アーカイブ:
《アジア大会》10月4日の競技開始時刻の再変更について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》の大会組織委員会より、2026年10月4日(日)に実施予定の障害馬術個人決勝第2ラウンドの競技開始時刻変更について連絡がありましたので、お知らせいたします。
変更内容
競技名:障害馬術個人決勝 第2ラウンド
変更前:12:00 開始
↓
変更後:11:00 開始
また、観客の皆様の入場開始時刻は、競技開始の1時間30分前となります。
入場開始時刻:9:30
来場を予定されている関係者および観客の皆様におかれましては、時間をお間違えのないようご注意ください。
なお、競技の進行状況や天候等により、今後も競技時間が変更となる場合があります。
aaaa
《アジア大会》明日から障害馬術競技
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は明日(10月1日)障害馬術競技が始まります。
明日の団体戦決勝には10の国・地域が参加します。2回走行方式で、第1ラウンドおよび第2ラウンドそれぞれの各国上位3人馬の成績をカウントし、合計減点の少なさを競います。
日本はチームとしての出番は6番、次の3人馬でチームを組んでいます。
14 番 杉谷泰造&クインシー
24番 齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
34番 佐藤英賢&チャデラーノJRA

▲障害馬術チーム
団体戦決勝の出番・結果はこちらから。
↑このページの「Reports」をクリックすると出番・結果等の詳しいPDFが見られます。
aaaa
《アジア大会》馬場馬術個人戦決勝レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は、馬場馬術競技個人戦決勝が行われました。予選を通過したのは15人馬で、日本からは稗田龍馬&ヴァガボンドと林伸伍&キングレザーデールが出場しました。
前日の1次予選後に「明日も笑顔でインタビューを受けたい」と話していた稗田&ヴァガボンドは、ノーミスで演技を終えて71.020%で11位となりました。また、メダルを目標に攻めの演技を見せた林&キングレザーデールは73.030%で7位でした。
優勝は75.190%を獲得した韓国のNAM Dongheon&LEONIDAS、2位と3位は中国の選手で、75.050%のYU Jiayi&JACKPOINT、74.935%のRAO Jiayi&GENIAALと続きました。

▲林伸伍&キングレザーデール
「1ヵ月ほど前に経路を変更して難度を高くし、今回初めて競技でその経路を踏みました。最後に少しミスはあったものの、それ以外はこの3日間で一番良い演技だったと思います。2014年の仁川大会以来12年ぶりのアジア大会で、その間にアジア各国のレベルが上がり、若い選手が育っていることを見せつけられました。個人でメダルがとれなかったのは残念ですが、サポーターの皆さんの力を感じました。ありがとうございました」

▲稗田龍馬&ヴァガボンド
「3日間、楽しく競技に参加させていただきました。今日は馬も疲れて重くなっていましたが、よく頑張ってくれました。僕はチーム内の四番手で、団体戦で地固めをする役割だと思い団体戦のセントジョージ賞典に集中してきたのですが、思いがけず個人戦決勝で演技することができて良かったです。オーナーさんをはじめたくさんの方に喜んでいただけたことも良かったです。競技中、観客の皆さまの声援が大きな力になりました。ありがとうございました」
個人戦決勝の結果はこちらから。
アジア大会馬術競技予定
10月1日 障害馬術団体戦
10月3日 障害馬術個人戦(第1ラウンド)
10月4日 障害馬術個人戦(第2ラウンド)
TEAM JAPANは
齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
佐藤英賢&チャデラーノJRA
杉谷泰造&クインシー
が参加します。
aaaa
《アジア大会》馬場馬術個人戦2次予選レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は、馬場馬術競技個人戦2次予選が行われました。
この競技には、前日に行われた団体戦決勝/個人戦1次予選に出場した42人馬(失権した人馬を除く)が参加しました。決勝競技には、1次予選と2次予選の得点率の合計による上位15人馬が進むことができるもので、同一国・地域からは2人馬までという制限があります。
日本の4人馬は、林伸伍&キングレザーデールが137.912ポイントで5位、稗田龍馬&ヴァガボンドが135.294ポイントで10位、西脇文泰&フュアストウィリアムが132.294ポイントで18位、米本晃子&ボンベイサファイアが128.765ポイントで28位でした。この結果から、林&キングレザーデールと稗田&ヴァガボンドが明日の個人戦決勝に進みます。

▲林伸伍&キングレザーデール
「今日は馬が少し疲れている感じがあって、自分がサポートしなければならない場面がありました。ピルーエットで大きなミスがありましたが、全体的にそこまで点数が下がらなかったので良かったです。明日で最後なので、思い切って演技をして、みんなを泣かせます」

▲稗田龍馬&ヴァガボンド
「会心の演技ができました。馬のバランスが少しだけ崩れた箇所がありましたが、落ち着いて修正できました。この馬とのコンビで過去最高の得点率だったと思います。明日も運動項目は今日と同じなので、音楽をよく聞いて、馬の良さを見せられる演技をしたいです」

▲西脇文泰&フュアストウィリアム
「場内のカメラマンのレインコートを物見してしまいました。神経質なところがある馬で、そうした状態になることも想定内でしたが、今日ほどの状態になってしまうと、今の自分の技術では対応が難しかったです。それ以外の部分では馬のクオリティを見せられたと思います。明日は2人を応援します!」

▲米本晃子&ボンベイサファイア
「昨日は馬を信じ切れず悔しい内容になってしまいましたが、今日は馬をコントロールして最後までやり切ることができました。周りを見渡す余裕もあり、馬との良い関係性を作ることができたのが今日の一番の収穫です。また、試合を通じて新たな改善点が見つかったので、今後のトレーニングに活かしていきたいと思います」
個人戦2次予選の結果はこちらから。
個人戦決勝の情報はこちらから。
aaaa
《アジア大会》馬場馬術団体戦決勝レポート
aaaa
《アジア大会》3日目(馬場馬術出番)
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は今日25日、馬場馬術競技が始まります。
今日は団体戦決勝/個人戦予選が行われます。この競技には16の国・地域から45人馬、団体戦には9チームが出場します。
日本代表人馬の出番は次のとおりです。
09:45 稗田龍馬&ヴァガボンド
11:37 西脇文泰&フュアストウィリアム
13:04 米本晃子&ボンベイサファイア
15:04 林伸伍&キングレザーデール

黒木茜監督コメント
「アジアの選考を勝ち抜いた人馬がこうしてここに集まり、全人馬が順調な仕上がりで団体戦を迎えられることを、まず嬉しく思っています。
ここまでチームとしても非常に良い時間を過ごすことができ、それぞれが自分の役割をしっかり理解してくれています。監督として、選手、グルーム、そしてチームスタッフ全員に絶大な信頼を置いています。
選手には、ここまで支えてくださったたくさんの仲間やご家族、応援してくださる皆さんの前で、それぞれの人馬らしい素晴らしい演技を披露してほしいと思っています。
もちろん、チームとして目指すのは金メダル獲得です。ここまで積み重ねてきたものを信じて、TEAM JAPAN一丸となって挑みたいと思います」
出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。
aaaa
《アジア大会》総合馬術最終日レポート
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は総合馬術競技2日目、クロスカントリー競技が行われました。全長3640mのコースに24障害(30飛越)が設置され、規定タイムは7分ちょうど。回転が多くスピードが出しづらいため、タイムインは難しいコースでした。
2位に12点差のトップで最終種目を迎えた日本は、田中利幸&タルマダルー、村田諒&ヴィケンティ、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス、大岩義明&オタワデスデシフの順に走行しました。
一番手を任された田中&タルマダルーは14秒のタイムオーバーでゴールして減点5.6が加わり、3種目のトータル減点47.9で個人としては13位でした。村田&ヴィケンティは1回の不従順とタイムオーバーでトータル減点61.2で18位となりました。戸本&フェア・ドゥ・ランスはインサイドタイムでゴールして減点35.6をキープして5位。大岩&オタワデスデシフは1秒のタイムオーバーでトータル減点31.7、3位に上がって銅メダルを獲得しました。
団体戦の結果は、クロスカントリーで減点がなかったタイが109.9で優勝、日本は減点115.2で2位、韓国が143.5で3位となりました。

▲団体戦表彰式
(左→右)2位 日本、優勝 タイ、3位 韓国
日本チームコメント
「団体金メダルを絶対的な目標として掲げてやってきたので、銀メダルはとても悔しい結果です。もちろん、勝つのは簡単なことではなく、タイ、中国、香港など強敵がいることは認識していましたが、それでも日本チームには勝てる力があると信じて臨みました。日程変更があったり気象条件が厳しかったりしたのは事実ですが、それは優勝したチームを含め参加国・地域はすべて同じ条件でしたので、それが勝てなかった原因ではありません。日本はそれぞれがベストを出し切ることができず、それが重なってチーム全体の減点につながってしまいました。一方、優勝したタイは、チーム上位3人馬がクロスカントリーを減点0で帰ってきました。タイが強かった、これに尽きると思います。
自国開催ということで、たくさんの方が応援に来てくださり、走行中にはその声や姿が選手を力づけてくれました。それだけに選手団一同、皆さまに金メダルをお見せすることができず本当に残念です。もっと強くなって、次こそは皆さまと一緒に勝利を喜びたいと思います。応援ありがとうございました。そして、これからも日本の総合馬術を盛り上げていただければ幸いです」

▲個人戦表彰式
(左→右)2位 SITTIJU Woraphat(タイ)、優勝 HUA Tian(中国)、3位 大岩義明
出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。
団体戦最終結果(PDF)
個人戦最終結果(PDF)
aaaa
《アジア大会》総合馬術競技クロスカントリー チケット販売のお知らせ
台風の影響による日程変更にともない、9月23日(水)にクロスカントリー競技が実施されます。チケットが追加販売されていますので、観戦ご希望の方は公式サイトからご購入ください。
aaaa
《アジア大会》開幕
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技が開幕しました。当初の予定では、9月21日に総合馬術競技の馬場馬術からスタートするはずでしたが、台風の影響でスケジュールが変更されて、22日に馬場馬術と障害馬術、23日にクロスカントリーとなりました。
総合馬術競技には10の国・地域から32人馬、団体戦には8チームが参加しています。日本は大岩義明&オタワデスデシフ、田中利幸&タルマダルー、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス、村田諒&ヴィケンティの4人馬でチームを組んでいます。
午前中に行われた馬場馬術競技では、田中&タルマダルーが減点29.9、村田&ヴィケンティが減点30.4、戸本&フェア・ドゥ・ランスが減点31.6、大岩&オタワデスデシフが減点31.3で、チーム内上位3人馬の減点をカウントする団体成績は減点91.6でトップに立ちました。2位は減点95.1のタイ、3位は減点97.0の香港でした。
午後には障害馬術競技が行われました。田中&タルマダルーは3落下を喫して2種目トータル減点42.3で暫定19位、クリアラウンドした村田&ヴィケンティは減点30.4で3位、戸本&フェア・ドゥ・ランスは1落下して減点35.6で7位、大岩&オタワデスデシフはクリアラウンドして減点31.3で4位につけています。
団体成績は日本が減点97.3でトップを維持し、香港が減点109.4で2位、タイが減点109.9で3位となっています。
根岸淳監督からは次のコメントがありました。
「競技日程の変更があり、予定していたことは全て変わりましたが、初日を終えてトップにいる、ということは予定通りです。ただ、内容は少し想定とは違いました。馬場馬術でみんな70%を超えてくることを期待していたのですが、予定よりも減点が多いスタートになりました。
馬場馬術と障害馬術を終えて、日本は2位と12点差のトップ。この点差はクロスカントリーの30秒分で、かなり大きいアドバンテージをもらえたと思っています。とは言え、クロスカントリーは簡単な話ではなく、何があるかわかりません。ベテランの選手と馬を揃えていますが、油断せずに気持ちを引き締めて臨みます。
タイムはかなり厳しい設定で、タイムインする馬は少ないと思います。日本チームはそれぞれ10秒ずつオーバーしてもトップをキープできると思っています。ロングルートが設定されている障害物はかなりの数ありますが、日本チームはすべてストレートラインで行く予定です。グラウンドコンディションもかなり回復しています。作業をしてくださったスタッフの皆さまに感謝しています。それぞれがしっかりやれば結果はついてくると思っています。引き続き応援よろしくお願いいたします」

▲田中利幸&タルマダルー

▲村田諒&ヴィケンティ

▲戸本一真&フェア・ドゥ・ランス

▲大岩義明&オタワデスデシフ
明日は10時からクロスカントリー競技が行われます。
出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。
団体戦暫定成績(馬場・障害)
個人戦暫定成績(馬場・障害)
クロスカントリー出番表
aaaa
《アジア大会》競技スケジュールの再変更について(総合馬術)
《アジア大会》総合馬術競技のスケジュールが次の通り変更されました。
9月22日(火)
09:15~ 馬場馬術競技
15:30~ 障害馬術競技
9月23日(水)
10:00~ クロスカントリー競技
【変更後のチケット観戦について】
チケットに記載されている日付に実施される競技が観戦できます。
aaaa
アーカイブ: