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総合馬術本部
2021 年 8 月 29 日
《全日本ジュニア総合》最終結果発表
8月27日から29日まで山梨県馬術競技場で行いました《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI2*-L Yamanashi》の最終結果を発表いたします。


第1競技 全日本ジュニアライダー総合馬術選手権競技
第2競技 全日本チルドレンライダー総合馬術選手権競技
第4競技 CCI2*-L競技
第5競技 EV100競技
第6競技 EV90競技
第7競技 EV80競技

 
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総合馬術本部
2021 年 8 月 28 日
《全日本ジュニア総合》2日目レポート
《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021》は2日目の今日、クロスカントリー競技を実施しました。

 ジュニアライダー選手権は出場した4選手5頭が完走しました。初日にトップだった伊丹媛香選手&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)は、タイムオーバーを最少に抑えて2日間の合計減点39.1で首位を守りました。2位と3位は細野光選手(八王子乗馬倶楽部)で、アップトゥーユーが減点40.8、レッドアーヴィングが減点43.8で続いています。


▲伊丹媛香&メイショウブユウ

 チルドレンライダー選手権は5人馬が走行し3人馬が減点0でゴールしましたが、残念ながら2人馬が失権してしまいました。1位と2位の順位は変わらず、北山稜選手&ミッドセンチュリー(ヘレナ国際乗馬倶楽部)が減点31.0、真川葵衣選手&フォルス(乗馬クラブクレイン三重)が減点32.9と僅差で続いており、佐々木真平選手&ハッピーアルシス(八王子乗馬倶楽部)が減点35.3で3位に上がりました。


▲北山稜&ミッドセンチュリー

 インターナショナルクラスのCCI2*-L競技は、中島悠介選手&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)が5秒オーバーでゴールして、2日間のトータル減点30.2で変わらずトップです。


▲中島悠介&クレジットクランチ

本日の結果はこちらからご覧ください。 
最終日の明日は各クラスの障害馬術競技を実施します。
本大会は無観客で開催しております。競技の模様はインターネットライブ配信でお楽しみください。

 
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2021 年 8 月 27 日
《全日本ジュニア総合》初日レポート
《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021》が山梨県馬術競技場で開幕しました。ジュニアライダー選手権競技、チルドレンライダー選手権競技の2つのチャンピオン決定戦のほか、EV100競技、EV90競技、EV80競技、CCI2*-Lを実施します。初日の今日は馬場馬術競技を行いました。

 ジュニアライダー選手権競技には4選手5頭が出場。今年、チルドレンからジュニアにクラスアップした伊丹媛香選手&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)が減点32.3(67.71%)で1位、2頭乗りの細野光選手がアップトゥーユーで2位(減点32.8)、レッドアーヴィングで3位(減点34.6)となりました。


▲伊丹媛香&メイショウブユウ

 チルドレンライダー選手権競技には5人馬が出場し大接戦となりました。暫定1位は減点31.0の北山稜選手&ミッドセンチュリー(ヘレナ国際乗馬倶楽部)、2位は減点32.9の真川葵衣選手&フォルス(乗馬クラブクレイン三重)、3位は減点34.3の浅川駿萬選手&カリッシュ(静岡乗馬クラブ)です。1位から5位までの点差はわずか4.3点です。


▲北山稜&ミッドセンチュリー

 インターナショナルクラスのCCI2*-L競技には4人馬が出場、中島悠介選手&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)が70%を超える得点率で減点28.2でトップに立っています。

   今日の結果は特設サイトに掲載しています。
 明日は各クラスのクロスカントリー競技を実施します。
 本大会は無観客で開催しております。競技の模様はインターネットライブ配信でお楽しみください。


 
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2021 年 8 月 27 日
《ジュニア総合》クロスカントリーコース図発表
8月29日まで開催中の《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI2*-L Yamanashi》のクロスカントリー競技のコース図を発表します。

8月28日(土)クロスカントリーコース図

ジュニアライダー選手権競技/EV100競技
チルドレンライダー選手権競技/EV90競技
CCI2*-L競技
EV80競技


尚、変更する可能性がありますので最新情報は大会特設サイトにてご確認ください。
また、大会特設サイトでは各コースに設置の障害物画像も御覧いただけます。





 
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2021 年 8 月 23 日
《全日本ジュニア総合》入場証兼リストバンド引換証発送について
8月27日~29日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI2*-L Yamanashi》の参加団体宛に、入場証兼リストバンド引換証等を発送いたしました。7月24日(火)までに未着の場合のご連絡はこちらまでお願いいたします。

なお、今大会は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、入場証あるいはリストバンドをお持ちでない方の入場はできませんのでご了承ください。

 
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総合馬術本部
2021 年 8 月 8 日
《全日本ジュニア総合》クロスカントリーコースの利用制限について
8月27日~29日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI2*-L Yamanashi》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。

クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
令和3年8月23日(月)~ 

理由:クロスカントリーコースビルディングのため

禁止期間中、採草地は立ち入り禁止。
山道のみハック可能。
常歩での水濠通過は可能。
 
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総合馬術本部
2021 年 8 月 6 日
《ジュニア総合2021》実施競技について
令和3年8月27日(金)から29日(日)まで、山梨県馬術競技場にて開催します《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI2*-L Yamanashi》の実施競技種目につき、以下の通り変更いたします。

《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI2*-L Yamanashi》

第3競技 CCI3*-S競技:不実施
第9競技 複合馬術競技 120クラス:不実施
第10競技 複合馬術競技 105クラス :不実施
第11競技 複合馬術競技 100クラス :不実施


第3競技 CCI3*-S競技が不実施となったことに伴い、大会名称を「第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI3*-S / CCI2*-L Yamanashi」から「第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021・CCI2*-L Yamanashi」と改めます。名称以外に変更はありません。



 
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2021 年 8 月 5 日
全日本ヤングライダー選手権2020 エルメス賞贈呈式が行われました
令和2年度の全日本ヤングライダー選手権で優勝した3選手にエルメス賞が贈呈されました。

新型コロナウィルスの感染拡大により、令和2年度日本馬術連盟表彰式・祝賀会が中止となったたため、今回は特別に、エルメス銀座店 4階 馬具フロアにてエルメス賞の鞍の贈呈式が行われました。
その模様はこちらからご覧いただけます。


写真前列左から、総合馬術・楠本將斗選手、馬場馬術・吉田友里恵選手、障害馬術・上野きり選手

【エルメス賞】 
日本馬術連盟オフィシャルサポーターのエルメスジャポン株式会社により、全日本ヤングライダー選手権3種目の優勝者への副賞としてエルメス賞が制定されています。
受賞者にはエルメスの鞍が贈られます。これらの鞍は大会終了後、馬体を計測し、選手の意向に合わせて、エルメス本社のあるパリの工房でつくられます。

例年は、1月下旬に行われる日本馬術連盟表彰式・祝賀会にて、鞍を贈呈しています。 

 
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総合馬術本部
2021 年 8 月 5 日
《全日本ジュニア総合》無観客開催・来場者登録について
令和3年8月27日(金)から29日(日)まで山梨県馬術競技場にて行います《第42回全日本ジュニア総合馬術大会2021》は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため無観客での開催となります。

参加団体は来場者登録を締め切りまでに行ってください。登録に沿って、会場入場用のリストバンドを交付します。

エントリーされた各団体宛には、来場者登録方法をメールでご連絡いたしました。未着の場合は こちら までお急ぎご連絡ください。

来場者登録締め切りは令和3年8月13日(金)です。

※締め切りまでにフォームの提出がない団体は、出場選手数分のリストバンドのみ発行いたしますのでご了承ください。
※リストバンドのない方の会場立ち入りはご遠慮ください。
※来場者は大会役員・係員・スタッフの指示に必ず従ってください。従っていただけない方はリストバンドを返却の上、退場していただく場合があります。
※取材等のための来場を希望される方は広報担当までお問合せください。



 
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総合馬術本部
2021 年 8 月 3 日
東京オリンピック総合馬術競技(8月2日)
 東京オリンピック馬術競技、今日は総合馬術競技の最終種目、障害馬術競技が行われました。
 以前のオリンピックでは4人馬でチームを組んで上位3人馬の成績をカウントしていましたが、今大会は3人馬でチームを組んで全員の成績がカウントされるフォーマットに変更されています。
 昨日のクロスカントリー競技で大岩義明選手とキャレが失権したため、日本チームとしてリザーブだった北島隆三選手とフェローザニューモードと交代する判断がなされました。競技途中の交代も今大会で初めて導入されたもので、チームに減点20が加わります。
 その北島選手とフェローザニューモードは、日本の一番手で出場してクリアラウンド。しっかりと役割を果たしてくれました。
 田中利幸選手とタルマダルーは前半は順調でしたが、終盤で3落下して減点12が加わり、3日間のトータル減点75.50で34位でした。
 クロスカントリーを終えて暫定5位につけていた戸本一真選手とヴィンシーは1落下があってトータル減点31.5で暫定7位となり、トップ25による個人戦決勝に進みました。個人戦決勝で戸本選手とヴィンシーはタイムオーバーが1秒あったものの、障害減点0でゴールして最終的なトータル減点31.9で4位となりました。この成績は日本のオリンピック総合馬術史上最高位です。
 なお、団体成績は11位でした。


▲戸本一真選手&ヴィンシー ©日本馬術連盟
「団体戦の走行で1落下は僕のサポート不足だったので、個人戦決勝では自分が馬を助けられるように乗ろうと思って臨みました。5番障害が似たタイプだったので気をつけていきました。結果的に1走行目に落としていなければメダルに届いていたので残念ではありますが、それよりも2走行目に1本も落とさずに終われたことがとても嬉しいです。馬場馬術、クロスカントリー、障害馬術のすべてで、ヴィンシーのベストに近いパフォーマンスができたので、今はすがすがしい気持ちです。ホームカントリーの開催というだけでなく、JRA職員の自分にとって馬事公苑はホームグラウンドです。会場には日本人のボランティアの方がたくさんいて、『頑張ってね』と声をかけていただいたので、無観客ではありましたが十分に自国開催の強みを感じました。JRAの大きなサポートに感謝していますし、イギリスの拠点であるフォックスピットイベンティングの厩舎の仲間が僕をここまで連れて来てくれたと思うので、イギリスに帰ってみんなにお礼を言いたいです」


▲北島隆三選手&フェローザニューモード ©日本馬術連盟
「今はいろいろな気持ちがミックスされています。何かあった時のためのリザーブという立場だったので、しっかり準備はしていましたし、自分の仕事は果たせたかなと思います。この一走行にオリンピックへの気持ちをすべてぶつけました。フェローザニューモードがアリーナに入って物見をすることは想定内でした。一緒に成長してきたので、どういう状態になるかも、その時にどうしたらいいかもわかっているので、一つずつ丁寧に正確に、なおかつ大胆に乗りました。楽しめました」


▲田中利幸選手&タルマダルー ©日本馬術連盟
「3日間走り切れたことは達成感がありますし、楽しかったです。厳しい状況下の大会でしたが、多くの方々のおかげで大会が開催されたことに感謝し、またその舞台に立てたことを誇りに思います。タルマダルーとのコンビは6年です。乗り始めた時は8歳でどうなるかわかりませんでしたが、順調にトレーニングと経験を積んでこの東京オリンピックに連れて来ることができたことは本当に嬉しく思っています」

今後の競技予定
 8月3日 障害馬術個人予選
 8月4日 障害馬術個人決勝
 8月5日 (オフ)
 8月6日 障害馬術団体予選
 8月7日 障害馬術団体決勝


大会公式サイト総合馬術のページはこちらから

NHKライブ配信(見逃し配信あり)はこちらから


グリーンチャンネルの放映予定はこちらから

 
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