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【変更のお知らせ】全日本障害飛越選手権がNHK Eテレで放映されます!
《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》(11月16日~19日/三木ホースランドパーク)のメイン競技、全日本障害飛越選手権の模様がNHK Eテレで放映されます。是非、ご覧ください。
11月25日(土) 午後2時~3時 NHK Eテレ
番組の公式サイトは
こちらから(外部リンク)。
【変更のお知らせ】
近畿6府県(滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県 ,和歌山県)のみ、上記日時には他番組が放映されることになりました。変更後の放映日時につきましては、改めてご案内いたします。
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全日本障害飛越選手権、福島大輔&グラムアーが2連覇!
《第69回全日本障害飛越競技Part I》は最終日の今日、各クラスの決勝競技を実施しました。
チャンピオン決定戦の全日本障害飛越選手権競技には18人馬が出場、2回走行で実施しました。第1走行は林忠義&ラムーア88(北総RC)と福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)の2人馬が減点0、減点4が6人馬でした。第1走行減点4の小池啓補&ノスコデブロンデル(守谷RC)が減点0でゴールしてトータル減点4でジャンプオフ成立に望みをかけるなか、林&ラムーア88が1落下してトータル減点4で並び、最終出番の福島&グラムアーの結果を待つ展開。プレッシャーのかかる状況でしたが福島&グラムアーは見事クリアラウンド。唯一のダブルクリアラウンドで2連覇を達成しました。2位は林&ラムーア88、3位は小池啓補&ノスコデブロンデルでした。

▲福島大輔&グラムアー
「2連覇達成できてすごく嬉しいです。走行を重ねるにつれて馬の状態が安定してきているなかで最終日を迎えました。第1走行で馬が上にあがり過ぎてだいぶサポートしながら飛越して、馬も頑張ってくれて減点0で帰ってくることができました。第2走行もプレッシャーはありましたが、せっかく頑張ってくれた馬のためにも、絶対に減点0で来なくてはという強い気持ちで臨みました。馬への感謝の気持ちをいつも大事にしているので、2連覇というかたちで馬に恩返しができて良かったです」
大障害B決勝には19人馬が出場、芹澤永治&アレクセイ(Sクリアラウンド)と渡辺祐香&ロイヤルズサン(つま恋RC)の一騎打ちのジャンプオフとなりました。先に走行した芹澤&アレクセイは1落下があって減点4、渡辺&ロイヤルズサンは確実にコースを回ってクリアラウンドして優勝を決めました。2位は芹澤&アレクセイ、3位は森裕悟&ブロードウェイ(RCクレイン東京)となりました。

▲渡辺祐香&ロイヤルズサン
「永治君が落としたので、無理をせずに楽に回ることができ、ミスなく終えることができました。ロイヤルズサンは初日からすごく調子が良く、また経験のある馬なので助けてもらいながら良い結果をおさめることができました。来シーズンは大障害Aに戻してフィルーVDKと2頭で選手権を目指せればと思っています。オーナーさんにも理解をいただいて活動することができているので感謝しています」
中障害A決勝には25人馬が出場しました。ジャンプオフには9人馬が進出、そのうち3人馬がダブルクリアラウンドを果たしました。最終出番でトップタイムを出したのは木原康弘&ブルース(Master Horse)35.94秒、2位は鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)36.91秒、3位はBernd Klein&BUMコンスタンチン(BUM Equine)39.46秒でした。木原&ブルースは、昨年、中障害Bで優勝しており、クラスアップしての連勝となりました。

▲木原康弘&ブルース
「クラスを上げて今年も優勝することができて非常に嬉しく思っています。足が速い馬なので、ジャンプオフでは皆さんが通ったところを通って、馬を信じて走りました。以前にこの馬に乗っていた方が、わざわざアイルランドから観に来てくれていたので、目の前で優勝するところを見せられて良かったです」
中障害B決勝には41人馬が出場し、11人馬がジャンプオフに進みました。すべての選手が攻めの姿勢を見せ、白熱した戦いとなりました。最終出番の伊濱武史&可憐シャルロッテ(東武RC&クレイン)が38.32秒を叩き出して優勝、2位は広田龍馬&ラ・ラピーヌ・クリスタル(那須トレーニングF)39.90秒、3位は眞田慎&エメルソン(眞田RC)40.57秒でした。

▲伊濱武史&可憐シャルロッテ
「ジャンプオフは最終出番で行かざるを得ないという状況だったので、思い切って行きました。馬はすごくいい感じでした。最終障害を飛んだ瞬間は『抜けた!』と思いましたがタイムがちょっとわからず、放送を聞いて『勝った!』と確信しました」
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《全日本障害Part I》最終日結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》最終日(11/19)の結果を掲載いたします。
第7競技 大障害B(決勝) 結果
第8競技 中障害A(決勝) 結果
第9競技 選手権(決勝) 結果
第10競技 中障害B(決勝) 結果
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《全日本障害Part I》2日目速報!
《第69回全日本障害馬術大会Part I》競技2日目は、各クラスの予選を標準競技で実施しました。
大障害(標準競技)には38人馬が出場、7人馬がクリアラウンドしました。優勝は64.46秒の畠山聖&リヴゴーシュ5(北総RC)、2位は昨年のチャンピオンコンビ、福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)65.72秒、3位は渡辺祐香&ロイヤルズサン(つま恋RC)65.82秒でした。大障害Aで実施する全日本障害飛越選手権には18人馬が、大障害B決勝には19人馬が進みます。なお、予選1位通過は福島&グラムアーでした。

▲畠山聖&リヴゴーシュ5
「9月に怪我をして最近試合に出ていなくて、昨日もペースが崩れてしまっていたので、明日に向けてそれを回復させておこうと思って乗りました。それが良かったのかなと思います。いい馬なので、人がちゃんと乗れればいくらでもチャンスはあると思うので、また明日も頑張りたいです。僕にとってこれが最後の馬術競技なので、満足のいく走行ができればと思っています」
中障害A(標準競技)には41人馬が出場、14人馬がクリアラウンドしました。トップタイムは岩館正彦&C'sセシル(RCクレインオリンピックパーク)の50.04秒でした。2位は吉田学人&ジャリスコ(成田RC)51.38秒、3位は髙田潤&シャルムール(SILVANO STABLES)51.69秒でした。明日の決勝競技には予選2競技の上位60%、25組が進出します。予選1位通過は岩館&C’sセシルでした。

▲岩館正彦
「前半は僕が元気良くリズムをつくって走って、後半は馬のリズムに僕が乗っていくかたちでした。馬がリードしてくれました。去年も予選は良かったのですが、決勝で落下してしまったので、今年はもう1回気を引き締めてしっかり回れるようにしたいです」
中障害B(標準競技)には68人馬が出場しました。クリアラウンドは23人馬、タイムがどんどん縮まっていき、51.65秒を出した伊濱武史&可憐シャルロッテ(東武RC&クレイン)が優勝しました。2位は古田慶幸&クレイジーコーラル(ホースガーデン)51.77秒、3位は苅谷幸生&モカ(苅谷RC)52.70秒でした。明日の決勝競技進出を決めたのは41人馬、トップ通過は伊濱&可憐シャルロッテでした。

▲伊濱武史
「コーチ陣から『行け』という指示があり、馬の状態もとても良かったので、行けるところは思い切って行きました。明日の決勝はゼロからのスタートなので、気を引き締め直して、まずはジャンプオフに残れるように頑張ります」
今日の全結果は
こちらから。
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《全日本障害Part I》2日目結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》2日目(11/18)の結果を掲載いたします。
第4競技 中障害A(標準) 結果
第5競技 大障害(標準) 結果
第6競技 中障害B(標準) 結果
タイムテーブル
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《全日本障害Part I》開幕!
《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》が三木ホースランドパークで開幕しました。本日のスピード&ハンディネスと明日の標準競技の予選2競技を経て、最終日の決勝競技に進出する人馬を決定します。最終日には今年の日本一を決める全日本障害飛越選手権を実施します。
大障害(スピード&ハンディネス)は、最終日の選手権競技と大障害B(決勝)の出場を目指す38人馬が出場しました。1位は林忠義&ラムーア88(北総RC)62.00秒、2位は佃日出彦&キングアーサー(RCリバーサイドS浜北)62.51秒、3位は髙田潤&ジルヴァーナ(SILVANO STABLES)63.47秒でした。

▲林忠義&ラムーア88
「選手権に出るのは7年ぶりなので、今は分速400mで走る感覚を戻しているところです。ラムーアはとてもいい馬なので、楽しく乗れました。明日、明後日は、ラムーアにどんどん自信をつけさせて、お互いエンジョイして走行できるようにしたいですね。種馬なのでいい子孫を残せるように、ラムーアを皆さんに知ってほしいと思っています」
中障害A(スピード&ハンディネス)には41人馬が出場しました。芹澤永治&カサブランカ・キャッシュ(Sクリアラウンド)が60.44秒、木原康弘&ブルース(Master Horse)が60.54秒と僅差の1位・2位、3位は一番時計で1落下のあった岩館正彦&C'sセシル(RCクレインオリンピックパーク)63.23秒でした。

▲芹澤永治
「去年もキャッシュで初日のスピード&ハンディネスを勝ったので、今年もそれを目指していました。馬もインドアの競技場を知っていて怯む様子もなかったので、ショートカットしたらよく応えてくれました。去年は最終日にジャンプオフに残れなかったので、今年はしっかり結果を残せるように頑張りたいです」
中障害B(スピード&ハンディネス)には69人馬が出場しました。1位は村岡一孝&ディナスティ(鹿児島県馬術連盟)52.84秒、2位は水山大輔&カヴィア・ドゥ・ウィンシアZ(HPギャラクシー)54.21秒、3位は片山志保&エルドゥオール(徳島RC)55.93秒でした。

▲村岡一孝
「今回初めて、競技場に入った時に馬が『今日は行きたくない』という感じになったので、『あれ?』と思いましたが、飛び始めたらいつも通りでした。明日は、決勝に向けての調整を兼ねた走行をしたいと思います」
今日の全結果は
こちらから。
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《全日本障害Part I》1日目結果のお知らせ
三木ホースランドパークにて開催中の《第69回全日本障害馬術大会2017 Part I》予選競技初日(11/17)の結果を随時掲載いたします。
本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。
第1競技 中障害A(S&H) 結果
第2競技 大障害(S&H) 結果
第3競技 中障害B(S&H) 結果
タイムテーブル
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《障害強化訓練》&《オリンピックチャレンジプロジェクト》募集開始!
《平成29年度障害馬術強化訓練》ならびに《障害馬術オリンピックチャレンジプロジェクト2017》を御殿場市馬術・スポーツセンターにて行います。実施要項で参加条件をご確認のうえ
11月29日(水)までにお申し込みください。
本年度の講師は、JOC専任コーチ、Wim Schroder氏(オランダ)です。
講師略歴は要項よりご確認ください。
《平成29年度障害馬術強化訓練》実施要項&参加申込の確認は
こちらから。
期 間: 平成29年12月12日~14日
参加条件: H29年度ナショナルチームあるいはプログレスチームメンバー
一般選手の場合、実績のある人馬(詳細は実施要項を確認のこと)
《障害馬術オリンピックチャレンジプロジェクト2017》実施要項&参加申込の確認は
こちらから。
期 間: 平成29年12月15日~17日
参加条件: H29年度プログレスチームジュニアメンバー
上記以外の場合、第41回全日本ジュニア障害馬術大会2017(ヤング・ジュニア)に出場した人馬
講習会参加はオンラインでも行えます。
プログレスジュニアチームメンバーリスト
プログレスチームメンバーリスト
ナショナルチームリスト
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《CDIY/CSIJ-B Taipei 2017》日本代表選手が表彰台へ!
11月5日(日)~7日(火)、台湾馬術連盟が主催する《CDIY/CSIJ-B Taipei 2017》に、日本代表選手2名が参加しました。本大会はジュニア選手を対象とした障害馬術と馬場馬術の大会で、貸与馬形式で実施。それぞれ個人戦と、招待国と台北の選手が2人でチームを組むチーム戦が行われました。日本からは、障害馬術に吉田ことみ選手、馬場馬術に福岡珠緒選手がそれぞれ出場。吉田選手は障害馬術で個人優勝・チーム3位。福岡選手は馬場馬術で個人6位・チーム優勝と活躍しました。

好成績を収めた日本チーム。左から、応援に訪れた吉田なな美さん、吉田監督、吉田選手、福岡選手、照井監督

障害馬術・個人戦で優勝した吉田選手(中央)

馬場馬術・チーム戦で優勝した福岡選手(右)
大会名:CDIY/CSIJ-B Taipei 2017
期 間:11月5日(日)~7日(火)
場 所:Hannover Equestrian Club(台湾・台北)
《派遣選手団》
(障害馬術)
監督 吉田裕之(MITA馬事公苑 吉田stable)
選手 吉田ことみ(MITA馬事公苑 吉田stable)
(馬場馬術)
監督 照井愼一(JOC専任コーチングディレクター/馬場馬術本部長)
選手 福岡珠緒(リトルホースクラブ)
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障害馬術大障害AおよびBのポイント集計について
平成30年度の全日本障害馬術大会 Part Iのポイントの集計対象期間より、大障害のAとBはそれぞれ独立して集計することとなり、グレードを変更した場合は変更前に獲得したポイントは無効になります。グレード及び実施基準は以下の通りです。
| |
最大高さ <基準A> |
最大高さ <基準C> |
| 大障害A |
160cm |
155cm |
| 大障害B |
150cm |
145cm |
(競技会関連規程集:第200条8.2/8.3)
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