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2010 年 6 月 22 日
FEI 《選手のための馬ドーピング防止ガイド(日本語版)》を掲載しました
 《FEI獣医規程 第12版》、《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程 第1版》が4月5日に施行されたことにともない、FEIが選手のためのガイドを発表しました。その日本語版を掲載しましたので、ご案内いたします。
 掲載資料は《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程に関する選手のためのガイド》および《FEI検体採取方法》で、掲載場所はトップページ→書庫→各種資料です。当該ページへのリンクはこちらから。
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2010 年 6 月 11 日
JEF登録獣医師の皆様へ(競技会獣医事の見学のご案内)

 国際障害馬術競技会における獣医事を見学しませんか?
 

 6月17日(木)~20日(日)に第46回西日本障害飛越馬術大会兼 CSI1*-W OsakaⅡが大阪府の杉谷馬事公苑にて開催されます。本大会はFEI(国際馬術連盟)公認のCSI1*-W競技を含む、トータルで例年100頭を超える人馬のエントリーがある大規模な大会です。
 JEF登録獣医師の皆様には19日(土)・20日(日)に獣医事を見学していただけます。当日はFEI獣医師である天谷友彦獣医師が臨場します。
 なお、見学ご希望の方は事前に日本馬術連盟事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。
 杉谷馬事公苑:〒594-0032 大阪府和泉市池田下町2547
 日馬連連絡先:03-3297-5611

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2010 年 4 月 6 日
FEIクリーンスポーツについて
 《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程》および《FEI獣医規程 第12版》が4月5日から適用されました。この規程には、FEI競技会において使用が禁止されている物質が《禁止物質リスト》として掲載されています。また、それら物質を馬に投与した際には、そのすべてを《メディケイションログブック》に記録しなければなりません。馬の管理責任者をはじめとする関係者は、この規程を理解し、遺漏のないように対応してください。 なお、FEIパスポートを持っている馬匹の所有者または繋養地には、既に《メディケイションログブック》をお送りしています。お手元に届いていない場合には、当連盟までお問い合わせください。 《FEI獣医規程第12版》《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程》《禁止物質リスト》はFEIウェブサイトでご確認ください(それぞれの規程名がFEIページにリンクしていますのでクリックしてください)。
 規程については現在翻訳作業中です。作業が終わりましたら日馬連ウェブサイトに掲載を予定しています。
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2010 年 4 月 2 日
馬術情報4月号記事の一部訂正(《FEIクリーンスポーツ》について)

 『馬術情報4月号』に掲載した《FEIクリーンスポーツについて》の記事中、P.28右段《競技中に使用が認められる物質は何でしょうか?》についての回答の6番に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
 

(誤)10リットルに満たない静脈への補液。
       ↓         
(正)10リットル以上の静脈への補液。

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2009 年 8 月 17 日
《トキめき新潟国体》における馬インフルエンザ防疫対策について
 《トキめき新潟国体》における馬インフルエンザの防疫対策として、新潟県から《トキめき新潟国体馬術競技会における馬インフルエンザ防疫対策》が、また実行委員会馬事衛生本部から《トキめき新潟国体馬術競技会における防疫基準に関する注意事項》が発表されました。 国体に参加する関係者の皆様は、内容を十分にご確認の上、所属する都道府県馬術連盟と協議いただきご対応くださいますようお願いいたします。
トキめき新潟国体馬術競技会における馬インフルエンザ防疫対策(pdf)
トキめき新潟国体馬術競技会における防疫基準に関する注意事項(pdf)
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2009 年 8 月 3 日
《馬インフルエンザ防疫対応》について
 平成21年7月1日付で農林水産省より国際獣疫事務局(OIE)に対して馬インフルエンザ清浄化宣言がなされ、動物衛生課長通知「馬インフルエンザの発生予防対応方針(平成21年7月15日付)」が通知されました。これに伴い軽種馬防疫協議会から「清浄化後の馬インフルエンザ防疫対応について(平成21年7月24日付)」が示されました。 これらの方針に従って、《日本馬術連盟 馬インフルエンザ防疫対応》を掲載いたしましたので、ご確認ください。 なお、軽種馬防疫協議会のホームページはこちらから。 馬インフルエンザ防疫対応について?競技会・イベント主催者の皆様へ? 馬インフルエンザ防疫対応について?馬管理者の皆様へ?
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2009 年 8 月 3 日
日本馬術連盟 馬インフルエンザ防疫対応について ?馬管理者の皆様へ?
 馬インフルエンザは、平成19年8月に発生し全国に拡大いたしましたが、関係各位のご尽力により、平成20年7月を最後に国内での発生は認められず、平成21年7月1日付で農林水産省より国際獣疫事務局(OIE)に対して清浄化宣言がなされ、動物衛生課長通知「馬インフルエンザの発生予防対応方針(平成21年7月15日付)」が通知されました。これに伴い軽種馬防疫協議会から「清浄化後の馬インフルエンザ防疫対応について(平成21年7月24日付)」が示されました。 つきましては、馬インフルエンザ発生予防のため、引き続き下記事項を遵守していただきますようお願いいたします。                        記 1. 「JEF予防接種実施要領」に則って馬インフルエンザ予防接種を実施してください。 2. 馬を他の地区や厩舎に移動させる場合は、移動日の前、少なくとも1週間は自厩舎において馬の健康状態(発熱や咳、鼻水などの症状)を慎重に観察し、健康であることを確認してから移動するよう心がけて下さい。移動先と十分に連絡を取り、必要があれば獣医師に依頼して健康検査と簡易検査キットによる検査を受けて下さい。帰厩後は、少なくとも1週間、馬の健康状態を確認してください。 3. 簡易検査の実施に関しては、正確な判断のために、可能な限り深部から鼻汁を採取する必要があります。専門家である獣医師による正しい手順の検査を受けることが大切です。 4. 簡易検査で陽性が確認された場合は、検査獣医師の指示に従い、管轄の家畜保健衛生所に連絡して下さい。 5. 2009年中に、2007-8年流行株を含む新ワクチンが発売される見込みですが、従来のワクチンでも効果が認められています。JEF予防接種実施要領に則った予防接種を獣医師に依頼して下さい。JEF接種プログラムは、国際馬術連盟の接種要領にも合致します。 6. 日頃から馬の衛生管理を徹底し、馬具、厩舎、馬運車などの消毒を励行して下さい。  * JEF獣医規程およびJEF予防接種実施要領につきましては、《日本馬術連盟 競技会関連規程 平成21年度版》あるいはこちらからご覧ください。
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2009 年 8 月 3 日
日本馬術連盟 馬インフルエンザ防疫対応について?競技会・イベント主催者の皆様へ?
 馬インフルエンザは、平成19年8月に発生し全国に拡大いたしましたが、関係各位のご尽力により、平成20年7月を最後に国内での発生は認められず、平成21年7月1日付で農林水産省より国際獣疫事務局(OIE)に対して清浄化宣言がなされ、動物衛生課長通知「馬インフルエンザの発生予防対応方針(平成21年7月15日付)」が通知されました。これに伴い軽種馬防疫協議会から「清浄化後の馬インフルエンザ防疫対応について(平成21年7月24日付)」が示されました。 これらの方針に従って、日本馬術連盟は下記の要領で競技会等を実施いたします。                      記 1. 競技開催の事前準備 (1) 競技会場の在厩馬と競技参加馬の相互の接触を可能な限り避ける。 (2) 競技参加馬が入厩する前には馬房や敷料の消毒を励行する。 (3) 必要数の馬インフルエンザ簡易検査キット(富士レビオ社製エスプラインが望ましい)を準備する。 (4) 馬運車消毒の励行を指導する。 2. 入厩管理 (1) 獣医師により入厩時に臨床検査を行い、必要に応じて上記検査キットにより簡易検査を行う。これらの検査により馬インフルエンザの疑いのある馬の入厩は認めない。 (2) 入厩時には馬インフルエンザ予防接種歴を確認し、《JEF予防接種実施要領》に違反する馬は入厩させない。 (3) その他、競技場管理者が随時必要と認める対応策を実施する。 3. 厩舎管理 (1) 競技会期間中、馬管理者には検温を含めた入厩馬の健康状態の把握を指導し、異常の早期発見に努める。 (2) 馬インフルエンザが疑われる馬には簡易検査を行い、簡易検査の結果が陽性のときは当該馬を隔離すると共に、管轄の家畜保健衛生所に連絡し対応の指導を受ける。 4. サーベイランス 獣医師団長は、競技会参加馬の集散の状況と検査実績を記録する。 5. 帰厩後の対応 馬管理者に対し、競技参加馬が自厩舎へ帰厩した後、参加馬および自厩舎の馬の健康状態に留意し、異常を確認したときには主催者に報告するよう周知する。  * JEF獣医規程およびJEF予防接種実施要領につきましては、《日本馬術連盟 競技会関連規程 平成21年度版》あるいはこちらからご覧ください。
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2009 年 4 月 27 日
《JEF登録獣医師制度》がスタートしました
 平成21年度から《JEF登録獣医師制度》がスタートしました。《JEF登録獣医師》は、?JEF主催および公認競技会の競技場獣医師(獣医師団や救護獣医師)として臨場、?FEIパスポートの作成等が主な仕事です。 JEF主催競技会(全日本大会等)における競技場獣医師は、《JEF登録獣医師》に限定します。JEF公認競技会においても、近い将来の適用が見込まれますので、今後は《JEF登録獣医師》への依頼を推奨します。依頼する際には、競技会主催者から直接《JEF登録獣医師》に連絡、依頼してください。
JEF登録獣医師リスト(2009年9月14日)
FEI公認獣医師リスト
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2009 年 4 月 17 日
JEF馬インフルエンザ予防接種実施要領の改正について
 FEI獣医規程の改正にともない、JEF予防接種実施要領・馬インフルエンザ予防接種についての規定を一部改正いたしました。 【旧】基礎接種(2回目)から2週間を経過していない馬は、JEF競技会場に入厩することはできない。  ↓ 【新】基礎接種(2回目)から2週間を経過していない馬および補強接種から1週間を経過していない馬は、JEF競技会場に入厩することはできない。 関連ページはこちらから↓ 《JEF予防接種実施要領》
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