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《全日本障害Part II》開催延期について
《第67回全日本障害馬術大会2015 Part II》について、現在(9月7日15:00付 気象庁発表)、日本列島に接近している台風18号が大会期間中に会場付近を通過する恐れがあることから、参加人馬の安全を優先するため、大会の開催を下記の通り延期することといたしました。
参加選手ならびに参加団体の皆様にはご面倒をおかけしますが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、延期後の大会については、現在のエントリーのまま実施しますので、改めての手続きは不要です。
延期後の日程:平成27年12月10日(木)~13日(日)
会場:三木ホースランドパーク
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《全日本障害Part II》タイムテーブル&フレンドシップ出番表 発表!
9月10日から13日まで三木ホースランドパークにて開催します《第67回全日本障害馬術大会2015 Part II》について、タイムテーブルとフレンドシップ競技出番表を発表いたします。
本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。
フレンドシップ競技- I H120cm以下 出番表
フレンドシップ競技- II H110cm以下 出番表
タイムテーブル
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《CSI4* Bridgehampton NY》Polle選手 優勝!
8月23日から30日までアメリカ・ニューヨーク州で開催された《CSI4* Bridgehampton NY》において、ナショナルチームメンバーのPolle Karen選手とウィズウィングス号が、グランプリ競技で優勝しました!
このグランプリ競技のジャンプオフ(優勝決定戦)にはPolle選手を含む4組が進出、Polle選手とウィズウィングスは唯一ジャンプオフでのクリアラウンドを果たし、優勝を手にしました。
グランプリ競技成績は、
こちら(外部リンク)から。
大会公式サイトは、
こちら(外部リンク)から。
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《ジュニア海外強化合宿》近況報告
8月24日から9月1日まで、障害馬術本部と馬場馬術本部ではそれぞれ《ジュニア海外強化合宿》をドイツにて行なっています。
①障害馬術ジュニア海外強化合宿
障害馬術ジェネラルマネージャーであるPaul Schockemoehle厩舎にて、今年のヤングライダー/ジュニアライダー選手権上位各3名、合計6名で海外強化合宿を行なっています。
ドイツの力のある馬とコンビを組んで4日間のトレーニングをし、合宿の成果を計るため週末の2日間はHordolfという場所でナショナル競技会に参加しています。
ヤング・ジュニアのグループに分かれてチーム戦競技に参加し、ヤングチームは見事優勝を果たしました。

(写真左から:中川、名倉、木原、安藤、松本、佐々、東良監督)
②馬場馬術ジュニア海外強化合宿
今年のジュニアライダー選手権上位4名を選抜して、今回よりトレーニング先を変えてHagenにあるKasselmann厩舎にて海外強化合宿を行なっています。
セントジョージからグランプリレベルの馬を提供していただき、グランプリライダーで活躍しているドイツ人コーチからトレーニングを受けています。また、Ludger BeerbaumやKristina Sphereを指導しているトレーナーから、体幹を鍛える方法を学び、新しいプログラムにも挑戦しています。
最終日には合宿の成果を計るため、ドイツ人審判員によりジュニア選手権規程課目を審査していただきます。

トレーニングの様子

体幹トレーニングの様子
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リオ・オリンピック障害馬術団体枠獲得!
8月25日にドイツ・ハーゲンで行われたリオ・オリンピック地域予選競技会(障害馬術)で、日本が団体枠を獲得しました。今大会に団体で出場したのは、日本の他にオーストラリア、香港、台湾、フィリピンの合計5ヵ国・地域、個人参加も合わせて27人馬が出場しました。このうち上位2ヵ国・地域に団体枠が与えられるというものでした。
競技は2回走行で、第1走行はオーストラリアが減点8、日本は減点9で2位につけていましたが、第2走行は桝井俊樹&タルーベダルコKZ(乗馬クラブクレイン)がクリアラウンドしたのに続き、福島大輔&コーネット36(STAR HORSES)、林忠寛&コラナズエムアンドエム(北総乗馬クラブ)もノーミスでゴールして、杉谷泰造&アヴェンツィオ(杉谷乗馬クラブ)の走行を待たずに団体優勝を決めました。2位はオーストラリアで、この2ヵ国がリオ・オリンピックの団体出場枠を獲得しました。
なお、リオ・オリンピック障害馬術競技の日本代表は、来年6月に選考を行なって決定します。
「オーストラリアとの戦いになることはわかっていましたが、2位ではなく1位で通過したいと強く思っていたので、それが実現して本当に嬉しく思っています。次はオリンピック本番です。2020年の東京に向けて、リオではこれまで以上の成績を出さなければならないと考えています。明日からリオに向けての作戦を練り、最強の布陣でリオに臨めるよう、気持ちを引き締めてまいります。応援してくださった皆様、ありがとうございました」(監督 東良弘一)

▲大勢の応援団と笑顔で記念撮影

▲(左から)福島、桝井、林、杉谷
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リオ地域予選(障害馬術)公式サイトのご案内
本日(8月25日)ドイツ・ハーゲンで開催されるリオ・オリンピック地域予選競技会(障害馬術)は2回走行で実施されます。第1走行は13時(現地時刻)にスタート、第2走行は第1走行の結果のリバースオーダーで行われます。
第1走行のスターティングオーダーは
こちらから。(PDF)
なお、競技会の公式サイトが開設されており、結果も随時アップされる予定です。公式サイトは
こちらから。
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リオ地域予選(障害馬術)、いよいよ明日(8月25日)開催!
リオデジャネイロオリンピック地域予選(障害馬術)が8月25日(火)にドイツ・ハーゲンで行われます。
団体参加は日本、オーストラリア、香港、台北、フィリピンの5ヵ国・地域。上位2ヵ国・地域がリオデジャネイロオリンピックの出場枠を獲得します。
日本代表は杉谷泰造&アヴェンツィオ(杉谷RC)、桝井俊樹&タルーベダルコKZ(RCクレイン)、林忠寛&コラナズエムアンドエム(北総RC)、福島大輔&コーネット36(STAR HORSES)です。競技は13時(ドイツ時間)開始、2回走行で行われ、その模様はClip My Horseで配信されます。
東良弘一監督コメント「リオデジャネイロオリンピックは、東京オリンピックを見据えた非常に重要な位置づけの大会です。この地域予選を1位通過するという気持ちで臨みますので、応援をよろしくお願いします」

▲(左から)中野善弘コーチ、桝井俊樹選手、林忠寛選手、福島大輔選手、杉谷泰造選手、東良弘一監督
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《リオ地域予選会(障害)》ライブ配信します!
8月25日 13:00(日本時間:20:00)よりドイツ・ハーゲンにて開催される《リオデジャネイロ オリンピック地域予選競技会(障害馬術競技)》はインターネットにてライブ配信されます!
オリンピック団体出場枠をかけた熱い戦いを、ぜひ生中継でご覧ください。
日本チームの応援、よろしくお願いいたします。
ライブ配信先へののアクセスは
こちら(外部リンク:ClipMyHorse.TV)から。
※競技開始時刻になってから、ライブ配信が始まる予定です。
開始時刻直前まで映像、タイトル等は表示されません。開始時刻直前にアクセスするか更新ボタンを押してください。
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《全日本障害Part II》協力役員を募集します!
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、9月10日から13日まで三木ホースランドパークにて開催します《第67回全日本障害馬術大会2015 Part II 》に役員(審判・CD・スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします!
本業務にご協力いただいた方には、審判員規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、8月24日(月)までに大会実行委員会事務局(TEL:03-3297-5611)までお問い合わせください。
なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。
申込条件:
(審判)障害馬術1級審判員以上の有資格者
(CD)2級コースデザイナー以上の有資格者
(スチュワード)審判員資格の有資格者
実施要項のご確認は
大会ページから。
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《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
9月10日から13日まで三木ホースランドパークにて開催します《第67回全日本障害馬術大会2015 Part II》の申込受付は締切日(8/10)をもって終了しました。
内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
中障害飛越競技C/Dのエントリーについて:
200頭を越える参加申込がありましたので、実施要項に基づき中障害C/D各ランキングポイント順位の下位予備馬より申込受付をお断りさせていただきます。(実行委員会より該当選手・団体へ連絡いたします※8月12日17:00時点で、該当団体すべてに電話連絡済みです)
この電話連絡のなかった人馬については、本大会に出場できますので併せてお知らせいたします。
また、本日以降エントリー済みの選手で、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できないことが判明した場合、打合せ会の前日(9月10日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加資格』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
TEL:03-3297-5611
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