アーカイブ:

News
2015 年 12 月 10 日
《全日本障害Part II》最新タイムテーブル 発表
本日(12月10日)より三木ホースランドパークにて開催しております《第67回全日本障害馬術大会2015 Part II》について、変更しましたタイムテーブル最新版(12月10日 12:30発表)をお知らせいたします。
各日ともに開始時刻を変更しておりますので、改めてご確認をお願いします。
本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。

タイムテーブル(12月10日 12:30発表)
aaaa
News
2015 年 12 月 9 日
《全日本障害Part II》最新フレンドシップ出番表 発表
明日(12月10日)から12月13日まで三木ホースランドパークにて開催します《第67回全日本障害馬術大会2015 Part II》について、フレンドシップ競技出番表(最新版:12/9 19:00)を発表いたします。
本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。


フレンドシップ競技- I H120cm以下 出番表(12月9日 19:00発表)

フレンドシップ競技- II H110cm以下 出番表(12月9日 19:00発表)

タイムテーブル

aaaa
News
2015 年 12 月 4 日
《全日本障害Part II》タイムテーブル&フレンドシップ出番表 発表
12月10日から13日まで三木ホースランドパークにて開催します《第67回全日本障害馬術大会2015 Part II》について、タイムテーブルとフレンドシップ競技出番表(最新版)を発表いたします。
本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。


フレンドシップ競技- I H120cm以下 出番表

フレンドシップ競技- II H110cm以下 出番表

タイムテーブル

aaaa
News
2015 年 12 月 3 日
《CSI-W 日本リーグ》最終ランキング発表されました
《2015-2016 FEIワールドカップジャンピング 日本リーグ》はすべての大会が終了し、FEIより最終ランキングが発表されましたのでお知らせいたします。
今シーズンのCSI-W ファイナル大会は、2016年3月23日よりGoteborg(スウェーデン)にて開催されます。

《CSI-W日本リーグ》最終ランキング確認はこちら(外部リンク:FEI)から。
※リンク先の「Download as full detailed PDF」をクリックすると、各競技会での獲得ポイントをご確認いただけます。
aaaa
News
2015 年 11 月 20 日
《障害強化訓練》&《オリンピックチャレンジプロジェクト》実施要項 発表
御殿場市馬術・スポーツセンターにて行ないます《平成27年度障害馬術強化訓練》ならびに《オリンピックチャレンジプロジェクト2015》実施要項を発表いたします。
参加申込締切は、いずれも12月4日(金)です。
本年度は外国人コーチとして、ドイツよりReinhard HASSMANNさんとFelix HASSMANNさんの2名にお越しいただく予定です。


Reinhard HASSMANN (GER)

Felix HASSMANN (GER)

《平成27年度障害馬術強化訓練》 実施要項&参加申込の確認は、こちらから。
日程:12月16日(水)~19日(土)

《オリンピックチャレンジプロジェクト2015》 実施要項&参加申込の確認は、こちらから。
日程:12月19日(土)~22日(火)
aaaa
News
2015 年 11 月 20 日
《全日本障害》・《全日本馬場》テレビ放映のお知らせ

11月21日(土)に障害と馬場、2つの全日本大会がテレビで放映されます。是非、ご覧ください!

《全日本障害馬術大会2015 Part I(11月13日~15日/JRA馬事公苑)》
放映日時:11月21日(土) 15~16時
チャンネル:NHK Eテレ

《全日本馬場馬術大会2015 Part I(11月6日~8日/三木ホースランドパーク)》
放映日時:11月21日(土) 20~21時 
チャンネル:BS11
*BS11の視聴方法はこちらから

 

aaaa
News
2015 年 11 月 20 日
フロリアン・マイヤー ツ ハートム氏 JOC専任コーチに決定
当連盟障害馬術本部では、2016年のリオ・オリンピック対策と2020年の東京オリンピックを見据えて、ヨーロッパを拠点に活動するナショナルチームの強化を目的に、障害馬術ジェネラルマネージャーのポール・ショッケメーレ氏厩舎所属の、フロリアン・マイヤー ツ ハートム氏を(公財)日本オリンピック委員会(JOC)の専任コーチ(トップアスリート担当)として推薦、JOCより平成27年11月1日付で承認されましたのでお知らせいたします。


フロリアンさんの来日にあわせて、竹田JOC会長より専任コーチの認定文書を直接お渡しいただきました
(写真左より)ポール・ショッケメーレ氏、フロリアン・マイヤー ツ ハートム氏、
竹田恆和JOC会長、東良弘一障害馬術本部長


フロリアン・マイヤー ツ ハートム(Mr. Florian Meyer zu Hartum) プロフィール
【競技歴】
2001年から2012年まで    ドイツ・ナショナルチームメンバー認定
認定中、2回のスーパーリーグを含む10回のネーションズカップ競技に出場
2003年5月 CSIO5* Lisbon グランプリ競技(個人決勝競技)において優勝(馬:Waldrose 10)
2012年5月 CSIO4* Copenhagenにおけるネーションズカップ競技でドイツ団体優勝(馬:Heidegirl Wichenstein)
2012年9月 CH-M-YH-S Lanaken(国際若馬障害馬術選手権大会)における7歳馬クラスで個人優勝(馬:Chacciana)

【指導歴】
1995年9月から2000年7月まで ドイツ・デトモルト地区トレーナーとして、ジュニア選手およびヤング選手を指導
2001年4月 CSI-W Indioにおいて、Raymond TAXEL選手(USA)を指導、ワールドカップ競技優勝に導く
2001年7月 CSI5* Spruce Meadowsにおいて、Raymond TAXEL選手(USA)を指導、グランプリ競技優勝に貢献
2003年7月 CH-EU-J-S Jardy(ヨーロッパジュニア障害馬術選手権)において、ドイツチームの選手を指導、団体金メダル獲得に貢献
aaaa
News
2015 年 11 月 20 日
《希望郷いわて国体》馬事衛生対策要項が発表されました
平成28年10月2日から6日まで岩手県競馬組合水沢競馬場(奥州市)にて行ないます《2016希望郷いわて国体 馬術競技会》の馬事衛生対策要綱等が発表されましたのでお知らせいたします。


希望郷いわて国体(本大会) 馬事衛生対策要項

希望郷いわて国体(本大会) 馬事衛生対策実施要領

希望郷いわて国体リハーサル大会(※) 馬事衛生対策要項
※リハーサル大会日程:平成28年6月11日~12日


希望郷いわて国体 公式サイトはこちら(外部リンク)から。
aaaa
News
2015 年 11 月 19 日
平成27・28年度 講習会ディレクターリスト
平成27・28年度講習会ディレクターリストをご案内いたします(今回から2年分となります)。
各地区・都道府県・組成団体において審判員・指導者講習会を開催する際は、リストに基づき講師の委嘱をお願いいたします。

平成
27・28年度講習会ディレクターリストはこちらから
aaaa
News
2015 年 11 月 15 日
今年の障害馬術チャンピオンは増山誠倫&ジョニーブロント!

 《第67回全日本障害2015 Part I》は本日(11月15日)が最終日、各クラスの決勝競技を行いました。

 大障害の決勝は、全日本障害飛越選手権。予選を勝ち上がった20人馬が全日本チャンピオンを目指して戦いました。増山誠倫&ジョニーブロント(小山乗馬クラブ)が、ただ1人、2回走行の合計減点4で優勝を決めました。合計減点8の人馬が4組、第2走行のタイムの早い順に、2位は渡辺祐香&フィルーVDK(つま恋乗馬倶楽部)65.12秒、3位福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)66.32秒でした。




▲選手権優勝 増山誠倫&ジョニーブロント
「ここまで来るのに時間がかかりました。本当に嬉しくて、その嬉しさがガッツポーズに出ました。ジョニーブロントとはコンビを組んで10年くらいになりますが、最初の8年ぐらいはまったく成績が出なくて、ここ1~2年でようやく成績がちょっと出るようになってきていました。そこでこの全日本を勝ってとても嬉しく思います。来シーズンは、国内では全日本の2連覇を狙って、僕自身はリオの次の東京オリンピックを視野に入れて活動していきたいと思っています」

 中障害Aは決勝競技に29人馬が進み、9人馬によるジャンプオフを行いました。ジャンプオフもクリアラウンドしたのは6人馬でタイムの決着となりました。優勝は最終出番で一番時計35.98秒を出した村岡一孝&フレーゲルZ(鹿児島県馬術連盟)、2位は佐藤泰&美虎(明松寺馬事公苑)36.46秒、3位は上野剛&ダイヤローグ(上野乗馬苑)37.18秒でした。


▲村岡一孝&フレーゲルZ
「この競技を目標にやってきて、今年は思うような成績を残せていなかったので、ここは行くしかないと決めて走りました。最初のラインを思った通りの歩数で行けたのが優勝の決め手になりました。本当に嬉しいです。来シーズンも140cmクラスで頑張っていきたいと思っています」

 中障害Bは決勝競技に36人馬が進みました。ジャンプオフに進出したのは11人馬。その中で最初にダブルクリアラウンドしたのは木庭祥志&バルーベファンデブルフト(岡山乗馬倶楽部)で36.78秒でした。その後、さらに3人馬が減点0でゴールしましたが、このタイムを上回る人馬は出ませんでした。2位は古川芙三子&ヴェルヴェットガール(カナディアンキャンプ乗馬クラブ)38.48秒、3位は苅谷幸生&アンタレスI(苅谷乗馬クラブ)39.13秒でした。


▲木庭祥志&バルーベファンデブルフト
「ジャンプオフは行くしかないと思って全部強気で飛びました。馬も全力で僕の期待に応えてくれました。コンビは3年目。全日本の優勝は初めてで、まだちょっと信じられない気持ちです。来年はMAにクラスアップするので、そこでも入賞できるように頑張ります」

 大会の全結果はこちらからご覧いただけます。

aaaa
 

アーカイブ:

  • 2026.03.12
  • 2026.03.23
  • 2026.03.24
  • 2026.03.27
  • 2026.03.24
  • 2025.05.14
  • 2026.03.14
  • 2025.12.24
  • 2025.10.03
  • 2026.02.18
  • 2026.02.12
  • 2026.02.16