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2019 年 9 月 4 日
YMFSスポーツチャレンジ助成 2020年度の募集について
 公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)が、2020年度(第14期生)YMFSスポーツチャレンジ体験助成および、YMFSスポーツチャレンジ研究助成の対象者を募集しています。
 詳しくは募集要項をご確認ください(外部リンク)。
 
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2019 年 8 月 30 日
《総合馬術強化合宿 第1期》 開催中
 《総合馬術強化合宿 第1期》を、山梨県馬術競技場で開催中です。
 今回もオーストラリアからウィル・エンジンガー氏が講師として来日。日本全国から16人馬が参加し、馬場、障害、クロスカントリー、フラットワークと、エンジンガー講師の指導を受けています。また、一日のトレーニング終了後は、参加者ひとりずつに対してエンジンガー講師から当日の騎乗内容についてのデブリーフィングがあり、きめ細かいフォローが行なわれています。
 今合宿は9月1日(日)まで行なわれます。



トレーニング中のひとコマ。







 
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2019 年 8 月 29 日
馬場馬術ヤング・ジュニア海外強化合宿 実施中
 馬場馬術本部では、全日本ジュニア馬場馬術大会2019におけるヤングライダー選手権・ジュニアライダー選手権の成績上位者をカッセルマン厩舎(ドイツ)に派遣し、8月27日から9月1日まで《馬場馬術ヤング・ジュニア海外強化合宿》を実施しています。

《監 督》
宮木 康光  (JOC強化スタッフ/馬場馬術本部委員)
《総 務》
乾 小織   (JOC強化スタッフ)
《選 手》
吉田 友里恵 (アシェンダ乗馬学校)
 渡辺 さつき (ツクバハーベストガーデン)
 小森 薫子    (アシェンダ乗馬学校)
 櫻井 綾音    (乗馬クラブクレインオリンピックパーク)
 原田 実和    (岡山県立勝山高等学校蒜山校地)
 山蔦 桜子    (柏乗馬クラブ)



(馬上左から)吉田選手、渡辺選手、小森選手
(地上左から)山蔦選手、原田選手、アニカ アシスタントトレーナー、ハイケ トレーナー、乾総務、宮木監督、櫻井選手

 
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2019 年 8 月 28 日
障害馬術ジュニア海外強化合宿スタート
 今週から《スポーツ振興くじ助成事業》障害馬術ジュニア海外強化合宿(8/26-9/3)をジェネラルマネージャー、ポール・ショッケメーレ氏の厩舎で行っております。ジュニアクラス、ヤングクラスから計6名の選手が参加し、合宿の最後には競技会にも出場する予定です。

《監督》  東良 弘一
《総務》  小林 穂波
《選手》  滝澤 和希選手(乗馬クラブクレイン千葉 富津)(ヤング1位)
               垂脇 昂祐選手(ドリームファーム)(ヤング2位)
               竹下 菜月選手(駿ホースクラブ)(ヤング3位)
               吉野 真奈選手(STAR HORSES)(ジュニア1位)
               飯隈 亮介選手(鹿児島県馬術連盟)(ジュニア2位)
               尾野 綺乃選手(ホースランチ KYRA)(ジュニア3位)




左から竹下選手、吉野選手、尾野選手、垂脇選手、飯隈選手、滝澤選手、東良監督、Nicolaコーチ








 
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2019 年 8 月 23 日
FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナーのご案内
FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナー(英語)を下記のとおり開催いたします。
先着順となりますので、お早めにお申し込み下さい。


FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナー
日 程    2019年11月28日(木)
場 所    ホテルオークラ神戸
主 管    兵庫県馬術連盟
講 師    Stephan Ellenbruch (GER)
受講資格     FEI障害馬術審判員資格保持者(All Levels)
         ※詳細をご確認ください。
         ※FEIの承認をもって、参加申し込み完了となります。
参加費      15,000円(会場にて徴収)
締 切    10月28日(月)


講習会詳細(英語)および申込書


申込書提出先: kobayashi★equitation-japan.com  (★を@に書き換えてください)
※NFスタンプが必要ですので、申込書は上記メールアドレスにお送りください。
手続き後に、日本馬術連盟からFEIおよび兵庫県馬術連盟に提出します。


FEIサイトはこちら (英語)





 
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2019 年 8 月 23 日
JEF優良競技馬(障害馬術)騎乗選手の選定について
日本馬術連盟所有優良競技馬(JEF馬)に騎乗することができる新たな選手の選考トライアウトを下記の通り行います。
今回は、JEFトレーニング拠点にて各選手の自馬、JEF馬またはジェネラルマネージャー所有馬に騎乗してトレーニングを行ない、その状況を元に選考を行います。

                                                            記


1. 要件(①と②両方の要件を満たしている者)
①東京オリンピックMES取得者(
201912月末日までに取得した者)
②JEF海外拠点(ポール・ショッケメーレ厩舎)において、滞在もしくは通いでトレーニングを継続できる者


2. 申請・選定
トレーニング状況により、監督・ジェネラルマネージャー・シニアマネージャーが

JEF馬への騎乗の可否を決定する。


3. その他
①トレーニング期間は、ジェネラルマネージャーの所有馬でトレーニングすることができる。
②ナショナルチーム選手はJEFトレーニング拠点に自身の馬(ナショナルチーム馬)を繋養することができる(
JEFの補助対象は1頭のみ)
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2019 年 8 月 22 日
《全日本ジュニア総合》クロスカントリーコースの利用制限について
9月6日~8日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。

クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
令和元年9月2日(月)~ 大会終了まで

理由:クロスカントリーコースビルディングのため

禁止期間中、山道及び水濠の常歩通過のみ認めます。採草地は立ち入り禁止です。詳細は入厩後、大会本部にご確認ください。
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2019 年 8 月 22 日
【訂正】《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
昨日(8/21)発表しました《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》のエントリーを受付けた中障害飛越C/Dの出場権付与頭数に誤りがありましたので、以下の通り訂正します。


<訂正箇所>
【誤】
ー 中障害Cはランキング113位までの人馬を受付けました
ー 中障害Dはランキング88位までの人馬を受付けました
【正】
ー 中障害Cはランキング128位までの人馬を受付けました
ー 中障害Dはランキング93位までの人馬を受付けました


↓以下、訂正後のニュース記事です
ーーーーーーーーー-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9月12日から15日までつま恋乗馬倶楽部で開催する《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》の申込受付は締切日(8/19)をもって終了しました。


中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Cはランキング128位までの人馬を受付けました ※リストはこちら
ー 中障害Dはランキング93位までの人馬を受付けました ※リストはこちら


エントリーを受付けることができなかった予備馬のエントリー代につきましては、お申し込み時にいただいている銀行口座にご返金いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
お申し込み時に銀行口座を申告していない方は、実行委員会(FAX:03-3297-5617)までお知らせください。


また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月11日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーをしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。


選手の交代届(WORD)


提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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2019 年 8 月 20 日
《全日本ジュニア総合》実施競技について
9月6日(金)から8日(日)まで、山梨県馬術競技場にて開催します《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019・CCI3*-S/CCI2*-S Yamanashi 》の実施競技を以下の通り変更いたします。

第6競技  国体総合馬術競技A
第7競技  国体総合馬術競技B
第10競技 CCI2*-S競技
以上の3競技はエントリー数が規程に満たなかったため不成立といたします。

上記に伴い、当該競技会の表記を《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》変更いたします。



実施要項の確認等は、大会ページから。
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2019 年 8 月 18 日
《全日本ジュニア馬場》最終日レポート
 《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》は最終日の今日(8月18日)、各カテゴリーの決勝競技を実施、今年度のチャンピオンが決定しました。

【JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー馬場馬術選手権】
 ヤングライダー選手権は、決勝競技に10人馬が進んで自由演技を行いました。
 神村ひより&ソラヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.775%のハイスコアで予選に続いて1位、2日間の得点率合計139.451で選手権を制しました。神村は、昨年はラムゼス・デアツヴァイタとのコンビで優勝しており、自身2連覇となりました。2位は134.448の吉田友里恵&ドロップショット(アシェンダ乗馬学校)、3位は僅差の134.269で福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)でした。
 なお、優勝した神村選手には日本馬術連盟オフィシャルサポーターのエルメスジャポン株式会社から鞍が贈られます。




▲優勝 神村ひより&ソラヤ
「去年と馬が違うこともあって同じ演技をしても勝てるとは思っていなくて、ソラヤの良さを出せる演技ができるように練習してきました。完璧ではなかったのですが、結果としてこのような点数がいただけて良かったです。このクラスには年上・同い年、年下といろんな選手が出ているので、負けないためにはどうしたらいいのかいつも考えています。周りのライバルがいるからこそ、ステップアップしていこうという気持ちになりますし、みんなに感謝しています。2連覇できたので、来年は3連覇できたらいいなと思っています」

【ジュニアライダー馬場馬術選手権】
 ジュニアライダー選手権は、17人馬が決勝競技に進出。今日は自由演技を行いました。
 櫻井綾音&アイテンツ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が67.860%で1位、2日間の得点率合計は133.987で優勝しました。2位は130.249の原田実和&チンチャンK(岡山県立勝山高等学校蒜山校地)、3位は129.815の山蔦桜子&トゥルバドゥール(柏乗馬クラブ)でした。




▲優勝 櫻井綾音&アイテンツ
「嬉しいです。去年はそんなに成績が良くなかったのでリベンジできて良かったです。今日のキュアでは、音楽と合わせて歩度を伸ばすところがうまくいったと思います。これからも全日本などで活躍できる選手になりたいと思っています」

【チルドレンライダー馬場馬術選手権】
 今大会でエントリー数が最も多かったチルドレンライダー選手権。決勝競技には22人馬が進み、L2課目で勝負しました。古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)が今日も70%に迫る69.040%を出して1位、2日間の得点率合計は138.307をマークして選手権優勝。2位は133.547の臼田萌美&ウッドストック(乗馬クラブクレイン千葉)、3位は132.693の永見牧人&フロレンス(ESJ)となりました。




▲優勝 古山賀奈子&ワイノット
「パートナーのワイノットとは今年になってからのコンビです。今大会では息を合わせて演技をすることができました。アイリッシュアラン乗馬学校には尊敬する先生方や先輩方がたくさんいるので、そんな方々みたいになれるように、立派な演技ができるようになりたいです」

 
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