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国民スポーツ大会
2015 年 10 月 1 日
《紀の国わかやま国体》ライブ配信します!
10月5日まで三木ホースランドパークにて開催します《2015紀の国わかやま国体 馬術競技》はUstream日本馬術連盟ページにて、インターネットライブ配信をいたします。
今年の大会では、障害馬術競技と馬場馬術競技の両競技をライブ配信しております。
会場にお越しいただけない方でも、白熱した競技の様子をご覧いただけますので、ぜひ下記よりアクセスしてご視聴ください。
障害馬術競技の視聴は、こちらから。

馬場馬術競技の視聴は、こちらから。

《2015紀の国わかやま国体 馬術競技》公式ページは、こちらから。
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国民スポーツ大会
2015 年 9 月 8 日
《紀の国わかやま国体》出番表 発表!
10月1日から5日まで三木ホースランドパークにて開催します《2015紀の国わかやま国体 馬術競技会》の組合せ抽選会が昨日(9/7)、(公財)日本体育協会の視察員立ち合いの下行なわれ、各競技の出番表が決定しました。


組合せ抽選会の様子


《2015紀の国わかやま国体 馬術競技会》出番表の確認は、こちら(外部リンク)から。

《2015紀の国わかやま国体 馬術競技会》トップページは、こちら(外部リンク)から。
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国民スポーツ大会
2015 年 8 月 18 日
《紀の国わかやま国体》馬事衛生要項について
10月1日から5日まで三木ホースランドパークにて開催します《2015紀の国わかやま国体・馬術競技》における馬事衛生要項等が発表されましたのでお知らせいたします。

馬事衛生要項等のご確認はこちら(外部リンク)から。
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国民スポーツ大会
2015 年 6 月 24 日
国体ドーピング検査同意書の記入および携帯について
公益財団法人日本体育協会(日体協)より、日体協が指定する「国民体育大会ドーピング検査同意書」(同意書)の記入および携帯について通知がありましたのでお知らせいたします。

国民体育大会の参加選手は、この同意書に署名・捺印し、大会期間中は常に携帯しなければなりません。また、未成年選手(20歳未満)については、選手本人の同意に併せて、親権者による同意確認欄への署名・捺印も必須です。
ドーピング検査を実施する際に、本人および親権者の同意書を携帯していない場合、ドーピング検査が実施できず、アンチ・ドーピング規則違反により処分の対象となる可能性がありますのでご注意ください。


「国民体育大会ドーピング検査同意書」のダウンロードはこちら(外部リンク:日体協)から。
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国民スポーツ大会
2015 年 6 月 12 日
平成28年度以降の国体における実施競技の変更について
平成28(2016)年度以降の国民体育大会馬術競技では、以下の通り実施競技の内容を変更しますのでお知らせいたします。
なお、各年度毎の大会実施要項については、開催年の3月頃に(公財)日本体育協会より発表されますので、併せて確認をお願いいたします。

①成年男子 国体大障害飛越競技(「標準障害飛越競技」から名称変更)
変更内容:
平成28(2016)年 岩手国体 高さ:140cm
平成29(2017)年 愛媛国体 高さ:145cm
平成30(2018)年 福井国体 高さ:150cm
※毎年、段階的に高さを上げて実施。

②成年女子 標準障害飛越競技
変更内容:
平成28(2016)年 岩手国体より高さを125cmに上げて実施。
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国民スポーツ大会
2015 年 3 月 17 日
《紀の国わかやま国体》馬術リハーサル大会のご案内
三木ホースランドパークで開催します《2015紀の国わかやま国体》馬術競技リハーサル大会について、国体実行委員会ホームページに大会案内が発表されましたのでお知らせします。

リハーサル大会案内の確認はこちら(外部リンク)から。

《2015紀の国わかやま国体》馬術競技の特設ページはこちら(外部リンク)から。
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国民スポーツ大会
2014 年 10 月 21 日
《長崎がんばらんば国体》最終日速報

 《第69回国民体育大会》馬術競技は最終日を迎えました。

【第21競技 成年女子 自由演技馬場馬術競技】
この競技には11人馬が出場しました。規定演技とは違う馬、マノレッテに騎乗した高田茉莉亜(東京都)が66.950%で自由演技も優勝しました。2位は中村公子&メープルII(奈良県)66.775%、3位は杉山春恵&エドワードエクリュ(神奈川県)66.400%で上位3人馬は大接戦でした。


▲高田茉莉亜&マノレッテ
「馬は調子が良く、私も思い切って演技をすることができました。連続変換でミスをしてしまいましたが、後半で取り返すことができて良かったです」

【第22競技 少年 トップスコア競技】
この競技には26人馬が出場し、8人馬が1000点を超えました。大久保渓&キックインザクラウド(東京都)と林美伽&テレキシオ(千葉県)が1350点の同点でしたが、大久保&キックインザクラウドのほうがタイムが3秒ほど早かったため優勝が決まりました。3位は新井聖礼&イオレク・バーニソン(栃木県)1250点でした。


▲大久保渓&キックインザクラウド
「馬の邪魔をしてしまいましたが、馬に助けられました。キックインザクラウドとはこの競技が最後なので1位になれて良かったです。初めての国体参加で、団体戦の楽しさを感じました」

【第23競技 成年男子 六段障害飛越競技】
国体最終競技の六段飛越には21人馬が出場しました。最初のラウンドは最終障害150cm。10cmずつアップしていき、180cmの第3回のジャンプオフ(トータル4回目のラウンド)に進んだのは6人馬でした。最初の出番の村岡一孝&フレーゲルZ(鹿児島県)はクリアラウンドしましたが、後続はクリアすることができず、村岡&フレーゲルZの優勝が決まりました。減点4の林義昌&キャリーズサン(千葉県)、小林義彦&クワンドー(長野県)、川口大輔&セルシオーレ(静岡県)の3人馬が同率2位となりました。


▲村岡一孝&フレーゲルZ
「すごく嬉しいです。去年は全部2位だったので、昨日、今日と優勝できて良かったです。次は全日本障害です!」

総合成績は、東京都が天皇杯(116点)・皇后杯(47点)ともに優勝しました。天皇杯の2位は奈良県(67点)、3位は地元長崎県(59点)でした。


▲東京チームの皆さん
「昨年からチームのメンバーもかなり変わりましたが、選手と馬がすごく頑張ってくれて、このような成績をおさめることができました。馬を快く貸してくださったオーナーの皆さん、馬を調整してくださったトレーナーの皆さんにも感謝しています。天皇杯・皇后杯の両方をいただいたのは初めてのことなので、それも嬉しいです。ありがとうございました」(細野茂之監督)
 

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国民スポーツ大会
2014 年 10 月 20 日
《長崎がんばらんば国体》第4日速報(その2)

【第18競技 成年男子 標準障害飛越競技】
 21人馬が出場してジャンプオフに進んだのは4人馬でした。ジャンプオフ最初の出番の片山篤&ゼンブラ(徳島県)が減点0、40.33秒でゴール、2番手、3番手には落下がありましたが、最終出番の村岡一孝&フレーゲルZ(鹿児島県)が減点0、37.80秒で優勝を決めました。3位は減点4の二位関尭&キュートボーイ(山形県)でした。


▲村岡一孝&フレーゲルZ
「ジャンプオフでは思い通りのコースどりで走行することができました。国体は年間の目標のひとつなので、そこで優勝することができて最高です。明日の六段飛越に向けて、もう一回気を引き締めます」

【第19競技 成年女子 トップスコア競技】
 25人馬が出場したトップスコア競技、6人馬が1000点を超えました。優勝は1390点の川口雅美&セルシオーレ(静岡県)、2位と3位はともに1380点でしたがタイムの差で山口真奈&ジュリアス・ファータ(東京都)、森田佑梨子&オフザロード(千葉県)の順となりました。


▲川口雅美&セルシオーレ
「思った通りのところは通れたのですが、少しタイムロスした部分があって1つ予定していた障害物を飛ぶことができませんでした。国体で通算17回目の優勝、嬉しいです」

【第20競技 少年 ダービー競技】
 この競技には24人馬が出場して7人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフ最初の出番の武道芙祐&ラタミールタリトー(埼玉県)が33.65秒の早いタイムでクリアラウンド、後続は誰もこのコンビを超えることができませんでした。2位は35.91秒の腰高知己&ウィリーウォンカ(群馬県)、3位は1落下のなかでタイムが早かった中村大樹&クラシックリアクション(奈良県)でした。


▲武道芙祐&ラタミールタリトー
「走れる馬が多くジャンプオフに残っていたので、小回りすることを心掛けました。埼玉の出番はこの競技が最後だったので良い結果を出すことができて良かったですし、私自身も出場した3種目とも入賞できて嬉しいです」
 

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国民スポーツ大会
2014 年 10 月 20 日
《長崎がんばらんば国体》第4日速報(その1)

《第69回国民体育大会》馬術競技は4日目の今日、5競技を実施しました。

【第12競技-2 少年 団体障害飛越競技】
 団体障害飛越競技は各県2選手でチームを組み、馬匹1頭を提供して相互に乗り換えて走行します。今日は準決勝2競技および決勝1競技を行いました。準決勝は北海道対愛媛県、宮崎県対福島県で、北海道と福島県が決勝に勝ち上がりました。北海道は自馬の桜宝珠に騎乗した小山達平が減点0、相手方のフレンドシップに騎乗した山畠龍一郎が減点12でトータル減点12。福島県は自馬のフレンドシップに騎乗した鈴木駿が減点4、相手方の桜宝珠に騎乗した杉本葵生が減点8でトータル減点12。同減点の場合はタイム合計で勝負が決まります。北海道は119.29秒、福島県は119.33秒でわずか100分の4秒差で北海道の優勝が決まりました。3位は準決勝で自馬の成績が上位だった宮崎県となりました。


▲小山達平&桜宝珠
「通っている静内農業高校で生産した桜宝珠で勝つことができてとても嬉しいです」


▲山畠龍一郎&フレンドシップ
「3分間の時間制限の中で相手チームの馬に乗るのは大変でした。優勝が決まったときは本当に喜びました」

【第17競技 少年 自由演技馬場馬術競技】
 11人馬が出場した自由演技は、規定演技に続き駒場勇紀&マノレッテ(東京都)が66.025%で優勝しました。2位は新関加奈&ドミナス(奈良県)63.800%、3位は柿平紗枝&ロスマリナN(長崎県)63.700%と僅差で続きました。


▲駒場勇紀&マノレッテ
「人も馬も楽しんでいるように見える演技ができたと思います。今年は全日本ジュニアライダー選手権、そして国体2種目で優勝できて嬉しかったです。来年はヤングライダーレベルでマノレッテと一緒に頑張っていきたいです」

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国民スポーツ大会
2014 年 10 月 20 日
《長崎がんばらんば国体》開幕&ライブ配信します!
《第69回国民体育大会 長崎がんばらんば国体 馬術競技》が雲仙市特設馬術競技場にて開幕いたしました!
障害馬術競技については大会期間中(10/17-21)に、インターネットライブ配信を行なっておりますので、是非リアルタイムで熱戦をご覧ください。


競技日程はこちらから。

Ustream日馬連公式チャンネルはこちらから。

長崎がんばらんば国体 競技記録結果のページはこちらから。(ジャンプ後、「馬術」を選択してください)

長崎がんばらんば国体 馬術競技ページはこちらから。


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