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《馬場馬術強化訓練》始まりました!

(左より)Christoph KOSCHEL氏、照井馬場馬術本部長
本日(2/20)より、《平成23年度馬場馬術強化訓練》が御殿場市馬術・スポーツセンターにて始まりました。
講師には、現在ドイツのナショナルチームメンバーで活躍中のChristoph KOSCHEL氏をお招きしており、24日までの5日間、ご多忙のスケジュールの中、来日いただいております。
一般見学は自由にご覧いただけますので、お気軽にお越しください。
2月21日~23日のスケジュールは
こちら(英語表記)から。
※天候や人馬の体調により、予定変更する場合があります。
2月20日のタイムスケジュールは以下の通り。
am8:00~pm3:00頃 規定課目 テストライド
※天候や人馬の体調により、予定変更する場合があります。
出番表(英語表記)
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《全日本ジュニア馬場》ジュニア選手権使用課目変更のお知らせ
2011年12月26日付お知らせのとおり、第29回全日本ジュニア馬場馬術大会2012(平成24年7月14日(土)~16日(月・祝)・於:御殿場市馬術・スポーツセンター)で使用する運動課目につきましては、以下のとおり2011年大会とは変更して実施することとしましたので、再度お知らせいたします。
ジュニアライダー選手権
規定演技 :
FEI ジュニアライダー個人競技馬場馬術課目 2009 (審査用紙は
こちら)
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《馬場馬術審判員研修会・1級検定試験》(御殿場会場)のご案内
《平成
23年度第4回馬場馬術審判員研修会(御殿場会場) 兼 馬場馬術審判員1級検定試験》 実施要項を掲載いたしました。
日 時: 平成24年3月10日~11日
場 所: 御殿場市馬術・スポーツセンター
実施要項・参加申込書は
こちらからご覧いただけます。
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FEI競技会規程の改訂・一部改定について
2012年1月1日付けで、以下のFEI競技会規程が改訂または一部改定となりました。
◆ 全面改訂
◆ 一部修正
国内競技への適用時期および日本語訳については改めてご案内します。
上記の規程名をクリックすると、FEIウェブサイトの当該ページをご覧いただけます。
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《馬場馬術強化訓練》のご案内
《平成23年度馬場馬術強化訓練》を平成24年2月20日~24日に御殿場市馬術・スポーツセンターで開催いたします。講師には、世界馬術選手権大会(2010/ケンタッキー)にて、ドイツチームのメンバーでもあったChristoph KOSCHEL氏をお迎えいたします。
参加を希望される方は、実施要項をご確認の上、事務局(TEL:03-3297-5611)までお問い合わせください。申込〆切は、平成24年2月8日(水)です。
また、強化訓練期間中は、一般の方の見学も可能ですので、是非お気軽にお越しください。
詳細は
こちらから
Christoph KOSCHEL氏(WEGにて)
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平成24年度公認馬場馬術競技会 審判長リストのご案内
平成24年度公認馬場馬術競技会審判長リストをご案内いたします。
公認競技会を主催される皆様は、リストをご確認のうえ、委嘱をお願いいたします。
平成24年度公認馬場馬術競技会 審判長リスト
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《全日本ジュニア馬場》ジュニア選手権使用課目変更のお知らせ
第29回全日本ジュニア馬場馬術大会2012(平成24年7月14日(土)~16日(月・祝)・於:御殿場市馬術・スポーツセンター)で使用する運動課目につきましては、以下のとおり2011年大会とは変更して実施することとしましたのでお知らせいたします。
ジュニアライダー選手権
規定演技 :
FEI ジュニアライダー個人競技馬場馬術課目 2009 (仮訳は
こちら)
なお、運動課目の正式訳文につきましては、理事会承認後、平成24年1月中を目途に発表する予定です。
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《全日本馬場》ポイント集計期間について
平成24年度に開催する全日本馬場馬術大会のポイント集計期間につきまして以下のとおりお知らせいたします。
| 大会名 |
ポイント集計期間 |
| 第64回全日本馬場馬術大会2012 PartⅡ |
平成23年5月30日(月)~平成24年5月27日(日) |
| 第64回全日本馬場馬術大会2012 PartⅠ |
平成23年9月26日(月)~平成24年9月23日(日) |
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全日本馬場馬術選手権、岡田一将&アムーシェアが二連覇!
《第63回全日本馬場馬術大会2011 Part I》は11月27日(日)に最終日を迎えました。

全日本馬場馬術選手権 入賞選手の皆さん
全日本馬場馬術選手権は岡田一将選手&アムーシェア(ホースガーデン)が二連覇を達成しました。前日のグランプリ馬場馬術課目(規定演技)に続いてこの日の自由演技グランプリ馬場馬術課目でも1位、2種目の得点率合計は134.148となりました。2位は北原広之選手&カバレロ(JRA馬事公苑)127.502、3位は佐渡一毅選手&ホワイミー(JRA馬事公苑)127.357と続いています。
「とても嬉しいです。馬の調子が良かったこともあり、攻めていきました。ミスもありましたが、攻めた甲斐があったと思える、今までにない良い演技ができました。アムーシェアはこれで競技からは引退で、これからはのんびり余生を過ごすことになります。僕にとって初めてのグランプリ馬で、この馬に乗っていた3年間はとても充実した、楽しいものでした」(岡田選手)

選手権二連覇の岡田一将&アムーシェアと中倉オーナー(左から2人目)
自由演技インターメディエイトIは加藤寿幸選手&ロッテルダム(NSG RD)、第5課目(決勝)は及川正敏選手&レイモンド(DSテルイ)、第3課目(決勝)は増元拓巳選手&ゼッペル(エバーグリーンHG)がそれぞれ優勝しました。
全日本馬場馬術大会の全結果は
こちらから。
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《全日本馬場 Part I 》2日目速報!
《第63回全日本馬場馬術大会2011 Part I》は大会2日目の11月26日(土)、5競技を実施しました。
全日本馬場馬術選手権はグランプリ馬場馬術課目と自由演技グランプリ馬場馬術課目の得点率の合計で決定しますが、その1つめ、グランプリ馬場馬術課目を実施、15人馬がエントリーしていましたが、林伸伍選手&ランドカイザー(アイリッシュアランRS)が残念ながら直前に馬の不調で出場を辞退、14人馬の参加となりました。
優勝は昨年のチャンピオンコンビ、岡田一将選手&アムーシェア(ホースガーデン)64.723%となりました。2位は北原広之選手&カバレロ(JRA馬事公苑)62.127%、3位は佐渡一毅選手&ホワイミー(JRA馬事公苑)61.957%でした。
「今日の演技が1年のうちで一番良かったです。明日のキュアも守りに入らず、攻めていきます。アムーシェアならできると思います」(岡田選手)

二連覇に向けて好発進の岡田一将&アムーシェア
セントジョージクラスは自由演技国体馬場馬術競技を実施、前日の規定演技に続いて林伸伍選手&テッティンガー(アイリッシュアランRS)が69.050%で圧勝、下田晃裕選手&ワイオーナ(アイリッシュアランRS)65.600%、中村公子選手&カプチーノA(シュタール・ジーク)65.100%と続いています。
「馬の調子が良かったので自信をもって乗りました。この馬の持ち味である正確さと迫力のある動きを見せられたと思います」(林選手)

競技を終えて厩舎に戻る林伸伍&テッティンガー

自由演技国体馬場馬術競技 入賞選手
インターメディエイトIは上位3人馬が64%台の接戦でしたが、桃野亜紀選手&スウィートドーター(アシェンダRS)が64.769%で優勝、野村ひすい選手&ガリレオ・ガリレイ(コンチェルトCC)64.572%、加藤寿幸選手&ロッテルダム(NSG RD)64.046%と続きました。
第5課目は及川正敏選手&レイモンド(DSテルイ)、第4課目(決勝)は高山佐保選手&ペンタス(ヴェルデファーム)がそれぞれ勝っています。
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