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2008 年 8 月 8 日
オリンピック速報Vol.1《大岩選手の出番確定》
 いよいよ北京オリンピックが開幕、馬術競技は8月9日の総合馬術からスタートします。馬場馬術(調教審査)は9日の午前と夜、10日の午前の3ブロックに分かれて行われますが、大岩義明選手とゴージャスジョージ(日東光学(株))は9日夜のブロックに決まりました。出番は43番、午後9時44分から演技を行います。
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2008 年 8 月 7 日
五輪選手団の《結団式・激励会》を行いました!
 8月5日(火)にザ・ペニンシュラ香港で、北京オリンピック馬術競技日本選手団の結団式・激励会を行いました。障害馬術の杉谷選手と佐藤選手は飛行機のトラブルがあり、まさに選手紹介をしているときに到着するというタイミングでしたが、無事に全員が顔を揃えることができました。  北京オリンピック馬術競技は、9日に始まり、総合馬術、馬場馬術、障害馬術の順に行われます。本番に向けて全馬とも順調に調整が進んでいます。 (写真左から法華津選手、八木選手、佐藤選手、杉谷選手、千団長、北井選手、大岩選手、長島監督)
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2008 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》ジュニアライダー、チルドレンライダーのチャンピオン決定!
 《第32回全日本ジュニア馬術大会2008》は最終日の8月3日、ジュニアライダー選手権とチルドレンライダー選手権の第2走行を実施しました。  ジュニアライダー選手権では、五十嵐裕哉選手がエントリーした3頭すべてでジャンプオフに残り、ジョーカーヴィラファル(新潟県馬術連盟)で優勝(写真上)。チルドレンライダー選手権はジャンプオフ11頭のうち7頭が減点0の好勝負で、それを制したのは神瑛一郎選手とケイ(RCアルカディア)でした(写真下)。  詳しくは『馬術情報 9月号』に掲載予定です
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2008 年 8 月 2 日
全日本ジュニア障害 ヤングライダーは佐藤泰選手が優勝!
ヤングライダー選手権優勝の佐藤泰選手(早稲田大学)   《第32回全日本ジュニア障害馬術大会2008》は2日目の今日(8月2日)、チルドレンライダー選手権第1走行と、ヤングライダー選手権第2走行を行いました。  ヤングライダー選手権は4頭のジャンプオフとなり、佐藤泰選手と南無(早稲田大学)が優勝しました。これで佐藤選手はチルドレン(2003年)、ジュニア(2005年)、ヤング(2008年)と3クラス制覇を達成しました。
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2008 年 8 月 1 日
《第32回全日本ジュニア障害馬術大会2008》開幕!
 山梨県小淵沢町の山梨県馬術競技場で《第32回全日本ジュニア障害馬術大会2008》が始まりました。ヤング・ジュニア・チルドレンの各選手権競技に、合わせて248のエントリーがありました。初日の今日はヤングライダー選手権とジュニアライダー選手権の第1走行を実施。ヤングライダーは15人馬、ジュニアライダーは25人馬が減点0でゴールしました。  明日(8月2日)は127人馬がエントリーしているチルドレンライダーの第1走行と、ヤングライダーの第2走行が行われます!
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2008 年 7 月 28 日
北京オリンピック速報【1】
馬場馬術の3人馬が香港入り
 北京オリンピック馬場馬術競技に出場する日本の3選手と3頭が、7月27日(日)に香港に到着し、一夜明けた今日、法華津寛選手&ウイスパー、北井裕子選手&ランボーは常歩運動を行いました。今日の香港は気温が上がって暑いとのことですが、明日、明後日は雨の予報だそうです。
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2008 年 7 月 7 日
CHIO アーヘン結果
 6月27日~7月6日、ドイツで《CHIO Aachen》が開催され、日本からは馬場馬術に法華津寛選手とウイスパー、総合馬術に大岩義明選手とゴージャスジョージが参加、ともに入賞しました。  法華津選手&ウイスパーはCDI4*グランプリでは70.375%で5位、翌日のグランプリスペシャルでは69.400%で4位。大岩選手&ゴージャスジョージはCICO3*に参加し、馬場馬術では28位だったものの、クロスカントリーをタイムオーバーのみの減点2、障害馬術を減点4でゴールし、総減点 60.30で最終順位を8位まで上げました。いずれも順調に調整が進んでおり、北京オリンピック本番に向けて期待が高まります。 結果の詳細はAachen CHIOの公式サイトで。
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2008 年 7 月 4 日
法華津寛選手がアーヘンCDI4*グランプリで5位入賞!
 ドイツで6月27日から開催されている《CHIO Aachen》で、3日(木)に行われたCDI4*グランプリで、法華津寛選手とウイスパーが70.375%で5位に入賞しました。  イザベル・ベルトとワラムニヒト(GER)が優勝、2位にモニカ・テオドレスクとウィスパー(GER)、3位にアンキー・ファン・グランシュファンとペインテッドブラック(NED)というそうそうたるメンバーと同じ舞台で戦っての5位入賞で、オリンピック本番に向けて順調な調整をアピールしました。  法華津選手からは「CDIのGPで70%を超えられ、しかもアーヘンでそれができたことがとても素晴らしく、大変喜んでいます。初めてフランスのCDIで優勝して君が代を聞いたとき以上かも知れません」とコメントが寄せられています。 結果の詳細はAachen CHIOの公式サイトで。
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2008 年 6 月 24 日
《第29回全日本ジュニア総合馬術大会2008》
(Photo:及川 学)  5月30日(金)~6月1日(日)の3日間、JRA馬事公苑で《第29回全日本ジュニア総合馬術大会2008》を開催しました。  ヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの3つの選手権競技と、一般競技4種目を実施。ヤングライダー選手権は篠原正紀選手&明政(明治大学)、ジュニアライダー選手権は小松愛子選手とインペリアル(ジャパンホースマンアカデミー)、チルドレンライダー選手権は大森康平選手とアンバー(八王子RC)がそれぞれ優勝しました。  大会レポートは『馬術情報』7月号(7月1日発行)に掲載します。 ヤングライダー選手権 篠原正紀選手と明政 ヤングライダー選手権 篠原正紀選手と明政 ジュニアライダー選手権 小松愛子選手とインペリアル ジュニアライダー選手権 小松愛子選手とインペリアル チルドレンライダー選手権 大森康平選手とアンバー チルドレンライダー選手権 大森康平選手とアンバー
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2008 年 4 月 28 日
《第37回全日本総合馬術大会》速報!
Photo:中嶋一 Photo:中嶋一  4月25日(金)~27日(日)の3日間、山梨県馬術競技場で《第37回全日本総合馬術大会》を開催しました。  選手権競技には5人馬が出場、優勝したのは弓良隆行選手&フーリガン(JFE RCクレイン倉敷)。初日の馬場馬術はふるいませんでしたが、クロスカントリーでは唯一障害減点0、2.8のタイム減点のみでゴールして一気に首位に立ちました。最終日の障害飛越では1落下の減点4でしたが、最終的に2位に18.8点の差をつけて日本一に輝きました。2位は細野茂之選手&イペカ(八王子 RC)、3位は村上一孝選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)。  なお、大会のレポートは『馬術情報』6月号(6月1日発行)に掲載の予定です。
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