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《アジア大会》総合馬術競技クロスカントリー チケット販売のお知らせ
台風の影響による日程変更にともない、9月23日(水)にクロスカントリー競技が実施されます。チケットが追加販売されていますので、観戦ご希望の方は公式サイトからご購入ください。
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《アジア大会》開幕
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技が開幕しました。当初の予定では、9月21日に総合馬術競技の馬場馬術からスタートするはずでしたが、台風の影響でスケジュールが変更されて、22日に馬場馬術と障害馬術、23日にクロスカントリーとなりました。
総合馬術競技には10の国・地域から32人馬、団体戦には8チームが参加しています。日本は大岩義明&オタワデスデシフ、田中利幸&タルマダルー、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス、村田諒&ヴィケンティの4人馬でチームを組んでいます。
午前中に行われた馬場馬術競技では、田中&タルマダルーが減点29.9、村田&ヴィケンティが減点30.4、戸本&フェア・ドゥ・ランスが減点31.6、大岩&オタワデスデシフが減点31.3で、チーム内上位3人馬の減点をカウントする団体成績は減点91.6でトップに立ちました。2位は減点95.1のタイ、3位は減点97.0の香港でした。
午後には障害馬術競技が行われました。田中&タルマダルーは3落下を喫して2種目トータル減点42.3で暫定19位、クリアラウンドした村田&ヴィケンティは減点30.4で3位、戸本&フェア・ドゥ・ランスは1落下して減点35.6で7位、大岩&オタワデスデシフはクリアラウンドして減点31.3で4位につけています。
団体成績は日本が減点97.3でトップを維持し、香港が減点109.4で2位、タイが減点109.9で3位となっています。
根岸淳監督からは次のコメントがありました。
「競技日程の変更があり、予定していたことは全て変わりましたが、初日を終えてトップにいる、ということは予定通りです。ただ、内容は少し想定とは違いました。馬場馬術でみんな70%を超えてくることを期待していたのですが、予定よりも減点が多いスタートになりました。
馬場馬術と障害馬術を終えて、日本は2位と12点差のトップ。この点差はクロスカントリーの30秒分で、かなり大きいアドバンテージをもらえたと思っています。とは言え、クロスカントリーは簡単な話ではなく、何があるかわかりません。ベテランの選手と馬を揃えていますが、油断せずに気持ちを引き締めて臨みます。
タイムはかなり厳しい設定で、タイムインする馬は少ないと思います。日本チームはそれぞれ10秒ずつオーバーしてもトップをキープできると思っています。ロングルートが設定されている障害物はかなりの数ありますが、日本チームはすべてストレートラインで行く予定です。グラウンドコンディションもかなり回復しています。作業をしてくださったスタッフの皆さまに感謝しています。それぞれがしっかりやれば結果はついてくると思っています。引き続き応援よろしくお願いいたします」

▲田中利幸&タルマダルー

▲村田諒&ヴィケンティ

▲戸本一真&フェア・ドゥ・ランス

▲大岩義明&オタワデスデシフ
明日は10時からクロスカントリー競技が行われます。
出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。
団体戦暫定成績(馬場・障害)
個人戦暫定成績(馬場・障害)
クロスカントリー出番表
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《アジア大会》競技スケジュールの再変更について(総合馬術)
《アジア大会》総合馬術競技のスケジュールが次の通り変更されました。
9月22日(火)
09:15~ 馬場馬術競技
15:30~ 障害馬術競技
9月23日(水)
10:00~ クロスカントリー競技
【変更後のチケット観戦について】
チケットに記載されている日付に実施される競技が観戦できます。
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《アジア大会》レポート(9月20日)
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は、東京の馬事公苑が会場です。明日(21日)競技開始の予定でしたが、台風の影響で21日の競技はキャンセル、22日に総合馬術競技の馬場馬術とクロスカントリーが実施されます。
10の国・地域から32人馬が参加する総合馬術競技、今日(20日)は第1回ホースインスペクションが行われ、日本の4頭を含む全頭が合格しました。
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▲総合馬術チーム
根岸淳監督コメント
「まずは4頭揃ってスタートラインに立つことができてホッとしています。日程変更があって2日間の競技になったことについてはあまり問題はないのですが、グラウンドがどこまで回復するかと、火曜日は一気に気温が上がりそうなので、ヨーロッパから来た馬がその暑さに対応できるかが心配です。クロスカントリーのコースはしっかり作られた2スターで、前半は走れるところがありますが、後半は回転が多いので、タイムはかなり厳しくなりそうです。自分たちのできることをしっかりやっていきます」
アジア大会 総合馬術競技
9月22日(火) 8:00~ 馬場馬術出番表
13:00~ クロスカントリー出番表
9月23日(水)10:45~ 障害馬術
大会公式サイトはこちらから。
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《アジア大会》競技スケジュール変更について(総合馬術)
《アジア大会》総合馬術競技のスケジュールは、接近中の台風の影響により、次のとおり変更されることが決まりました。
9月21日(月)馬場馬術競技→キャンセル
9月22日(火)午前 馬場馬術競技
午後 クロスカントリー競技
チケットの取り扱いについては、
大会公式サイトをご確認ください。
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《アジア大会》代表記者会見&壮行会
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》に向けて、17日に馬術選手団の記者会見と壮行会を実施しました。
出席したのは馬場馬術チームと総合馬術チームで、大会後半に開催される障害馬術については、代表人馬がヨーロッパから到着していないため監督のみの参加となりました。
記者会見で選手は皆、一番に「団体金メダル獲得」を目標として掲げ、日本の皆さんに馬術の魅力を伝えたいと語りました。
来賓もお招きして開催した壮行会は、選手・監督だけではなく、チームを支えるコーチ・グルーム・獣医師、そしてオーナーも参加して、日本チーム一丸となってアジア大会に向けて士気を高めました。
馬術日本選手団の応援、どうぞよろしくお願いいたします。
【馬術競技 スケジュール】
総合馬術
9月21日 馬場馬術競技(団体/個人)
9月22日 クロスカントリー競技(団体/個人)
9月23日 障害馬術競技(団体/個人)
馬場馬術
9月25日 団体戦決勝/個人戦予選
9月26日 個人戦予選
9月27日 個人戦決勝
障害馬術
10月1日 団体戦決勝
10月3日 個人戦決勝 第1ラウンド
10月4日 個人戦決勝 第2ラウンド
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《第20回アジア競技大会》代表人馬の棄権・変更について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、代表人馬に棄権・変更がありましたので
お知らせします。
≪代表人馬の棄権≫
障害馬術競技
選手名 馬 名 理 由
Haase 柴山 崇 カラメルM&M 馬匹の疾病により棄権
≪代表馬の変更≫
馬場馬術競技
選手名 変更馬名 理 由
林 伸伍 クンバーヤ ⇒ キングレザーデール 馬匹の疾病により変更
以上
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アジア大会競技実施時間の変更について(10月4日)
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》の大会組織委員会より、2026年10月4日(日)に実施予定の障害馬術個人決勝の競技開始時間変更について連絡がありましたので、お知らせいたします。
変更内容
競技名:障害馬術個人決勝
変更前:9:00 開始
↓
変更後:12:00 開始
また、観客の皆様の入場開始時間は、競技開始の1時間30分前となります。
入場開始時間:10:30
ご来場を予定されている関係者および観客の皆様におかれましては、お時間をお間違えのないようご注意ください。
なお、競技の進行状況や天候等により、今後も競技時間が変更となる場合があります。
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《第20回アジア競技大会》代表人馬の決定について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、JOCに推薦した候補人馬が認定され、代表人馬(TEAM JAPAN)に決定いたしました。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
JOCウェブサイトの記事はこちらからご確認いただけます。
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《第20回アジア競技大会》代表候補人馬について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、下記の人馬を日本代表としてJOCに推薦することを決定いたしましたので発表いたします。
当連盟からの推薦後、JOC内での手続きを経て、アジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手)として認定されます。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
カンパイ3 【交代馬*】
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
キングレザーデール 【予備馬**】
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
(補欠人馬**)
増元 拓巳 シドニー エバーグリーンホースガーデン
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
アルファ 【予備馬**】
グルーム 門岡 蘭
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
(補欠人馬**/上位順)
篠原 正紀 ヴィックデュジゾールJRA 八王子乗馬倶楽部
戸本 一真 カネロ 日本中央競馬会
*交代馬は事前検疫に入り、日本に輸送する場合がある
**補欠人馬/予備馬は事前検疫に入り、会場入厩馬を決定する日までとする
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
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