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《いきいき茨城ゆめ国体》第1日目・2日目成績(9/30 17:55更新)
9月29日から10月3日まで、茨城県那珂市 県立水戸農業高等学校 特設馬術競技場にて開催中の《第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)馬術競技会》の成績を掲載いたします。
(各競技名をクリックすると成績表PDFファイルが開きます。)
【第1日】9月29日(日)
第1競技 成年男子 馬場馬術競技
第2競技 少 年 馬場馬術競技
第3競技 成年女子 二段階障害飛越競技
第4競技 成年男子 トップスコア競技
第5競技 少 年 スピードアンドハンディネス競技
第6競技 成年男子 ダービー競技
第1日目の全成績(PDFファイル6ページ)はこちらから
【第2日】9月30日(月)
第7競技 成年女子 馬場馬術競技
第8競技-1 成年男子 国体総合馬術競技(馬場馬術)
第9競技 成年女子 ダービー競技
第10競技 少 年 標準障害飛越競技
第11競技 成年男子 スピードアンドハンディネス競技
第12競技-1 少 年 団体障害飛越競技(1回戦・準々決勝)
第2日目の全成績(PDFファイル7ページ)はこちらから
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記事更新履歴
9/30 12:45 新規掲載
14:15 第11競技 成績掲載
15:00 第8競技-1 成績掲載
17:55 第12競技-1 成績掲載、2日目全成績 掲載
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《いきいき茨城ゆめ国体》初日レポート(その2)
【第5競技 少年 スピード&ハンディネス競技】
この競技には24人馬が出場しました。早い出番の安西紘一&フェリックス(千葉県)が58.18秒でしばらく首位に立っていましたが、中盤に上村司&ディナスティ(鹿児島県)が54.72秒を出して首位を奪ってそのまま逃げ切りました。ディナスティは成年女子二段階障害飛越競技に続いて2勝目。地元代表の中島妃香留&ひなざくらが57.25秒で2位、安西&フェリックスは3位でした。
▲上村司&ディナスティ
「ディナスティは成年女子も勝っていて、乗った時に調子がいいのがわかりました。県のみんなに『行け』と言われたので、馬が得意な回転を活かして乗りました。1落下してもタイムで勝つくらいの気持ちで走りました。違う馬でリレーとダービーにも出るので、今日の優勝は置いておいて、上位を目指して精一杯頑張ります」
【第6競技 成年男子 ダービー競技】
全長730mの長丁場のダービー競技には20人馬が出場、クリアラウンドしてジャンプオフに進んだのは3人馬でした。中村勇&ケアフル(三重県)がジャンプオフ唯一のクリアラウンドで優勝、岡村実&バラスターベイ(奈良県)が1落下で2位、地元茨城県の中島悠介&クレジットクランチが2落下で3位となりました。
▲中村勇&ケアフル
「本当に嬉しいです。25回目の国体でようやく勝つことができました。今年は三重県選手団の旗手を務めたのですが、その年に優勝することもできて幸せ者です。ケアフルとのコンビは9年です。いつも良い状態に管理してくれる嫁のおかげもあるので感謝しています。2年後の地元開催の国体に向けていいはずみになりました」
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《いきいき茨城ゆめ国体》初日レポート(その1)
第74回を迎えた国民体育大会《いきいき茨城ゆめ国体》馬術競技が開幕しました。今年の会場は茨城県立水戸農業高等学校 特設馬術競技場です。
初日の今日(9月29日)は6つの競技が行われました。
【第1競技 成年男子 馬場馬術競技】
この競技はセントジョージ賞典で行われ、11人馬が出場しました。優勝は林伸伍&エルメロ(北海道)68.618%、2位は地元茨城県の齊藤圭介&フルストプレスで68.000%、3位は増元拓巳&エドゥーA(千葉県)67.029%でした。
▲林伸伍&エルメロ © c3.photography
「国体優勝はこれが2回目。嬉しいです。エルメロは今年、日本に連れてきた馬です。動きはすごくいいのですが、メンタルが弱く、今日も物見をして大変でした。自由演技は今日よりいい演技ができると思います」
【第2競技 少年 馬場馬術競技】
この競技はFEIジュニアライダー個人課目で行われ、14人馬が出場しました。地元代表の山蔦桜子&トゥルバドゥールが67.676%で優勝、2位は櫻井綾音&アイテンツ(奈良県)67.147%、3位は吉田友里恵&ゲージスター(神奈川県)65.500%でした。
▲山蔦桜子&トゥルバドゥール © c3.photography
「県に貢献できて良かったです。あまりプレッシャーは感じていなかったのですが、厩舎で準備を始めた時に急に足ががくがくしてしまって、待機馬場も全然良くなかったのですが、馬を信じて本馬場に入ったら馬がピシッとしてくれました。自由演技に向けて、気持ちを引き締めて責任とプレッシャーを感じつつ頑張りたいです」
【第3競技 成年女子 二段階障害飛越競技】
この競技には25人馬が出場し、そのうち14人馬が第1段階をノーミスで走行して第2段階に進みました。クリアラウンドは7人馬。第2段階で25.71秒のトップタイムを出した原田いずみ&ディナスティ(鹿児島県)が優勝、2位は朴本真侑&ラスベガスS(千葉県)27.19秒、3位は波津久華奈&カイエン(岡山県)28.11秒となりました。
▲原田いずみ&ディナスティ
「やっと勝てました。常に優勝候補にいながらとれなかったので、ようやく、という気持ちです。今日は精一杯のコースを回って、馬がそれに応えてくれました。後続の選手が走行している間はずっとドキドキしていて、優勝が決まった時には力が抜けました。標準競技でも今日のような悔いのない精一杯の走行をしたいです」
【第4競技 成年男子 トップスコア競技】
この競技は、点数がつけられた障害物を1分間でできる限り飛越して、クリアした障害物の点数の合計で順位が決まるルールです。鯨岡啓輔&クワイトライト(東京都)が1490点、二位関尭&クリアウェイ(山形県)が1480点、西崎純郎&エクスキャリバー(岡山県)が1470点と、10点ずつの差で1位、2位、3位が決着しました。
▲鯨岡啓輔&クワイトライト
「左手前のほうが得意な馬なので、それを活かしたコース取りをしました。優勝が決まるまではずっとひやひやしていました。標準競技にも出るのですが、あまり欲を出し過ぎないで最初の走行を満点で帰ってこられるように、明日と明後日で仕上げていこうと思います」
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《いきいき茨城ゆめ国体》出番表掲載
9月29日から10月3日まで、茨城県那珂市 県立水戸農業高等学校 特設馬術競技場にて開催される《第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)馬術競技会》の組合せ抽選会が、本日、(公財)日本スポーツ協会の視察員立ち合いの下で行われ、各競技の出番が決定しましたのでお知らせいたします。
出番表は
こちらから
(茨城国体ウェブサイト 実施要項・競技日程・組合せ表のページにジャンプします)
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《いきいき茨城ゆめ国体》参加申込関係書類の提出について
9月29日から10月3日まで、茨城県那珂市 県立水戸農業高等学校 特設馬術競技場にて開催される《第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)馬術競技会》の参加申込関係書類の提出についてご案内いたします。
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以下のリンク先から必要書類をダウンロードの上、
9月4日(水)必着でご提出ください。
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【外部リンク】
第74回国民体育大会馬術競技会参加申込について
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【再掲】国体総合馬術競技における馬場馬術運動課目の名称変更について
FEI国際馬術連盟のルール改定により総合馬術競技会のカテゴリーが変わり、それにともなって総合馬術競技で実施する馬場馬術運動課目の名称も変更されました。
国民体育大会馬術競技会(ブロック大会を含む)におきましても、下記のとおり名称変更後の馬場馬術課目を使用いたします。
新名称 FEI 総合馬術競技3スター 2015 馬場馬術課目 B (2019)
旧名称 FEI 総合馬術競技2スター 2015 馬場馬術課目B
※名称の変更であり運動の経路内容の変更はありません。
なお、総合観察については、馬場馬術競技同様に1項目のみとなりました。
馬場馬術運動課目はこちらから。
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2019年4月22日 掲載
2019年6月18日 再掲載
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《茨城国体》未成年選手の落馬後の再騎乗にかかる委任状
本年4月、国民体育大会馬術競技規程において落馬後の再騎乗について定められました。
本大会、リハーサル大会、ブロック大会等の各大会において、未成年選手の保護者が大会に臨場しない場合に必要となる委任状のひな形を掲載いたしますので、以下のリンク先からダウンロードしてご利用ください。
国民体育大会馬術競技規程、委任状のひな形・記入例は
こちらから
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国体総合馬術競技における馬場馬術運動課目の名称変更について
FEI国際馬術連盟のルール改定により総合馬術競技会のカテゴリーが変わり、それにともなって総合馬術競技で実施する馬場馬術運動課目の名称も変更されました。
国民体育大会馬術競技会(ブロック大会を含む)におきましても、下記のとおり名称変更後の馬場馬術課目を使用いたします。
新名称 FEI 総合馬術競技3スター 2015 馬場馬術課目 B (2019)
旧名称 FEI 総合馬術競技2スター 2015 馬場馬術課目B
※名称の変更であり運動の経路内容の変更はありません。
なお、総合観察については、馬場馬術競技同様に1項目のみとなりました。
馬場馬術運動課目はこちらから。
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《いきいき茨城ゆめ国体》リハーサル大会への参加について
第74回国民体育大会《いきいき茨城ゆめ国体2019》馬術競技リハーサル大会への参加についてご案内いたします。
期 日:2019年6月1日(土)~6月2日(日)
会 場:茨城県立水戸農業高等学校特設馬術競技場(茨城県那珂市東木倉983)
締 切:2019年4月12日(金)必着
参加申込は
こちら(外部リンク) から。
※馬事衛生対策要項もご覧いただけます。
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《福井国体》天皇杯は福井県と奈良県!
《福井国体》馬術競技は本日最終日、3競技を実施しました。
【第21競技 成年女子 自由演技馬場馬術競技】
この競技には14人馬が出場しました。中村公子&パシフィックB(奈良県)が69.725%を獲得して、規定演技に続いて1位、連覇を達成しました。2位は杉山春恵&ゲージスター(神奈川県)69.175%、3位は天谷幸枝&ルードシャネロ(福井県)68.450%でした。

▲中村公子&パシフィックB © c3.photography
「世界選手権、国体とプレッシャー続きだったので、このような結果を出すことができてホッとしました。パッシーは、大きな競技会はこれが最後になると思います。本当によく頑張ってくれました」
【第22競技 少年 トップスコア競技】
この競技には23人馬が出場、ジョーカー障害を2回クリアした2人馬が1位と2位になりました。中島双汰&ダイワシュガー(茨城県)が1470点で優勝、長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル(栃木県)が1390点で2位、ジョーカーを飛ばずに確実に点数を稼いだ新村桃子&ハーベスト(静岡県)が1300点で3位となりました。

▲中島双汰&ダイワシュガー
「標準障害とリレーで悔しかったので、ここで勝つことができて本当に良かったです。来援は地元国体なので、しっかりトレーニングをして出場する全ての種目で勝ちたいです!」
【第23競技 成年男子 六段障害飛越競技】
国体馬術競技を締めくくる六段飛越。15人馬が出場して最終障害150cmからスタートしました。ジャンプオフが進むたびに10cmずつ上がっていき、190cmになった第4回ジャンプオフには3人馬が進出しました。鈴木嘉憲&シスコズシャトー(宮城県)がこれをクリアラウンドして優勝、1落下の髙田潤&ジルヴァーナ(京都府)が2位、2反抗で失権となった岡村実&I’mキングスクロス(奈良県)が3位でした。

▲鈴木嘉憲&シスコズシャトー
「初めて優勝することができました。2回はいきたいと思っていたのですが、最後までいくことができました。190cmは壁のようでした。コンビを組んでまだ半年くらいですが、馬が一生懸命飛んでくれました」
天皇杯(男女総合優勝)は4日間トップを走り続けてきた開催県福井に奈良県が追いつき、ともに92点で同率優勝となりました。皇后杯(女子総合優勝)は福井県が36点で優勝しました。
▲左のブルーのユニフォームが福井県、右の黒のユニフォームが奈良県
福井国体馬術競技の結果はこちらから(大会公式サイトへのリンク)。
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