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2016 年 11 月 11 日
《全日本馬場PartⅠ》第1日目全結果
11月11日から13日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第68回全日本馬場馬術大会2016 PartⅠ》第1日目の結果を掲載いたします。


11月11日(金)

第1競技 グランプリクラス馬場馬術競技(予選)① 結果 (16:19掲載)

第2競技 インターⅠクラス馬場馬術競技(予選)  結果 (12:55掲載) ※12:50修正版

第4競技 Sクラス馬場馬術競技(予選)      結果 (17:25掲載) ※17:05修正版

第5競技 Mクラス馬場馬術競技(予選)      結果 (12:07掲載)

第6競技 Lクラス馬場馬術競技(予選)      結果 (12:00掲載)


第1日目成績表一括ダウンロードはこちらから


大会タイムテーブルはこちらから

更新履歴
17:25 全結果 掲載
17:20 S 掲載
16:19 GP 掲載
12:55 Int I 掲載
12:07 M 掲載
12:00 L 掲載

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2016 年 11 月 11 日
《全日本馬場Part I》開幕
 御殿場市馬術・スポーツセンターで《第68回全日本馬場馬術大会2016 Part I》が開幕しました。
 今年の日本一を決める選手権競技に向けたグランプリ馬場馬術課目には18人馬が出場しました。林伸伍&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が67.400%で1位、北原広之&ウィネトゥ(JRA馬事公苑)が64.020%で2位、稗田龍馬&リロイ160(リトルホースクラブ)が63.740%で3位となりました。58%以上を獲得した14人馬が明日のグランプリスペシャルに、グランプリとグランプリスペシャルの合計の上位10選手が自由演技で実施する選手権競技に進みます。


▲林伸伍&ラムゼス・デアツヴァイタ
「ドイツから連れて帰って来て3ヵ月くらいですが、いい状態で大会を迎えることができて良かったです。18歳の馬なので、しっかりケアして最終日にもこのままいい状態で演技をして、タイトルが獲れたらいいなと思っています」

 その他クラスの予選競技は、インターメディエイトIは稗田龍馬&トレントン(リトルホースクラブ)、Sクラスは川端俊哉&ロアンカ(アイリッシュアランRS)、Mクラスは増元拓巳&ベルロレンス(エバーグリーンHG)、Lクラスは稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)が1位となりました。
 
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2016 年 11 月 4 日
2018年世界馬術選手権大会、会場&日程決定

 2018年に開催される世界馬術選手権大会(WEG)の会場&日程が決定しました。会場はアメリカ・ノースカロライナ州にあるトライオン国際馬術センター、日程は2018年9月10日~23日です。

FEIサイト掲載のニュースはこちらから
 

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2016 年 11 月 2 日
平成28年度指導者養成講習会の開催について(11月2日更新)
平成28年度指導者養成講習会について、詳細が決定しましたので改めてお知らせいたします。

 ①の実施要項を掲載しました。こちらからご確認ください。
  なお、参加条件に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。
 ②の実施要項は、11月下旬を目途にウェブサイトに掲載いたします。
 ③④の実施要項は、該当される方宛てに郵送いたします。
 
 
①(公社)日本馬術連盟認定指導員養成講習会(新規)
 目  的:会員が馬術指導者として安全な指導を実施するため、
      また、(公財)日本体育協会公認馬術指導者資格を取得するための基礎養成を行うことを目的とする。
 日  程:平成28年12月5日(月)~6日(火) 2日間
 場  所:TKPスター貸会議室 茅場町 カンファレンスルーム301
 参加条件:2018歳以上の日本馬術連盟会員で騎乗者資格B級以上取得者
 
②指導者講習会(更新・復活)
 目  的:指導者資格(日体協公認コーチ・日体協公認指導員・日馬連認定指導員)の
      更新および復活のための義務講習として開催する。
 日  程:平成29年1月30日(月)~2月1日(水)の3日間のうち、いずれか1日を選択
 場  所:馬事畜産会館2階会議室
 参加条件:《更新》指導者資格が有効期間内の者
      《復活》指導者資格を失効した者
 
③(公財)日本体育協会公認馬術コーチ養成専門科目講習会(新規)
 目  的:(公財)日本体育協会公認馬術コーチ養成にかかる専門科目講習会として実施する。
 日  程:前期/平成28年11月28日(月)~12月1日(木)
      後期/平成28年12月5日(月)~6日(火) 計6日間
 場  所:TKPスター貸会議室 茅場町 カンファレンスルーム301
 参加条件:平成25~28年度日本体育協会公認馬術コーチ養成講習会受講者登録済の者
 
④(公財)日本体育協会公認馬術指導員養成専門科目講習会(新規)
 目  的:(公財)日本体育協会公認馬術指導員養成にかかる専門科目講習会として実施する。
 日  程:平成29年1月30日(月)~2月1日(水) 3日間
 場  所:馬事畜産会館2階会議室
 参加条件:平成25~28年度日本体育協会公認馬術指導員養成講習会受講者登録済の者
 
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2016 年 11 月 2 日
《全日本馬場PartⅠ》タイムテーブル 発表
11月11日から13日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第68回全日本馬場馬術大会2016 PartⅠ》タイムテーブルを発表いたします。

第68回全日本馬場馬術大会2016 PartⅠ》 タイムテーブル

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2016 年 11 月 1 日
《全日本障害Part I》受付終了&選手交代について
11月17日から20日まで日本中央競馬会 馬事公苑にて開催します《第68回全日本障害馬術大会2016 Part I》の申込受付は締切日(10/31)をもって終了しました。

予備馬を含めて、参加申込を行なった全ての人馬が今大会に出場できますのでお知らせいたします。

また、本日以降エントリー済みの選手で、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できないことが判明した場合、打合せ会の前日(11月16日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加資格』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。

選手の交代届(WORD)

提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
TEL:03-3297-5611
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2016 年 10 月 25 日
《全日本障害Part I》資格馬 発表&エントリー受付 開始!
11月17日から20日まで、日本中央競馬会 馬事公苑にて開催します《第68回全日本障害馬術大会2016 Part I》出場資格獲得馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、書類の郵送などが不要になるオンラインでの申請がおすすめです。(従来通り書類申請も可)
申込締切日は、10月31日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
エントリー確定等の詳細は、申込締切後にウェブサイト等でお知らせの予定です。


出場資格獲得馬リスト 大障害

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害A

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害B

実施要項の確認やオンラインエントリーは、大会ページから。
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2016 年 10 月 25 日
《FEI馬場馬術スチュワード講習会》開催のご案内
以下の通り《FEI 馬場馬術スチュワード講習会》を開催いたします。

FEI(国際馬術連盟)は、2012年よりスチュワード向けのFEI教育システムを導入し、国際資格の第一段階として「Level 1」というステータスを新設しました。
本講習会を受講しテストに合格すると、この新しい「Level 1」ステータスを取得することができます。
また、FEI馬場馬術スチュワード資格をお持ちの方向けに、更新講習会も開催いたします。

11月18日(金)までにお申し込みください。


会 場:
日本中央競馬会 馬事公苑

日 程:
新規・・・2016年12月9日(金)~11日(日)<計3日間> 新規の実施要項・申込書はこちらから。
更新・・・2016年12月7日(水)~8日(木)<計2日間> 更新の実施要項・申込書はこちらから。


講師:Nigel KING
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2016 年 10 月 23 日
《全日本総合 CIC3*/CCI2*/CIC2*》 最終結果表

 10月21日(金)~23日(日)に三木ホースランドパークにて開催された《第46回全日本総合馬術大会2016 CIC3*/CCI2*/CIC2* Miki 2016》の結果を掲載いたします。

《最終結果》
ノービス競技(一般班)
ノービス競技(ジュニア班)
国体総合馬術競技ノービスクラス
トレーニング競技
CIC2*競技
CCI2*競技
全日本総合馬術選手権競技(CIC3*)

*全競技結果(まとめ)

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2016 年 10 月 23 日
全日本総合馬術選手権 根岸淳が初優勝!

 《第46回全日本総合馬術大会2016 CIC3*/CCI2*/CIC2* Miki 2016》は、本日(10月23日)各クラスの障害馬術競技を実施しました。



 今年のチャンピオン決定戦、全日本総合馬術選手権競技(CIC3*)は、根岸淳&プリティーダーリン(RCクレイン伊奈)と佐藤賢希&スターファイターCR(明松寺馬事公苑)の2人馬が最終日に進みました。佐藤&スターファイターCRは1落下があってトータル減点84.3、根岸&プリティーダーリンはクリアラウンドしてトータル減点67.4で優勝を決めました。


▲選手権優勝 根岸淳&プリティーダーリン
「プリティーダーリンはロンドンオリンピックでコンビを組んだ馬で、オリンピックの後はイギリスに置いていたのですが、肢の故障があって1年ほど前に日本に連れて来ました。どこまで競技に使えるかわからない状態でしたが、スリースターのコースを完走してくれて最終日まで頑張ってくれました。10年以上選手権に出ていて初めての優勝なので、いろいろな想いがあります。この年になって勝てたので、その分嬉しさもひとしおです」

 CCIツースター競技は、暫定1位で臨んだ中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)が1落下でゴールして首位を守り抜きました。2位は伊藤昌展&ロブB(JRA馬事公苑)、3位は篠原正紀&クィドノヴォール(八王子RC)でした。

▲中島悠介&クレジットクランチ

 CICツースター競技は、初日の馬場馬術から首位に立っていた伊藤昌展&クイールムイール(JRA馬事公苑)が優勝、2位は平井康之&ストロベリータルト(服部緑地乗馬センター)、3位は平永健太&バーリントンスター(RCクレイン栃木)でした。


▲伊藤昌展&クイールムイール

大会の全結果はこちらからご覧いただけます。

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