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| 2016 年 8 月 28 日 |
《ジュニア海外強化合宿》近況報告
①障害馬術ジュニア海外強化合宿
障害馬術ジェネラルマネージャーであるPaul Schockemoehle厩舎にて、今年のヤングライダー/ジュニアライダー選手権上位各3名、合計6名で海外強化合宿を行なっています。
ドイツの力のある馬とコンビを組んで4日間のトレーニングをし、合宿の成果を計るため週末の2日間はHoldorfという場所でナショナル競技会に参加しています。
最終日にはリオデジャネイロ オリンピック選手が競技会場まで合間を縫って駆けつけて下さって、合宿のサポートをして頂きました。

(写真左から)東良監督、小牧、吉田、中村、滝澤、梅木、木村、福島大輔選手、杉谷泰造選手、齋藤功貴選手
②馬場馬術ジュニア海外強化合宿

(写真左から)宇田川、重藤、吉田、福岡、トレーナー・Heikeさん、神村、髙田、照井監督

体幹トレーニングの様子
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| 2016 年 8 月 20 日 |
リオ障害馬術競技個人戦はニック・スケルトンが優勝
▲障害馬術個人戦優勝 ニック・スケルトン&ビッグスター
8月5日に始まった馬術競技もこの競技をもって全スケジュールが終了しました。日本代表人馬を応援していただき、ありがとうございました。リオ・オリンピックのレポートは連盟機関誌《馬術情報》10月号(10月1日発行)に掲載を予定しています。
4年後は東京オリンピックです!
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| 2016 年 8 月 19 日 |
《全日本障害Part I》実施要項 発表
【昨年度からの主な変更点】
○大障害グレードの決勝競技について、競技最終日(11/20)に「大障害飛越競技B(H150cm以下)」と「全日本障害飛越選手権(H160cm以下)」に分かれます。また、「全日本障害飛越選手権」において第1位から第15位までの選手については、参加奨励金を日本馬術連盟マーケティング活動で得た資金より支給いたします。
申し込み締切は10月31日(月)です。
また、ポイント締切日は10月23日(日)ですので、参加申込の受付は10月24日(月)以降を予定しております。
《第68回全日本障害馬術大会2016 Part I》実施要項のご確認は、大会ページから。
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| 2016 年 8 月 19 日 |
《FEIエンデュランス講習会(スチュワード)》のご案内
スチュワードのFEI 資格への昇格と更新(FEI有資格者)を目的として、本年11月17日から伊豆ホース・カントリー(静岡県伊東市)にて、《FEIエンデュランス講習会 Level I(スチュワード)》が開催されます。
詳細は下記FEI講習会予定ページ(英語)の該当する案内状をご確認下さい。
http://inside.fei.org/node/3246
※FEI資格昇格・更新を目的に受講する方は、JEFエンデュランス1級審判員資格の保有が必須です。
※聴講希望者も同時に受付しておりますので、受講を希望される方は締切日(11月5日)までの申込手続きをお願いいたします。
日本語によるご案内はこちら(外部リンク:アラビアンホースランチ)
各種問合せ先:
TEL:0557-51-8022
E-mail:cei-info@arabianhorseranch.jp
主催:アラビアンホースランチ(NPO法人 日本エンデュランス振興協会)
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| 2016 年 8 月 19 日 |
リオ障害馬術団体優勝はフランス
フランスの優勝は1976年のモントリオール大会以来2度目です。
▲障害馬術団体戦表彰式 (左から)2位アメリカ、1位フランス、3位ドイツ
個人戦は8月19日に決勝競技が行われます。
リオ・オリンピック馬術競技の詳細は公式サイトでご覧ください。
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| 2016 年 8 月 18 日 |
リオ障害馬術団体戦第2ラウンド終了
▲武田麗子&バルドリーノ
「第5障害の前で馬とのミスコミュニケーションがありました。本当は私がしっかり指示を出してリノに勇気を与えてあげなくてはいけない場面だったのですが、反対にリノが勇気を振り絞って近くから飛びついてくれました。もう一度向かって、私が『やって』とお願いしたら絶対に応えてくれていたのですが、まだ馬も若くて経験もそこまでないので、それはしたくありませんでした。第3次予選まで進めたので決勝に行きたかったし、リノは絶対にできる馬なので、そこまで私が導いてあげられなかったのがすごく悔しいです。リノは勇敢でハートが強くて優しい、素晴らしい馬です。
いつもサポートしてくださっている方々やリノ、そして日本から応援してくださった皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました」
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| 2016 年 8 月 17 日 |
リオ障害馬術団体戦第1ラウンドが終了
リオ・オリンピックは障害馬術団体戦第1ラウンド(団体戦予選/個人戦第2次予選)が行われました。
桝井俊樹&タルーベダルコKZが減点12、福島大輔&コーネット36と武田麗子&バルドリーノはタイムオーバーの減点1、杉谷泰造&イモテップが減点12でした。団体成績はチーム内上位3人馬の減点合計で決まりますが、日本は減点14でウクライナ、オーストラリアと並んで13位。上位8チームが進出できる団体戦決勝に進むことができませんでした。
今日の競技は個人戦第2次予選を兼ねており、第1次予選と第2次予選の減点合計の上位45人馬が第3次予選に進むことができます。武田&バルドリーノは減点5で26位につけ、明日の第3次予選への進出を決めました。
▲武田麗子&バルドリーノ
「初日と比べて少しだけ、馬が私の前にいる感じがありませんでした。予定していたプラン通りの走行が中盤からできなくなっていたのですが、バルドリーノは最後まで力を振り絞ってくれました。本当に感謝のしようがありません。素晴らしい馬です。明日は初日のようなピリッとした覇気のある走行をしたいです」
▲福島大輔&コーネット36
「初日は最終ラインではまって失権してしまったので、このままでは帰れない、この馬のいいところを見せずには終われないと思っていました。今日はスムーズなコースだったので大丈夫かなとは思っていましたが、過信しないように、今できることを冷静にやった結果、うまくいきました。今回の経験はこれからの活動の肥やしにしたいです」
▲桝井俊樹&タルーベダルコKZ
「難しいコースでしたが、自分の馬にとっては初日よりは今日のコースのほうが向いていました。初日よりも馬の感じが良く、今日はネーションズカップだったので、1落下くらいでゴールしたかったのですが3落下してしまいました。もう少し頑張りたかったです」
▲杉谷泰造&イモテップ
「減点0、多くても1落下までには収めたかったのですが、3落下という悔しい結果になりました。初日の水濠での大きなミスの影響があったと思います。オリンピックを強く意識することなく、普段の試合通りにというプランだったのですが……。スポーツなので絶対はないですね」
団体戦第2ラウンド(団体戦決勝/個人戦第3次予選)は8月17日10時にスタート、武田麗子&バルドリーノの出番は13番です。
リオ・オリンピック馬術競技の詳細は公式サイトでご確認ください。
(表示は現地時間/リオデジャネイロは日本からマイナス12時間)
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| 2016 年 8 月 16 日 |
リオ障害馬術団体戦第1ラウンド、日本人馬出番
競技開始は10時、日本代表人馬は比較的早い出番です。
11 桝井俊樹&タルーベダルコKZ
15 福島大輔&コーネット36
19 武田麗子&バルドリーノ
23 杉谷泰造&イモテップ
詳細は大会公式サイトでご確認ください。
(表示は現地時間/リオデジャネイロは日本からマイナス12時間)
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| 2016 年 8 月 16 日 |
リオ馬場馬術個人戦はシャーロット・デュジャルダンの2連覇
詳しい結果は大会公式サイトから。
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| 2016 年 8 月 15 日 |
リオ、障害馬術スタート
日本代表4人馬は、桝井俊樹&タルーベダルコKZが減点16、武田麗子&バルドリーノが減点4、福島大輔&コーネット36が失権、杉谷泰造&イモテップが減点16でした。この結果、団体は11位、個人戦としては武田&バルドリーノが第2次予選に進出しています。
明日、15日は馬場馬術個人戦決勝が行われ、障害馬術団体戦第1ラウンドは中1日あいて16日に行われます。
▲桝井俊樹&タルーベダルコKZ
「馬の調子はすごく良かったのですが、水濠で少しテンションをかけ過ぎてしまって、そこから馬が強くなってしまいました。ちょっとしたバランスを戻し切れずに落下が重なってしまいました。今日、明日で馬の体力を回復させて、団体戦はそこから改めてオリンピックが始まるという感じでいきたいです」
▲武田麗子&バルドリーノ
「リオまでの慣れない長距離輸送、気候の違い、そしてバルドリーノがこのような大きな大会は初めてだったことを考えると、元気にスタートを切れたことが奇跡だと思っています。会場の雰囲気に呑まれることなく、集中して、私をサポートして最後まで頑張ってくれました。本当にありがとうと気持ちしかありません。明後日の競技では、もう一度落ち着いて、馬と自分を信じてやっていければと思っています」
▲福島大輔&コーネット36
「(失権した障害までは)すごく調子が良くて、これならいけるかなと思っていました。最後のラインに入るところは、回転の角度がきつくて、上り坂で、ワンストライドのダブルで入りが幅のあるオクサーでと、難しい条件が重なっていました。そこまで良かっただけに悔しいです。くよくよしてもしかたがないので、気持ちを切り替えて、団体戦では過信せずに注意して走行したいです」
▲杉谷泰造&イモテップ
「今シーズン、イモテップの調子が良かっただけに悔しいです。水濠で、1歩早く踏み切ってしまったので驚きましたが、その失敗からは切り替えてうまくいっていました。ただ、最後のラインが難しかったです。こういう大会ではもっとピリッとする馬なのですが、今日はそれがありませんでした。今日のことは今日で切り捨てて、明後日の団体戦ではゼロで帰ってきたいです。ここに来ているからには、1回でもいい走行をして帰らないといけないと思っています」
リオ・オリンピック馬術競技の詳細は公式サイトから。









