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| 2016 年 6 月 2 日 |
馬場馬術 リオ・オリンピック代表候補決定
リオ・オリンピック馬術競技において、日本は馬場馬術競技では団体1枠を獲得していましたが、6月1日・2日にドイツ・ハーゲンで実施した選考競技会における上位人馬から、代表4人馬および補欠1人馬を選考、理事会の承認を得て、馬場馬術の日本代表としてJOCに推薦することを決定しました。
【代表候補】(50音順)
北井裕子&ドンローレアン(アシェンダ乗馬学校)
黒木 茜&トゥッツ(スクーデリアエクイット)
高橋正直&ファブリアーノ58(伊香保バーデンファーム)
原田喜市&エジスター(蒜山ホースパーク)
【補欠】
林 伸伍&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアラン乗馬学校)
なお、馬場馬術の監督は照井愼一(てるい しんいち)馬場馬術本部長が務めます。
(左から)原田、北井、林、黒木、ユルゲン・コッシェル(シニアマネージャー)、高橋、照井
選考会の結果はこちらから。
2日目の競技結果はこちらから。
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| 2016 年 6 月 1 日 |
【馬場】《リオ馬場馬術選考競技会》第1日目 結果
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| 2016 年 6 月 1 日 |
障害馬術 リオ・オリンピック代表候補決定
リオ・オリンピック障害馬術代表選考について、4月から5月に出場した当連盟指定大会の成績および走行内容、また、5月31日にドイツ・ハーゲンで実施した選考合宿における人馬のフィットネスチェックをもとに、代表4人馬および補欠1人馬を選考、理事会の承認を得て、当該選手を障害馬術の日本代表としてJOCに推薦することを決定しました。
【代表候補】(50音順)
杉谷泰造&アヴェンツィオ(杉谷乗馬クラブ)
武田麗子&バルドリーノ
福島大輔&コーネット36(STAR HORSES)
桝井俊樹&タルーベダルコKZ(乗馬クラブクレイン)
【補欠】
齋藤功貴&キャピロット(北総乗馬クラブ)
なお、障害馬術監督は東良弘一障害馬術本部長が務めます。
(左から)福島、武田、東良、杉谷、齋藤、桝井
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| 2016 年 5 月 29 日 |
《全日本ヤング総合》最終日速報
《第37回ヤング総合馬術大会2016》は最終日の今日(5月29日)、障害馬術競技を実施しました。
ヤングライダー選手権は、2日目を終えた段階で上位3人馬が僅差。1落下すれば順位が入れ替わるというプレッシャーのかかる状況の中でしたが、3人馬ともクリアラウンドを果たして前日のままの順位が確定しました。
優勝は佐々紫苑&瑞龍(早稲田大学)。佐々は、昨年はトイボーイIII、今年は瑞龍と馬を替えて自身2連勝を達成しました。2位は中村幸喜&明鳳(明治大学)、この人馬も2年連続2位となりました。3位は高橋駿人&ライヌス(慶應義塾大学)でした。
▲ヤングライダー選手権優勝 佐々紫苑&瑞龍
「信じられない気持ちです。去年はトイボーイIIIという私にとっての先生のような馬で勝たせてもらって、今年は自分の馬、瑞龍で勝つことができました。瑞龍ではいつもうまくいかずに後味の悪い結果だったので、今年は後味良く終わりたいと思っていました。今回は、クロスカントリーで初めてタイムインすることができたこともとても嬉しかったです。これからも馬とのコミュニケーションを高めて、いつかワンスターに出たいです」
CIC2*はクロスカントリー競技で失権が多く、障害馬術競技に進んだのはわずか3頭でした。障害馬術ではいずれの人馬にも落下がありましたが、2日目を終えた時点での順位と変わらず、平永健太(RCクレイン栃木)がバーリントンスターで1位、アイリッシュブルーで2位、そして篠原正紀&クィドノヴォール(八王子RC)が3位でした。
▲CIC2*優勝 平永健太&バーリントンスター
6人馬が障害馬術競技に進んだCCI1*も前日までと同じ順位で決着しました。1位の中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)と2位の佐藤賢希&黒姫(長野県馬術連盟)は障害馬術を減点0で締めくくりました。3位には2頭乗りの中島がオウサマデュファブールで入賞しました。
▲CCI1*優勝 中島悠介&クレジットクランチ
大会の最終結果はこちらから。
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| 2016 年 5 月 29 日 |
《全日本ヤング総合馬術大会2016/CIC2* CCI1*Tokyo2016》 成績
成績表(最終)
ヤングライダー選手権
トレーニング(一般)
トレーニング(ジュニア)
ノービス(一般)
ノービス(ジュニア)
国体総合
CCI1*
CIC2*
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| 2016 年 5 月 28 日 |
《全日本ヤング総合》 第2日目成績
成績表(2日目終了時点)
ノービス(一般)
ノービス(ジュニア)
トレーニング(一般)
トレーニング(ジュニア)
ヤングライダー選手権
CIC2*
CCI1*
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| 2016 年 5 月 28 日 |
《全日本ヤング総合》2日目速報
《第37回ヤング総合馬術大会2016》は2日目の今日(5月28日)、クロスカントリー競技を実施しました。
ヤングライダー選手権に出場した12人馬のうち、障害減点0でタイムインしたのは2人馬のみでした。そのうちの1人、佐々紫苑&瑞龍(早稲田大学)が2日間の合計減点53.5で、初日5位から1位にジャンプアップしました。2位は減点54.2の中村幸喜&明鳳(明治大学)、3位は減点55.0の高橋駿人&ライヌス(慶應義塾大学)と、上位は僅差で明日の最終日を迎えます。
▲佐々紫苑&瑞龍
「ヤングライダー選手権で(クロスカントリー競技を)減点0で帰ってきたのは初めてなので嬉しかったです。瑞龍がよく頑張ってくれました。昨日の馬場はあまり点が伸びなかったのですが、今日は切り替えてゼロで帰ってくることができたので、明日、納得のいく走行をして後味良く終われたらいいなと思っています」
CIC2*は8人馬が走行しましたが、ゴールしたのはたったの3人馬となってしまいました。暫定順位は平永健太(クレイン栃木)がバーリントンスターで1位、アイリッシュブルーで2位、3位は篠原正紀&クィドノヴォール(八王子RC)です。
▲平永健太&バーリントンスター
CCI1*は、前日3位の中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)が1秒オーバーでゴールしてここまでの減点を52.3に抑えて首位に立ちました。2位は佐藤賢希&黒姫(長野県馬術連盟)58.3、3位は中島のもう1頭、オウサマデュファブールで減点61.3と続いています。
▲中島悠介&クレジットクランチ
明日(5月29日)は最終日、各クラスの障害馬術競技を実施します。
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| 2016 年 5 月 27 日 |
《全日本ヤング総合》 第1日目成績
成績表(1日目終了時点)
ノービス(一般)
ノービス(ジュニア)
トレーニング(一般)
トレーニング(ジュニア)
ヤングライダー選手権
CIC2*
CCI1*
国体総合(ノービス)
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| 2016 年 5 月 27 日 |
《全日本ヤング総合》初日速報
《第37回ヤング総合馬術大会2016》が始まりました。メイン競技のヤングライダー選手権の他、トレーニング競技、ノービス競技、国体総合競技、CIC2*競技、CCI1*競技を実施しています。初日の今日(5月27日)は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。
ヤングライダー選手権は16~22歳の選手が対象で、今年は12選手が出場しています。馬場馬術では渡邊瑞生&桜虎(日本大学)が69.37%を出して減点45.9でトップに立ちました。その後に中村幸喜&明鳳(明治大学)と高橋駿人&ライヌス(慶應義塾大学)がともに減点52.2で2位につけています。桜虎は、田中利幸が騎乗してロンドンオリンピックを完走した馬。渡邊とは今年2月からコンビを組んでいます。
「すごくできる馬に乗せてもらっているので、それに見合ったライダーにならなくてはと思って、とても緊張しました。まだ馬に乗せてもらった感があります。明日、初めてこの馬と一緒にクロスカントリーを走るので、怪我せず楽しく減点ゼロで帰ってこられたらいいなと思っています」(渡邊)
CIC2*は根岸淳&プリティダーリン(RCクレイン伊奈)が減点41.4(72.43%)、CCI1*は弓良隆行&ワンダ(RCクレイン京都)が減点47.0(68.64%)でそれぞれトップに立っています。
初日の全成績はこちらから。
2日目の出番はこちらから。
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| 2016 年 5 月 27 日 |
《CSIP Hongcheon》日本チーム 団体3位!
8チームが参加した団体戦では、チーム成績減点16で3位となりました。優勝は開催国の韓国(減点0)、第2位は香港(減点4)でした。
(写真左から)土橋監督、堀田、吉田、安西、吉田コーチ
土橋武雄監督コメント
「ドローで決まった馬は一番当ててはいけない馬の組み合わせだったらしく、テストライドでは苦戦する場面もありましたが、吉田裕之コーチの経験豊かな目で決めたコンビネーションが徐々にフィットし、また3選手全員が競技ではしっかりと乗りこなしてくれて、3位入賞ができ良かったです。
今回ご招待いただいた会場は初めて訪れたのですが、リゾートエリアの一画にある馬術競技場で大変素晴らしい施設でした。競技運営なども含めて、韓国人の馬術に対する強い思いを感じる大会でした」









