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2016 年 8 月 11 日
リオ馬場馬術初日、日本は暫定8位
 リオ・オリンピックは馬場馬術競技がスタートしました。参加は59人馬、団体戦には11ヵ国が出場しています。団体戦予選・個人戦第1次予選はグランプリで実施、8月10日と11日の2日間に分けて行われます。 初日の今日、日本からは黒木茜&トゥッツと原田喜市&エジスターが出場しました。4番に出場した黒木は大きなミスなく演技を終えて66.900%、21番の原田は後退でミスがあったと言うものの68.286%をマークしました。チームとしては67.593%で現在8位につけています。


▲黒木茜&トゥッツ
「準備運動で馬のテンションが上がってしまって速歩ができなくて『どうしよう、どうしよう』と思いながらアリーナに入ったのですが、本番では大きなミスなく演技を終えることができました。このような舞台でミスなくまとめられたことは大きな経験になりましたし、自分の中ではベストの演技ができたと思います。トゥッツも助けてくれました。ここにいられて本当に幸せです」


▲原田喜市&エジスター
「こんな大きな大会は初めてなので、前半は馬がいろいろ気にしていたのですが、後半は慣れてきて良い手応えを感じました。僕自身も程よい緊張感と、終わった後の達成感がありました。このような場所で手応えを確かめられるのは、ライダーにとってはすごく幸せなことなので、この舞台を経験できて本当に良かったです。地元の皆さんに応援していただき、プレッシャーもありましたが、胸を張って帰れます」

今日の結果は大会公式サイトから。
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2016 年 8 月 10 日
リオ総合馬術終了、大岩&ザ・デュークオブカヴァンは20位!
 リオ・オリンピック総合馬術が終了しました。

 大岩義明&ザ・デュークオブカヴァンは、障害馬術の最初のラウンドは1落下の減点4で、上位25人馬が進むことのできる個人戦決勝に進出。決勝では2落下があって3日間のトータル減点は77.0で20位となりました。


▲大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン
「ここ数ヵ月、馬の状態が万全ではなかった中、ここまで頑張ってくれたことに感謝しています。今回のクロスカントリーはテクニカルで難しいコースで、トップ選手にもミスがたくさん出ましたが、それを障害減点0で帰ってくることができました。また、今日の障害馬術も馬に疲れがあり、普段以上に僕が馬をサポートしなければならない場面がありました。落下はありましたが、3日間を通して、僕とザ・デュークオブカヴァンとのコンビのベストを出すことができたと思っています。多くの方に応援していただき、また、サポートしていただきました。本当にありがとうございました」

 北島隆三&ジャストチョコレートは、クロスカントリーで馬が軽い怪我をしたため、ホースインスペクションを棄権しました。
「悔しいですが、馬が怪我をしたのも自分の技術不足が原因なので、もっと経験を積んでいかなければならないことを痛感しています。3日間通しての成績を出したいと言っていたのに、それを残せなかったのが本当に悔しいです。今回の失敗を次につなげて、ステップアップしていきたいです」(北島)

 団体戦はフランスが優勝、ドイツが2位、オーストラリアが3位、個人戦はドイツのミヒャエル・ユンがロンドンに続いてオリンピックで2連覇を果たしました。


▲団体戦表彰式

公式大会サイトはこちらから



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2016 年 8 月 9 日
リオ馬場馬術競技、出番が決定
 リオ・オリンピック馬場馬術競技は10日・11日の2日間にわたって団体予選・個人第1次予選(グランプリ)が行われます。その出番が決定しました。

1日目(10日)
10時27分 黒木茜&トゥッツ
14時24分 原田喜市&エジスター

2日目(11日)
10時27分 高橋正直&ファブリアーノ58
13時57分 北井裕子&ドンローレアン

(表示は現地時間/リオデジャネイロは日本からマイナス12時間)

大会公式ページはこちらから
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2016 年 8 月 9 日
リオ総合馬術、2人馬がクロスカントリーを完走!
 リオ・オリンピックは8月8日に総合馬術のクロスカントリー競技が行われました。全長5840mに33障害(45飛越)が設置されたコースは、アップダウンもあり、かつテクニカルなもので、14人馬が失権、2人馬が棄権しましたが、日本の2人馬はその難コースを走り切りました。

 大岩義明&ザ・デュークオブカヴァンは1ヵ所ロングルートを選択しましたが、あとはすべてダイレクトルートを攻めて、タイム減点のみ。2日間のトータル減点は65.0で17位に順位を上げました。

▲大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン
「前半は馬が行きたがるのを無理に抑えずに行きましたが、後半は少し疲れていました。僕も一生懸命乗りましたが、馬がすごく頑張ってくれて、二人三脚でゴールまで行ったような感じです。1ヵ所だけロングルートを行きましたが、あとはすべてダイレクトルートで行って、タイム減点だけで帰ってくることができたので満足しています。しっかり馬のケアをして明日の朝のホースインスペクションを通過することだけを考えています。その後、障害のことを考えます」

 北島隆三&ジャストチョコレートは2回の不従順とタイムオーバーで減点74.4が加わり、トータル減点は132.1、現在42位です。


▲北島隆三&ジャストチョコレート
「気をつけていたところで2回失敗してしまいました。行けると思った自分の感覚が少し違っていて、本当はもっとコントロールが必要でした。ただ、完走できたことは良かったです。3日間終わって一つの成績ですから、今日はしっかり馬のケアをして明日のインスペクションを通過し、得意な障害馬術に臨みたいです」
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2016 年 8 月 8 日
リオ総合馬術競技 クロスカントリー競技出番決定
リオ・オリンピック総合馬術競技は、8月9日にクロスカントリー競技が行われます。日本選手の出番は次の通り決定しました。(表示は現地時間/リオデジャネイロは日本からマイナス12時間)

10時59分 北島隆三&ジャストチョコレート
13時36分 大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン

出番表はこちらから

スタート時刻の間隔が5分、4分、5分、4分……となっていますが、間違いではないことを確認済みです。
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2016 年 8 月 8 日
大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン馬場馬術を終了
 リオ・オリンピック総合馬術競技は馬場馬術2日目、今日は大岩義明&ザ・デュークオブカヴァンが演技を行いました。減点は47.0でした。


▲大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン
「馬はよく動いていたのですが、3ヵ所ミスがありました。そのことは残念ですが、終わったことなので、今は明日のクロスカントリーのことを考えています。非常にテクニカルで難しいコースなので、何があるかわかりません。すべてストレートラインを行くつもりです」
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2016 年 8 月 7 日
北島隆三&ジャストチョコレート馬場馬術を終了

 日本選手の先陣を切って、北島隆三&ジャストチョコレートがオリンピックにデビューしました。落ち着いて演技を行っていましたが、フライングチェンジで跳ねてしまうというミスがあって、減点57.7でのスタートとなりました。


▲北島隆三&ジャストチョコレート
「オリンピックだからと言って特に緊張することはなく、冷静に演技をすることができました。フライングチェンジは苦手な運動で、本番でもそれが出てしまいました。もっとトレーニングを積まなければなりません。クロスカントリーは難しい障害がたくさんあります。針に糸を通すように、ここじゃないと、この強さじゃないとクリアできないという感じですね。せっかくだから挑戦したいと思っています。2回、コースを歩きましたが、本番までにはあと3回歩くと思います」

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2016 年 8 月 6 日
NHKがリオ・オリンピックをライブストリーミングします

NHKでライブストリーミングが実施されます。
NHK公式ウェブサイトの【ライブ・見逃し】ページで日付と種目(馬術)を選んで検索すると、配信予定を確認することができます。
是非、ご覧ください。

NHK公式サイト(馬術ページ)はこちらから

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2016 年 8 月 5 日
リオ 総合馬術いよいよスタート&出番発表
 リオ・オリンピック馬術競技は総合馬術からスタートします。今日(8月5日)はホースインスペクションが行われ、全頭が通過しました。
 日本は総合馬術には個人戦に2人馬、大岩義明&ザ・デュークオブカヴァンと北島隆三&ジャストチョコレートが出場します。2頭とも順調です!


▲大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン


▲北島隆三&ジャストチョコレート

最初の種目、馬場馬術競技の出番が発表されました。
8月6日 12:00 北島隆三&ジャストチョコレート
8月7日 12:16 大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン
(時間は現地時間。リオは日本からマイナス12時間)

大会公式サイト 馬術競技ページはこちらから

【Eventing Individual Dressage Day 1】をクリックするとスタートリストが表示されます。
各選手のスタート時刻等が掲載されたPDFは【Dowmloads】→【Featured Reports】→【START LIST】→【ORDER TO GO】と進むと表示されます。
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2016 年 8 月 5 日
《全日本障害Part II》協力役員を募集します
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、9月15日から18日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第68回全日本障害馬術大会2016 Part II》に役員(審判員/コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、8月12日(金)までに大会実行委員会事務局(TEL:03-3297-5611)までお問い合わせください。
なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。


申込条件:
【審判員】 障害馬術1級審判員以上の有資格者
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 審判員資格の有資格者


実施要項のご確認は大会ページから。
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