスターで、障害・馬場・総合のジュニア海外強化合宿がそれぞれスタートしました。
馬場馬術ジュニア強化合宿は、8月21日(月)に日本を出発。Hof Kasselmann GmbH & Co. KG (Mr. Ullrich Kasselmann厩舎)にて指導を受け、8月28日(月)に帰国する予定です。
《監督》
・照井 愼一(JOC専任コーチングディレクター/馬場馬術本部長)
《コーチ》
・瀬理町 芳隆(JOC強化スタッフ)
《選手》
・神村 ひより (アイリッシュアラン乗馬学校)
・重藤 エディット彬(藤沢乗馬クラブ)
・原田 実和 (岡山県立勝山高等学校蒜山校地)
・渡辺 さつき (ツクバハーベストガーデン)

左から神村選手、重藤選手、ハイケ・ハウエルトレーナー、渡辺選手、原田選手、照井監督
障害馬術ジュニア強化合宿では、8月22日(火)に日本を出発。Paul Schockemöhle Pferdehaltung GmbH厩舎にて指導を受け、8月29日(火)に帰国する予定です。
《監督》
東良 弘一(JOC強化スタッフ/障害馬術本部長)
《総務》
白井 華子(JOC強化スタッフ)
《選手》
藤川 優香(ドリームファーム)
小牧 加矢太(北総乗馬クラブ)
吉川 京太(新庄乗馬クラブ)
吉田 ことみ(可児乗馬クラブ)
横田 未来(乗馬クラブクレイン大阪)
堤 一紗(ISSA STABLE)
後列左から吉川選手、Paulジェネラルマネージャー、東良監督
前列左から白井総務、藤川選手、横田選手、吉田選手、小牧選手、堤選手、Nicolaコーチ
総合馬術ジュニア強化合宿では、8月22日(火)に日本を出発。Westphalia Riding & Driving Schoolにて指導を受け、8月29日(火)に帰国する予定です。
《監督》
加藤 順一(JOC強化スタッフ/総合馬術本部委員)
《選手》
大沢 暁音(明松寺馬事公苑)
濱谷 はるひ(乗馬クラブクレイン東京)
田村 真悠(乗馬クラブエトワール)
左から田村選手、ジャスミンコーチ、大沢選手、イリスコーチ、濱谷選手、加藤監督
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| 2017 年 8 月 24 日 |
《愛顔(えがお)つなぐえひめ国体》参加申込関係書類の提出について
・
以下のリンク先からダウンロードの上、9月6日(水)必着でご提出ください。
・
【外部リンク:えひめ国体ホームページ】
第72回国民体育大会(愛顔(えがお)つなぐえひめ国体)馬術競技会へ
参加される関係者の皆様(選手・監督等)へのお知らせ
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| 2017 年 8 月 24 日 |
JRAD主催《FEIパラ馬場馬術スチュワードコース レベル1》のご案内
一般社団法人日本障がい者乗馬協会主催の《FEIパラ馬場馬術スチュワードコース レベル1》が以下のとおり開催されますのでご案内いたします。
・
期日:10月19日(木)~22日(日)
場所:御殿場市馬術・スポーツセンター
締切:9月19日(火)
・
詳細はこちら(FEI講習会予定ページ(英語))の該当する日付の案内状をご確認下さい。
・
日本語によるご案内はこちら(外部リンク:一般社団法人日本障がい者乗馬協会)
・
各種お問い合せ先:
一般社団法人日本障がい者乗馬協会 東京事務局(担当:三芳)
TEL:03-6229-5441
E-mail:miyoshi★jrad.jp(★を@に変えてください)
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| 2017 年 8 月 24 日 |
《総合馬術強化合宿 第1期》 開催中
昨年度に続き、今回もオーストラリアからお馴染みのウィル・エンジンガー氏が講師として来日。訓練の様子はどなたでもご覧いただけますので、ぜひトップコーチによる指導を見学しにお越しください。
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| 2017 年 8 月 21 日 |
《全日本障害Part II》協力役員を募集します
申込条件:
実施要項のご確認は大会ページから。
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| 2017 年 8 月 17 日 |
《YOG代表選手選考会》結果速報
競技は2回走行で実施、3人馬が合計減点8で並びましたが、第2走行のタイムにより、1位:原理沙子&ロイヤルブラン(ヴィルタスRC)、2位:髙橋慧斗&クレヴァーウィット (座間近代RC)、3位:堀田駿&クイナラ(ホースフレンズパーク)となりました。
《第3回サマーユースオリンピック競技大会》は来年10月にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されます。アジア地域の中で日本が出場枠を獲得した場合には、今大会優勝選手を派遣します。
▲1位 原理沙子&ロイヤルブラン
結果はこちら
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| 2017 年 8 月 14 日 |
《全日本障害Part II》資格馬・人馬 発表(8/14更新)
また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、書類の郵送などが不要になるオンラインでの申請がおすすめです。(従来通り書類申請も可)
申込締切日は、8月21日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
なお、本大会のエントリー頭数が200頭を超える場合については、中障害CおよびDにおけるランキングポイントの下位の予備馬は申込を受付ない場合があります。
詳細は申込締切日以降にウェブサイト等でお知らせの予定です。
出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C
出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D
出場資格獲得人馬リスト ジュニア/チルドレンライダー選手権上位3位 ※8月14日(月) 発表
実施要項の確認・オンラインエントリーは、大会ページから。
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| 2017 年 8 月 13 日 |
《全日本ジュニア障害》最終日速報
《第41回全日本ジュニア障害馬術大会2017》は最終日、各クラスの選手権競技を実施しています。
JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー選手権には23人馬が出場して、7人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは3人馬。藤川優香&ル・エクレール(ドリームファーム)が41.24秒で優勝、2位は42.86秒の小牧加矢太&ガルーファンデスケンメルスベルグ(北総RC)、3位は48.79秒の吉川京太&ウェンデル(新庄RC)でした。
▲藤川優香&ル・エクレール
「感無量で何を言っていいかわかりません。クーちゃん(馬)とおっちゃん(トレーナー)と親のおかげです。ジャンプオフは出番が最初のほうだったし、攻めるしかないと思ったので言われた通りに走りました。馬がカバーしてくれたので何とか帰ってこられた感じです。これまでずっとクーちゃんに助けられてきたので、これからは馬の邪魔をしないように成長していきたいです」
ジュニアライダー選手権には37人馬が出場しました。ジャンプオフに進んだのは12人馬で、そのうち4人馬がジャンプオフもクリアラウンドしました。優勝は36.08秒を出した吉田ことみ&ヴィゴー(可児RC)、2位は37.32秒の横田未来&ロードハウ(RCクレイン大阪)、3位は37.99秒の堤一紗&コロニア(ISSA STABLE)でした。
▲吉田ことみ&ヴィゴー
「嬉しいです。この馬は乗るたびに性格が違って難しいのですが、今日はとてもいい子のヴィゴーでした。ジャンプオフは、指示された通りの走行ができたと思います。2年前にこの馬とチルドレンライダー選手権を勝ったので、いつかヤングライダー選手権も勝てたらいいなと思います」
チルドレンライダー選手権はあいにく強い雨の中の競技となってしまいました。53人馬が出場してジャンプオフ進んだのは16人馬でした。タイムがだんだんと縮まって、最終出番の原田昂治&ニューハーベン(蒜山ホースパーク)が完璧な走行で39.83秒を叩き出して優勝を決めました。2位は40.56秒の大森海里&スパロウ(徳島RC)、3位は44.13秒の柴田駿&ウィリー・サン(HFエルミオーレ三河高原)でした。
▲原田昂治&ニューハーベン
「今回はアバロン・ヒルサイドファームの校長先生をはじめ、いろいろな方にお世話になったので、優勝して恩返しができて本当に良かったです。ジャンプオフでは今までの成果が全部出せたと思います。来年また、ニューハーベンとジュニアライダーで優勝できるように頑張ります」
詳しい結果はこちらからご覧ください。
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| 2017 年 8 月 13 日 |
《全日本ジュニア障害》最終日結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催した《第41回全日本ジュニア障害馬術大会2017》各クラス選手権競技の結果をお知らせいたします。
第7競技 ヤングライダー選手権 結果
第8競技 ジュニアライダー選手権 結果
第9競技 チルドレンライダー選手権 結果
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| 2017 年 8 月 12 日 |
《全日本ジュニア障害》第2日結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第41回全日本ジュニア障害馬術大会2017》各クラスの標準競技の結果をお知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております









