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日馬連競技会規程の改定について
日本馬術連盟競技会規程第24版につきましては、FEI各種競技会規程を反映するための作業を進めております。
今回の改定では、従来FEI規程を準用していた条文を日馬連規程に取り込むこととしたため条文数が大幅に増え全面改定となりますが、競技に直接影響するものではござません。また、各競技に共通する事項として新たに国内対応版の法務制度を取り入れますが、競技規程同様に従来FEI一般規程を準用していた条文を取り入れたものです。
完成版につきましては、4月中に改めてご案内いたしますが公開までは第23版適用でご対応をお願いいたします。
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総合馬術コースデザイナーの認定について
総合馬術コースデザイナーを認定しましたので発表いたします。
詳しくは
こちら
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FEI競技会規程の改訂・一部改定について
2012年1月1日付けで、以下のFEI競技会規程が改訂または一部改定となりました。
◆ 全面改訂
◆ 一部修正
国内競技への適用時期および日本語訳については改めてご案内します。
上記の規程名をクリックすると、FEIウェブサイトの当該ページをご覧いただけます。
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ロンドンオリンピック総合馬術代表の選手選考対象期間について
ロンドンオリンピック総合馬術代表の選手選考対象期間を下記の通り変更いたします。
〔現行〕
2011年10月~2012年5月2週目までのFEI競技会
〔変更〕
2011年10月~2012年5月20日までのFEI競技会
※理由
CCI3*Saumurの開催日程が2012年5月17日~20日として発表されたこと。
ロンドンオリンピック代表選手《総合馬術》の選考基準全文は
こちら。
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ロンドンオリンピック代表選手選考に係る申込について
第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)代表選手選考に係る申し込みは、各競技の選考基準をご確認のうえ下記の書式にて申請してください。(全競技共通)
第1次参加申込(選手名)
2011年12月28日(日本時間) 〆切
第2次参加申込(馬匹名)
2012年 3月31日(日本時間) 〆切
※申し込みされる方は、すでにWEBサイトでお知らせしている『候補者台帳申請書』などの
JOC提出書類の提出
(12月1日締め切り)が必須です。(
参照)
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ロンドンオリンピック代表選手選考について《総合馬術》
ロンドンオリンピック総合馬術競技の団体出場権を獲得したことにともない、代表選手選考基準を一部改定しましたのでご案内いたします。
ロンドンオリンピック代表選手選考について
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《ロンドンオリンピック総合馬術競技》出場人馬の内定について
《ロンドンオリンピック総合馬術競技》については、地域予選競技会において日本は団体出場権を獲得しました。最大派遣人馬数は5人馬ですが、そのうち、当連盟が定めた基準(*)を満たした以下の2人馬を代表として内定しました。
佐藤 賢希&チッピー(明松寺馬事公苑)
土屋 毅明&ジャックアビー
(*)地域予選競技会でMES(FEI出場最低基準)の資格認定成績(ただし、馬場馬術は減点68点以内)で完走した日本チームの上位3人馬を代表として内定し、代表となるための条件を満たした時点で代表人馬とする。ただし、2012年1月1日以降、選考までにMESの認定成績を満たして完走していること。
なお、残り3人馬の選考は、平成23年10月19日に改定した
選考基準に則って行います。
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《全日本総合》選手権競技は永松敬一郎選手&アイシングラー優勝!
《第41回全日本総合馬術大会2011》は最終日の25日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。
4人馬が参加した選手権競技は、大接戦。トップで最終日を迎えたのは吉澤和紘選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)でした。クロスカントリー走行前の減点は、吉澤選手が52.5、2位の永松敬一郎選手&アイシングラー(RCクレイン茨城)60.3、3位の田中利幸選手&マーキードプレスコ(RCクレインOP)63.4と続いていました。
クロスカントリーでは、上位3人馬はいずれも障害減点0、タイム勝負となりました。規定タイム6分45秒のところ、吉澤選手&ウィキッドタイムは42秒オーバーで減点16.8、総減点69.3でフィニッシュ。田中選手&マーキードプレスコは良いペースをキープして14秒オーバー、総減点69.0となりました。そして、最終出番の永松選手&アイシングラーは17秒オーバーでゴール。総減点は67.1で永松選手は選手権初優勝を果たしました! 2位は田中選手&マーキードプレスコ、3位は吉澤選手&ウィキッドタイムとなりました。

スピードある走行で見事逆転優勝を果たした永松敬一郎選手&アイシングラー

選手権競技表彰式 後列左から 細野茂之選手(4位)、吉澤和紘選手(3位)、永松敬一郎選手(優勝)、田中利幸選手(2位)
ワンスタークラスはトップに立っていた戸本一真選手&ウィザード(JRA馬事公苑)がクロスカントリーも減点0で走り切って優勝しました。
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《全日本総合》開幕!
《第41回全日本総合馬術大会2011》を9月24日・25日に三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)で開催します。競技前日の23日にはホースインスペクションを実施、全頭が通過しました。今大会の参加人馬は、選手権競技(CNC3*)4人馬、ワンスター競技(CIC1*)6人馬、トレーニング競技15人馬、ノービス競技13人馬で、24日は各クラスとも馬場馬術競技と障害馬術競技、25日はクロスカントリー競技を実施します。
是非、ご観戦ください。三木ホースランドパークへのアクセスは
こちらから。

ホースインスペクションでは審判員と獣医師によるインスペクションパネルが馬の競技参加適性をチェック。

選手権競技で使用するクロスカントリーの障害物。手前のログを飛んで池に入り、飛び上がった直後に、奥に見える幅の狭い障害を飛越する。

ワンスター競技で使用するトリプル障害。コースの一番奥に設置されている。
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大岩義明選手、《CIC2* Varsseveld》で優勝!
大岩義明選手&ヌーンデイドゥコンドゥ(日東光学)が、《CIC2* Varsseveld》(9月16日~18日/オランダ)で優勝しました。
71人馬が出場したこの競技、大岩選手&ヌーンデイドゥコンドゥは馬場馬術で減点42.40でトップに立ち、障害馬術でクリアラウンド、クロスカントリーでは2秒のタイムオーバーで減点0.8、トータル減点は43.20。2・3・4位にイングリッド・クリムケ選手(ドイツ)、5位にミヒャエル・ユングと、世界のトップライダーを抑えての見事な勝利となりました。
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