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障害馬術オリチャレ&強化訓練 開催のご案内
障害馬術本部が運営する「令和7年度障害馬術オリンピックチャレンジプロジェクト」および「令和7年度障害馬術強化訓練」を以下の通り開催いたします。
<令和7年度障害馬術強化訓練>
期間:令和8年1月27日(火)~29日(木)
会場:乗馬クラブ クレイン千葉 富津
講師: 林 忠義 選手 オリンピック・世界選手権代表
杉谷 泰造 選手 JOC強化指定選手/オリンピック7大会出場
中野 善弘 監督 JOC強化スタッフ/障害馬術本部長
対象:令和7年度障害馬術ナショナルチームメンバーあるいはプログレスチームメンバー
に認定されている選手と、チーム認定された馬あるいは中障害C以上の飛越能力の
ある日本馬術連盟登録馬との人馬の組み合わせ
締切:令和8年1月13日(火)
実施要項・申し込みはこちら
<令和7年度障害馬術オリンピックチャレンジプロジェクト>
期間:令和8年1月30日(金)~2月1日(日)
会場:乗馬クラブ クレイン千葉 富津
講師:杉谷 泰造 選手 JOC強化指定選手/オリンピック7大会出場
中野 善弘 監督 JOC強化スタッフ/障害馬術本部長
対象:プログレスチームジュニアメンバーに認定されている選手と、チーム認定の成績
を収めた馬あるいは中障害C以上の飛越能力のある日本馬術連盟登録馬との人馬の
組み合わせ
※ プログレスチームジュニアメンバー認定者は、本合宿には可能な限り参加すること。
やむを得ず参加できない選手については、その理由を記載し事務局に届け出ること。
不参加届の提出がない場合は、チーム認定を取り消すことがあります。
締切:令和8年1月13日(火)
実施要項・申し込みはこちら
・ナショナル/プログレス/プログレスジュニアチームのリストはこちら
・お問い合わせ・不参加届の提出はこちら
※ matsui★equitation-japan.com(★を@に変更してください)
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FEI HorseAppについて(2026年1月から義務化)
FEIに登録している全ての馬は、馬インフルエンザ予防接種記録を、馬のパスポートへの記載に加え、FEI HorseAppへ登録することが求められています。
2026年1月以降、予防接種記録のFEI HorseAppへのデジタル登録が義務化されます。
大会時には、正しくかつ有効に登録されているかが自動的に確認され、有効な馬インフルエンザ予防接種情報が記録されていない状態でFEI大会に馬を入厩させた場合は馬管理責任者に制裁が科されます。罰金額は100スイスフラン(≒2万円)です。
・ 馬管理責任者(選手)は事前に、馬がFEI登録馬であり、予防接種情報をFEI HorseAppに登録する必要があることを獣医師にお伝えください。
・ HorseAppに予防接種情報を登録することができる獣医師(vaccinating vet)としてFEIに登録するためは、FEIオンライン講習およびテストを受ける必要があります。
・ vaccinating vetは予防接種を実施した当日にその場で、FEI HorseAppへ予防接種記録を登録してください。
※ 登録が行われない場合、馬管理責任者(選手)に制裁が科されます。馬管理責任者は登録が完了していることを確認してください。
※ 翌日以降には入力ができなくなるため、必ず当日行なってください。
・ FEI HorseAppと互換性のあるBluetooth対応マイクロチップリーダーの使用が推奨されています。個体確認が迅速になり、登録作業がスムーズに行えます。
※ 日本国内においては使用できないケースが発生しています。
・ FEI HorseAppは、オフラインでの入力や下書き保存後の送信にも対応しています。
FEI HorseAppの使用方法や登録手順、予防接種モジュールに関する詳細情報は、FEIサイトを参照してください。
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《アジア大会》参加意思表明選手の発表
2026年9月に行われる《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》への参加意思表明を行った選手を発表いたします。
代表人馬は6月中旬に決定予定です。
障害馬術
馬場馬術
総合馬術
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《アジア大会》障害馬術国内選考対象競技について
2026年9月に行われる《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、
2026年における障害馬術国内選考対象競技をお知らせいたします。
CSI1*-W Osaka 4/10-11(杉谷馬事公苑)
CSI1*-W Kakegawa 4/25-26(つま恋乗馬倶楽部)
CSI1*-W Miki 5/15-16(三木ホースランドパーク)
CSI1*-W Fuji 5/29-30(御殿場市馬術・スポーツセンター)
選考基準は
こちらから
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アジア大会 公式チケットサイトについて
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》公式チケット情報サイトでは「応援ID」の登録を受け付けています。
以下、組織委員会からのメッセージです↓
「応援ID」とは、大会に関わる皆様と「応援」をテーマにひとつになり、出場選手の応援や大会を盛り上げるための愛知・名古屋2026大会オリジナルのIDです。「応援ID」をご登録いただいた方には、競技情報(出場選手やみどころ等)、各種イベント情報やグッズ情報等、大会開催に向けた期間もお楽しみいただける情報をお届けします。また、愛知・名古屋2026大会観戦チケットの購入手続きには、「応援ID」の登録が必要となります。ぜひ、ご登録をお願いします。
なお、観戦チケットの購入手続きに関する詳細については、今後、愛知・名古屋2026大会公式チケット情報サイト等を通じて、順次お知らせします。
Aichi-Nagoya 2026 公式チケットサイトはこちら!
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アジア競技大会代表人馬選考基準の改定について
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の代表選考基準を改定しましたので発表します。
改定点:
【三種目共通】
・選考の対象となる期間(最終日 5/31)の追記
【総合馬術】
・参加馬匹提出期限の延長(締め切り日 2/27)
障害馬術競技
馬場馬術競技
総合馬術競技
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【リマインド】アジア大会(障害・馬場)の参加意思表示の締め切りについて
2025年1月25日(土)にホームページにて発表している通り、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の障害馬術競技/馬場馬術競技の参加意思表示の締め切りは、
2025年12月19日(金)です。参加を希望する選手は、締め切り日までに参加意思表明書をご提出ください。
【第20回アジア競技大会】
障害馬術競技
参加意思表示はこちら
馬場馬術競技
参加意思表示はこちら
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《アジア選手権》最終日レポート
《FEIアジア選手権2025》障害馬術競技は、最終日の今日、個人戦決勝が2回走行で行われました。日本選手の暫定順位は、杉谷泰造&クインシーが1位、滝澤和希&CRNディガーが3位、大久保渓&クイックカザールが10位につけて、決勝競技に臨みました。
ラウンドAは杉谷&クインシーと大久保&クイックカザールがクリアラウンド、滝澤&CRNディガーは4落下を喫して、その時点で杉谷1位、大久保6位、滝澤7位となりました。ラウンドBは、滝澤&CRNディガーがタイム減点1でゴールと立て直してきましたが、5走行のトータル減点18.43で6位。大久保&クイックカザールは2落下とタイムオーバーで減点9が加わり、トータル減点19.31で7位。最終走者の杉谷&クインシーは、第1障害の前で馬がつまずいてしまって第1障害と第2障害を落下しましたが、その後はリズムを取り戻してゴール、トータル減点8で5位となりました。


▲ラウンドAでクリアラウンドした杉谷&クインシー(左)とキスアンドクライで走行を見守るチーム(右)
©FEI/Yong Teck Lim
「個人のメダルも狙っていたので、それが獲れなかったのは残念ですが、トータルで見るとこの大会にベテランと若手のチームで参加して、団体金メダルを獲得できたことは大きな収穫でした。チャンピオンシップの雰囲気や馬の調整のしかた、団体戦を戦うチームワークなど、これから世界で戦おうという選手にとっては何にも代えがたい貴重な経験になったことは間違いありません。彼らが日本チームの戦力になってくれることがわかったことも良かったです。もちろんそれぞれに課題はあるので、これからまた日々のトレーニングの中で取り組んで、もっと強くなってくれることを期待しています。選手と馬はよく頑張ってくれました。また、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました」(中野善弘監督)
結果等の詳細は大会特設サイトでご確認ください。
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《アジア選手権》3日目レポート - 団体金メダル!
《FEIアジア選手権2025》障害馬術競技は、団体戦の最終ラウンドが行われました。競技前の暫定順位は、日本がトップ(減点8.11)、2位はクウェート(減点14.42)、3位は香港(減点21.45)でした。
日本はチーム内一番手の腰髙知己&コーティスドゥニーズZが2反抗で失権してしまい、今日も厳しいスタートとなりました。しかし、二番手の大久保渓&クイックカザールがタイムオーバーの減点1でゴール、三番手の滝澤和希&CRNディガーと四番手の杉谷泰造&クインシーは今日もクリアラウンド。チーム内上位3人馬の合計減点は1で、日本は団体戦トータル減点9.11で金メダルを獲得。2位はクウェート(減点14.42)、3位は香港(減点25.45)となりました。

▲アジア選手権障害馬術 団体金メダル! ©FEI/Yong Teck Lim
「今大会には団体・個人ともに金メダルを目標に臨んでいるので、まずは団体優勝を果たせてホッとしています。クウェート、香港も強いチームで、一つの落下で簡単に順位が入れ替わってしまうという緊張感の中での戦いでした。ベテランの杉谷選手がチームを引っ張り、若手3人もよく頑張ってくれました。とても良いチームで、互いに助け合い力を合わせて金メダルを勝ちとりました。まずは馬をしっかりケアして、明後日の個人戦ではそれぞれが力を出し切る走行をしてくれることを期待しています。引き続き、応援よろしくお願いいたします」(中野善弘監督)
個人戦は日曜日(12月7日)に決勝競技が行われます。ここまでの3ラウンドを完走した16人馬が、明日のホースインスペクションを経て最終日に臨みます。
現時点では杉谷&クインシーが首位を守り、滝澤&CRNディガーが3位、大久保&クイックカザールが10位につけています。
12月6日 オフ(競技なし)
12月7日 第3競技(個人決勝)2回走行
ラウンドA 現地14:30(日本時間16:30)スタート
ラウンドB 現地16:30(日本時間18:30)スタート
タイムテーブル・出番・結果等は大会特設サイトでご確認ください。
競技の模様はFEI.TV(ClipMyHorse.TV)で配信されます。小さい画面のライブのみ無料で視聴が可能です。
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《アジア選手権》2日目レポート
《FEIアジア選手権2025》障害馬術競技は、第2競技 第1ラウンド(団体決勝第1ラウンド+個人予選)が行われました。団体戦は昨日の第1競技スピードアンドハンディネス競技、今日の第2競技第1ラウンド、明日の第2競技第2ラウンドの3つのラウンドにおける、各チーム上位3人馬の合計減点で順位が決まります。
昨日の第1競技の結果、日本は減点4.11でトップ、クウェートは減点6.42、香港は減点15.45で、今日の第2競技に臨みました。チーム内一番手の腰髙知己&コーティスドゥニーズZが2反抗で失権してしまい、日本は厳しいスタートとなりましたが、大久保渓&クイックカザールが1落下で踏ん張ると、滝澤和希&CRNディガーと杉谷泰造&クインシーが昨日に続いてクリアラウンドしました。
日本は減点8.11で首位を守り、2位のクウェート(減点14.42)、3位の香港(減点21.45)との差を広げました。
また、個人順位は杉谷&クインシーが首位をキープ、滝澤&CRNディガーが3位、大久保&クイックカザールが13位につけています。
明日の第2競技第2ラウンドで団体順位が決定します。

▲杉谷泰造&クインシーは個人でも1位をキープ ©FEI/Yong Teck Lim
「初めはひやっとしましたが、大久保、滝澤、杉谷の3選手がよく頑張ってくれました。2位以下との差は広がりましたが、明日の第2ラウンドでは4人馬とも減点0を目指して、気持ちを引き締め直しています。団体金メダルを獲得したら、次は個人戦。日曜日にあと2ラウンド走らなければならないので、しっかり馬をケアして、思い切り戦ってもらいたいと思っています」(中野善弘監督)
12月5日 第2競技 第2ラウンド(団体決勝第2ラウンド+個人予選)
現地14:30(日本時間16:30)スタート
12月7日 第3競技(個人決勝)2回走行
タイムテーブル・出番・結果等は大会特設サイトでご確認ください。
競技の模様はFEI.TV(ClipMyHorse.TV)で配信されます。小さい画面のライブのみ無料で視聴が可能です。
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