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総合馬術シドニー強化合宿開催中
オーストラリア・シドニーで総合馬術強化合宿を開催中です。参加者は、第40回全日本ジュニア総合馬術大会でのジュニア選手権競技、チルドレン選手権競技のそれぞれ上位2名ずつです。
一行は12月19日(木)に日本を出発。元世界選手権大会オーストラリア代表プルー&クレイグ・バレットトレーナーより馬場・障害・クロスカントリー3種目の指導を受け、12月25日(水)に帰国する予定です。
《監督》
岩谷 一裕(総合馬術本部委員・JOC強化スタッフ)
《選手》
吉田 ことみ(日本大学馬術部)
濱谷 はるひ(乗馬クラブクレイン東京)
北山 稜(岡山乗馬倶楽部)
真川 葵衣(乗馬クラブクレイン三重)
写真左より北山選手、真川選手、濱谷選手、プルー・バレットトレーナー、岩谷監督、吉田選手。
プルー・バレットトレーナーの指導を受ける参加者。
宿舎では、オリンピック3大会出場の岩谷監督の特別レッスンも。
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競技力向上事業/この事業は、競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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総合馬術ヤングライダー海外強化合宿実施中
総合馬術のヤングライダー海外強化合宿をオランダ・フォールスコーテンで実施中です。
一行は12月16日(月)から12月19日(木)までの期間中、Pen-Aubert厩舎にて馬場・障害・クロスカントリー3種目の指導を受けています。また、この合宿では、総合馬術現役選手であるエレーヌ・ペンコーチの3スター、4スターホースに騎乗してのトレーニングや、馬の心肺機能を強化するビーチトレーニングも行われており、参加選手たちは普段あまり得られない経験を積んでいます。
《監督》
小川 登美夫(JOC強化スタッフ/総合馬術副本部長)
《総務》
樺島 慶子(JOC強化スタッフ)
《選手》
名倉 賢人 (日本大学)
鹿戸 雄翔 (明治大学)
佐々木 凱輝 (日本大学)
藤岡 彩美 (日本大学)

インドアで練習をする藤岡選手。

オベールコーチ、ペンコーチとともにビーチトレーニングに出発。

ビーチトレーニングは海辺に人が少ないこの時期限定の特別トレーニング。
競技力向上事業/この事業は、競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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令和元年度総合馬術強化合宿《第2期》のご案内
令和元年度総合馬術強化合宿《第2期》を下記の通り開催いたします。
例年同様、講師はオーストラリアよりウィル・エンジンガー氏を招聘します。総合馬術ビギナーからナショナルチームまで幅広いレベルに対応しています。多数のご参加をお待ちしております。
《第2期》
2020年2月12日(水)~2月17日(月)
三木ホースランドパーク
申込期間:2019年12月23日(月)~2020年1月24日(金) ※電子申請のみ
お申込み・実施要項は
こちら。
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東京オリンピック(3種目共通)参加意思表明書を掲載しました
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)へ出場を希望する選手の方は以下の参加意思表明書を2020年1月10日(金)までにご提出ください。
参加意思表明書 2020年1月10日(金)〆切
代表選考基準のご確認は
こちらから。
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《総合馬術》コースデザイナー(追加)
総合馬術コースデザイナーにつき、理事会での承認を受けた以下の3名を追加いたします。
・今橋 裕晃
・小鷹 雅人
・広川 英峻
(五十音順)
(令和元年10月10日現在)
総合馬術コースデザイナーリスト
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FEI総合馬術役員講習会を開催しました
10月24日(木)~10月27日(日)、三木ホースランドパークにおいてFEI総合馬術役員講習会を開催しました。3年ぶりに行なった今回の講習会は、FEI総合馬術審判員、技術代表、コースデザイナー資格の更新を目的としたものです。日本人だけでなく、オーストラリア、インド、グァテマラから来日した参加者も交え、国際色豊かな講習会となりました。
FEIより派遣されたChristina KLINGSPOR (SWE)、Eric WINTER (GBR)、Neil MACKENZIE-HALL (NZL)の3名の知識・経験豊富な講師の指導の下、座学、審判実習、コースデザイン実習、コースウォーク実習など連日充実した講習を行ないました。また、並行して開催中だった第49回全日本総合馬術大会2019の外国人オフィシャルや出場選手への質疑応答の時間も設けられ、活発な意見交換が行なわれました。
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《全日本総合》 弓良隆行&ポーチャーズホープが選手権3連覇
三木ホースランドパークで開催した《第49回全日本総合馬術大会2019/CCI3*-L/CCI2*-L Miki》は大会最終日の今日(10月27日)、各クラスの障害馬術競技を行いました。
3人馬が最終競技に臨んだ選手権競技は、3人馬とも1落下があり順位は変わりませんでした。弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が優勝、伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)が2位、平永健太&ココドロ(乗馬クラブクレイン栃木)が3位となりました。

▲選手権競技表彰式
弓良&ポーチャーズホープは3連覇、そして弓良選手自身は4回目の優勝となりました。4回の優勝は最多タイ記録で、弓良選手で5人目です。

▲選手権3連覇 弓良隆行&ポーチャーズホープ
「とても嬉しいです。今年は8月のオリンピックのテストイベントに出場したり、体調を崩したりということがあって馬のコンディションをととのえるのが難しく、何としても優勝を目指すという状況ではありませんでした。でも、クロスカントリーではポーチャーズホープが、僕が思っていた以上の良い走りをしてくれたので、乗っていて楽しかったです。選手権優勝4回というタイ記録については、とても光栄なことで先輩たちに近づけたかなと思います。頑張ってくれたポーチャーズホープとサポートしてくださった皆さんに感謝しています」
CCI2*-L競技は、2日目を終えてトップだった大友和哉&桜空(日本大学馬術部)が第2回ホースインスペクションに合格しなかったため障害馬術に進むことができず、3日間を完走した片山淳&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が、初めて出場したインターナショナル競技で1位となりました。
今大会の全結果は
こちらからご覧いただけます。
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《全日本総合》 競技成績
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《全日本総合》2日目レポート
三木ホースランドパークで開催している《第49回全日本総合馬術大会2019/CCI3*-L/CCI2*-L Miki》は2日目の今日(10月26日)、各クラスのクロスカントリー競技を行いました。
5人馬のエントリーがあった選手権競技(CCI3*-L)は、1人馬が棄権してクロスカントリーを走行したのは4人馬でした。馬場馬術で1位だった村上一孝&ティベント(Partner Horse Club)が走行途中に棄権して、残りは3人馬となってしまいました。2連覇中の弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が障害減点0、規定タイムを28秒超過して減点11.2が加わり、2日間の合計減点43.9でトップに立ちました。2位につけているのは減点56.2の伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)、3位は減点69.7の平永健太&ココドロ(乗馬クラブクレイン栃木)となっています。

▲クロスカントリーを終えてトップに立った弓良隆行&ポーチャーズホープ
CCI2*-L競技は大友和哉&桜空(日本大学馬術部)が減点38.4でトップを守っています。
明日は最終種目の障害馬術競技です。選手権競技、CCI2*-L競技、EV100競技、ジュニア総合馬術I競技は朝一番で第2回ホースインスペクションを行なって、合格した馬が最終競技に臨みます。
これまでの全競技の結果は
こちらからご覧いただけます。
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《全日本総合》 クロスカントリー(2日目)コース図
10月25日(金)~27日(日)に三木ホースランドパークにて開催中の《第49回全日本総合馬術大会2019・CCI3*-L/CCI2*-L Miki》の2日目クロスカントリー競技のコース図を掲載いたします。
10月26日(土) 2日目/クロスカントリー競技《コース図》
全日本総合馬術選手権競技(CCI3*-L)
CCI2*-L競技
EV100競技/ジュニア総合馬術 I 競技
EV90競技/ジュニア総合馬術 II 競技
EV80競技/ジュニア総合馬術 III 競技
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