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【再掲載】公認障害馬術競技会規程に係る主な改正について
平成24年4月1日より施行された<全日本障害馬術大会出場資格取得に関する公認競技会規程 第11版>について、主な改正点は下記の通りです。
①第23条 審判長の任務について
「審判長は、通常の審判長の任務に加えて、技術代表として認定種目が適正に実施されていることを確認しなければならない。」(下線部分追加)
したがって、技術代表を単独で設置することは不要です。
②上訴委員会について
上訴委員会の設置は不要です。競技会場における抗議等に関連する事柄については、審判団が取り扱うこととなります。
③人馬の救護体制について
人馬の救護体制が確立されていることが確認できるよう、救護医師(または看護師)およびオフィシャル獣医師については、必ず担当者名を記載して申請して下さい。
規程のダウンロードは
こちらから
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《障害PartⅡ》実施要項 発表!
《第64回全日本障害馬術大会2012 PartⅡ》の実施要項を発表いたします!
なお、本大会のポイント締切日は7月29日(日)ですので、出場権獲得馬発表とエントリー受付は7月30日(月)以降を予定しております。
詳しくは
こちらから。
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障害馬術審判員・CDの実務経験希望者募集!
障害馬術本部では、日馬連審判員資格あるいは日馬連コースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、下記の通り「第36回全日本ジュニア障害馬術大会2012」において実務経験希望者を募集いたします!
本実務は審判員規程に則って、役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、7月9日(月)までに大会実行委員会事務局(TEL:03-3297-5611)までお問い合わせください。
なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。
記
大会名:第36回全日本ジュニア障害馬術大会2012
期日:7月26日(木)~29日(日)
場所:山梨県馬術競技場
申込条件:
(審判)1級審判員以上の有資格者
(CD)2級コースデザイナー以上の有資格者
(スチュワード)審判員資格の有資格者
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《ジュニア障害》エントリー受付開始!
7月26日から29日まで山梨県馬術競技場にて開催します《第36回全日本ジュニア障害馬術大会2012》の実施要項を発表いたします。
大会のエントリーについても、オンラインおよび郵送にて本日より受付を開始いたします。
エントリー〆切は、7月9日(月)必着です。
詳しくはこちらの大会ページから。
オンラインエントリーの方法はこちらから。
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ロンドンオリンピック馬術競技募金協力のお願い
《第30回オリンピック競技大会》に関しまして、一層の充実を図るため、ぜひ皆様にご協力をいただきたいと存じます。日本馬術チームがロンドンオリンピック競技大会で活躍できるよう、募金活動に温かいご支援を賜わりたくお願い申し上げます。
1.募金金額 一口5,000円(何口でも結構です)
2.募集期間 平成24年8月31日(金)まで
3.募金送付先
(1)銀行振込 三菱東京UFJ銀行本店/普通/口座番号1447658/
公益社団法人日本馬術連盟 寄付金
(2)郵便振替 00150-2-31103(通信欄に「寄付」とご記入ください。)
(3)現金書留 〒104-0033 東京都中央区新川2丁目6-16 馬事畜産会館6F
公益社団法人日本馬術連盟 ロンドンオリンピック大会 馬術競技募金係
所得税の寄付金控除(所得控除または税額控除)を申告される方
(1)銀行振込の場合……ファックス、メール等で事務局(川口)までお知らせください。
(2)郵便振替の場合……通信欄に「寄付金控除」と書いてください。
(3)現金書留の場合……その旨のメモを同封してください。
会員の方は氏名・会員番号・住所をお知らせください。平成25年1月末日までに申告用領収書が送付されます。なお、個人所得の寄付金控除額は寄付金額から2,000円を減じた額の40%が税額控除されます。(所得税額の25%が限度です。)
担当:総務課(川口)
電話:03-3297-5611 FAX:03-3297-5617
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障害馬術の競技会規程における解釈について
FEI障害馬術規程第24版の改正に伴い、平成25年4月1日より下記の事項が国内競技会において適用の予定です。
本年度は周知期間といたしますので、選手やその指導者、競技会主催団体や関係する方々はご対応をお願いいたします。
①第211条 水濠障害について
水濠障害は「オープン・ウォーター(バーを用いていない水濠障害)」と解釈することとし、設置の際には掘り下げることが必要です。
但し、平成24年度期間中については、掘り下げて設置できない場合、第211条10に基づき設置し、かつ審査することにより、水濠障害を導入していることと認定します。
②第256条 服装について
全日本障害馬術大会(ジュニア大会を含む)および国民体育大会におけるジャケットの色は赤・黒・紺のみとします。
規程のダウンロードは
こちらから
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公認障害馬術競技会規程に係る主な改正について
平成24年4月1日より施行された<全日本障害馬術大会出場資格取得に関する公認競技会規程 第11版>について、主な改正点は下記の通りです。
①第23条 審判長の任務について
「審判長は、通常の審判長の任務に加えて、技術代表として認定種目が適正に実施されていることを確認しなければならない。」(下線部分追加)
したがって、技術代表を単独で設置することは不要です。
②上訴委員会について
上訴委員会の設置は不要です。競技会場における抗議等に関連する事柄については、審判団が取り扱うこととなります。
③人馬の救護体制について
人馬の救護体制が確立されていることが確認できるよう、救護医師(または看護師)およびオフィシャル獣医師については、必ず担当者名を記載して申請して下さい。
規程のダウンロードは
こちらから
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ロンドンオリンピック代表選手のJOCへの推薦について
《第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)》馬術代表選手について、以下の8人を理事会で承認し、JOCに推薦しました。
【障害馬術】
杉谷 泰造(杉谷乗馬クラブ)
武田 麗子(杉谷乗馬クラブ)
【馬場馬術】
法華津 寛(アバロン・ヒルサイドファーム)
【総合馬術】
大岩 義明(日東光学株式会社)
佐藤 賢希(明松寺馬事公苑)
田中 利幸(乗馬クラブクレイン)
根岸 淳(東武乗馬クラブ&クレイン)
弓良 隆行(乗馬クラブクレイン)
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障害馬術オリンピック代表人馬選考競技会 結果
本日、ドイツ・ヴィスバーデンにおいてロンドンオリンピック大会障害馬術個人代表人馬選考競技会を行い、以下の成績となりました。
順位 選手名 馬匹名 所属 2回走行総減点/2回走行目タイム
1位 武田 麗子 アリ 杉谷乗馬クラブ 4+4=8/79.87
2位 広田 龍馬 ヤマト 那須トレーニングファーム 0+12=12/82.72
3位 板倉 祐子 カルバトスII --- 4+8=12/82.75
4位 桝井 俊樹 キープユアタッチ 乗馬クラブクレイン 12+20=32/80.54
なお、代表選手は、30日のJEF理事会で承認を得て、JOCへ推薦し決定されます。
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【再掲載】全日本大会における宿泊施設について
下記の全日本大会(於:御殿場市馬術・スポーツセンター)について、富士スピードウェイで行われるイベントと同日程で行われるため、宿泊施設の予約が困難になるかもしれないという情報があります。
つきましては、出場を計画している選手ならびに関係団体各位はお早めに宿泊施設を確保されますようお知らせ致します。
①第29回全日本ジュニア馬場馬術大会2012
/第64回全日本馬場馬術大会2012 Part II
/CDI3* Gotemba 2012
期日:2012年7月14日(土)~16日(月・祝)
②第64回全日本障害馬術大会2012 PartⅡ
期日:2012年9月13日(木)~16日(日)
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