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2019 年 8 月 18 日
《全日本ジュニア馬場》最終日結果 発表
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2019 年 8 月 17 日
《全日本ジュニア馬場》初日レポート
 《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》が開幕しました。この大会は、ヤング・ジュニア・チルドレンの各カテゴリーの全日本チャンピオン決定戦です。初日の競技の上位人馬が、明日の決勝競技に進みます。

【JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには19人馬(16選手19頭)が出場、今日はヤングライダー馬場馬術課目を実施しました。昨年優勝した神村ひより選手(アイリッシュアラン乗馬学校)がソラヤで1位(68.676%)、ラムゼス・デアツヴァイタで3位(67.255%)、吉田友里恵&ドロップショット(アシェンダ乗馬学校)が67.598%で2位、福岡珠緒選手(リトルホースクラブ)がティーダで4位、ドン・ルカで5位と、3選手が上位を独占しました。



▲1位 神村ひより
「決勝にいける可能性がある2頭に乗せていただいたので、両方ともベストの演技をしなくてはならないという気持ちで臨みました。2頭ともとてもよく動いてくれたのですが、それをしっかり活かす騎乗ができなかったのが悔しいです。明日の決勝はソラヤでいきます。牝馬ならではの繊細さの中で力強さを見せたいです。ノーミスの演技をすれば良い結果が出ると思います」

【ジュニアライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには34人馬(29選手34頭)のエントリーがありましたが、2人馬が棄権しました。櫻井綾音&アイテンツ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が66.127%で1位、原田実和&ベッカム(岡山県立勝山高等学校蒜山校地)が64.608%で2位、山蔦桜子&トゥルバドゥール(柏乗馬クラブ)が64.265%で3位でした。



▲1位 櫻井綾音
「今日はちゃんと馬を動かしていくことを目標に乗ったら、よく動いてくれました。手応えがあり、今日の演技には満足していますが、小さいミスがありました。このミスを明日に活かして、アイテンツのいいところを出せるように、メリハリをつけられるように頑張りたいと思っています」

【チルドレンライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには41人馬(34選手41頭)がエントリーしましたが、1人馬が棄権しました。70%まであと少しの69.267%をマークした古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)が1位、臼田萌美&ウッドストック(乗馬クラブクレイン千葉)が66.867%で2位、永見牧人&フロレンス(ESJ)が66.333%で3位となりました。



▲1位 古山賀奈子
「ワイノットはすごい頑張りやさんなので、今日は頑張り過ぎないように気を付けて乗りました。今までで一番良かったです。明日は、今日を超えるベストな演技ができるように、馬とコミュニケーションをとって、馬を信じて頑張ろうと思います」


本日の結果はこちら、明日の出番表はこちらから。
 

 
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2019 年 8 月 17 日
《全日本ジュニア馬場》第1日目結果 発表
 8月17日から18日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》第1日目の結果を発表いたします。

8月17日(土)

第1競技①ヤングライダー馬場馬術選手権(予選)   結果(11:10掲載)

第2競技①ジュニアライダー馬場馬術選手権(予選)  結果(18:00掲載)

第3競技①チルドレンライダー馬場馬術選手権(予選) 結果(18:20掲載)

第1日目結果一括ダウンロードはこちらから

更新履歴
11:10 ヤング(予選) 掲載
18:00 ジュニア(予選) 掲載
18:20 チルドレン(予選) 掲載





 
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2019 年 8 月 16 日
《全日本ジュニア馬場》 タイムテーブル変更について
 8月17日から18日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》について、猛暑対策のため、タイムテーブルの一部を変更しましたのでご案内いたします。

《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》タイムテーブル(8月16日変更版)
※変更箇所:8月17日(土)チルドレン・ジュニア・ヤング競技開始時間、表彰式、音合わせ
      8月18日(日)チルドレン・ジュニア競技開始時間
 
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2019 年 8 月 14 日
テストイベントCCI3*-S ドイツのユン選手が優勝
 東京オリンピックのテストイベントとして実施された《READY STEADY TOKYO Test Events CCI3*-S》は、8月14日に馬事公苑で障害馬術競技を実施しました。馬場馬術とクロスカントリーを終えて、上位6人馬が1落下差以内にひしめく展開でした。暫定4位の大岩義明&バートエルJRA(株式会社nittoh)、同3位の北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA(乗馬クラブクレイン)、同2位のミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)はいずれも減点0でフィニッシュしました。暫定1位のアンドリュー・ホイ&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)は1落下を喫して5位。オリンピックチャンピオンのミハエル・ユンが堂々の優勝、北島&ヴィックデュジゾールJRAが2位、大岩&バートエルJRAが3位となりました。


▲(上段左から)2位北島隆三、優勝ミハエル・ユン、3位大岩義明
(下段左から)JRA後藤正幸理事長、JEF千玄室会長、FEIザブリナ・イバネツ事務総長
 @Yusuke NAKANISHI


▲優勝 ミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE @Yusuke NAKANISHI


「クロスカントリーの翌日でしたが、馬には疲れもなくフレッシュな状態で走行することができました。テストイベントに参加して、来年のオリンピックに向けての情報も得ることができましたし、何をすべきかもわかりました。1年間準備をしてオリンピックを迎えることができると思います」


▲2位 北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA @Yusuke NAKANISHI

「この結果は嬉しいですね。暑くて厳しい状況下のクロスカントリーで馬の反応がとても良く、さらに今日も練習馬場でフレッシュな状態でした。クロスカントリーと障害馬術の両方を減点0で帰ってくることができて、とても良かったです。来年、ここに帰ってきて、また良いパフォーマンスをしたいです」


▲3位 大岩義明&バートエルJRA @Yusuke NAKANISHI

「今回、気候や厩舎、輸送の状況がわかったので、いろいろなことを想定して、来年はベストなコンディションで来られたらいいなと思っています。日本チームはすごく強くなってきているので、メダル争いをしたいと思っています。期待してください」
 
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2019 年 8 月 14 日
《全日本障害Part II》資格馬・人馬 発表
9月12日から15日まで、つま恋乗馬倶楽部にて開催します《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬・人馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、書類の郵送などが不要になるオンラインでの申請がおすすめです。
従来通り書類申請も可能ですが、第71回全日本障害馬術大会2019PartIから、オンラインエントリーのみの受付となりますのでご注意ください。

申込締切日は、8月19日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
なお、本大会のエントリー頭数が200頭を超える場合については、中障害CおよびDにおけるランキングポイントの下位の予備馬は申込を受付ない場合があります。
詳細は申込締切日以降にウェブサイト等でお知らせの予定です。


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D

出場資格獲得人馬リスト ジュニア/チルドレンライダー選手権上位3位 



実施要項の確認・オンラインエントリーは、大会ページから。


また、馬付添い人(男子に限る)の宿泊を希望されるかたは、エントリーと併せて8月19日(月)までに所定のフォームにて実行委員会にお申し込みください。宿泊料は利用者の負担となりますので、エントリー代と併せて所定の口座にお振込ください。
数に限りがありますので、先着順に受け付けます。

馬付添い人申し込みフォームはこちらから。

 
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2019 年 8 月 13 日
テストイベント CCI3*-S クロスカントリー競技
 東京オリンピックのテストイベントとして実施されている《READY STEADY TOKYO Test Events CCI3*-S》は、8月13日に海の森クロスカントリーコースでクロスカントリー競技を実施しました。この会場は東京オリンピックのためにつくられたもので、ここで馬が走ったのは初めてのことでした。テストイベントのためのコースは全長3025m、20障害31飛越、規定タイムは5分30秒。スタートから4番障害までは上り坂ですが、それ以降は比較的平坦で、遠くには都心のビル群を望むロケーションです。
 馬場馬術トップだった大岩義明&バートエルJRA(株式会社nittoh)は14秒のタイムオーバーがあって2日間のトータル減点30.10で暫定4位。アンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS(オーストラリア)とミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)はともにインタイムででフィニッシュして、それぞれ1位と2位に上がってきました。3位は、同じくインタイムの北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA(乗馬クラブクレイン)となりました。
 明日は最終種目の障害馬術競技が行われます。上位陣の点差は小さく、1位のアンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS(減点27.20)から6位のスペンス・ジョージー&HALLTOWN HARLEY(減点30.60)までが、1落下差以内の接戦です。


▲暫定1位 アンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS @Yusuke NAKANISHI
「この位置につけることができて良かったし、勝つことができれば嬉しいけれど、本当に勝ちたいのは来年です。馬はよく走っていて、ゴール後の心拍も体温も非常に良い状態でした。馬場状態も素晴らしく、クロスカントリーの障害物も良かったと思います。オリンピックに向けて、会場の準備は万端ですね」


▲暫定2位 ミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE 
@Yusuke NAKANISHI
「確かに暑かったですが、それが大問題というほどではありませんでした。グルームをはじめとする皆がしっかり馬のケアをしてくれましたし、すべての人が馬と選手が快適に競技できるように努力してくれています。本当に素晴らしいです」


▲暫定3位 北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA 
@Yusuke NAKANISHI
「実際にコースを走ってみて、回転が多いので、瞬発力のある馬のほうが得意なのではないかと感じました。馬は待機馬場でもフレッシュでしたし、走行中も反応が良かったです。障害馬術はもともと得意な馬なので、明日は自分が失敗しないようにしっかりやりたいです」
 
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2019 年 8 月 13 日
テストイベント クロスカントリーコース紹介
今日(8月13日)に行われる、テストイベントCCI3*-Sのコース図をご案内します。
全長3025m、20障害31飛越のコースです。

CCI3*-Sコース図
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2019 年 8 月 12 日
テストイベントCCI3*-S 馬場馬術競技
 東京オリンピックのテストイベントとして実施されている《READY STEADY TOKYO Test Events CCI3*-S》は、8月12日に馬場馬術競技を実施しました。
 国内外から17人馬が出場、大岩義明&バートエルJRAが減点24.5をマークしてトップで初日を終えました。2位はアンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS(オーストラリア)で減点27.7、3位はミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)で減点28.0と続いています。アンドリュー・ホイ選手はバルセロナ・アトランタ・シドニーのオリンピック3大会で団体金メダルを獲得、また、ミハエル・ユン選手はロンドンとリオデジャネイロ、2大会連続のオリンピック個人金メダリストで、錚々たる選手がこの大会に参加しています。


▲馬場馬術1位 大岩義明&バートエルJRA @Yusuke NAKANISHI
「競技前に雨が降って気温が下がったのはラッキーでした。また、テンションが難しい馬なのですが、リラックスして演技してくれたので良かったです。クロスカントリーのコースは、スタートから3番障害まで上り坂が続く部分がちょっと大変ですが、うまく対応できると思います。会場の施設や雰囲気もとても良く、来年のオリンピックはきっと良い大会になると思います」


▲馬場馬術2位 アンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS  @Yusuke NAKANISHI
「施設も馬場も素晴らしい会場です。これまでもっと暑いオリンピックもあったので、暑さはあまり感じませんが、湿気は気になりました。アトランタオリンピックや昨年の世界選手権はとても暑い中での開催でしたが、ラッキーなことにクロスカントリーの日はそれほど気温が上がりませんでした。気温をコントロールすることはできないので、しっかり準備して臨むのみです」


▲馬場馬術3位 ミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE  @Yusuke NAKANISHI
「とても良い施設で、特に厩舎が素晴らしいです。エアコンが付いているおかげで馬がリラックスしています。暑熱対策は特にしていません。ドイツの夏も暑いですから、人馬ともにそれが準備になっていて、暑さは大きな問題ではないと感じています。馬はかなり汗をかきますが、また体力があるし、運動に集中できる状態です」

 
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2019 年 8 月 11 日
馬術競技オリンピックテストイベント開幕
 《READY STEADY TOKYO Test Evets CCI3*-S》が開幕しました。この競技会は東京オリンピックに向けたテストイベントで、海外から6人馬、ヨーロッパを拠点にしている日本人馬6組、そして国内で活動している日本人馬5組が参加します。今日は第1回ホースインスペクションが行われ、17頭すべて合格しました。
 競技は明日から3日間、12日に馬場馬術競技、13日にクロスカントリー競技、14日に障害馬術競技が行われます。なお、本大会はテストイベントのため、非公開です。


▲大岩義明&バートエルJRA  ©Yusuke NAKANISHI

 
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