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2019 年 8 月 8 日
《いきいき茨城ゆめ国体》参加申込関係書類の提出について
9月29日から10月3日まで、茨城県那珂市 県立水戸農業高等学校 特設馬術競技場にて開催される《第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)馬術競技会》の参加申込関係書類の提出についてご案内いたします。

以下のリンク先から必要書類をダウンロードの上、9月4日(水)必着でご提出ください。

【外部リンク】
  第74回国民体育大会馬術競技会参加申込について


 
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2019 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》最終日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》は最終日の今日(8月4日)、各クラスの選手権競技を実施しました。

【JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー障害飛越選手権競技】


 2日間の予選を勝ち上がった20人馬が選手権競技に進み、4人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進出しました。優勝は唯一ダブルクリアラウンドした滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)でした。2位は全日本ジュニア最後の年となった垂脇昂祐&サンスクリット、3位はヤングライダー初挑戦の竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)でした。


▲ヤングライダー選手権優勝 滝澤和希&CRNディガー
「嬉しいです! 強い気持ちでいかなきゃダメだと思ったので、自分自身に『絶対に勝つ』と言い聞かせていました。CRNディガーとはコンビを組んで半年で、試行錯誤しながら息を合わせるように乗っているのですが、この試合でだいぶ仲良くなれた感じだったので、ジャンプオフも馬を信用していきました。来年以降は、中野善弘先生の指導のもと、クラスアップして成績もともなっていけるように努力していきたいと思います」

【ジュニアライダー障害飛越選手権競技】


 41人馬が出場したジュニアライダー選手権は、およそ半数の20人馬がジャンプオフに進む熾烈な戦いとなりました。ダブルクリアラウンドは8人馬。トップ3は僅差の勝負で、吉野真奈&セナビス(STAR HORSES)が40.23秒で優勝、飯隈亮介&クレオパトラ(鹿児島県馬術連盟)が40.47秒で2位、尾野綺乃&フェラーリ(ホースランチKYRA)が40.53秒で3位となりました。


▲ジュニアライダー選手権優勝 吉野真奈&セナビス
「大会前は不調だったのでジャンプオフに残ることが目標でした。優勝することができて嬉しいです。(福島)大輔さんのご指導のおかげです。来年もジュニアで頑張りたいと思います」

【チルドレンライダー障害飛越選手権競技】


 この競技には50人馬が出場して14人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフ中盤に広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が34.47秒を出して一気にタイムを縮め、後続を振り切って優勝しました。2位は35.33秒の原田璃空&ディナスティ(鹿児島県馬術連盟)、3位は37.38秒の岡本果林&ジゴロ(蔵元ライディングアカデミー)と、上位3人馬は40秒を切るタイムでした。


▲チルドレンライダー選手権優勝 広田大和&オラシオン・デ・オーロ
「今日の1回目の走行は今までと違う新しい感覚で、今までより良い走りができました。ジャンプオフのスタート前には、馬の邪魔をしないように気持ち良く走ろうって思いました。コース取りと回り方がうまくいったと思います。これからもオラちゃんが乗せてくれるなら、もうちょっと上を目指してみたいと思います」


 
最終日の全結果はこちら
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2019 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》最終日結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催した《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラス選手権競技の結果を順次お知らせいたします。


第7競技 ヤングライダー選手権   結果    

第8競技 ジュニアライダー選手権  結果

第9競技 チルドレンライダー選手権 結果

                   
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2019 年 8 月 3 日
《全日本ジュニア障害》8月3日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》は予選2日目、標準競技を実施しました。

【ヤングライダー障害飛越競技(標準)】


 この競技出番は、昨日のスピード&ハンディネス競技の出番のリバースオーダーでした。出番1番の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)がクリアラウンド、52.73秒でフィニッシュしてそのまま逃げ切るという、前日と同じ競技展開でした。2位は竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)、3位は原理沙子&ロイヤルブラン(ヴィルタスライディングクラブ)となりました。


▲ヤングライダー1位 滝澤 和希
「今日はリズム良く走行することを心がけました。それがうまくいって、結果として勝つことができて良かったです。このところずっと中野(善弘)先生に見てもらっているので、明日は必ず勝ちます!」

【ジュニアライダー障害飛越競技(標準)】


 出場した65頭中、クリアラウンドは22頭。2位に3秒近い差をつけて優勝したのは中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)でした。2位は小泉徳馬&ワトソン(南軽井沢ライディング倶楽部)、3位は長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル(那須トレーニングファーム)でした。



▲ジュニアライダー1位 中島 双汰
「馬の調子が良く、その馬の力を引き出すことができました。明日の決勝に向けて、今日の優勝は1回忘れて気を引き締めて上にいけるように頑張ります」

【チルドレンライダー障害飛越競技(標準)】


 81人馬が出場したチルドレンライダー障害飛越競技は、37人馬がクリアラウンド、その中で上位3人馬が50秒を切るタイムでした。優勝は49.09秒の浅川駿萬&エヴァンダ(ペガサス乗馬クラブ)、2位は49.23秒の眞田翔&エメルソン(眞田ライディングクラブ)、3位は49.79秒の原田璃空&ディナスティ(鹿児島県馬術連盟)と、大接戦でした。


▲チルドレンライダー1位 浅川 駿萬
「今日の走行はすごく良かったです。いつもよりもすごく馬を前に出せて、馬も頑張ってくれました。明日の決勝はジャンプオフに残って優勝したいという気持ちです」 

本日の全結果はこちらから、最終日の出番表はこちらからご覧いただけます。

 
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2019 年 8 月 3 日
《全日本ジュニア障害》3日目結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラスの標準競技の結果を順次お知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております
 
第4競技 ヤングライダー障害飛越競技   結果        
                   
第5競技 ジュニアライダー障害飛越競技  結果   
 
第6競技 チルドレンライダー障害飛越競技 結果   
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2019 年 8 月 2 日
《全日本ジュニア障害》8月2日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》が開幕しました。今年はヤングライダーに37人馬、ジュニアライダーに69人馬、チルドレンライダーに83人馬、合わせて189人馬のエントリーがありました。
 本日は各クラスともスピード&ハンディネス競技を行いました。

【ヤングライダー障害飛越競技(S&H)】

 

 ヤングライダー障害飛越競技は4人馬が出場を辞退して、実際に走行したのは33人馬でした。出番1番の木村友哉&ジャンヌ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1落下ながら65.32秒の早いタイムでゴール、後続を振り切って優勝しました。2位は昨年の優勝人馬・上野きり&クワコート(つま恋乗馬倶楽部)、3位は竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)でした。



▲ヤングライダー1位 木村 友哉
「2年前も初日に1位で決勝が良くなかったので、今年は明日も明後日もしっかり乗って優勝を目指したいです。2頭で出場しているので、両方で決勝に残ったら明日の調子を見て決勝で乗る馬を決めるつもりです」

【ジュニアライダー障害飛越競技(S&H)】


 ジュニアライダー障害飛越競技は1人馬が辞退したため、68人馬が走行しました。優勝は54.49秒の岡田渓&ポエティック(駿ホースクラブ)、100分の1秒差の2位に中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)、3位に飯隈亮介&クレオパトラ(鹿児島県馬術連盟)が入りました。


▲ジュニアライダー1位 岡田 渓
「初めて全日本ジュニアに出場しました。とても気持ち良く走行でき、日頃の努力がこの結果につながったので嬉しいです。明日、明後日もベストを尽くしたいです」

【チルドレンライダー障害飛越競技(S&H)】


 チルドレンライダー障害飛越競技は1人馬が辞退して、82頭が走行しました。広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が51.78秒で優勝、岡本果林&ジゴロ(蔵元ライディングアカデミー)が2位、新改菜緒&コルバイヤ(アバロン・ヒルサイドファーム)が3位となりました。


▲チルドレンライダー1位 広田 大和
「僕はダメダメだったのですが、オラちゃんが本当にすごくて助けてくれました。明日も馬の邪魔をしない、気持ちの良い走行をしたいです」

各クラスのスピード&ハンディネス競技の全結果はこちらからご覧ください。


 
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2019 年 8 月 2 日
《全日本ジュニア障害》2日目結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラスのスピード&ハンディネス競技の結果を順次お知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております
 
第1競技 ヤングライダー障害飛越競技   結果

第2競技 ジュニアライダー障害飛越競技  結果

第3競技 チルドレンライダー障害飛越競技 結果



 
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2019 年 7 月 29 日
《総合馬術》戸本選手、CCI4*-L Cappoquinで優勝
 戸本一真選手(日本中央競馬会馬事公苑)が、アイルランドで行なわれたキャンファー国際ホーストライアル・CCI4*-L Cappoquin(7月24日~28日)にて、ヴィンシーJRAとのコンビで優勝しました!
 24人馬が出場した中、戸本選手とヴィンシーJRAは初日の馬場馬術では減点29.4で3位につけました。二日目のクロスカントリー、最終日の障害馬術は障害減点・タイム減点ゼロで、初日の馬場減点のみで3日間をフィニッシュ。出場人馬中唯一の「サブ30」(減点30未満)での優勝でした。
 また、戸本選手は同じ競技ではもう一頭、ユートピアとのコンビでも7位入賞。そしてCCI3*-Sクラスではヴィケンティで4位入賞と、すべて上位争いに食い込む活躍を見せました。

 戸本選手はCCI4*-Lクラス初優勝。4*クラスは通算3勝目です。

競技会結果はこちら。(外部リンク)


CCI4*-L競技で優勝した戸本選手&ヴィンシーJRA、7位入賞のユートピア


 

 
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2019 年 7 月 28 日
北原広之選手がCDI4* Cappeln自由演技グランプリで優勝
 北原広之選手&ウラカン(JRA馬事公苑)が、7月25日~27日にドイツで行われたCDI4* Cappelnに出場し、グランプリで2位に入賞、自由演技グランプリで優勝しました。
 グランプリの最終得点率は69.696%でしたが、2人の5スタージャッジからは70%を超える評価を得ました。翌日の自由演技グランプリでは74.205%をマークして、9人馬中トップの成績でした。
 日本人選手が国外のCDIのグランプリクラス(コンソレーション競技を除く)で優勝したのは、2012年に法華津寛選手がCDI3* Vidauban(フランス)のグランプリスペシャルで優勝して以来となりました。



▲北原広之選手&ウラカン

大会公式サイトの結果ページはこちらから
 
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2019 年 7 月 26 日
馬場馬術ヤング・ジュニアライダー海外強化合宿について
 2020年3月に予定しておりました馬場馬術ヤング・ジュニアライダー海外強化合宿について、開催場所等の都合により、2019年8月27日(火)~9月1日(日)にて実施することになりましたので、ご案内いたします。詳細については、下記概要資料をご参照ください。

◆派遣対象者:第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019
       ヤングライダー選手権 上位3選手
       ジュニアライダー選手権 上位3選手
       ※それぞれ辞退者がいた場合は繰り上がり
 概要・参加申込書ダウンロード(PDF)
 
 なお、フライト手配の都合上、参加を希望する派遣対象者の方は、8月18日(日)の全日本ジュニア馬場馬術大会終了後、速やかに大会本部へ、①参加申込書ならびに②パスポート(顔写真のページのコピー)をご提出下さい。



 
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