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障害馬術本部
2025 年 10 月 28 日
《全日本障害Part I》エントリー確定&選手交代について
11月13日から16日までJRA馬事公苑にて開催します《第77回全日本障害馬術大会2025 Part I》の申込受付は締切日(10/27)をもって終了しました。

大障害飛越競技、中障害飛越競技A/Bのエントリーについて、別紙の通りエントリーを受け付けました。
ー 大障害のリストはこちら
ー 中障害Aのリストはこちら
ー 中障害Bのリストはこちら

※馬のワクチン接種は、所有者/選手の義務であり自己責任です。入厩時のチェックにおいて、馬の防疫に不備が発見された場合は、入厩を認めない場合がありますので、今一度ご自身でご確認ください。

※全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。


競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)


また、エントリー済みの選手で、本日以降怪我あるいは疾病など、やむを得ない事情により出場できないことが判明した場合、11月12日(水)17時までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加資格』に記載されている内容を満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。


選手の交代届(WORD)


提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
Emailはこちらから(jefjumping★yahoo.co.jp)★を@に変えてください
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障害馬術本部
2025 年 10 月 23 日
《全日本障害PartⅡ&ジュニア2026》完走実績について(変更なし)
第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡの中障害C/Dおよび第50回全日本ジュニア障害馬術大会2026の参加条件(人馬の完走実績)につきましては、2025年から変更はございません。実施要項については、後日発表いたします。


《PartⅡ(中障害C/D)》*人馬の完走実績
ポイント集計対象期間内に開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で2回以上を完走していること。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。

《ジュニア》
完走実績カウント対象期間内に開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で1回以上、総減点0で2回以上完走していること(二段階走行競技も含む)。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
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障害馬術本部
2025 年 10 月 22 日
《全日本障害Part I》資格馬発表&エントリー受付開始
11月13日から16日まで、JRA馬事公苑にて開催します《第77回全日本障害馬術大会2025 Part I》出場資格獲得馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、オンラインのみ受け付けます。申込締切日は、10月27日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続き(お振込みまで)を行ってください。
エントリー確定等の詳細は、申込締切後にホームページでお知らせする予定です。


出場資格獲得馬リスト 大障害

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害A

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害B


なお、今回はJRA馬事公苑で開催されるため、オンラインエントリーとは別に、以下の書類に必要事項を記載のうえ、申込締切日(10/27)までにメールにてご提出ください

JRA馬事公苑入厩届(エクセルデータ)※全頭必須

JRA馬事公苑休憩施設利用申込書(エクセルデータ)※利用希望者のみ
※休憩施設の利用については、上記の申請書を提出いただいた方のみ有効となります。エントリー時に日馬連のオンラインシステムの備考欄等に記載されただけの場合は、そのお申込みは無効となります。
 なお利用にあたっては、必ずJRA馬事公苑施設の利用心得【全利用者対象】(PDFデータ)の「5.休憩施設の利用方法について」をご確認下さい

提出先はこちら (jefjumping★yahoo.co.jp)★を@に変えてください
*エクセルデータのままでご提出ください(PDF・手書き等不可)


実施要項の確認やオンラインエントリーは、大会ページから
エントリーに関するお問い合わせはこちらまで

 
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障害馬術本部
2025 年 10 月 20 日
《障害馬術》 佐藤選手、CSI5*-W Osloで4位
10月15日~19日にノルウェー・オスロで開催された障害馬術競技会《CSI5*-W Oslo》の高さ160cmで行われたワールドカップ競技にて、佐藤英賢選手とチャデラーノJRA号のコンビが4位に入賞しました。ワールドカップ競技には40頭が出場し、ジャンプオフに進んだのは11頭で、ダブルクリアランドは6頭でした。
また、佐藤選手とカンパイ3号のコンビはグランプリ競技に出場し、5位に入賞しました。





佐藤英賢選手とチャデラーノJRA号


Osloの全競技成績はこちらから(外部サイト)
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障害馬術本部
2025 年 10 月 20 日
《アジア競技大会》馬術競技テクニカルハンドブック(第2版)について
 2026年9月にJRA馬事公苑にて開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)馬術競技について、組織委員会よりテクニカルハンドブックが更新され、第2版が発表されましたので、ご案内いたします。

馬術競技テクニカルハンドブック 第2版(PDF)

 
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障害馬術本部
2025 年 10 月 17 日
FEI登録料の改定について(2026年分登録から)
FEIの料金改定に伴い、申請料の改定を行います。2026年分の申請より以下の新料金を適用いたします。
*現在のスイスフラン(FEIに支払う費用)の為替相場に対応

2026年登録より

  選手/馬匹 1件につき     申請料      16,500円(税1,500円込)

 *トレーナー(エンデュランス)申請料については変更なし 5,500円(税500円込)/件
 
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障害馬術本部
2025 年 10 月 8 日
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項掲載のお知らせ
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項を掲載しましたのでお知らせいたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき、令和7年10月24日(金)までに申し込み手続きをお願いします。

申し込みはオンラインのみです。
※講習会のページに移動した後、右上にある「検定講習会受講申請」ボタンを押してください。

実施要項および申し込みは講習会ページから。
 
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障害馬術本部
2025 年 10 月 8 日
障害馬術CD実務研修の申し込みについて(全日本障害Part I)
コースデザイナー資格の更新には、有効期限内に日馬連主催大会において実務研修に2回参加することが必要です。
11月14日から16日までJRA馬事公苑にて開催の《第77回全日本障害馬術大会2025 PartI》において、資格更新のための実務研修に参加を希望される方は、10月28日(火)までにお申込みください。

申し込みはオンラインのみです。 こちらから
(実務研修のページに移動した後、右上にある「検定講習会受講申請」ボタンを押してください)


障害馬術CD(更新・復活)についての詳細はこちら

コースデザイナー規程は《競技関連【JEF】》ページから

 
・実務研修時間は9時30分~17時を予定していますが、競技会のタイムテーブルによって前後する場合があります。確定次第、皆様にご連絡いたします。
・宿泊費、交通費は自己負担でお願いします。
・昼食は準備がございます。





 
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障害馬術本部
2025 年 10 月 3 日
《わたSHIGA輝く国スポ2025》最終日レポート
 三木ホースランドパークで開催した《わたSHIGA輝く国スポ2025》馬術競技会は10月3日、最終日を迎えました。

【第22競技 少年 トップスコア競技】
 この競技には24人馬が出場、3人馬が1000点を超えました。トップスコアを獲得したのは荒木清&ティフェレト(山形県)で1230点、2位は1120点の杉山幸恵&ソル(神奈川県)、3位は1000点の村上康介&バンディートG(奈良県)でした。


▲荒木清&ティフェレト
「嬉しいです。ティフェレトとのコンビは1年くらいですが、最初のうちはどうやって乗ればいいのか苦労しました。今日は走ったり小さく回ったりとコントロールができたので、日々の練習の成果が出たことも嬉しいです」

【第23競技 成年男子 六段障害飛越競技】
 この競技には14人馬が出場、最終障害150cmからスタートしました。6人馬が160cmに上がったジャンプオフに進み、さらに3人馬が170cmに挑戦。これをクリアした2人馬が180cmに挑みました。開催県である滋賀代表の山口敬介&カムアンドフィールが完飛して優勝、最終障害はクリアしたものの5つ目を落下した藤谷喜晴&ルーシー・エルミタージュ(和歌山県)が2位、3位は広田大和&ブレイヴスターズofヤス(栃木県)となりました。


▲山口敬介&カムアンドフィール
「最初の走行は自分が緊張してしまってちょっと危なかったのですが、ジャンプオフに入ってからはリラックスして臨めました。180cmも馬は躊躇することなくいってくれました。総合優勝も果たせて本当に良かったです」

開催県の滋賀チームは天皇杯・皇后杯(男女総合優勝・女子総合優勝)を獲得しました。


▲男女総合優勝(天皇杯)滋賀県チーム
「この大会に向けて5年、10年かけて取り組んできた結果が出て良かったです。強い県がいる中で優勝できるのかという心配もありましたが、チームの全員が全力で頑張ってしっかりポイントを獲得してくれました。県外開催にはなりましたが、いろいろな形で滋賀をアピールできたと思います。目標は国スポ3連覇です!」(谷口真一監督)

《わたSHIGA輝く国スポ2025》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。


 
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障害馬術本部
2025 年 10 月 2 日
《わたSHIGA輝く国スポ2025》第4日レポート
 三木ホースランドパークで開催している《わたSHIGA輝く国スポ2025》馬術競技会は4日目の10月2日、5競技を実施しました。

【第17競技 少年 自由演技馬場馬術競技】
 この競技はFEI自由演技ジュニアライダー馬場馬術課目で実施、8人馬が出場しました。開催県の滋賀代表の池添桃花&フュルストアマンテが断トツの70.645%を出して優勝、2位は66.950%の壷井彩乃&フルリオ(奈良県)、3位は66.425%の乗松柚羽&マキシマス(千葉県)となりました。


▲池添桃花&フュルストアマンテ
「めっちゃくちゃ嬉しいです! 馬と音楽が合うように、しっかり曲を聴きながら演技しました。フュルストアマンテはすごく私に集中してくれていて、私の指示を忠実にきいてくれました。皆さんの応援の力がなければ1位の表彰台には立てなかったと思うので、とても感謝しています。ありがとうございました」

【第18競技 成年女子 自由演技馬場馬術競技】
 この競技は自由演技国体成年馬場馬術課目で実施、12人馬が出場しました。優勝は滝川友香子&ダカールズドリーム(愛知県)で70.655%をマークしました。2位は中村公子&ギャビデルギャビVCG(奈良県)70.115%、3位は稗田奈緒子&アムステルダム(兵庫県)69.585%でした。


▲滝川友香子&ダカールズドリーム
「自由演技でここ(1位の表彰台)に立てるとは思っていませんでした。サポートしてくださるみんなの力があって私が今ここに立てていると感謝しています。今日は、ダカールと私が楽しんで演技をしていると感じてもらえるように乗りました」

【第19競技 少年 ダービー競技】
 長丁場の全長890mに18障害(20飛越)が設置されたダービー競技には20人馬が出場し、このコースを完走した3人馬によるジャンプオフが成立。長町柚愛&ルーチャット(長野県)が41.50秒でダブルクリアランドして優勝、2位は49.70秒の原田祈璃&ヴァリディリホ(鹿児島県)、3位は減点8の髙田春来&サントリーニ(京都府)となりました。


▲長町柚愛&ルーチャット
「自分でもこんないい成績が残せると思っていなかったので、すごく嬉しいです。ここまで応援してきてくれた長野県に少しでも貢献できたらと思って、今回はすごく頑張りました。回転を小さく回ったりして、ここまでタイムを縮められたので良かったです」

【第20競技 成年女子 トップスコア競技】
 この競技には23人馬が出場しました。上位選手のコースどりは同じで、最後の120点の障害物を飛ぶことができたかどうかで勝負が決まりました。トップスコアは1530点。62.89秒の荒木梨花&藤丸K(京都府)が優勝、66.53秒の山林真由美&インデラZ(鳥取県)が2位となりました。最後の120点障害に間に合わなかった2人馬が1410点で並びましたが、こちらもタイム差で真鍋恵美子&セリーナZK(徳島県)が3位となりました。



▲荒木梨花&藤丸K
「山林選手と同点でしたが、タイム差で勝つことができてとても嬉しいです。藤丸Kは成年男子スピードアンドハンディネスで優勝、少年リレーで2位で、翼は授かっていました。足がすごく速い子なのでうまくいけば勝てると思って、自信をもって走りました」

【第21競技 成年男子 標準障害飛越競技】
 この競技には15人馬が出場して、6人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドした4人馬のうち、トップタイムの36.71秒を出した眞田翔&ディアラ(広島県)が優勝、38.53秒の福島大輔&クアルシャトンPS(千葉県)が2位、40.71秒の石井計人&ラッキースターヴァンデコルトヴィッヒ(群馬県)が3位でした。


▲眞田翔&ディアラ
「自分より活躍している選手ばかりでちょっと緊張しましたが、自分の走りができて良かったです。ジャンプオフでは自分で思ったよりもうまくいったので、これは?ったなという手応えを感じました。頑張ってくれた馬とサポートしてくれた広島チームに感謝しかないです。ありがとうございました」

 国スポ馬術競技会は明日が最終日です。天皇杯(男女総合成績)は開催県の滋賀が116ポイントでトップを独走しています。

《わたSHIGA輝く国スポ2025》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。


 
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