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世界馬術選手権
2006 年 5 月 9 日
世界馬術選手権大会・馬場馬術選手選考基準の追加

世界馬術選手権大会馬場馬術代表選手の選考について

現在公表している選考基準では、
  5月31日までにFEIが定める資格基準を得ていなければならない。 資格基準を得た選手が5名以上の場合、選考競技会を実施する。
こととなっている。

 4月25日現在、FEI資格基準を得ているのは2選手であり、1チーム最大4名に対して欠員が生じることが考えられる。  馬場馬術本部としては、できる限りチームでの参加を推進するため、5月31日の時点で1チーム4名に対して欠員が生じた場合(FEI資格基準を獲得した選手が4選手に満たなかった場合)について、下記のとおり取り扱うこととしたい。

【追加する選考基準】
 6月1日から7月9日までの期間にFEI資格基準をクリアした選手が出た場合は、7月10日に下記の手順により取り扱う。

1. 5月31日までにFEI資格基準を得た選手は、代表として内定する。
2. FEI資格基準を得た選手数が、欠員人数と同数あるいはそれ以下の人数の場合は、あらたに該当することとなった選手を代表選手として追加して内定する。
3. FEI資格基準を得た選手数が、欠員人数を越えた場合は、直近のFEI資格基準を得た実績(Oジャッジの最高得点率)の上位より代表選手として内定する。同率の場合、5審判員の成績の上位より代表選手として内定する。

 ※ ここでいう選手とは、馬匹とのコンビで資格を得ている者をいう。
 ※ 6月1日から7月9日までにFEI資格を取得する選手は、世界選手権大会(WEG)参加申込み事務手続きを行う都合により、7月7日までにWEG組織委員会或いはFEIに対して提出する必要書類が日馬連事務局に到着していなければならない。なお、競技会成績は、7月10日正午(日本時間)までにFAXにより日馬連事務局に送付すること。
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世界馬術選手権
2006 年 1 月 11 日
障害選手選考会の会場変更について

2006年世界馬術選手権大会障害選手選考会の会場変更のお知らせ
 選考会の開催地についてはドナウシンゲンとしてお知らせしておりますが、会場の都合により開催地をミュンヘンに変更することとなりました。  日程は、予定通り7月3日、4日です。  なお、詳しい住所については、現在確認中です。
障害馬術本部
 
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世界馬術選手権
2006 年 1 月 11 日
『2006年世界馬術選手権』障害馬術競技 選手選考基準

1.
選考方法
【1】 選考競技会において順位を決定し、選考委員会において4人馬を選考する。
【2】 2005年12月末日までに2006年WEGに参加を希望する人馬が5組以上の場合、2006年6月ドイツにおいて選考競技会を行う。
【3】 FEIの2006年WEG参加資格は、2006年7月10日までに取得しなければならない。
【4】 2回の選考競技の減点により順位を決める。同減点の場合は、第2競技の成績が上位の人馬を上位とする。
【5】 選考競技会では、競技出場の前に出場馬のインスペクションを実施し、競技終了後には出場馬を対象にドーピング検査を実施することがある。選考委員会が認めたとき、および出国検疫前には、派遣馬の獣医検査およびドーピング検査を実施する。これらの検査結果は、派遣馬選考の際に反映させる。その詳細については、オリンピック等参加人馬選考方法における獣医検査実施の細目を適用する。
2.
競技方法
1日目 トライアル競技 H-140cm以下 W-150cm以下
  第1競技 H-155cm以下 W-170cm以下
    (基準表FEI 238-1-1)
2日目 第2競技 H-160cm以下 W-180cm以下
    (基準表FEI 238-2-1)
    *競技レベルは過去のWEGと 同等のものとする。
3. 参加条件 【1】2006年WEGに参加する意思のある者 【2】日本馬術連盟登録のある人馬 【3】1選手2頭まで参加できる
4.
申込み方法
【1】 2005年12月末日までに第1次申込み(選手のみ)を行う
【2】 2006年4月末日までに第2次申し込み(人馬)を行う。
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