- トップページ
- 記事
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 30 日 |
《全日本ジュニア総合》最終日レポート
山梨県馬術競技場で開催した《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026/CCI2*-S/1*-Intro Yamanashi》は、最終日の今日、各クラスの障害馬術競技と全日本ダービー競技を行いました。
ジュニアライダー選手権は、馬場馬術競技で4位スタートし、クロスカントリーでトップに立った津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)が障害馬術競技でクリアラウンド、トータル減点35.9で優勝を決めました。2位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)、また、津田がテイク・ア・チャンスとのコンビで減点40.2で3位に入りました。

▲ジュニアライダー選手権入賞人馬

▲ジュニアライダー選手権優勝 津田あいみ&ロメイン
「去年、馬場馬術でトップだったのですが優勝を逃したことで、今年は自分で勝手にプレッシャーを感じていました。期待に応えられたことがとても嬉しく、達成感を感じています。クロスカントリーは安全第一で気を付けようと思ったのですが、私を信じてくれる馬たちのおかげでノーミスでいけました。ロメインは3~4年くらい前から乗っている馬で、まだ若いので不安もありましたが、人のために尽くしてくれる素敵な性格なので助かりました」
チルドレンライダー選手権は、初日の馬場馬術競技で大きく差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)がクロスカントリーと障害馬術競技を減点0でゴールして、トータル減点25.3のハイスコアで優勝しました。初日から減点30.5の同点で2位に並んでいた佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)と中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)も、クロスカントリーと障害馬術競技で減点を増やすことなく競技を終えました。最終順位はクロスカントリーのタイムが規定タイムに近い方が上位というルールに基づき、佐々木&ハッピーアルシスが2位、中島&クレジットクランチが3位となりました。

▲チルドレンライダー選手権入賞人馬

▲チルドレンライダー選手権優勝 真鍋実日子&ハンナK
「3年間挑戦してきた試合で優勝することができて本当に嬉しいです。去年は馬場馬術が良くなかったので、この1年は馬場馬術をメインに練習してきました。その結果、得点率は20ポイントくらい上がりました。努力が報われました。来年はジュニアライダーに挑戦したいと思っています」
CCI2*-S競技は小差の決着となりました。優勝は減点48.2の樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)、2位は減点49.7の弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点49.8の細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)でした。
全日本ダービー競技は全長950mのコースに18障害(20飛越)が設置されました。出場9人馬中3人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進出。全員がダブルクリアラウンドでタイムにより順位が決まりました。優勝は37.65秒の佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)、2位は39.81秒の伊藤真七海&ハリーM(長野県馬術連盟)、3位は39.97秒の中島悠菜&フィールザフェイト(乗馬クラブエトワール)となりました。

▲全日本ダービー競技2連覇 佐藤賢希&コンタドーラ
全競技の結果等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
ジュニアライダー選手権は、馬場馬術競技で4位スタートし、クロスカントリーでトップに立った津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)が障害馬術競技でクリアラウンド、トータル減点35.9で優勝を決めました。2位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)、また、津田がテイク・ア・チャンスとのコンビで減点40.2で3位に入りました。
▲ジュニアライダー選手権入賞人馬
▲ジュニアライダー選手権優勝 津田あいみ&ロメイン
「去年、馬場馬術でトップだったのですが優勝を逃したことで、今年は自分で勝手にプレッシャーを感じていました。期待に応えられたことがとても嬉しく、達成感を感じています。クロスカントリーは安全第一で気を付けようと思ったのですが、私を信じてくれる馬たちのおかげでノーミスでいけました。ロメインは3~4年くらい前から乗っている馬で、まだ若いので不安もありましたが、人のために尽くしてくれる素敵な性格なので助かりました」
チルドレンライダー選手権は、初日の馬場馬術競技で大きく差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)がクロスカントリーと障害馬術競技を減点0でゴールして、トータル減点25.3のハイスコアで優勝しました。初日から減点30.5の同点で2位に並んでいた佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)と中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)も、クロスカントリーと障害馬術競技で減点を増やすことなく競技を終えました。最終順位はクロスカントリーのタイムが規定タイムに近い方が上位というルールに基づき、佐々木&ハッピーアルシスが2位、中島&クレジットクランチが3位となりました。
▲チルドレンライダー選手権入賞人馬
▲チルドレンライダー選手権優勝 真鍋実日子&ハンナK
「3年間挑戦してきた試合で優勝することができて本当に嬉しいです。去年は馬場馬術が良くなかったので、この1年は馬場馬術をメインに練習してきました。その結果、得点率は20ポイントくらい上がりました。努力が報われました。来年はジュニアライダーに挑戦したいと思っています」
CCI2*-S競技は小差の決着となりました。優勝は減点48.2の樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)、2位は減点49.7の弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点49.8の細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)でした。
全日本ダービー競技は全長950mのコースに18障害(20飛越)が設置されました。出場9人馬中3人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進出。全員がダブルクリアラウンドでタイムにより順位が決まりました。優勝は37.65秒の佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)、2位は39.81秒の伊藤真七海&ハリーM(長野県馬術連盟)、3位は39.97秒の中島悠菜&フィールザフェイト(乗馬クラブエトワール)となりました。
▲全日本ダービー競技2連覇 佐藤賢希&コンタドーラ
全競技の結果等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 29 日 |
《全日本ジュニア総合》2日目レポート
山梨県馬術競技場で開催している《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026/CCI2*-S/1*-Intro Yamanashi》は、2日目の今日、各クラスのクロスカントリー競技と国スポ総合馬術競技を行いました。
13人馬が出場しているジュニアライダー選手権は、2人馬がインサイドタイムで減点0でゴールしました。トップに立ったのは津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)。3秒のタイムオーバーで減点1.2が加わり、2日間のトータル減点は35.9となっています。暫定2位は減点36.1の藤田美嘉&リーノレオン(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点36.2の津田あいみ&テイク・ア・チャンス(ノーザンホースパーク)、4位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)で、この4人馬が減点4位内(障害馬術競技1落下以内)で優勝争いをすることになりそうです。

▲暫定1位 津田あいみ&ロメイン
17人馬が出場しているチルドレンライダー選手権は、半数の8人馬が減点0でゴールを切りました。馬場馬術で5点以上の差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が、スムーズな走りでインサイドタイムで減点25.3のまま首位をキープ。中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)と佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)が減点30.5で同率2位につけています。

▲暫定1位 真鍋実日子&ハンナK
併催のCCI2*-S競技は2種目を終えて弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1位(減点41.7)で最終日を迎えます。

▲暫定1位 弓良隆行&マキシマスプライム
最終日の明日、ジュニアライダー選手権とCCI2*-S競技は朝一番にホースインスペクションを行い、合格した馬が3つ目の種目となる障害馬術競技に出場します。その他クラスも障害馬術競技を行なって最終順位が決まります。また、全日本ダービー競技も実施します。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
13人馬が出場しているジュニアライダー選手権は、2人馬がインサイドタイムで減点0でゴールしました。トップに立ったのは津田あいみ&ロメイン(ノーザンホースパーク)。3秒のタイムオーバーで減点1.2が加わり、2日間のトータル減点は35.9となっています。暫定2位は減点36.1の藤田美嘉&リーノレオン(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は減点36.2の津田あいみ&テイク・ア・チャンス(ノーザンホースパーク)、4位は減点37.8の田畑寿珠&桜恋(日本大学馬術部)で、この4人馬が減点4位内(障害馬術競技1落下以内)で優勝争いをすることになりそうです。
▲暫定1位 津田あいみ&ロメイン
17人馬が出場しているチルドレンライダー選手権は、半数の8人馬が減点0でゴールを切りました。馬場馬術で5点以上の差をつけてトップに立った真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が、スムーズな走りでインサイドタイムで減点25.3のまま首位をキープ。中島悠菜&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)と佐々木清彪&ハッピーアルシス(静岡乗馬クラブ)が減点30.5で同率2位につけています。
▲暫定1位 真鍋実日子&ハンナK
併催のCCI2*-S競技は2種目を終えて弓良隆行&マキシマスプライム(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1位(減点41.7)で最終日を迎えます。
▲暫定1位 弓良隆行&マキシマスプライム
最終日の明日、ジュニアライダー選手権とCCI2*-S競技は朝一番にホースインスペクションを行い、合格した馬が3つ目の種目となる障害馬術競技に出場します。その他クラスも障害馬術競技を行なって最終順位が決まります。また、全日本ダービー競技も実施します。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 28 日 |
《全日本ジュニア総合》開幕
《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026/CCI2*-S/1*-Intro Yamanashi》が山梨県馬術競技場で開幕しました。メイン競技はジュニアライダー選手権とチルドレンライダー選手権で、ともに過去最多のエントリーがありました。他にCCI2*-S、CCNワンスター競技、EV95競技、EV85競技、さらに国スポ総合馬術競技と全日本ダービー競技を行います。
今日は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。
ジュニアライダー選手権はEV95クラスで実施するもので、12選手13頭が出場。田中優梅&ヒロノタイリク(ラクエドラゴンホースパーク)が68.48%を獲得して減点31.5で暫定1位となっています。

▲ジュニアライダー選手権出場選手

▲馬場馬術競技1位 田中優梅&ヒロノタイリク
チルドレンライダー選手権はEV85クラスで、16選手17頭が出場しました。真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が74.71%のハイスコアで減点25.3、2位以下に5点以上の差をつけてトップに立ちました。

▲チルドレンライダー選手権出場選手

▲馬場馬術競技1位 真鍋実日子&ハンナK
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
今日は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。
ジュニアライダー選手権はEV95クラスで実施するもので、12選手13頭が出場。田中優梅&ヒロノタイリク(ラクエドラゴンホースパーク)が68.48%を獲得して減点31.5で暫定1位となっています。
▲ジュニアライダー選手権出場選手
▲馬場馬術競技1位 田中優梅&ヒロノタイリク
チルドレンライダー選手権はEV85クラスで、16選手17頭が出場しました。真鍋実日子&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が74.71%のハイスコアで減点25.3、2位以下に5点以上の差をつけてトップに立ちました。
▲チルドレンライダー選手権出場選手
▲馬場馬術競技1位 真鍋実日子&ハンナK
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
ライブ配信・アーカイブはこちらから。
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 26 日 |
《全日本ジュニア馬場》特設サイトについて
9月5日から6日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第43回全日本ジュニア馬場馬術大会2026》の特設サイトについてご案内いたします。
◆特設サイトについて
今後、大会スケジュール、連絡事項、出番表、結果等について、すべてこちらの特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトULR:https://sites.google.com/view/all-japan-junior-dressage-2026
*保護者委任状および獣医師・装蹄師登録については、上記サイトのフォームよりご登録下さい
*本大会はリストバンドの配布および事前登録はありません
◆特設サイトについて
今後、大会スケジュール、連絡事項、出番表、結果等について、すべてこちらの特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトULR:https://sites.google.com/view/all-japan-junior-dressage-2026
*保護者委任状および獣医師・装蹄師登録については、上記サイトのフォームよりご登録下さい
*本大会はリストバンドの配布および事前登録はありません
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 21 日 |
《世界馬術選手権》障害馬術2日目
世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は20日(木)に障害馬術競技の団体戦決勝/個人戦予選の第1ラウンドが行われ、2人馬が棄権した日本は、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)と杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)が個人戦に参加しました。障害物は最大で165cm、分速400mで、ダブルとトリプルのコンビネーションを1つずつ含む13障害のコースが設置されました。
齋藤&エリオットドゥジノーJRAは第2障害で踏み切りが合わずに落下した後、立て直すことができずに途中棄権しました。杉谷&クインシーは1落下でゴールして、前日の第1競技との減点合計により79位。60位以内が進むことができる第2ラウンドへの進出は叶いませんでした。
ここでTEAM JAPANの世界馬術選手権はすべて終わりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
中野善弘監督コメント
「日本のレベルも上がっているのですが、世界のレベルも高くなっており、今日の165cmのコースを減点0で帰って来ないといけないレベルでした。日本もそれを目指してやっていかなければなりません。ヨーロッパを拠点に活動する選手を増やして、日本選手同士で切磋琢磨する状況にしていく必要があります。若い選手がそれにトライできる環境作りをしていきたいと考えています。今回の結果は残念でしたが、同じメンバーでアジア大会に出場する予定ですので、仕切り直してメダルを目指します」

▲杉谷泰造&クインシー
「悔しいです。今日はグラウンド状態も良い中で走れましたが、第3障害を落下してしまいました。第2障害でちょっと右によれた分、踏み切りが遠くなって飛びがフラットになってしまったのが原因です。障害の高さが上がり、パワーが必要なコースでしたが、人間がこの高さに慣れてきたこともあって、前日よりは楽だと感じました。2日間とも全力で挑み、馬もそれに応えてくれました。次はアジア大会です。絶対に金メダルを獲りたいです」

▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(※手前の障害物のバーの間から撮影)
「2番障害は自分の判断ミスで踏み切りが遠くなり、馬を怖がらせてしまいました。馬はファイトし続けてくれましたが、これ以上無理をさせないために棄権しました。本当に頑張ってくれました。人馬ともに、次のアジア大会に向けて良い経験になりました。馬に大変な思いをさせてしまったので、一度試合に使って馬に自信を取り戻させて、そこからアジア大会に向かいたいと思います」
出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。
団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド結果(個人)
団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド結果(団体)
なお、パラ馬術の日本チームは21日以降も競技に出場します。詳しくは日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。
齋藤&エリオットドゥジノーJRAは第2障害で踏み切りが合わずに落下した後、立て直すことができずに途中棄権しました。杉谷&クインシーは1落下でゴールして、前日の第1競技との減点合計により79位。60位以内が進むことができる第2ラウンドへの進出は叶いませんでした。
ここでTEAM JAPANの世界馬術選手権はすべて終わりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
中野善弘監督コメント
「日本のレベルも上がっているのですが、世界のレベルも高くなっており、今日の165cmのコースを減点0で帰って来ないといけないレベルでした。日本もそれを目指してやっていかなければなりません。ヨーロッパを拠点に活動する選手を増やして、日本選手同士で切磋琢磨する状況にしていく必要があります。若い選手がそれにトライできる環境作りをしていきたいと考えています。今回の結果は残念でしたが、同じメンバーでアジア大会に出場する予定ですので、仕切り直してメダルを目指します」
▲杉谷泰造&クインシー
「悔しいです。今日はグラウンド状態も良い中で走れましたが、第3障害を落下してしまいました。第2障害でちょっと右によれた分、踏み切りが遠くなって飛びがフラットになってしまったのが原因です。障害の高さが上がり、パワーが必要なコースでしたが、人間がこの高さに慣れてきたこともあって、前日よりは楽だと感じました。2日間とも全力で挑み、馬もそれに応えてくれました。次はアジア大会です。絶対に金メダルを獲りたいです」
▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(※手前の障害物のバーの間から撮影)
「2番障害は自分の判断ミスで踏み切りが遠くなり、馬を怖がらせてしまいました。馬はファイトし続けてくれましたが、これ以上無理をさせないために棄権しました。本当に頑張ってくれました。人馬ともに、次のアジア大会に向けて良い経験になりました。馬に大変な思いをさせてしまったので、一度試合に使って馬に自信を取り戻させて、そこからアジア大会に向かいたいと思います」
出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。
団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド結果(個人)
団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド結果(団体)
なお、パラ馬術の日本チームは21日以降も競技に出場します。詳しくは日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 20 日 |
事務局休業のお知らせ(9月2日)
9月2日(水)は日本馬術連盟創立記念日のため、事務局を休業いたします。会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 20 日 |
《世界馬術選手権》障害馬術初日
世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は19日(水)に障害馬術競技が始まり、団体戦・個人戦の予選競技としてスピードクラスが行われました。団体戦には31チームが参加しています。
ハーゼ柴山崇&カラメルM&Mが第3障害で失権、佐藤英賢&チャデラーノJRAは第3障害で棄権しましたが、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)と杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)はともに1落下でゴールしました。ハーゼと佐藤はこれ以降の競技出場を辞退したため団体戦はここで終了、齋藤と杉谷は個人戦のみに参加することになりました。
中野善弘監督コメント
「気の抜けない、流れが必要なコースでした。2頭の失権、棄権は想定外でしたが、結果として受け止めています。齋藤、杉谷はともに小さなミスによる1落下でした。団体戦は残念でしたが、この2人が個人戦で世界を相手に頑張ってくれることを期待しています」

▲杉谷泰造&クインシー
「まずはクインシーに感謝です。140頭を超える参加があって、後半には障害前後のグラウンド状態がかなり悪くなり、踏ん張りがきかないところがありましたが、馬がよく耐えて頑張ってくれました。団体戦は本当に残念ですが、今日のラウンドを振り返って、明日以降の競技に臨みます」

▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
「馬の状態がとても良く、不安要素なく臨むことができました。ちょっとした判断ミスで落下がありましたが、全体的には良いラウンドだったと思います。憧れのアーヘンでの走行は特別なフィーリングでした。明日はもう少し肩の力を抜いて、自分のやるべきことに集中していきたいです」

▲ハーゼ柴山崇&カラメルM&M
「アーヘンの競技に出場できたことを誇りに思います。カラメルM&Mの調子は良かったのですが、期待していた結果を出すことができませんでした。しかし、これがスポーツですし、もっと強くなって戻ってきます。次の目標はアジア大会です」

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「ずっとこの競技に向けてやってきていて、馬の状態は今までにないほど良かったので、本当に残念です。ダブルのAの入りがうまくいかずBで止めようと思ったのですが、馬が飛んでしまって大きく障害を壊してしまったので、そこで棄権を選択しました。この後は一度競技に使ってからアジアに向かう予定です」
20日のTEAM JAPANの出番は次の通りです。
第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド(9時競技開始)
17番:杉谷泰造&クインシー
21番:齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
※いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。
出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。
団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンドスタートリスト
第1競技 団体戦予選/個人戦予選の結果(団体)
第1競技 団体戦予選/個人戦予選の結果(個人)
ハーゼ柴山崇&カラメルM&Mが第3障害で失権、佐藤英賢&チャデラーノJRAは第3障害で棄権しましたが、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)と杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)はともに1落下でゴールしました。ハーゼと佐藤はこれ以降の競技出場を辞退したため団体戦はここで終了、齋藤と杉谷は個人戦のみに参加することになりました。
中野善弘監督コメント
「気の抜けない、流れが必要なコースでした。2頭の失権、棄権は想定外でしたが、結果として受け止めています。齋藤、杉谷はともに小さなミスによる1落下でした。団体戦は残念でしたが、この2人が個人戦で世界を相手に頑張ってくれることを期待しています」
▲杉谷泰造&クインシー
「まずはクインシーに感謝です。140頭を超える参加があって、後半には障害前後のグラウンド状態がかなり悪くなり、踏ん張りがきかないところがありましたが、馬がよく耐えて頑張ってくれました。団体戦は本当に残念ですが、今日のラウンドを振り返って、明日以降の競技に臨みます」
▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
「馬の状態がとても良く、不安要素なく臨むことができました。ちょっとした判断ミスで落下がありましたが、全体的には良いラウンドだったと思います。憧れのアーヘンでの走行は特別なフィーリングでした。明日はもう少し肩の力を抜いて、自分のやるべきことに集中していきたいです」
▲ハーゼ柴山崇&カラメルM&M
「アーヘンの競技に出場できたことを誇りに思います。カラメルM&Mの調子は良かったのですが、期待していた結果を出すことができませんでした。しかし、これがスポーツですし、もっと強くなって戻ってきます。次の目標はアジア大会です」
▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「ずっとこの競技に向けてやってきていて、馬の状態は今までにないほど良かったので、本当に残念です。ダブルのAの入りがうまくいかずBで止めようと思ったのですが、馬が飛んでしまって大きく障害を壊してしまったので、そこで棄権を選択しました。この後は一度競技に使ってからアジアに向かう予定です」
20日のTEAM JAPANの出番は次の通りです。
第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド(9時競技開始)
17番:杉谷泰造&クインシー
21番:齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
※いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。
出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。
団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンドスタートリスト
第1競技 団体戦予選/個人戦予選の結果(団体)
第1競技 団体戦予選/個人戦予選の結果(個人)
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 19 日 |
《全日本エンデュランス》オンラインエントリー受付開始
10月3日~4日に鹿追町ライディングパーク(北海道河東郡)を発着とする特設コースにて開催します《第27回全日本エンデュランス馬術大会2026》のオンラインエントリーを開始いたします。
オンラインエントリーは、以下の大会ページから。
第27回全日本エンデュランス馬術大会2026 大会ページ
※エントリー締切日:9月2日(水)
*オンラインエントリー方法についてはこちら
*所属団体名は、通常、申込者の所属が自動的に入ります。ご確認のうえ、所属団体名を変更したい場合は、備考欄に希望する所属団体名を記載してお申込ください
また、会場となる鹿追町からの要請により、馬の賠償保険の写しと誓約書(ライダー・クルー他チーム関係者)の提出が必要です。こちらの提出方法等については、9月7日(月)に下記《特設サイト》にてご案内いたします。
◆第27回全日本エンデュランス馬術大会2026《特設サイト》
https://sites.google.com/view/endurance2026jef
*《特設サイト》では、今後、参加するクルー、獣医師、装蹄師の方々の《登録フォーム》、出番表やコース図、各種お知らせ等を掲載いたしますので、随時、ご確認下さい
オンラインエントリーは、以下の大会ページから。
第27回全日本エンデュランス馬術大会2026 大会ページ
※エントリー締切日:9月2日(水)
*オンラインエントリー方法についてはこちら
*所属団体名は、通常、申込者の所属が自動的に入ります。ご確認のうえ、所属団体名を変更したい場合は、備考欄に希望する所属団体名を記載してお申込ください
また、会場となる鹿追町からの要請により、馬の賠償保険の写しと誓約書(ライダー・クルー他チーム関係者)の提出が必要です。こちらの提出方法等については、9月7日(月)に下記《特設サイト》にてご案内いたします。
◆第27回全日本エンデュランス馬術大会2026《特設サイト》
https://sites.google.com/view/endurance2026jef
*《特設サイト》では、今後、参加するクルー、獣医師、装蹄師の方々の《登録フォーム》、出番表やコース図、各種お知らせ等を掲載いたしますので、随時、ご確認下さい
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 19 日 |
《世界馬術選手権》障害馬術競技本日開幕
世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は19日(水)に障害馬術競技が始まります。18日は午前中にファミリアライゼーション(馬場馴致)、夜にはナイター照明下でのトレーニングセッションが行われて準備が整いました。第1競技は団体戦予選/個人戦予選のスピードクラスで、団体戦には31ヵ国が参加、個人戦のみの参加と合わせて145人馬が出場します。競技は午前9時に始まり夕方まで続きます。
TEAM JAPANの出番は次の通りです。
37番:ハーゼ柴山崇&カラメルM&M
73番:佐藤英賢&チャデラーノJRA
110番:齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
143番:杉谷泰造&クインシー
※いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。

▲障害馬術TEAM JAPAN。ナイター照明下でのトレーニングセッションにて撮影。
出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。
第1競技の出番はこちらから(PDF)。
TEAM JAPANの出番は次の通りです。
37番:ハーゼ柴山崇&カラメルM&M
73番:佐藤英賢&チャデラーノJRA
110番:齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
143番:杉谷泰造&クインシー
※いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。
▲障害馬術TEAM JAPAN。ナイター照明下でのトレーニングセッションにて撮影。
出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。
第1競技の出番はこちらから(PDF)。
aaaa
| News |
| ツイート |
| 2026 年 8 月 18 日 |
《世界馬術選手権》障害馬術始動
世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は2週目に入り、19日から障害馬術、パラ馬術、馬車の3種目が行われます。
障害馬術には齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)、佐藤英賢&チャデラーノJRA、杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、Haase柴山崇&カラメルM&Mが参加、いずれも17日に会場に到着しました。4頭とも当日夕方に行われた第1回ホースインスペクションに合格、18日のファミリアライゼーション(馬場馴致)を経て、19日の競技に臨みます。
《競技スケジュール》
19日(水) 第1競技 団体戦予選/個人戦予選
20日(木) 第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド
21日(金) 第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第2ラウンド
22日(土) オフ
23日(日) 第3競技 個人戦決勝

▲障害馬術チーム
パラ馬術については日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。
出番・結果等の詳細は大会公式サイトから。
障害馬術には齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)、佐藤英賢&チャデラーノJRA、杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、Haase柴山崇&カラメルM&Mが参加、いずれも17日に会場に到着しました。4頭とも当日夕方に行われた第1回ホースインスペクションに合格、18日のファミリアライゼーション(馬場馴致)を経て、19日の競技に臨みます。
《競技スケジュール》
19日(水) 第1競技 団体戦予選/個人戦予選
20日(木) 第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド
21日(金) 第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第2ラウンド
22日(土) オフ
23日(日) 第3競技 個人戦決勝
▲障害馬術チーム
パラ馬術については日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。
出番・結果等の詳細は大会公式サイトから。
aaaa









