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2015 年 10 月 3 日
《紀の国わかやま国体》第3日速報!(その1)

 《紀の国わかやま国体》馬術競技は3日目の今日は5競技が行われました。

【第8競技-2 成年男子 国体総合馬術競技】
 馬場馬術競技と障害馬術競技の複合形式で行うこの競技、今日は障害馬術でした。馬場馬術で暫定2位だった細野茂之&将軍I(東京都)がクリアラウンドして合計減点44.5で3連覇達成、暫定1位の楠木貴成&フェアバンクスカーゴ(北海道)は1落下して合計減点45.9で2位となりました。3位は佐藤賢希&黒姫(長野県)でした。


▲細野茂之&将軍I
「3連覇は嬉しいです。総合馬術本部長としての威厳を示さなければならなかったので、それが果たせて良かったです(笑)。また、上位を総合馬術選手が占めたことも嬉しいです。徐々に若手にシフトしていく感じでいいんじゃないかと思っていますが、また来年もひっちゃきになってやっているかもしれません(笑)」

【第13競技 成年男子 自由演技馬場馬術競技】
 この競技は、セントジョージレベルの自由演技国体成年馬場馬術課目で行われました。初日の規定演技の1位と2位が入れ替わりました。稗田龍馬&リロイ160(兵庫県)が69.875%で優勝、入場前に馬が周囲を気にしてテンションが上がってしまうというアクシデントがあった増元拓巳&リフレクションI(和歌山県)でしたが、その影響を最小限に抑えて69.475%で2位、3位は林伸伍&ヴァクリボリィ(北海道)68.125%でした。


▲稗田龍馬&リロイ160 @UNITED PHOTO PRESS
「嬉しいです。初日は少し物見をしている感じがあったのですが、今日は落ち着いていました。実は、今日初めて音楽と合わせて演技をしました。だいたい合ったのですが、最後だけ馬が行きたがって大変でした。僕の出番は終わりましたが、弟子が少年種目に出るので頑張れるようにサポートします」

【第14競技 少年 二段階障害飛越競技】
 24人馬が出場したこの競技、11人馬が第1段階をクリアして第2段階に進みました。第2段階もノーミスでゴールしたのは3人馬、その中で第2段階のタイムが最も早かったのは榮拓樹&C’sパトラッシュ(鹿児島県)29.04秒でした。2位は渡邉大治郎&グランドールベイ(静岡県)31.39秒、3位は松若流星&ドリームタイムロード(滋賀県)34.22秒でした。


▲榮拓樹&C’sパトラッシュ
「初めての国体だったので入賞できればいいなと思っていたのですが、優勝できて嬉しいです。内を攻めるように乗ったのですが、馬に助けられました。また来年も勝てるように頑張りたいです」

紀の国わかやま国体の公式HPはこちらから
 

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2015 年 10 月 2 日
《紀の国わかやま国体》第2日速報!

《紀の国わかやま国体》馬術競技2日目は、第7競技から第12競技まで、6つの競技が行われました。

【第7競技 成年女子 馬場馬術競技】
 この競技は、成年男子と同様にセントジョージ賞典で行われました。優勝は奥西真弓&ウルバヌス(三重県)。大会の10日ほど前に騎乗馬を変更したにもかかわらず、67.789%を獲得しました。2位は杉山春恵&エドワードエクリュ(神奈川県)66.262%、3位は稗田 奈緒子&リロイ160(兵庫県)64.894%でした。


▲奥西真弓&ウルバヌス @ UNITED PHOTO PRESS
「とてもパワーのある馬で、私がコントロールしきれていない部分もありますが、本当にいい子です。これまで公認競技に2回出ていて、今回が3回目の競技でしたが、そのたびに良くなってきているので今後が楽しみです。自由演技ではこの馬が持っている迫力を見せられるように、ちゃんとコントロールして乗れればいいなと思います」

【第8競技-1 成年男子 国体総合馬術競技】
 成年男子のみで実施する国体総合馬術競技は、馬場馬術競技と障害馬術競技の複合競技。今日は馬場馬術競技が行われ、1位は楠木貴成&フェアバンクスカーゴ(北海道)、2位は細野茂之&将軍I(東京都)、そして3位は同率で佐藤賢希&黒姫(長野県)と中村勇&ケアフル(三重県)が並んでいます。明日、障害馬術競技を実施して、合計減点で最終順位が決まります。

【第9競技 成年女子 ダービー競技】
 25人馬が出場したダービー競技は、10人馬がジャンプオフに進んでそのうち7人馬がダブルクリアラウンドしました。スピード勝負の優勝争いを制したのは中川かほり&スタークソックス(兵庫県)29.86秒、2位は松波智香&オレニツイテコイ(京都府)31.47秒、開催県・和歌山の西本優&コニーが0.3秒差で3位に入りました。中川&スタークソックスは前日の二段階障害飛越競技に続いて2勝目を挙げました。


▲中川かほり&スタークソックス
「スターク、きてますね。昨日よりも乗っている感じが良くて、元気なスタークでした。スタークさまさま。明日、彩香ちゃん(少年種目の藤原彩香)が2鞍乗るのでそこでも勝ってほしいです」

【第10競技 少年 標準障害飛越競技】
 この競技は出場25人馬のうち、ほぼ半数の12人馬がジャンプオフに進みました。比較的早い出番で攻めの走行をした仁田原知毅&ザローマ(福岡県)が32.90秒で後続を振り切って優勝しました。2位は大久保渓&ジュリアス・ファータ(東京都)33.77秒、3位は衛藤みのり&コジャック(長野県)39.11秒でした。


▲仁田原知毅&ザローマ
「どうしても勝ちたかったので、とにかく攻めました。回転の内・外のチョイスはすべて内、そこでどれだけサッと走れるかがポイントでした。去年からこの馬と一緒に走っていて、馬も人もキャリアを積んできたので、自信をもって走れました。来年も優勝します!」

【第11競技 成年男子 スピードアンドハンディネス競技】
 この競技は、出番9番の杉谷泰造&アルマーニ(大阪府)が、淀みのないスピード感あふれる走行で67.46秒を出してほぼ優勝を掌中に収めたように見えましたが、水山大輔&オフザロード(千葉県)がそれをわずかに上回る67.23秒を出して優勝、エキサイティングな競技展開となりました。3位は開催県・和歌山の本田恵士&ユニックOでした。


▲水山大輔&オフザロード
「コーチ陣(二宮・林・福島)にすべてを任せて、とにかく言われた通りに走れば結果が出ると信じて、それだけを考えて走行しました。また、それに応えてくれたオフザロードの頑張りのおかげで優勝することができました。みんなに感謝しています」

【第12競技-1 少年 団体障害飛越競技】
 2人でチームを組み、1人は自馬、もう1人は相手チームの馬に乗ってそれぞれコースを走行する団体障害飛越競技。今日は1回戦と準々決勝が行われ、準決勝には北海道、栃木県、愛媛県、宮城県が進出しました。準決勝・決勝は10月4日(第4日)に行われます。

紀の国わかやま国体の公式HPはこちらから
 

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2015 年 10 月 1 日
《紀の国わかやま国体》本日開幕!(その2)

【第4競技 成年男子 トップスコア競技】
 例年、1000点が入賞の目安となるトップスコア競技ですが、今年、1000点を超えたのは吉田学人&カーデリー(福島県)の1組のみで1200点を獲得しました。2位は佐藤浩之&フォーラン(広島県)900点、3位は新東遊行&コナー(京都府)870点でした。


▲吉田学人&カーデリー
「力も注意力もある馬なので、自分が大きな間違いをしなければ飛んでくれると信じていました。よく頑張ってくれました。ただ、最後に30点の障害でアプローチを失敗して切られてしまったので、4日目の標準障害では馬の力をきちんと出して、きれいな形で勝てるように頑張ります」

【第5競技 少年 スピードアンドハンディネス競技】
 26人馬が出場したこの競技、競技中盤で竹下菜月&モンティー(埼玉県)が57.67秒でトップに立ちましたが、終盤にさしかかったところで吉田篤史&アムシー(福岡県)が55.09秒を出して優勝しました。3位は藤原彩香&スタークソックス(兵庫県)57.97秒でした。


▲吉田篤史&アムシー
「この馬とのコンビで思うような結果が残せていなかったので、国体少年最後の年にこれまでの悔しさを晴らすことができて良かったです。明日は違う馬で二段階障害飛越に出るので、そちらでも勝ちたいです」

【第6競技 成年男子 ダービー競技】
 長丁場のダービー競技には23人馬が出場、そのうち5人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドしたのは3人馬、一番時計は佃日出彦&アビゲイル(静岡県)の39.86秒、そのあとに中村勇&ケアフル(三重県)41.35秒、仁田原志起&ザローマ(福岡県)42.83秒と続きました。


▲佃日出彦&アビゲイル
「久しぶりの優勝だったので、本当に嬉しかったです。ダービーは長丁場のコースを覚えなければならないので、歩いて下見をする前に、30分くらい仁王立ちでコースを見て頭に入れました。それが勝因だったと思います(笑)」

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2015 年 10 月 1 日
《紀の国わかやま国体》本日開幕!(その1)

 《紀の国わかやま国体》馬術競技が本日開幕しました。馬術競技では初めての県外開催で、会場は兵庫県の三木ホースランドパークです。初日の今日は6つの競技が行われました。

【第1競技 成年男子 馬場馬術競技】
 セントジョージ賞典で行われたこの競技には13人馬が出場しました。国体の入賞は8位までですが、この競技では入賞した8人馬すべてが60%を超える結果でした。優勝は開催県・和歌山の増元拓巳&リフレクションIで69.631%の高得点率でした。2位は稗田龍馬&リロイ160(兵庫県)67.552%、3位は原田喜市&エジスター(岡山県)66.868%でした。


▲増元拓巳&リフレクションI
「開催県としてのプレッシャーと、これまで公認競技で成績が良かったので失敗できないというようなプレッシャーはありましたが、ここで一番良い成績が出せてホッとしています。ひとつ勝ったので、自由演技は緊張せずにできるかなと思っています」

【第2競技 少年 馬場馬術競技】
 少年馬場は、全日本ジュニアライダー選手権と同じ《FEIジュニアライダー個人競技馬場馬術課目2009》で行われました。福岡珠緒&ティーダ(岡山県)が68.473%で優勝、重藤エディット彬&ジャズ14(神奈川県)が65.131%で2位と、1位・2位はジュニアライダー選手権と同じ順位となりました。輪玉もえか&ウイナーB(和歌山県)が64.052%で3位に入賞しました。


▲福岡珠緒&ティーダ
「初めての国体で、独特の雰囲気があってドキドキしましたが、本番では落ち着いて丁寧に踏むことができました。自由演技はうまく音楽と合うかどうかちょっと心配ですが、馬とともに楽しく回ることができればと思っています」

【第3競技 成年女子 二段階障害飛越競技】
 今国体で最初の障害馬術競技となった成年女子二段階障害飛越競技には26人馬が出場、第1段階をクリアして第2段階に進んだのは19人馬、そのうちダブルクリアラウンドした人馬が入賞(8位)しました。この中で第2段階のトップタイムを出したのは中川かほり&スタークソックス(兵庫県)24.11秒、2位は増田真七海&ドン コサック(長野県)24.95秒、3位は楠ふみ&ヴィゼル(神奈川県)25.91秒でした。


▲優勝 中川かほり&スタークソックス
「兵庫県は近畿ブロックで初めて優勝して、みんなで『頑張ろう』と言って本国体に臨んでいるので、良いスタートが切れて良かったです」

第4競技以降の記事はこちらからご覧ください。

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2015 年 10 月 1 日
《紀の国わかやま国体》ライブ配信します!
10月5日まで三木ホースランドパークにて開催します《2015紀の国わかやま国体 馬術競技》はUstream日本馬術連盟ページにて、インターネットライブ配信をいたします。
今年の大会では、障害馬術競技と馬場馬術競技の両競技をライブ配信しております。
会場にお越しいただけない方でも、白熱した競技の様子をご覧いただけますので、ぜひ下記よりアクセスしてご視聴ください。
障害馬術競技の視聴は、こちらから。

馬場馬術競技の視聴は、こちらから。

《2015紀の国わかやま国体 馬術競技》公式ページは、こちらから。
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2015 年 9 月 26 日
大岩義明選手、ポーランドのCIC3*で優勝!

 9月18日~20日にポーランドで行われた総合馬術のCIC3* StrzegomとCIC2* Strzegomの2競技に出場した大岩義明選手が、ザ・デュークオブカヴァンに騎乗してCIC3*で優勝しました。この競技には25人馬が出場、馬場馬術で4位につけた大岩選手は、障害馬術とクロスカントリーの両方を減点0でゴールして優勝を決めました。
 この後、大岩選手&ザ・デュークオブカヴァンは、総合馬術のリオ・オリンピック地域予選競技会(10月8日~11日/オランダ・ブックロー)に出場予定です。

「今年の5月からこの馬とコンビを組んで競技に出ていて今回が5回目でしたが、競技会ごとにお互いにわかり合ってきたという手応えがあります。ドレッサージュのスコアもずっと上り調子です。気難しいところがあってメンタル部分に課題がありますが、そのあたりが良くなってきています。地域予選に向けて調整してきて、この試合が最終調整でした。悪くないと思います。地域予選の相手は強豪国のニュージーランドなので、僕達3人はそれぞれのベストを尽くして、もてる力を発揮できるよう頑張るのみです」(大岩)

STRZEGOM AUTUMN SHOWの公式サイトはこちら、CIC3*およびCIC2*の結果はこちら、フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます。

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2015 年 9 月 25 日
《全日本馬場Part I兼CDI》出場権獲得人馬発表・エントリー受付開始!
11月6日から8日まで三木ホースランドパークにて開催します《第67回全日本馬場馬術大会2015 Part I 兼 CDI3* Miki》出場権獲得人馬リストを発表いたします。
また、本日より大会のエントリー受付を開始しました。申込締切は、10月8日(木)必着です。
エントリーは、書類の郵送などが不要になるオンラインエントリーがおすすめです。

本大会に参加申し込みする人馬のコンビネーションは、「ポイント集計対象期間内の公認競技会において、対象クラスの予選競技で使用する課目で58%以上の成績を1回以上獲得していること<実施要項6.(5)>」が条件です。また、S/M/Lクラスに参加申し込みする人馬のコンビネーションは、「ポイント集計対象期間内の日本馬術連盟主催・ 公認競技会(ただし、全日本馬場馬術大会を除く)において、対象クラスの決勝競技で使用する課目の出場実績があり、順位が与えられるいること<実施要項 6.(6)>」も条件となりますのでご注意ください。
予備人馬につきましては、エントリー締切日以降に大会実行委員会からの連絡の後、お申し込みください。今回発表した予備人馬以外からの繰り上げエントリーは行ないませんので併せてお知らせいたします。


《第67回全日本馬場馬術大会2015 Part I 兼 CDI3* Miki》出場権獲得人馬リスト(PDF・6ページ)


各日程の競技開催スケジュールは下記の通りです。
タイムテーブルについては、改めてお知らせいたします。

11月6日(金)
第3競技 セントジョージクラス馬場馬術競技(予選)
第5競技 Mクラス馬場馬術競技(予選)
第6競技 Lクラス馬場馬術競技(予選)

11月7日(土)
第1競技① FEIグランプリ馬場馬術課目
第2競技 インターメディエイトI馬場馬術競技(予選)
第4競技 Sクラス馬場馬術競技(予選)
第8競技 セントジョージクラス馬場馬術競技(決勝)
第10競技 Mクラス馬場馬術競技(決勝)
第11競技 Lクラス馬場馬術競技(決勝)

11月8日(日)
第1競技② FEIグランプリスペシャル馬場馬術課目
第7競技 インターメディエイトI馬場馬術競技(決勝)
第9競技 Sクラス馬場馬術競技(決勝)

実施要項の確認&オンラインエントリー等は大会ページから。
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2015 年 9 月 20 日
《全日本エンデュランス馬術大会》速報!
 本日(9月20日)、北海道鹿追町で《第16回全日本エンデュランス馬術大会2015》を開催しました。昨晩までは大雨でしたが、幸い今日は雨も上がり、午前3時に選手権競技(120km)の15人馬がスタートしました。大雨の影響で路面状態は厳しく、河川の増水により川渡りの箇所はコース変更を余儀なくされるという状況の中、残念ながら失権が相次ぎ、120kmを走りきったのはわずか4人馬という結果となりました。優勝は井上久恵&スティーブ、2位は吉居明子&モザルト、そして3位は河野義之&ジャッキーブラウンでした。
 なお、80kmで実施した一般競技には13人馬が出場、優勝は関口知子&ヴィヴィでした。


▲選手権競技優勝 井上久恵(右)&スティーブ
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2015 年 9 月 16 日
《リオ地域予選会(総合)》代表人馬 発表!
10月8日~11日、オランダ・ブックロー(Boekelo)にて開催される《リオデジャネイロ オリンピック地域予選競技会(総合馬術競技)》の代表人馬を以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。

代表人馬
大岩 義明  ザ・デュークオブカヴァン
田中 利幸  バラスターベイ
北島 隆三  ジャストチョコレート
       マーキードプレスコ(予備馬)

ブックロー公式HPはこちら。<英語サイト>
最新成績はこちらより発表予定。(Home>Competition>Leader Board)
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2015 年 9 月 12 日
リオ・オリンピック馬場馬術団体枠獲得!
 障害馬術に続き、馬場馬術もリオ・オリンピックの団体枠を獲得しました!


 ©Ryosuke KAJI  
▲団体枠獲得が決まった瞬間の日本チーム 

 9月11日にドイツ・ペルルで行われたリオ・オリンピック地域予選競技会(馬場馬術)、はグループF(アフリカ・中東)、グループG(東南アジア・オセアニア)、グループCの一部(カザフスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン)が対象で、団体枠はトップの1ヵ国に与えられるというものでした。
 団体出場した国は、日本と南アフリカの2ヵ国のみ、ともに4人馬でチームを組み、団体成績は上位3人馬の得点率を合計します。日本チームのメンバーは、高橋正直(伊香保バーデンファーム)、林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)、黒木茜(スクーデリア エクイット)、佐渡一毅(JRA馬事公苑)の4人。日本は200.580で、200.520の南アフリカに僅差ながらも勝利、2大会ぶりに団体枠を獲得しました。なお、リオ・オリンピックの代表人馬は来年6月頃に選考を行なって決定します。


©Ryosuke KAJI  
▲団体表彰式

照井愼一監督のコメント
「南アフリカとの一騎打ちでしたが、最近の競技成績ではほぼ互角、率直に言ってギリギリのところでこの地域予選競技会に臨みました。一番手の佐渡、二番手の黒木が、それぞれの馬とのコンビで過去最高の演技をしてくれたおかげで、前半2人を終えた時点では断然リードしており、良い流れでスタートできました。しかし、南アフリカの後半2人が68%を超えてきて、一気に差が縮まったのでひやりとしましたが、選手は良い緊張感を維持して競技に臨みました。四番手の高橋には相当なプレッシャーがかかってしまいましたが、最後までしっかりと戦い抜いてくれました。厳しい状況の中、選手、トレーナーが一丸となって戦い、団体枠を勝ち取ったことを誇らしく思います。次はリオ・オリンピック本番です。今日以上のパフォーマンスができるよう、しっかりと準備を重ね、最強のチームでリオに臨みます」

選考競技会の詳しい結果は大会公式サイトでご覧いただけます。(9月11日の競技ナンバー06が選考競技会)
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