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2007 年 7 月 19 日
北京オリンピック代表に杉谷選手と佐藤選手の推薦を決定!
 7月18日に開催した日本馬術連盟の第5回理事会において、北京オリンピック障害馬術競技の日本代表選手に佐藤英賢選手(明松寺馬事公苑)を推薦することを決定した(正式決定は来年JOCによる)。  すでに推薦が決まっていた杉谷泰造選手(杉谷乗馬クラブ)はオベリックスIで、佐藤選手はカヤックDHでFEIのオリンピック参加基準をクリアしている。杉谷選手は1996年のアトランタから4回連続、佐藤選手は今回が初めてのオリンピックとなる。
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2007 年 7 月 18 日
法華津寛選手がフランスでCDI***グランプリ競技で優勝!
 フランスから朗報が届きました! 7月14日に行われた《VIERZON 2007 CDI***》のグランプリ競技で法華津寛選手とWHISPER 115が優勝しました。  参加は17人馬、法華津選手の最終得点率は67.833%。また、FEIオフィシャルジャッジであるWhitahm Cara(カナダ)から69.583%、Maurel Bernard(フランス)から68.125%を獲得し、オリンピック参加のためのFEI基準を1回クリアしました。  『馬術情報』7月号で既報の通り、北原広之選手とWHY ME もドイツのCDI****Balveでこの基準を1回クリア、また、北井裕子選手とRambo はドイツ国内競技のグランプリキュアで71.76%を獲得して優勝するなど、日本の馬場馬術選手の海外で活躍しています。10月にシドニーで行われる《北京オリンピックグループF/G地域予選競技会》に向けて、ますます熱くなりそうです!
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2007 年 4 月 26 日
「馬術情報」2007年5月号速報
 馬術情報5月号がまもなく会員の皆様のお手元に届きます。  巻頭ページは《JRA競馬学校》。厳しい騎手の道を目指す生徒を全力でサポートする学校の様子をご紹介します。  また、今月号から新しい連載《北原広之のドイツレポート》がスタートします。馬場馬術の全日本チャンピオンである北原広之選手が、愛馬ホワイミーとトレジャーハントとともに受けているドイツ研修の様子やドイツの馬術事情をレポートしてくれます。どうぞお楽しみに!
馬術情報5月号
 
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2007 年 3 月 27 日
「馬術情報」2007年4月号速報
 馬術情報4月号がまもなく会員の皆様のお手元に届きます。  巻頭ページは開催直前の《FEI World Cup Final》。華やかなインドアの競技です。  また、本格的に競技会シーズンが始まるこの時期のために《競技馬の輸送と栄養管理》の特集を組みました。皆様の愛馬が競技会で力を発揮するお役に立てれば幸いです。
馬術情報4月号
 
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2007 年 2 月 23 日
「馬術情報」2007年3月号速報
 「馬術情報」3月号はまもなくお手元に届きます。  巻頭には永年日馬連のために功績を果たされた功労人馬の表彰式・祝賀会の模様を美しいカラーで紹介しています。  特集は長らくお待たせしましたが2006年12月に開催された「全日本障害馬術大会2006 PartI」の詳報です。 全日本大障害チャンピオンは増山誠倫選手とトップギアI号(小山乗馬クラブ)、2002年と2003年に優勝した同じ人馬での3回目の優勝です。昨年のチャンピオン、杉谷泰造選手とNジョイントベンチャー号は準優勝にとどまりました。M-A優勝は杉谷泰造選手とレオンカバロ号(杉谷乗馬クラブ)、M-B 優勝は林忠寛選手とメロディーR号(北総乗馬クラブ)となりました。  モノクロ特集の「大岩義明選手 金メダルへの道」は独走する総合馬術の大岩義明選手をクローズアップ。強い大岩の秘密に迫りました。
全日本障害馬術大会2006 part・で全日本大障害チャンピオンに輝いた増山誠倫選手とトップギア・号(小山RC)
全日本障害馬術大会2006 part・で全日本大障害チャンピオンに輝いた 増山誠倫選手とトップギア・号(小山RC)
 

全日本障害馬術大会2006 part・でM-A優勝の杉谷泰造選手とレオンカバロ号 (杉谷RC)
全日本障害馬術大会2006 part・でM-A優勝の 杉谷泰造選手とレオンカバロ号 (杉谷RC)
 

全日本障害馬術大会2006 part・でM-B優勝の林忠寛選手とメロディーR号(北総RC)
全日本障害馬術大会2006 part・でM-B優勝の 林忠寛選手とメロディーR号(北総RC)
 

日本スポーツ賞を受賞した大岩義明選手(日東光学(株))
日本スポーツ賞を受賞した大岩義明選手(日東光学(株))
 
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2007 年 1 月 26 日
「馬術情報」2007年2月号速報
 お待たせしました。  「馬術情報」2月号はまもなくお手元に届きます。  巻頭のカラー特集はアジア競技大会(ドーハ2006)馬術競技の詳報です。  総合馬術個人金メダルの大岩義明選手、馬場馬術個人銀メダルの野下由希子選手をはじめ、団体銀メダルの総合馬術チーム、団体銅メダルの馬場馬術チーム、惜しくもメダルに届かなかった障害馬術チームのメンバー、現地まで駆けつけ、選手に声援を送ったサポーターの面々……。  2006年12月、カタールのドーハで開催されたアジア競技大会馬術競技の日本代表選手たちが戦い、4個のメダルを獲得するまでを10ページの大特集で!!
個人金メダルの大岩義明選手((株)日東光学所属)
個人金メダルの大岩義明選手((株)日東光学所属)
 

個人銀メダルの野下由希子選手 (左端)
個人銀メダルの野下由希子選手 (左端)
 

団体銀メダルの総合馬術チーム
団体銀メダルの総合馬術チーム
 

団体銅メダルの馬場馬術チーム(右の表彰台)
団体銅メダルの馬場馬術チーム(右の表彰台)
 

障害馬術個人4位タイの桝井選手とジー・エール号(乗馬クラブクレイン所属)
障害馬術個人4位タイの桝井選手とジー・エール号 (乗馬クラブクレイン所属)
 

また、全日本障害馬術大会2006は3月号の掲載になりますが、ハイライト版でチャンピオンを紹介しています。
全日本障害馬術選手権 増山誠倫/トップギアI(小山乗馬クラブ)
全日本障害馬術選手権 増山誠倫/トップギアI(小山乗馬クラブ)
 

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2006 年 12 月 25 日
「馬術情報」2007年1月号速報
 明けましておめでとうございます。  アーヘン世界馬術選手権大会、アジア競技大会と大きな国際競技会が次々展開した2006年も無事年越しを迎え、間もなく皆さまのお手元に「馬術情報」1月号が届きます。  日馬連千玄室会長からの新年のごあいさつ、竹田恆和副会長と米山順副会長による新春対談で、お正月気分と馬術界の現状、将来の展望などを読みとってください。  競技会特集は、11月10日から12日まで御殿場馬術・スポーツセンターで開催された全日本馬場馬術大会2006。北原広之選手とホワイミー号の選手権3連覇で2006年の馬場馬術は終了しました。 1 2月1日~15日まで開催されたドーハ/2006のアジア競技大会のハイライト版もカラーでご紹介しています。  2006年は国内外で多彩な競技会が展開したため、カラーでたっぷりお見せしようと、2月号でアジア競技大会詳報、3月号で12月末の全日本障害馬術大会2006の詳報をお届けします。楽しみにお待ちください。
左)竹田恆和JEF副会長 右)米山順JEF副会長
左)竹田恆和JEF副会長 右)米山順JEF副会長
 

全日本馬場馬術選手権3連覇の北原広之選手
全日本馬場馬術選手権3連覇の北原広之選手
 

アジア競技大会総合馬術個人金メダルの大岩義明選手
アジア競技大会総合馬術個人金メダルの大岩義明選手
 
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2006 年 12 月 15 日
アジア競技大会馬術競技  サポーターの皆様にお礼とご報告
 
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速報1 | 速報2 | 速報3 | 速報4 | 速報5 | 速報6 | 速報7 | 速報8 | お礼とご報告 アジア競技大会参加人馬が帰国! 米山チームリーダーからサポーターの皆様にお礼とご報告  今回のアジア大会には、馬場馬術にヨーロッパから4人馬、総合馬術にヨーロッパから1人馬と日本から3人馬、障害馬術に日本から4人馬、合わせて12の日本代表人馬が参加しました。日本からの参加馬には40日間の出国検疫が課せられ、コンディション面での不安もありましたが、すべての馬が無事に輸送をクリア、競技に参加することができました。戦いを終えた人馬はそれぞれの国に帰り着きました。  日本選手団を率いた米山順チームリーダーから、応援してくださった皆様に次のようなコメントが寄せられています。  ドーハ・アジア大会に向けては、当初は資金面での不安がありましたが、会員ならびに支援者の皆様からのご寄付やJRA日本中央競馬会、日本オリンピック委員会、日本馬主協会連合会からの助成をいただき、フルメンバーで競技に臨むことができましたことを、深く感謝申し上げます。  また、現地では宿泊地から競技場までの交通の便が悪かったり、パスの手配がうまくいかなかったりという苦労もありましたが、茶谷、佐藤の総務担当者2人が走り回ってそれらを解決してくれました。また、天谷獣医師、多田装蹄師、その他多くの方々のサポートのおかげで、選手は競技に集中することができました。本当にありがとうございました。  各競技種目の監督、外国人トレーナー、グルーム、すべての関係者が必死になって選手をサポートし、すべての選手が力いっぱい戦いました。その結果、馬場馬術では団体銅メダル、個人銀メダル、総合馬術では団体銀メダル、個人金メダルを獲得することができました。  アジア大会の全体的なレベルは、前回の釜山大会とは比較できないほどに上がっています。  その中で、種目別に申し上げます。まず、馬場馬術は非常に良くやったと思います。ヨーロッパを拠点に活動している代表4人馬が、良い馬を集めて今大会に臨んだ韓国やマレーシアを相手に互角に戦ってくれました。  総合馬術は、大岩選手が昨年のバドミントンホーストライアルズ、今年の世界選手権での活躍に続き、ドーハでは個人金メダルを獲得。また、チーム全員がキャリアのある選手だったことで、地元カタールを相手にふんばりを見せ、団体銀メダルを手にしました。  障害馬術はインターナショナルの経験者が2人、今回初めての挑戦となった選手が2人でした。今大会では従来のアジア大会よりも障害の高さが15cmアップされ、155cmクラスでの勝負となりました。メダルを獲得することはできませんでしたが、選手が経験を積み、競技会に向けてのトレーニングや戦い方を見直せば、決して通用しないレベルではないことを実感しました。  馬術競技場を訪れて選手を激励してくださったJOCの竹田恆和会長および林団長、福田副団長以下役員の方々、そして日本で応援してくださった皆様に心から御礼申し上げ、アジア大会のご報告といたします。
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2006 年 12 月 13 日
アジア競技大会馬術競技速報 8
 
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速報1 | 速報2 | 速報3 | 速報4 | 速報5 | 速報6 | 速報7 | 速報8 | お礼とご報告 障害個人もメダルに届かず 第1回目走行 福島大輔、桝井俊樹ともに減点0  12月12日、障害馬術の個人戦2ラウンドが行われました。アジア競技大会における日本チームの最後の日です。団体は最終的に5位で終了しましたが、個人戦は各国から上位2人馬ずつ、計24人馬で戦われました。  日本からは福島大輔選手と桝井俊樹選手がともに団体戦で減点4、個人ランキング5位で2名が出場となりました。  Aラウンドのスタートは午前9時、福島選手の出番は17番、桝井選手の出番は18番です。コースは高さ150cm、速度375m/mim、距離590m 規定タイム95秒、制限タイム190秒、12障害15飛越。難所は7番のトリプルから8番にかけてのストレートラインの距離です。7歩入れるとOKだけれど、6歩では落としやすいところです。それに直角の回転が多い。  しかし「流れがスムーズで走りやすかった」と第1回目ともにクリアラウンドした福島、桝井の両選手の感想です。  コースデザイナーの塚脇直樹氏が当地で研修中です。「アジア大会で学んだことがを年末の全日本で取り入れたい。楽しみにしていてください」(塚脇氏)  Aラウンドは24人馬中満点は10人馬。日本2、韓国2、マレーシア2でヨルダン、フィリピン、カタール、アラブ首長国連邦が各1人馬。サウジはプリンスが1落下、カレド・アルエイドが2落下を喫しています。団体でメダルを逸した日本、個人では何としてもメダルを持ち帰りたいところです。  2回目走行(ファイナル)は午後2時半からスタートです。  Bラウンドはリバースオーダーのスタートで、なかなか満点が出ません。21番の福島選手とロイヤルセレクション号はまさかの5落下とタイム減点が付き22 点。続く桝井選手とジー・エール号は2落下にとどめましたが、タイム減点1が付き、これで2位決定のジャンプオフに出られない結果に。続くカタールのユサフ・アーマド・アルルマイチ選手が初めてのクリアラウンドで勝利はほぼ決まり。観客が興奮して、手当たり次第にものを投げます。最終走者、韓国のワク・サン・ソン選手が減点17を喫して後退しました。韓国と台湾が減点8で2位決定のジャンプオフ。共に2落下。台湾のジャスミン・チェン選手が2位、タイム減点のついた韓国ヒュン・ジュン・ジョーが3位。桝井選手は4位タイという結果で終わりました。  「残念ながらアジア競技大会は馬のよしあしで勝負が決まった」(東良監督)  「札束に負けた気がします」(米山チームリーダー)
 
<日本選手の2ラウンド後の最終個人成績>
4位タイ桝井俊樹ジー・エール-9
13位タイ福島大輔ロイヤルセレクション-22
 
 
〈メダリスト〉
1位(金メダル)ユサフ・アーマド・アル・ルマヒ ナガノ号(QAT) (0)
2位(銀メダル)ジャスミン・チェン(TPE) (-8) JO-8
3位(銅メダル)
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2006 年 12 月 13 日
アジア競技大会馬術競技速報 7
 
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速報1 | 速報2 | 速報3 | 速報4 | 速報5 | 速報6 | 速報7 | 速報8 | お礼とご報告 12月11日 障害馬術 日本団体5位 近森、桝井、福島が満点走行  12月11日午前9時、障害馬術の団体戦2回目走行が行われました。昨日とはうって変わったどんよりとした曇り空。寒暖の差が激しいのが馬の体調にも影響を与えているようです。  昨日減点合計24で暫定7位に終わった日本チームですが、今日は好調です。とはいえ、サウジアラビア、韓国、アラブ首長国連邦など昨日上位の国々もますます冴えています。  日本選手のなかで出番1番の近森広行選手とスマートシール号が、昨日の減点24から、ミラクルのようによみがえり、満点走行を決めました。インターナショナルの経験のない人馬がアジアの強者を相手にここまで戦えるとは感動です。  「昨夜は一晩中どこで失敗したかを反省して、頭の中でシミュレーションしてみました。監督、グルームの皆さんがバックアップしてくれたので、ひとつひとつの障害に集中できました。2年前からアジア大会に照準を合わせてきて、この2日間は私にとっていわば最終章ですから、今日クリアラウンドできたことは大きな意義があります。この経験を生かして次に照準を合わせるのはオリンピック。北京が無理ならば、ロンドンを目指します」(近森選手)  次の走者、広田龍馬選手とゼロ号は昨日つまずいたトリプルの入りはうまくいきましたが、Cを1落下。結局減点4で走行。「昨日はトリプルで止まられたため、もう1度止まられると失権になると思って押したので、調子が崩れました。人馬とも海外経験があるのに不甲斐ないことで……」(広田選手)  広田選手は結団式での公約どおり、昨夜、選手村の理髪店で頭をきれいに丸坊主にして2日目の試合に臨んでいます。  3番目の桝井俊樹選手とジー・エール号は好調が続いています。昨日は減点0,今日は見事なノーミスです。ジー・エール号はアテネオリンピックの予備だったポテンシャルの高い馬なのですが、本来の力を発揮してくれました。  日本チームのアンカー、福島大輔選手とロイヤルセレクション号は昨日よりはリラックスしてクリアラウンド。  結局、本日は3人馬が満点で1落下が1人馬。3名の合計減点は0で、やっと調子が出てきましたが、時すでに遅く、3位入賞という東良監督の悲願は果たせませんでした。しかしながら、2位繰り上がって日本チームの団体最終成績は5位となりました。  「昨日は馬も初めてなのでためらいがありました。高さ140cmといっても、トリッキーなコースで、国内のMAの競技のつもりでいくととんでもない。今日はひとつひとつの障害を注意深く飛越し、昨日失敗した最後のオクサーの手前でもう1歩入れて成功しました。あのオクサーは垂直に見えるんです。団体のメダルを逸しましたが、明日は個人でメダルを目指します」(福島選手)  韓国がサムスンの強力なスポンサーシップの下、ドイツのポール・ショッケメーレ厩舎で研修し、良馬を調達していることは知られていますが、めきめき強くなった国々はヨーロッパの一流選手をコーチに招いています。目に付いたところでカタールのヨス・ランシンク(WEGアーヘンのチャンピオン)、マレーシアのデルモット・レノン(WEGヘレスのチャンピオン)などなど。アジアの国々はヨーロッパのトレーナーのよきマーケットになっている様子です。  「アジアの二流国にならないように、と言い続けてきたが、二流になってしまった。昨日は悪すぎた。国際舞台のプレッシャーに勝てるだけの(馬の)経験が必要だった。北京オリンピックに向けて良い馬を入手する手段を真剣に考えないと……」(東良弘一障害監督)
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