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| 2026 年 6 月 17 日 |
《全日本Jr.総合・全日本ダービー》フレンドシップ競技実施について
令和8年8月28日(金)から30日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026・CCI2*-S/1*-Intro・Yamanashi》の大会実施要項を更新しました。
フレンドシップ競技が追加となっております。参加条件等につきましては、更新版の大会実施要項をご確認ください。
フレンドシップ競技が追加となっております。参加条件等につきましては、更新版の大会実施要項をご確認ください。
大会実施要項の確認は大会ページから。
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| 2026 年 6 月 16 日 |
第78回全日本障害2026パートⅡの宿泊ホテルの案内について(再掲示)
来る7月18日(土)から20日(祝)まで殿場市馬術スポーツ・センターにて第78回全日本障害馬術大会パートⅡが開催されます。当該週は他の大規模スポーツイベントも開催されることから既に近隣宿泊施設は満室のホテルも多数あるようです。
その状況を鑑み、静岡県馬術連盟協力のもと宿泊施設に関する追加の案内がありましたのでお知らせいたします。
宿泊に関する問い合わせ及び申し込みは 静岡県馬術連盟 が窓口となります。
連絡先:0545-55-2488
⇒ 宿泊案内
⇒ 申し込み用紙
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| 2026 年 6 月 15 日 |
CSIO4* Sopot ネーションズカップ3位入賞
6月10日~14日にポーランド・ソポットで開催された障害馬術競技会《CSIO4* Sopot》のネーションズカップ(国別団体戦)に日本チームが出場しました。アイルランド、デンマーク、イギリスを始めとする13ヶ国の強豪国が集う中、第2ラウンドに進出し、3位に入賞しました。
金曜日に行われたネーションズカップには、杉谷泰造&クインシー、Haase 柴山崇&カラメルM&M、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRAの3人馬が出場しました。競技は2回走行で行われ、第1走行で8位までのチームが第2走行に進むことができます。
第1走行ではHaase 柴山と齋藤が減点0、杉谷が減点4で3名の総減点が4となり、総減点が0であったイタリアに続く好成績で第2走行に進出しました。
第2走行ではHaase 柴山と杉谷が共に減点4、齋藤が第1走行に続く減点0でフィニッシュし、日本チームの第1走行と第2走行の合計減点が12となり、3位に入賞しました。第1走行と第2走行の合計減点が共に8であった、アイルランドとアルゼンチンがジャンプオフを行い、アイルランドが優勝しました。
尚、齋藤とエリオットドゥジノーJRAのコンビは、今回の結果にて、杉谷&クインシー、佐藤&チャデラーノJRA及びカンパイ3、Haase 柴山&カラメルM&Mに続き、世界選手権のMER(出場最低基準)を獲得しました。
日曜日に行われたグランプリには、杉谷&クインシーとHaase 柴山&カラメルM&Mの2人馬が出場し、杉谷&クインシーは減点8で30位、Haase 柴山&カラメルM&Mは減点4で第2走行に進出、続く第2走行でも減点4となり、最終順位は13位でした。
<中野監督からのコメント>
今回のネーションズカップは3名での出場となり、不利な状況ではありましたが、選手一人ひとりが素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。 155cmというハイレベルな競技において、全員が各走行を減点4以内でまとめ、チームとして3位という好成績を収めることができました。
中でも、齋藤選手とエリオットドゥジノーJRAの2回走行ダブルクリアは素晴らしく、その結果として世界選手権の出場権も獲得することができました。これで世界選手権に臨む4名が揃い、まずは大きな一歩を踏み出せたことに安堵しています。
この後は世界選手権、そして9月にはアジア大会が控えています。 選手・馬ともにさらに研鑽を重ね、世界のトップレベルに遅れを取ることなく挑戦を続けてまいります。
今回も多くの皆様にご支援・ご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。 これからの大舞台でも全力で戦い抜くことをお約束し、次なる挑戦へと進んでまいります。
今後とも変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。

表彰式の様子(向かって左からハーゼ柴山選手、齋藤選手、杉谷選手)

日本チーム
ネーションズカップ成績はこちらから
グランプリ成績はこちらから
金曜日に行われたネーションズカップには、杉谷泰造&クインシー、Haase 柴山崇&カラメルM&M、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRAの3人馬が出場しました。競技は2回走行で行われ、第1走行で8位までのチームが第2走行に進むことができます。
第1走行ではHaase 柴山と齋藤が減点0、杉谷が減点4で3名の総減点が4となり、総減点が0であったイタリアに続く好成績で第2走行に進出しました。
第2走行ではHaase 柴山と杉谷が共に減点4、齋藤が第1走行に続く減点0でフィニッシュし、日本チームの第1走行と第2走行の合計減点が12となり、3位に入賞しました。第1走行と第2走行の合計減点が共に8であった、アイルランドとアルゼンチンがジャンプオフを行い、アイルランドが優勝しました。
尚、齋藤とエリオットドゥジノーJRAのコンビは、今回の結果にて、杉谷&クインシー、佐藤&チャデラーノJRA及びカンパイ3、Haase 柴山&カラメルM&Mに続き、世界選手権のMER(出場最低基準)を獲得しました。
日曜日に行われたグランプリには、杉谷&クインシーとHaase 柴山&カラメルM&Mの2人馬が出場し、杉谷&クインシーは減点8で30位、Haase 柴山&カラメルM&Mは減点4で第2走行に進出、続く第2走行でも減点4となり、最終順位は13位でした。
<中野監督からのコメント>
今回のネーションズカップは3名での出場となり、不利な状況ではありましたが、選手一人ひとりが素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。 155cmというハイレベルな競技において、全員が各走行を減点4以内でまとめ、チームとして3位という好成績を収めることができました。
中でも、齋藤選手とエリオットドゥジノーJRAの2回走行ダブルクリアは素晴らしく、その結果として世界選手権の出場権も獲得することができました。これで世界選手権に臨む4名が揃い、まずは大きな一歩を踏み出せたことに安堵しています。
この後は世界選手権、そして9月にはアジア大会が控えています。 選手・馬ともにさらに研鑽を重ね、世界のトップレベルに遅れを取ることなく挑戦を続けてまいります。
今回も多くの皆様にご支援・ご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。 これからの大舞台でも全力で戦い抜くことをお約束し、次なる挑戦へと進んでまいります。
今後とも変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。

表彰式の様子(向かって左からハーゼ柴山選手、齋藤選手、杉谷選手)

日本チーム
ネーションズカップ成績はこちらから
グランプリ成績はこちらから
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| 2026 年 6 月 12 日 |
《全日本Jr.総合・全日本ダービー》実施要項掲載について
令和8年8月28日(金)から30日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第47回全日本ジュニア総合馬術大会2026・CCI2*-S/1*-Intro・Yamanashi》の大会実施要項を掲載しました。
エントリー受付期間は令和8年7月1日(水)~7月15日(水)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。
尚、昨年度に続き全日本ダービー競技を併せて実施します。詳細は大会要項をご確認ください。
大会実施要項の確認は大会ページから。
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| 2026 年 6 月 10 日 |
《全日本障害PartⅡ》障害馬術CD実務研修の申し込みについて
コースデザイナー資格の更新には、有効期限内に日馬連主催大会において実務研修に2回参加することが必要です。
7月18日から20日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催の《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》において、資格更新のために実務研修の参加を希望される方は、6月24日(水)までにお申込みください。
お申し込みはオンラインのみです。 こちらから
(実務研修のページに移動した後、右上にある「検定講習会受講申請」ボタンを押してください)
コースデザイナー規程は《競技関連【JEF】》ページから
7月18日から20日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催の《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》において、資格更新のために実務研修の参加を希望される方は、6月24日(水)までにお申込みください。
お申し込みはオンラインのみです。 こちらから
(実務研修のページに移動した後、右上にある「検定講習会受講申請」ボタンを押してください)
コースデザイナー規程は《競技関連【JEF】》ページから
・実務研修時間は9時~17時を予定していますが、競技会のタイムテーブルによって前後する場合があります。
確定次第、皆様にご連絡いたします。
確定次第、皆様にご連絡いたします。
・宿泊費、交通費は自己負担でお願いします。
・昼食は準備がございます。
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| 2026 年 6 月 3 日 |
《第20回アジア競技大会》代表候補人馬について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、下記の人馬を日本代表としてJOCに推薦することを決定いたしましたので発表いたします。
当連盟からの推薦後、JOC内での手続きを経て、アジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手)として認定されます。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
カンパイ3 【交代馬*】
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
キングレザーデール 【予備馬**】
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
(補欠人馬**)
増元 拓巳 シドニー エバーグリーンホースガーデン
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
アルファ 【予備馬**】
グルーム 門岡 蘭
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
(補欠人馬**/上位順)
篠原 正紀 ヴィックデュジゾールJRA 八王子乗馬倶楽部
戸本 一真 カネロ 日本中央競馬会
*交代馬は事前検疫に入り、日本に輸送する場合がある
**補欠人馬/予備馬は事前検疫に入り、会場入厩馬を決定する日までとする
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
当連盟からの推薦後、JOC内での手続きを経て、アジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手)として認定されます。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
カンパイ3 【交代馬*】
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
キングレザーデール 【予備馬**】
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
(補欠人馬**)
増元 拓巳 シドニー エバーグリーンホースガーデン
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
アルファ 【予備馬**】
グルーム 門岡 蘭
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
(補欠人馬**/上位順)
篠原 正紀 ヴィックデュジゾールJRA 八王子乗馬倶楽部
戸本 一真 カネロ 日本中央競馬会
*交代馬は事前検疫に入り、日本に輸送する場合がある
**補欠人馬/予備馬は事前検疫に入り、会場入厩馬を決定する日までとする
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
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| 2026 年 5 月 31 日 |
《ヤング総合・CCI Miki》最終日レポート
三木ホースランドパークで開催の《第47回全日本ヤング総合馬術大会・CCI3*-S/1*-Intro Miki》は最終日の今日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技は、昨日2種目を終えてトップに立っていた細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)がクロスカントリーを減点0で走り切ってトータル減点33.7で優勝しました。細野選手は自身3連覇、THムーシェとのコンビでは昨年に続いての優勝となりました。やはりクロスカントリーを減点0で完走した砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が、暫定4位から順位を上げてトータル減点37.7で2位。馬場馬術を6位スタートした伊丹媛香&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)が徐々に順位を上げて減点47.1で最終3位に入りました。


▲ヤングライダー選手権優勝 細野光&THムーシェ
「素晴らしい馬とめぐりあって3連覇できたことをとても嬉しく思います。馬場馬術競技ではもう1頭のジャズデミュリエールが1位だったのですが、THムーシェも障害馬術とクロスカントリーで安定した走行をすることができて、それが結果につながって良かったと思います。エルメス賞を3回もいただくことができて名誉に思います。今年これからの目標は、年末の全日本総合馬術選手権でリベンジすることと、それ以降は日本を代表するライダーになれるように努力していく所存です」
アジア大会選考対象競技のCCI3*-Sは完走が4人馬となりました。優勝は戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)。クロスカントリーのタイムオーバーを6秒に抑えてトータル減点34.1でフィニッシュしました。2位は減点43.5の大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)、3位は減点44.7の篠原正紀&ヴィックデュジゾールJRA(八王子乗馬倶楽部)でした。

▲CCI3*-S優勝 戸本一真&フェア・ドゥ・ランス
全クラスの結果などの情報は大会特設サイトからご覧いただけます。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技は、昨日2種目を終えてトップに立っていた細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)がクロスカントリーを減点0で走り切ってトータル減点33.7で優勝しました。細野選手は自身3連覇、THムーシェとのコンビでは昨年に続いての優勝となりました。やはりクロスカントリーを減点0で完走した砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が、暫定4位から順位を上げてトータル減点37.7で2位。馬場馬術を6位スタートした伊丹媛香&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)が徐々に順位を上げて減点47.1で最終3位に入りました。
▲ヤングライダー選手権優勝 細野光&THムーシェ
「素晴らしい馬とめぐりあって3連覇できたことをとても嬉しく思います。馬場馬術競技ではもう1頭のジャズデミュリエールが1位だったのですが、THムーシェも障害馬術とクロスカントリーで安定した走行をすることができて、それが結果につながって良かったと思います。エルメス賞を3回もいただくことができて名誉に思います。今年これからの目標は、年末の全日本総合馬術選手権でリベンジすることと、それ以降は日本を代表するライダーになれるように努力していく所存です」
アジア大会選考対象競技のCCI3*-Sは完走が4人馬となりました。優勝は戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)。クロスカントリーのタイムオーバーを6秒に抑えてトータル減点34.1でフィニッシュしました。2位は減点43.5の大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)、3位は減点44.7の篠原正紀&ヴィックデュジゾールJRA(八王子乗馬倶楽部)でした。
▲CCI3*-S優勝 戸本一真&フェア・ドゥ・ランス
全クラスの結果などの情報は大会特設サイトからご覧いただけます。
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| 2026 年 5 月 30 日 |
《ヤング総合・CCI Miki》レポート
《第47回全日本ヤング総合馬術大会・CCI3*-S/1*-Intro Miki》を昨日から三木ホースランドパークで開催しています。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技とアジア大会選考対象競技のCCI3*-Sが今日スタート。今回はショートフォーマットで実施しており、今日は馬場馬術競技と障害馬術競技の2種目を行いました。
そのほか、CCI1*-Intro競技、CCNワンスター競技、EV95競技、EV85競技、ジュニア総合馬術Ⅱ競技の各クラスも実施しています。
ヤングライダー選手権には7人馬(4選手7頭)が参加しています。午前中の馬場馬術競技では、細野光&ジャズデミュリエール(早稲田大学馬術部)が減点33.0、砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が減点33.3、伊丹媛香&イピデュロワール(八王子乗馬倶楽部)が減点33.4、細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)が減点33.7と僅差でスタートしました。
午後の障害馬術競技で2人馬がクリアラウンドして1位と2位に上がってきました。ディフェンディングチャンピオンの細野&THムーシェが減点33.7をキープして1位、広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が減点36.9で2位、1落下を喫した伊丹&イピデュロワールが減点37.4で3位につけています。

▲ヤングライダー選手権2種目を終えてトップの細野光&THムーシェ
CCI3*-Sには9人馬(8選手9頭)が出場。馬場馬術競技でトップに立った戸本一真&カネロ(JRA馬事公苑)が、障害馬術競技もクリアラウンドして減点26.7のハイスコアで暫定1位、大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)が減点29.5で2位、菅原権太郎&ヴィンカズJRA(日本大学馬術部)が減点30.8で3位につけました。

▲CCI3*-S暫定トップの戸本一真&カネロ
最終日の明日は各クラスのクロスカントリー競技を行います。
結果・出番・コース図などは大会特設サイトからご覧いただけます。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技とアジア大会選考対象競技のCCI3*-Sが今日スタート。今回はショートフォーマットで実施しており、今日は馬場馬術競技と障害馬術競技の2種目を行いました。
そのほか、CCI1*-Intro競技、CCNワンスター競技、EV95競技、EV85競技、ジュニア総合馬術Ⅱ競技の各クラスも実施しています。
ヤングライダー選手権には7人馬(4選手7頭)が参加しています。午前中の馬場馬術競技では、細野光&ジャズデミュリエール(早稲田大学馬術部)が減点33.0、砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が減点33.3、伊丹媛香&イピデュロワール(八王子乗馬倶楽部)が減点33.4、細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)が減点33.7と僅差でスタートしました。
午後の障害馬術競技で2人馬がクリアラウンドして1位と2位に上がってきました。ディフェンディングチャンピオンの細野&THムーシェが減点33.7をキープして1位、広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が減点36.9で2位、1落下を喫した伊丹&イピデュロワールが減点37.4で3位につけています。
▲ヤングライダー選手権2種目を終えてトップの細野光&THムーシェ
CCI3*-Sには9人馬(8選手9頭)が出場。馬場馬術競技でトップに立った戸本一真&カネロ(JRA馬事公苑)が、障害馬術競技もクリアラウンドして減点26.7のハイスコアで暫定1位、大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)が減点29.5で2位、菅原権太郎&ヴィンカズJRA(日本大学馬術部)が減点30.8で3位につけました。
▲CCI3*-S暫定トップの戸本一真&カネロ
最終日の明日は各クラスのクロスカントリー競技を行います。
結果・出番・コース図などは大会特設サイトからご覧いただけます。
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| 2026 年 5 月 28 日 |
令和8年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(6月)受付開始のお知らせ
馬場馬術本部では、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に向けた代表人馬の強化を目的とし、下記の通り、国内強化合宿を開催いたします。
参加を希望される方は実施要項をご確認のうえ、期日までに当該ページからオンラインでお申し込み下さい。
令和8年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(6月)
期 日:令和8年6月22日(月)~24日(水)
講 師:Hubertus Hufendiek(GER)
黒木 茜(JOCナショナルチームコーチB/馬場馬術本部強化担当)
月川 万里子(FEI馬場馬術審判員Level2)
会 場:JRA馬事公苑(東京都)
締 切:令和8年6月4日(木)
実施要項およびオンライン申込はこちら
参加を希望される方は実施要項をご確認のうえ、期日までに当該ページからオンラインでお申し込み下さい。
令和8年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(6月)
期 日:令和8年6月22日(月)~24日(水)
講 師:Hubertus Hufendiek(GER)
黒木 茜(JOCナショナルチームコーチB/馬場馬術本部強化担当)
月川 万里子(FEI馬場馬術審判員Level2)
会 場:JRA馬事公苑(東京都)
締 切:令和8年6月4日(木)
実施要項およびオンライン申込はこちら
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| 2026 年 5 月 24 日 |
《全日本馬場PartⅡ・CDI》最終日レポート
《第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅡ・CDI3*/1* Tokyo 2026》は最終日の今日、内国産馬第5課目(決勝)、内国産馬第4課目(決勝)、内国産馬第3課目(決勝)とCDIの自由演技グランプリ、インターメディエイトⅠを実施しました。
第5課目(決勝)には10人馬が進出、長谷川雄介&オズE.S(Effort Stable)が66.935%で予選に続いて優勝しました。2位は原田喜市&エイコーンパス(蒜山ホースパーク)65.806%、3位は稗田龍馬&サラ50(リトルホースクラブ)65.064%となりました。


▲第5課目優勝 長谷川雄介&オズE.S
「自家生産で、生まれた時からずっと一緒にやってきた馬なので、とても嬉しいです。来年は内国産選手権にクラスアップして、今回のメンバーと戦うのが楽しみです」
第4課目(決勝)には17人馬が進出、鈴木直人&サニーデイ(N.S.farm)が65.840%で優勝しました。2位は中村ひかり&コスモス(ESJ)が65.240%、3位は長谷川斉&プロモントーリオ(エクイテーションパークALOGO)64.480%でした。


▲第4課目優勝 鈴木直人&サニーデイ
「サニーデイは初めて自分で生産した馬で、よそに連れて行くと落ち着かない子だったのですが、焦らず育ててきました。大きなミスなく回れてホッとしています」
第3課目(決勝)には17人馬が出場、岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ(Ross Hof)が70.292%のハイスコアで優勝しました。2位は石川正直&ムーランノアール(riding team Regroup)67.458%、3位は池田弘彰&プリンス(OISO乗馬クラブ)65.458%でした。


▲第3課目優勝 岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ
「これが4試合目で初めての馬事公苑でしたが、物怖じすることもありませんでした。来年は4課目にいくつもりなので、トレーニングして今年の秋から使っていこうと思っています」
CDI3*として実施したグランプリ自由演技は、林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.365%で規定課目に続いて優勝しました。2位は岡田一将&ロシェドゥ(Ross Hof)65.910%、3位は柘植和也&ボンジュール(駒立乗馬クラブ)63.870%でした。
また、CDI1*のインターメディエイトⅠは林伸伍&キングレザーデール(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.912%で優勝、稗田龍馬&ヴァガボンド(リトルホースクラブ)が67.618%、日髙凱斗&ル・デクスター(蒜山ホースパーク)が67.235%と僅差の決着でした。
結果は大会特設サイトからご覧いただけます。
第5課目(決勝)には10人馬が進出、長谷川雄介&オズE.S(Effort Stable)が66.935%で予選に続いて優勝しました。2位は原田喜市&エイコーンパス(蒜山ホースパーク)65.806%、3位は稗田龍馬&サラ50(リトルホースクラブ)65.064%となりました。
▲第5課目優勝 長谷川雄介&オズE.S
「自家生産で、生まれた時からずっと一緒にやってきた馬なので、とても嬉しいです。来年は内国産選手権にクラスアップして、今回のメンバーと戦うのが楽しみです」
第4課目(決勝)には17人馬が進出、鈴木直人&サニーデイ(N.S.farm)が65.840%で優勝しました。2位は中村ひかり&コスモス(ESJ)が65.240%、3位は長谷川斉&プロモントーリオ(エクイテーションパークALOGO)64.480%でした。
▲第4課目優勝 鈴木直人&サニーデイ
「サニーデイは初めて自分で生産した馬で、よそに連れて行くと落ち着かない子だったのですが、焦らず育ててきました。大きなミスなく回れてホッとしています」
第3課目(決勝)には17人馬が出場、岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ(Ross Hof)が70.292%のハイスコアで優勝しました。2位は石川正直&ムーランノアール(riding team Regroup)67.458%、3位は池田弘彰&プリンス(OISO乗馬クラブ)65.458%でした。
▲第3課目優勝 岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ
「これが4試合目で初めての馬事公苑でしたが、物怖じすることもありませんでした。来年は4課目にいくつもりなので、トレーニングして今年の秋から使っていこうと思っています」
CDI3*として実施したグランプリ自由演技は、林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.365%で規定課目に続いて優勝しました。2位は岡田一将&ロシェドゥ(Ross Hof)65.910%、3位は柘植和也&ボンジュール(駒立乗馬クラブ)63.870%でした。
また、CDI1*のインターメディエイトⅠは林伸伍&キングレザーデール(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.912%で優勝、稗田龍馬&ヴァガボンド(リトルホースクラブ)が67.618%、日髙凱斗&ル・デクスター(蒜山ホースパーク)が67.235%と僅差の決着でした。
結果は大会特設サイトからご覧いただけます。
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