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《東京国体 馬術競技》2日目速報 その1
【第7競技 成年女子馬場馬術競技】
14人馬が出場してセントジョージ賞典で行われた成年女子馬場馬術競技は、浅沼菜穂美&ドン・ペリニヨンが67.236%を獲得して優勝しました。馬場馬術競技は成年男子、成年女子、少年とも東京都が優勝しています。2位は中村公子&メープルII(奈良県)65.526%、3位は西嶋葉子&一馬(福岡県)63.078%でした。

▲浅沼菜穂美&ドン・ペリニヨン
「めちゃくちゃ緊張しました。パーセントよりも、とにかく(1位の)8点を獲らなければと思っていたので、ホッとしました。でもミスもあったので、自由演技ではミスなく、観客の皆さんに楽しんでもらえる演技をしたいと思います」
【第8競技 成年男子国体総合馬術競技】
馬場馬術と障害馬術の2種目の合計で順位を決定する国体総合馬術競技、この日は馬場馬術競技が行われました。1位は岩谷一裕&デラーゴ(奈良県)、2位は細野茂之&将軍I(東京都)、3位は中島悠介&オウサマデュファブール(茨城県)となりました。障害馬術は10月5日(土)に行われます。
【第9競技 成年女子ダービー競技】
660mの長丁場、17障害19飛越のこの競技には25人馬が出場、9人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフもクリアラウンドしたのは5人馬、トップタイム39秒00で優勝したのは古川芙三子&ヴェルヴェットガール(福岡県)でした。2位は浦崎睦&シリウスランド(山梨県)39秒53、3位は谷口しおり&クラシックオーマン(滋賀県)39秒60と僅差の勝負でした。
▲古川芙三子&ヴェルヴェットガール
「ジャンプオフでは落とすことは考えずに走ろうと思いました。そんなにスピードのある馬ではないので、内に行けるところは行って、ストライドを大きくして歩数を稼ぎました。山口国体では2位で悔しい思いをしたので、やっと優勝できたという感じです」
【第10競技 少年標準障害飛越競技】
23人馬が出場したこの競技は12人馬がジャンプオフに進む大激戦となりました。トップタイムを出したのは上野きり&セルシオーレ(静岡県)、唯一の20秒台、28秒17でした。2位は孝田有里&ドリームタイムロード(岡山県)31秒12、3位は楠ふみ&ヴィゼル(神奈川県)31秒38でした。

▲上野きり&セルシオーレ
「難しい馬で(この馬での)練習回数も少なかったので、とにかく言われたことをやろうと思っていました。ジャンプオフに残れただけでもすごく嬉しくて勝てなくてもいいやと思ったのですが、後半には欲が出てきたので積極的に動かしました(笑)」
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《東京国体 馬術競技》開幕 その2
【第4競技 少年スピードアンドハンディネス競技】
この競技には24人馬が出場しました。1位と2位はわずか0.02秒差の決着、優勝は大西徹平&Jボーイ(香川県)57秒88、2位は楠ふみ&ヴィゼル(神奈川県)57秒90でした。3位に入ったのは61秒58の森岡育海&ゴールドファイブ(東京都)。走行タイムは上位2人馬よりも早かったのですが、1落下があって4秒加算されました。

▲大西徹平&Jボーイ
「先に走行した人馬のタイムだけを聞いていて、実際の走行は見ていなかったのでどんな風に走ったのかは全然知りませんでした。だから、自分のできることを精一杯やろうと思って走りました。明日の標準も人馬ともに全力を出せるようにしたいです」
【第5競技 成年男子トップスコア競技】
25人馬が出場しましたが、出番1番の宇都宮誉司&トゥーシェパス(東京都)がいきなり1400点を獲得しました。このまま逃げ切るかと思われた競技後半、山?晃嗣&カルビノZ(佐賀県)が20点上回る1420点を叩き出して優勝しました。3位は水山大輔&オフザロード(千葉県)で1360点でした。

▲山田晃嗣&カルビノZ
「他の人が走ったより少しでも内に、速く、1個でも多くと思っていました。(宇都宮)誉司さんより点数を稼がないと絶対に勝つことはできないという気持ちでチャレンジしたら、馬が指示によく従ってくれて想像以上にうまくいきました。標準でももう一発やってやろうと燃えています!」
【第6競技 少年ダービー競技】
17障害(19飛越)の長丁場のダービー競技、オリジナルコースをクリアラウンドしたのは21人馬中わずか3人馬。ジャンプオフでは3選手ともめいいっぱいの勝負をかけた走行を見せてくれました。優勝はジャンプオフも減点0、30秒82を出した吉田尚人&ジャロジー(東京都)、2位は34秒77の吉田真悠&エクイプト(富山県)、3位に減点4の中村優太&キーウィハッカー(岐阜県)となりました。
▲吉田尚人&ジャロジー
「ジャンプオフの頭数が少なかったので、やれるだけやってみようと思いました。リスクはありましたが、クオリティの高い馬なので、信じでやりました。よく走ってくれて、指示にも従ってくれました。この波に乗って、団体と標準も1位を獲りたいです」
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《東京国体 馬術競技》開幕 その1
《第68回国民体育大会 馬術競技》が10月3日(木)、あきる野市の特設馬術競技場で開幕、この日は6競技が行われました。
【第1競技 成年男子馬場馬術競技】
セントジョージ賞典で行われたこの競技には13人馬が参加しました。優勝は地元東京都の下田晃裕&ロリオット、67.894%の高得点でした。2位は小川尚也&Gロビン(岐阜県)65.499%、3位は林伸伍&ヴァクリボリィ(北海道)63.815%となりました。

▲下田晃裕&ロリオット
「眠れない日がようやく終わりました(笑)。今日は1ヵ所ミスをしてしまいましたが、全体的には良かったと思います。今日の午後の少年馬場でも東京の選手に1位になってほしい。一緒に勝ちたいので全力でサポートします」
【第2競技 少年馬場馬術競技】
少年馬場は今年から実施課目が変更されて《FEIジュニアライダー個人競技馬場馬術課目2009》となりました。参加11人馬のうち、鯨岡啓輔&ワイオーナ(東京都)が最高得点率の63.183%を出しました。成年男子に続き、少年でも東京都が優勝。2位は新関加奈&ファンタベジャール(奈良県)62.894%、3位は清水晶子&ガブリエル8(神奈川県)61.526%でした。

▲鯨岡啓輔&ワイオーナ
「少年馬場に出ることが決まってから、合宿をして下田晃裕さんと林伸伍さんの厳しいレッスンを受けてきました。今日は馬と先生を信じて、とにかくやるしかないと思って臨みました。自由演技でもタイトルを獲れるように頑張ります」
【第3競技 成年女子二段階障害飛越競技】
出場した26人馬のうち20人馬が第二段階に進み、厳しい争いとなりました。第二段階をクリアラウンドしたのは8人馬。結果的にノーミスの人馬が入賞、上位3人馬はわずかなタイム差で決しました。第二段階のタイムが最も早かったのは谷口しおり&クラシックオマーン(滋賀県)で23秒53、福島章&ザバンダ(千葉県)23秒68、朴本真侑&カリプソM(愛知県)23秒98と続きました。

▲谷口しおり&クラシックオマーン
「第二段階は一か八かなので、行けるだけ行こうと思って走りました。1ヵ所つまってしまいましたが、それ以外はいい感じだったと思います」
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《東京国体》特設ページのご案内(外部リンク)
《第68回国民体育大会 馬術競技》(10月3日~7日/あきる野特設馬術競技場)のページが、東京都馬術連盟ホームページに開設されました。結果速報や動画のライブ配信をご覧いただけます。
特設ページは
こちら(外部リンク)から。
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《東京国体》馬術競技がまもなく開幕します!
来たる10月3日(木)に、「あきる野市特設馬術競技場」において、《第68回国民体育体育大会》の馬術競技がいよいよ開幕いたします!馬術競技は10月7日(月)までの5日間、同会場にて行われます。
ご観戦は無料ですので、どうぞお気軽にお越しください!
競技場までの周辺案内図は、
こちら(外部リンク)から。
馬術競技日程表は、
こちら(外部リンク)から。
あきる野市実行委員会の公式サイトは、
こちら(外部リンク)から。
東京都実行委員会の公式サイトは、
こちら(外部リンク)から。
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《東京国体》厩舎割表等が発表されました
10月3~7日の5日間にわたって、あきる野市特設馬術競技場にて開催される《第68回国民体育大会馬術競技》のが厩舎割表と練習場タイムテーブルが東京都馬術連盟のウェブサイトにて発表されましたのでお知らせいたします。
ご確認は
こちら(外部リンク:東京都馬術連盟ウェブサイト)から。
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《東京国体》組合せ表が発表されました!
10月3~7日の5日間にわたって、あきる野市特設馬術競技場にて開催される《第68回国民体育大会馬術競技》の組合せ表が、スポーツ祭東京2013のウェブサイトにて発表されましたのでお知らせいたします。
詳細は
こちら(外部リンク)から。
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《東京国体》公認スポーツ指導者資格について
(公財)日本体育協会より、国体における監督の公認スポーツ指導者資格の義務付けが、本年開催の《第68回国民体育大会(東京国体)》より導入されることについて、国体参加申込システムの入力方法に係る案内がありました。
詳細については下記よりご確認いただき、ご対応をお願いいたします。
なお、馬術競技の参加申し込みの締め切りは、平成25年9月4日(水)です。
締切期限以降は所定のWEBページ(国体参加申込み受付窓口)へアクセスできなくなりますのでご注意ください。
公認スポーツ指導者資格入力方法について(PDF 5ページ)
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《東京国体》馬事衛生対策要項等が発表されました
10月3~7日の5日間にわたって、あきる野市特設馬術競技場にて開催される《第68回国民体育大会馬術競技》の馬事衛生対策要項等の案内が、あきる野市実行委員会のウェブサイトにて発表されましたのでお知らせいたします。
詳しくは
こちら(外部リンク)から。
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《東京国体・馬術競技》への参加に係わる書類の提出について
国民体育大会馬術競技の本大会に選手として出場するためには、ブロック大会に参加登録されていることが必要となります。また、少年種別に出場する選手が、日本馬術連盟騎乗者資格B級以上を有していない場合、技能証明書を提出することで参加条件を満たすことができます。
つきましては、以下より様式をダウンロードの上、各ブロック大会の参加申込締切日までに当連盟事務局へご提出をお願いします。 詳細は所属都道府県馬術連盟までお問い合わせをお願いいたします。
1. 提出書類
(1) 国民体育大会馬術競技 ブロック大会 出場選手・馬匹登録表<EXCEL>
(2) 技能証明書<WORD> (必要であれば)
※(1)については、メール添付にてデータでのご提出にご協力願います。
※(2)については、必ず郵送でご提出ください。
2. 提出先 : こちらをクリック
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