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2008 年 4 月 21 日
《CSIO** Seoul 2008》で日本チーム優勝!
 4月18日に韓国のソウルオリンピック馬術競技場で行なわれた障害馬術大会《CSIO** Seoul 2008》で日本チームが優勝、優勝賞金3,000USD(税込み)を手にしました。 チーム戦には日本、マレーシア、台湾、ドイツ、韓国、オーストラリアの6カ国が出場、1チーム3選手の貸与馬戦(2回走行)で行なわれました。日本はチーム減点28、減点63で2位のマレーシアに大差をつけての優勝となりました。
 
【日本選手団】
監 督長田  稔(JOC専任コーチ)
コーチ大波多広一(障害馬術本部強化コーチ)
 福島 大輔(JRA馬事公苑)
選 手藤谷 喜晴(大浦牧場RC)
 増山大治郎(小山RC)
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2008 年 4 月 4 日
《全日本馬場馬術大会2007》が海外のウェブサイトで紹介されました!
 3月29日~30日に実施した《全日本馬場馬術大会2007》が海外の馬場馬術に関するウェブサイトで紹介されました! 是非ご覧ください。 dressagedirect トップページ http://www.dressagedirect.com/ 画像:《全日本馬場馬術大会2007》掲載ページ EURODRESSAGE トップページ http://www.eurodressage.com/
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2008 年 4 月 1 日
法華津選手が《Wall Street Journal》ウェブサイトで紹介されました!
 北京オリンピック馬場馬術競技への出場が内定している法華津寛選手が、アメリカの経済紙《Wall Street Journal》のウェブサイトで紹介されました。動画もありますので、是非ご覧ください。 http://online.wsj.com/
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2008 年 3 月 31 日
《第59回全日本馬場馬術大会2007》速報!
八木三枝子選手(新大宗DT)  3月29日(土)~30日(日)に御殿場市馬術・スポーツセンターで《第59回全日本馬場馬術大会2007》を開催、全日本馬場馬術選手権は4年ぶりに八木三枝子選手(新大宗DT)が優勝しました。  全日本馬場馬術選手権は、初日の《グランプリ》と2日目の《自由演技グランプリ》の得点率を合計して順位を決定しました。八木選手は《グランプリ》で 63.791%(1位)、《自由演技グランプリ》で67.450%(2位)を獲得、得点率の合計は131.241となりました。1994年から2003年まで選手権競技10連覇の経験をもつ八木選手、ラスプティンとのコンビでは初めての優勝となりました。  2位は128.975ポイントの北井裕子選手とドナ・シュラーク(ミキハウス)、3位は125.500ポイントの木曽敏彦選手とエスコテン(NSG RD)でした。 八木選手コメント: 「優勝が決まったときにはとても嬉しかったです。日本にいる馬で、ドイツでトレーニングしてきたことと、これまで培ってきたものをどこまで融合させられるかということを、試合を通じて確認することができました。新たな課題も見えてきましたし、ここで得たものを今後試してみたいと思います。日程的にも厳しい大会でしたが、出場して良かったです」
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2008 年 3 月 11 日
《第59回全日本障害馬術大会2007 Part I‐ナショナルJOBAカップ‐》開催 NHK教育テレビで選手権競技を放映!3月16日(日)16時~
Photo:ユナイテッドフォトプレス Photo:ユナイテッドフォトプレス  3月7日(金)~9日(日)にJRA馬事公苑で《第59回全日本障害馬術大会2007 Part I‐ナショナルJOBAカップ‐》を開催、大障害選手権、中障害A、中障害Bの3種目を2回走行で実施しました。  大障害選手権は広田龍馬選手&ゼロ(那須TF)が唯一2回走行とも減点0でゴール、広田選手は6年ぶりに自身3度目となる選手権優勝を果たした。  中障害Aは、桝井俊樹選手&キープユアタッチ(RCクレイン湯布院)と武田麗子選手&Nジョイントベンチャー(杉谷RC)がジャンプオフで一騎打ちとなったが、桝井選手が初の全日本タイトルを獲得した。  中障害Bを勝ったのは福島大輔選手&ジョニークエスト(JRA馬事公苑)。ジョニークエストは岩手県遠野産の馬で、この大会の最優秀内国産馬賞も受賞した。
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2008 年 2 月 13 日
北京オリンピック馬場馬術競技団体出場権獲得!
 日本、オーストラリア、ニュージーランドの3ヵ国による《北京オリンピック地域予選審査会》の正式結果がFEI(国際馬術連盟)から発表されました。  日本は団体2位で、北京オリンピック馬場馬術競技の団体出場権を獲得。  なお、オリンピックに派遣する選手については、当連盟では「団体枠を獲得した場合は、地域予選における上位3人馬をオリンピックに派遣する」と定めており、下記3人馬(じんば)の派遣を3月4日の理事会を経て正式に決定いたします。
法華津寛選手&ウイスパー(アバロン・ヒルサイドファーム)
八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ(新大宗ドレッサージュチーム)
北井裕子選手&ランボー(アシェンダ乗馬学校)
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2008 年 2 月 8 日
馬場馬術競技《北京オリンピック地域予選審査会》速報 東京オリンピック以来の団体枠獲得の見込み!
(社)日本馬術連盟 理事長 山内 英樹
 
 日本、オーストラリア、ニュージーランドの3ヵ国による《北京オリンピック地域予選審査会》が終了しました。1月31日のフランスでの審査会における日本チームの上位3選手の得点率の合計は194.792、2月4日のオーストラリアでの審査会おけるオーストラリアチームの上位3選手の得点率の合計は196.167、本日(2月7日)のニュージーランドでの審査会におけるニュージーランドの上位3選手の得点率の合計が 177.875でした。  この地域予選においては出場3ヵ国のうち、上位2ヵ国に団体出場権が与えられるもので、日本は第2位であることから、団体出場権の獲得はほぼ確実と考えております。ただし、FEI(国際馬術連盟)からの公式発表は2月12日の予定です。  また、団体出場権が確定した場合には本審査会における日本国内上位3選手をオリンピックに派遣することとしております。法華津寛選手&ウイスパー、八木三枝子選手&ダウ・ジョーンズ、北井裕子選手&ランボーが該当しており、3月4日の本連盟理事会を経て正式に決定いたします。 【日本馬術連盟馬場馬術本部 長島修二(ながしましゅうじ)本部長のコメント】  非常にホッとしました。当初からオーストラリアにはかなわないだろうが、良い勝負をすればニュージーランドには勝てるだろうと思っていたのですが、スポーツである以上何が起こるかわからないので、正直なところ心配していました。しかし、本日のニュージーランドの結果を見ると、得点率の合計で 16.917ポイントの差がつきました。逆に、オーストラリアとは僅差だったので、もう少し頑張れば予選を1位で通過できたかもしれません。  念願だった東京オリンピック以来の団体出場権をとることができましたので、これからは本番に向けてより強い日本チームにしていかなければならないと思っています。
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2008 年 2 月 1 日
馬場馬術競技《北京オリンピック地域予選審査会》速報
 1月31日にフランスのニース近郊にある《Chateau Font du Broc》で、北京オリンピック団体出場権を決める馬場馬術地域予選審査会が開催されました。出場したのは日本の4人馬とオーストラリアの1人馬。結果は以下の通りです。  この後、2月4日にオーストラリア、2月7日にニュージーランドで審査会が行われ、2月12日にFEI(国際馬術連盟)から出場権を獲得する2ヵ国が発表される予定です。 【地域予選審査会結果】(出番順/カッコ内は日本チームにおける順位) 1.北原広之&ホワイミー(日本中央競馬会)    61.875%(4位)  2.八木三枝子&ダウ・ジョーンズ(新大宗ドレッサージュチーム)    64.167%(2位) 3.北井裕子&ランボー(アシェンダ乗馬学校)    63.708%(3位) 4.法華津寛&ウイスパー(アバロン・ヒルサイドファーム)    66.917%(1位) 5.Tomkinson Maree&LANZARO(AUS)    63.708%(ー)   【馬場馬術本部 長島修二本部長のコメント】  非常に手応えを感じました。チーム全体を通して、それぞれ多少のミスはありましたが、8月の予選参加人馬選考競技会の時よりもできが良かったと思います。  発表された成績を見る限りでは、全体的に採点が厳しかったように感じました。  法華津選手は非常に安定感があり、ピアッフェ、パッサージュもきれいに決まりました。ただ、歩毎の踏歩変換で馬がはやってしまい、一度速歩に落としてから再度駈歩にするシーンがありました。  八木選手は頑張りました。これまで生かしきれていなかった騎乗馬ダウ・ジョーンズの能力を今日は充分に発揮させたと思います。8月の選考競技会からの伸びが一番大きかった人馬でしょう。また、オフィシャルジャッジから64%を獲得し、オリンピックの出場最低基準をクオリファイしました。今後さらなる向上が期待できます。  北井選手は全体的に非常に良い内容でした。成績としては3位ですが、観客からの歓声は一番多かったです。それに反して意外と点数が伸びなかったことについては、後ほど分析をする必要があると考えています。  北原選手とホワイミーは、頭頚の安定やハミ受けという、この馬が苦手とする部分が出てしまいました。しかしながら運動自体は比較的確実に行なっていたので、それを考えると点数が低めだったように感じます。 今日出場していたAUSの選手はチーム(国)の中ではミドルクラスの選手です。その選手と日本チーム内3位の北井選手とが同点だったことを考えると互角以上の勝負をしていたと思います。  今日はまだ日本チームとAUSの1人馬だけが審査を終えたばかりで、これからオーストラリア、ニュージーランドの2チームの審査がありますので何とも言えないのですが、日本チームの演技については手応えを感じることができました。 【馬場馬術本部 照井愼一委員のコメント】  チームワークも良く、みんなよくやってくれました。本当は日本チーム内のオーダー(出番)はこちらで考える通りにしたかったのですが、ドロー(抽選)で北原、八木、北井、法華津というオーダーに決まりました。ほぼ理想通りでしたが、北原選手は1番になってしまい、プレッシャーがかかったかと思います。八木選手は前日の運動では馬のコントロールに苦労する面が見られましたが、今日はそれを見事にカバーして良い演技をすることができました。北井選手は伸長駈歩で馬が勝手に手前を変えてしまうというちょっとしたミスがありました。法華津選手は歩毎の踏歩変換でミスがありましたが、その他は非常に良かったです。みんなよく頑張ってくれました。  これからオーストラリアとニュージーランドの審査会があり、団体出場権もそれ次第になるかと思いますが、是非、日本が獲得できるようにと祈るばかりです。
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2008 年 1 月 22 日
《国際馬術連盟 スチュワードマニュアル》発売のお知らせ
 改訂作業を行なっていた《国際馬術連盟 スチュワードマニュアル》が完成しました。1冊に障害馬術競技・馬場馬術競技・総合馬術競技・エンデュランス競技の4種目を収録しています。購入希望の方は当連盟事務局までお申し込みください。価格は2,300円です。  ウェブサイトhttp://www.equitation-japan.comからもお申し込みいただけます。
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2007 年 12 月 7 日
2007年度の全日本大会の日程について(※ 第37回全日本総合馬術大会が2日間から3日間に変更となりました)
 馬インフルエンザ発生のため延期しておりました4つの全日本大会の日程および会場が、すべて決まりました。 第59回全日本障害馬術大会2007 Part I 2008年3月7日(金)~9日(日)JRA馬事公苑 第59回全日本障害馬術大会2007 Part II 2008年3月21(金)~23日(日)三木ホースランドパーク 第59回全日本馬場馬術大会2007 2008年3月29日(土)~30日(日)御殿場市馬術・スポーツセンター 第37回全日本総合馬術大会 2008年4月25日(金)~27日(日)山梨県馬術競技場
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