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《アジア大会》総合馬術クロスカントリーを終えて1位をキープ
《第18回アジア競技大会》馬術競技は、総合馬術のクロスカントリー競技が行われ、全長3900mのコースに30人馬が挑みました。
日本は一番手の弓良隆行&ポーチャーズホープが減点0でゴールした勢いに乗って、平永健太&デラーゴ、北島隆三&ココドロ、大岩義明&バートエルJRAと、全人馬が障害減点0でタイムインしました。団体減点は馬場馬術終了時と変わらず81.40で首位をキープしています。現在の2位はタイ(減点106.70)、3位はインド(減点113.30)で、前日よりも差が広がりました。なお、暫定の個人順位は、大岩2位、平永4位、北島5位、弓良6位といずれも上位につけています。
▲大岩義明&バートエルJRA
「みんなすごく良くて、僕より先の3人で勝負を決める走りをしてくれたので、自分のことだけに集中してスタートすることができました。みんなが安全策ではなく、自分たちがやってきたことを信じて良いラインをとることができたことが、タイムインにつながったと思います。明日朝のホースインスペクションを通過すれば、金メダルの確率はかなり高いところにいるので、まずはそこを確実にしたいです」
▲平永健太&デラーゴ
「スタート前はすごく緊張していたのですが、実際に走ったら楽しくて、皆さんの声援が後押ししてくれました。後半はタイムにも余裕があったので、最後は馬なりにペースを落として走りました。個人成績もチャンスがでてきたので、明日の障害馬術は何としても減点ゼロで帰ってきたいです」
▲北島隆三&ココドロ
「全員が減点ゼロ。素晴らしい成績だったと思います。5番のコンビネーション障害で障害間の歩数が合わなくなってしまったのですが、そこで自分が馬にプレッシャーをかけ過ぎていたことに気づき、冷静さを取り戻しました。あまり障害馬術が得意な馬ではないのですが、明日は精一杯できることをします」
▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「良かったです。楽しく走れました。カラフルなものや、見慣れない障害物を心配していたのですが、実際走ってみたら全然大丈夫でした。馬がだいぶ成長していることを感じました。障害馬術は普通にできれば減点0で帰って来られる馬なので、楽しみたいと思います」
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《アジア大会》総合馬術 日本は団体1位で発進!
《第18回アジア競技大会》馬術競技は、今日から総合馬術競技がスタートし、馬場馬術競技が行われました。
日本は4人馬でチームを組んでいます。大岩義明&バートエルJRAが減点22.7で2位、平永健太&デラーゴが減点29.10で5位、北島隆三&ココドロが減点29.6で7位、弓良隆行&ポーチャーズホープが減点30.1で9位につけています。チーム内上位3人馬の結果をカウントする団体減点は81.4で暫定トップに立っています。
明日はクロスカントリー競技です。平坦な地形に21障害(29飛越)が設置されていて、観客席からは全コースが一望できるつくりです。回転が多いためトップスピードで走ることができる箇所が少なく、7分30秒の規定タイムでゴールするのはかなり難しそうで、いかに少ないタイム減点で帰ってくるかがポイントです。
▲大岩義明&バートエルJRA
「今日できることは全てできたと思います。明日のクロスカントリーについては、バートは出場している馬の中でも体が大きい方で、回転の多いこのコースは向いていませんが、少しでもタイムオーバーを抑えて帰ってきたいです」
▲平永健太&デラーゴ
「今日の馬場では観客席に日の丸が見えたり、自分の燕尾服やゼッケンにも日の丸が入っていて、気持ちが昂りました。明日のクロスカントリーは、前半は丁寧に、後半でタイムを戻す走行をしたいです」
▲北島隆三&ココドロ
「3日間、最後までみんなで、この点数でゴールできたらと思います。クロスカントリーは、カーブしながらのコンビネーションがポイントになりそうです。しっかりコースウォークをして臨みます」
▲弓良隆行&ポーチャーズホープ
「苦手な種目が終わったので、あとはゼロでいければいいなと思っています。インドネシアらしい色使いやデコレーションの障害物に気を付けていきます」
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《アジア大会》馬場馬術個人決勝速報
《第18回アジア競技大会》馬術競技、今日は個人戦決勝競技が行われました。一昨日の個人戦予選の上位15人馬(各国2人馬まで)が、自由演技インターメディエイトIでメダルをかけて戦いました。
日本から出場したのは照井駿介&アリアス・マックスと高橋正直&ファブリアーノ58の2人馬。照井&アリアス・マックスは、本大会のためにつくった自由演技のプログラムを積極的に乗って74.735%で4位、高橋&ファブリアーノ58も思い切った演技を見せましたがミスが出てしまって69.195%で9位でした。
優勝は77.045%を出したSIU JWY & JC FUERST ON TOUR(香港)、2位は76.620%のMOHD QABIL AMBAK & ROSENSTOLZ(マレーシア)、3位は75.705%のKIM Hyeok & DEGAS K(韓国)でした。
▲照井駿介&アリアス・マックス
「悔いなくすべてを出し切れました。メダルが獲れる位置にいたので、気合を入れて勝つつもりで臨みました。あと少しだったのでやっぱり悔しいです。馬の調子が日々良くなってきていたので、クリストフコーチと相談して、急遽難度を取り入れた構成にしました。そこはミスなくできたので本当に良かったです。この馬に乗り始めて5ヵ月ですが、とても成長していてまるで別の馬のようです。今日は今までのベストの演技ができました。今後はグランプリに向けてトレーニングを進めていきたいと思っています。馬の購入をサポートしてくれた両親には本当に感謝しています。また応援・サポートしてくださった皆さんにも感謝しています。ありがとうございました」
▲高橋正直&ファブリアーノ58
「リオデジャネイロオリンピックの後、馬とのコミュニケーション、フィーリングを課題にしてやってきました。今日も非常に良いフィーリングで乗ることができていましたが、駈歩区間でちょっとそれが途切れてミスが出てしまいました。ポジティブな気持ちの中でのミスだったので後悔はありません。コミュニケーションを追い求めて最後までできたので、その点については感謝しかないです。来月には世界選手権がありますので、気持ちを切り替えて、世界選手権、そして2020年に新たな気持ちで向かっていきたいと思っています。応援してくださった皆さん、そしてオーナーの方々、本当にありがとうございました」
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《アジア大会》馬場馬術個人決勝に高橋と照井が進出!
《第18回アジア競技大会》馬術競技、今日は馬場馬術個人戦第1競技(インターメディエイトI)が行われました。前日の競技(団体戦決勝/個人予選)に出場した全人馬(失権・棄権を除く)がこの競技に進むことができるもので、26人馬が演技を行いました。
日本代表4人馬は、高橋正直&ファブリアーノ58が70.558%で4位、照井駿介&アリアス・マックスが69.411%で5位、佐渡一毅&ジュースが66.764%で11位、黒木茜&トゥッツが65.470%で16位でした。決勝には同じ国から最大2人馬までというルールがあるため、高橋&ファブリアーノ58と照井&アリアス・マックスが決勝進出を決めました。
決勝競技は23日(木)に自由演技インターメディエイトIで行われます。
▲高橋正直&ファブリアーノ58
▲照井駿介&アリアス・マックス
▲佐渡一毅&ジュース
▲黒木茜&トゥッツ
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《アジア大会》馬場馬術団体金メダル 選手&監督コメント
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《アジア大会》馬場馬術団体金メダル!
《第18回アジア競技大会》馬術競技が開幕、今日は、馬場馬術団体戦が行われました。
日本から出場したのは高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツの4人馬。一番手の高橋&ファブリアーノ58が69.823%で好スタートを切ると、照井&アリアス・マックスが68.999%、佐渡&ジュースが68.793%と続いて、四番手を待たずに金メダルが確定しました。黒木&トゥッツは69.675%でチームのトータルスコアをさらに引き上げ、日本の最終得点率は69.499%。1994年の広島アジア大会以来の優勝を果たしました。
2位は韓国(68.440%)、3位はタイ(66.715%)でした。
明日は個人戦第1競技(インターメディエイトI)に代表4人馬が出場します。
▲団体金メダルを獲得した日本チーム。竹田副会長がプレゼンターを務めました。
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《アジア大会》馬術競技明日開幕!
《第18回アジア競技大会》馬術競技が、明日、ジャカルタで開幕します。馬術競技の全日程は以下の通りです。
8月20日(月) 馬場馬術 団体戦(表彰式)
8月21日(火) 馬場馬術 個人戦第1競技
8月23日(木) 馬場馬術 個人戦第2競技(表彰式)
8月24日(金) 総合馬術 馬場馬術
8月25日(土) 総合馬術 クロスカントリー
8月26日(日) 総合馬術 障害馬術(表彰式)
8月27日(月) 障害馬術 第1次予選
8月28日(火) 障害馬術 団体戦2回走行(表彰式)
8月30日(木) 障害馬術 個人戦2回走行(表彰式)
今日は馬場馬術のホースインスペクションが行われ、全頭合格しました。明日の団体戦のチーム内オーダーは、高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツとなりました。スタートリストは大会公式サイトでご覧いただけます。
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アジア大会障害馬術代表選手交代のお知らせ
《第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)》の障害馬術競技代表選手について、出場を辞退した林忠寛選手とコラナズエムアンドエム号から桝井俊樹選手とカルタゲーナ6号(乗馬クラブクレイン)への交代が正式に承認されました。
障害馬術は以下の4人馬でアジア大会に臨みます。
【障害馬術競技】(50音順)
御護守 将太 / SIGアイアンマン (藤沢乗馬クラブ)
杉谷 泰造 / ヒロインデミューズ (杉谷乗馬クラブ)
福島 大輔 / コーネット36 (STAR HORSES)
桝井 俊樹 / カルタゲーナ6 (乗馬クラブクレイン)
障害馬術日程: 8月27日~30日
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アジア大会障害馬術代表選手辞退のお知らせ
《第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)》の障害馬術競技代表選手に決定していた林忠寛選手とコラナズエムアンドエム号のコンビは、馬の負傷により出場を辞退することとなりました。
そのため補欠の桝井俊樹選手とカルタゲーナ6号(乗馬クラブクレイン)への交代をJOCへ申請いたしました。
承認され次第改めてお知らせいたします。
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《第18回アジア競技大会》障害馬術 代表候補決定
《第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)》障害馬術競技について、下記の選手を日本代表としてJOCに推薦することを決定いたしました。
【障害馬術競技】(50音順)
御護守 将太 / SIGアイアンマン (藤沢乗馬クラブ)
杉谷 泰造 / ヒロインデミューズ (杉谷乗馬クラブ)
林 忠寛 / コラナズエムアンドエム (北総乗馬クラブ)
福島 大輔 / コーネット36 (STAR HORSES)
[補欠]
桝井 俊樹 / カルタゲーナ6 (乗馬クラブクレイン)
監督:東良 弘一
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