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| 2026 年 9 月 18 日 |
《アジア大会》代表記者会見&壮行会
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》に向けて、17日に馬術選手団の記者会見と壮行会を実施しました。
出席したのは馬場馬術チームと総合馬術チームで、大会後半に開催される障害馬術については、代表人馬がヨーロッパから到着していないため監督のみの参加となりました。
記者会見で選手は皆、一番に「団体金メダル獲得」を目標として掲げ、日本の皆さんに馬術の魅力を伝えたいと語りました。
来賓もお招きして開催した壮行会は、選手・監督だけではなく、チームを支えるコーチ・グルーム・獣医師、そしてオーナーも参加して、日本チーム一丸となってアジア大会に向けて士気を高めました。

馬術日本選手団の応援、どうぞよろしくお願いいたします。
【馬術競技 スケジュール】
総合馬術
9月21日 馬場馬術競技(団体/個人)
9月22日 クロスカントリー競技(団体/個人)
9月23日 障害馬術競技(団体/個人)
馬場馬術
9月25日 団体戦決勝/個人戦予選
9月26日 個人戦予選
9月27日 個人戦決勝
障害馬術
10月1日 団体戦決勝
10月3日 個人戦決勝 第1ラウンド
10月4日 個人戦決勝 第2ラウンド
出席したのは馬場馬術チームと総合馬術チームで、大会後半に開催される障害馬術については、代表人馬がヨーロッパから到着していないため監督のみの参加となりました。
記者会見で選手は皆、一番に「団体金メダル獲得」を目標として掲げ、日本の皆さんに馬術の魅力を伝えたいと語りました。
来賓もお招きして開催した壮行会は、選手・監督だけではなく、チームを支えるコーチ・グルーム・獣医師、そしてオーナーも参加して、日本チーム一丸となってアジア大会に向けて士気を高めました。

馬術日本選手団の応援、どうぞよろしくお願いいたします。
【馬術競技 スケジュール】
総合馬術
9月21日 馬場馬術競技(団体/個人)
9月22日 クロスカントリー競技(団体/個人)
9月23日 障害馬術競技(団体/個人)
馬場馬術
9月25日 団体戦決勝/個人戦予選
9月26日 個人戦予選
9月27日 個人戦決勝
障害馬術
10月1日 団体戦決勝
10月3日 個人戦決勝 第1ラウンド
10月4日 個人戦決勝 第2ラウンド
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| 2026 年 9 月 16 日 |
《第20回アジア競技大会》代表人馬の棄権・変更について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、代表人馬に棄権・変更がありましたので
お知らせします。
≪代表人馬の棄権≫
障害馬術競技
選手名 馬 名 理 由
Haase 柴山 崇 カラメルM&M 馬匹の疾病により棄権
≪代表馬の変更≫
馬場馬術競技
選手名 変更馬名 理 由
林 伸伍 クンバーヤ ⇒ キングレザーデール 馬匹の疾病により変更
以上
お知らせします。
≪代表人馬の棄権≫
障害馬術競技
選手名 馬 名 理 由
Haase 柴山 崇 カラメルM&M 馬匹の疾病により棄権
≪代表馬の変更≫
馬場馬術競技
選手名 変更馬名 理 由
林 伸伍 クンバーヤ ⇒ キングレザーデール 馬匹の疾病により変更
以上
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| 2026 年 9 月 11 日 |
《青の煌めきあおもり国スポ》出番表掲載
10月15日(木)から18日(日)まで、山梨県馬術競技場で開催される《第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)馬術競技会》の組合せ抽選会を9月7日(月)に実施し、各競技の出番が決定しましたのでお知らせいたします。
組合せ(出番表)はこちらから
組合せ(出番表)はこちらから
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| 2026 年 9 月 10 日 |
アジア大会競技実施時間の変更について(10月4日)
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》の大会組織委員会より、2026年10月4日(日)に実施予定の障害馬術個人決勝の競技開始時間変更について連絡がありましたので、お知らせいたします。
変更内容
競技名:障害馬術個人決勝
変更前:9:00 開始
↓
変更後:12:00 開始
また、観客の皆様の入場開始時間は、競技開始の1時間30分前となります。
入場開始時間:10:30
ご来場を予定されている関係者および観客の皆様におかれましては、お時間をお間違えのないようご注意ください。
なお、競技の進行状況や天候等により、今後も競技時間が変更となる場合があります。
変更内容
競技名:障害馬術個人決勝
変更前:9:00 開始
↓
変更後:12:00 開始
また、観客の皆様の入場開始時間は、競技開始の1時間30分前となります。
入場開始時間:10:30
ご来場を予定されている関係者および観客の皆様におかれましては、お時間をお間違えのないようご注意ください。
なお、競技の進行状況や天候等により、今後も競技時間が変更となる場合があります。
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| 2026 年 9 月 10 日 |
障害馬術海外強化合宿の開催について(オランダ)
障害馬術海外強化合宿を下記の通り開催いたします。
参加を希望する選手は、申込期限までに担当者までメールでご連絡ください。
<目的>
①選手強化及び若手選手の発掘
②今後のネーションズカップ等の国際競技会に向けて、若手を含めたチーム編成を行う
(1チーム4名程度)
<合宿要項>
期 日:2026年11月16日(月)10:00 ~ 11月17日(火)
場 所:オランダ・Peelbergen競技場
講 師:トニー ハスマン(JOCナショナルチームコーチ)
参加頭数:最大20頭
参加条件:145㎝以上のクラスを満点でゴール出来るポテンシャルがある人馬
参加費用:ナショナルチーム及びプログレスチームメンバーは無料
その他の参加者は30,000円(1選手)
日馬連負担:施設料、厩舎代、11月16日(1泊)の選手宿泊費
申込期限:10月9日(金)
申し込みはこちらから(担当:松井)
※ 日本から参加を希望する選手については、各自で馬匹を準備すること。
※ 馬匹輸送費等は選手負担とする。
振込先:三菱UFJ銀行 本店 普通1447629
公益社団法人 日本馬術連盟
ナショナルチーム・プログレスチームの一覧はこちらから
参加を希望する選手は、申込期限までに担当者までメールでご連絡ください。
<目的>
①選手強化及び若手選手の発掘
②今後のネーションズカップ等の国際競技会に向けて、若手を含めたチーム編成を行う
(1チーム4名程度)
<合宿要項>
期 日:2026年11月16日(月)10:00 ~ 11月17日(火)
場 所:オランダ・Peelbergen競技場
講 師:トニー ハスマン(JOCナショナルチームコーチ)
参加頭数:最大20頭
参加条件:145㎝以上のクラスを満点でゴール出来るポテンシャルがある人馬
参加費用:ナショナルチーム及びプログレスチームメンバーは無料
その他の参加者は30,000円(1選手)
日馬連負担:施設料、厩舎代、11月16日(1泊)の選手宿泊費
申込期限:10月9日(金)
申し込みはこちらから(担当:松井)
※ 日本から参加を希望する選手については、各自で馬匹を準備すること。
※ 馬匹輸送費等は選手負担とする。
振込先:三菱UFJ銀行 本店 普通1447629
公益社団法人 日本馬術連盟
ナショナルチーム・プログレスチームの一覧はこちらから
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| 2026 年 9 月 8 日 |
《全日本ジュニア障害2027》参加資格について
第51回全日本ジュニア障害馬術大会2027(2027年10月9日(土)~11日(月・祝))の参加資格につきまして、以下の通り発表いたします。
2026年8月24日(月)から2027年8月22日(日)までに開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で1回以上、総減点0で2回以上完走していること(二段階走行競技も含む)。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
※詳細につきましては、後日発表される実施要項をご確認ください。
2026年8月24日(月)から2027年8月22日(日)までに開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で1回以上、総減点0で2回以上完走していること(二段階走行競技も含む)。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
※詳細につきましては、後日発表される実施要項をご確認ください。
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| 2026 年 9 月 8 日 |
《全日本障害2027 PartⅡ》参加条件について(9/8変更・追加)
2026年8月3日に発表した、第79回全日本障害馬術大会2027 PartⅡ(2027年7月17日(土)~7月19日(月・祝))の中障害CおよびDの参加条件について、以下の通り対象期間を変更いたしましたのでお知らせいたします。また、内国産競技の人馬の完走実績につきまして、来年よりスピードアンドハンディネス競技は対象外となりましたのでご注意ください。
<中障害C・中障害D>
① 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)までの公認競技会における各グレードの乗馬ランキングポイント上位70頭とする。
② 71位~100位までの馬匹を予備馬とする。
③ 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)に開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で2回以上を完走していること(二段階走行競技も含む)。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
<内国産>
① 出場頭数はおよそ30頭とする。
② 出場する馬匹は、日本馬術連盟乗馬登録で内国産馬として登録されていること。
③ 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)に開催された公認競技会の認定種目において、中障害B以上のグレードでの完走実績が2回以上ある人馬の組み合わせであること。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
④ 30頭を超えて申し込みがあった場合、前記③の完走実績のうち最上位成績を比較し、グレードに関わらず減点数の少ない人馬を優先、同減点の場合はグレード上位を優先する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<変更前>
2026年6月22日(月)から2027年5月30日(日)
<変更後>
2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)
※詳細につきましては、後日発表される実施要項をご確認ください。
<中障害C・中障害D>
① 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)までの公認競技会における各グレードの乗馬ランキングポイント上位70頭とする。
② 71位~100位までの馬匹を予備馬とする。
③ 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)に開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で2回以上を完走していること(二段階走行競技も含む)。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
<内国産>
① 出場頭数はおよそ30頭とする。
② 出場する馬匹は、日本馬術連盟乗馬登録で内国産馬として登録されていること。
③ 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)に開催された公認競技会の認定種目において、中障害B以上のグレードでの完走実績が2回以上ある人馬の組み合わせであること。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
④ 30頭を超えて申し込みがあった場合、前記③の完走実績のうち最上位成績を比較し、グレードに関わらず減点数の少ない人馬を優先、同減点の場合はグレード上位を優先する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<変更前>
2026年6月22日(月)から2027年5月30日(日)
<変更後>
2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)
※詳細につきましては、後日発表される実施要項をご確認ください。
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| 2026 年 9 月 8 日 |
《全日本エンデュランス》出場人馬一覧、クルーの事前登録等について
10月3日および4日に鹿追町ライディングパーク(北海道河東郡)を発着とする特設コースにて開催します《第27回全日本エンデュランス馬術大会2026》の出場人馬一覧、鹿追町提出書類やクルーの事前登録等についてご案内いたします。
◆出場人馬一覧
《第27回全日本エンデュランス馬術大会2026》出場人馬一覧.pdf
◆鹿追町提出書類やクルー等の事前登録等について *締切:9月20日(日)
会場となる鹿追町へ提出する馬の賠償保険の写しと誓約書(ライダー・クルー他チーム関係者)の提出方法について、下記特設サイトにてご確認下さい。
また、参加するクルー、獣医師、装蹄師の方々は、下記特設サイトに掲載している申請フォームにて事前登録をお願いします。
◆特設サイトについて
その他、出番表やコース図、各種お知らせ等を掲載いたしますので、随時、ご確認下さい。
特設サイトURL:https://sites.google.com/view/endurance2026jef
◆出場人馬一覧
《第27回全日本エンデュランス馬術大会2026》出場人馬一覧.pdf
◆鹿追町提出書類やクルー等の事前登録等について *締切:9月20日(日)
会場となる鹿追町へ提出する馬の賠償保険の写しと誓約書(ライダー・クルー他チーム関係者)の提出方法について、下記特設サイトにてご確認下さい。
また、参加するクルー、獣医師、装蹄師の方々は、下記特設サイトに掲載している申請フォームにて事前登録をお願いします。
◆特設サイトについて
その他、出番表やコース図、各種お知らせ等を掲載いたしますので、随時、ご確認下さい。
特設サイトURL:https://sites.google.com/view/endurance2026jef
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| 2026 年 9 月 7 日 |
《全日本総合》大会実施要項更新のお知らせ
令和8年11月13日(金)から15日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第56回全日本総合馬術大会2026・CCI3*-S/1*-Intro Yamanashi》の大会実施要項を更新しました。
《変更箇所》
・第1回、第2回インスペクション実施競技について
(変更前)実施競技:第1~2競技
(変更後)実施競技:第1~4競技
大会実施要項の確認は大会ページから。
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| 2026 年 9 月 6 日 |
《全日本ジュニア馬場》最終日レポート
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催した《第43回全日本ジュニア馬場馬術大会2026》は、全5競技の最終順位が決定しました。
ヤングライダー選手権(16~22歳)は、2日目の自由演技に12人馬が進出しました。前日の規定演技で1位だった髙松優希&エルメス・デァツヴァイタ(アイリッシュアラン乗馬学校)が、自由演技で71.280%を獲得、2日間のトータル137.780ポイントで優勝しました。2位は133.033ポイントの船越琉生&エヴィガーグランツM(明治大学馬術部)、3位は132.077ポイントの松岡健心&グラーティア(静岡乗馬クラブ)でした。

▲ヤングライダー選手権表彰式 ©c3.photography


▲ヤングライダー選手権優勝 髙松優希&エルメス・デァツヴァイタ
「幸せいっぱいで嬉しいです。終わった後も涙が止まりませんでした。チルドレンからスタートして9回目のチャレンジでヤングライダー選手権優勝というところまでたどりつけました。長かったようにも感じるし、先輩たちの姿を見て学んで経験して、ちょっと短かったかなとも思います。エルメスは頼りになる馬で、先生でもあり、欠かせない大切な相棒です。そのエルメスとエルメス賞をとるのがずっと夢だったので、それが叶って嬉しいです。これからも馬術業界から離れず頑張っていきたいと思います」
ジュニアライダー選手権(14~18歳)は自由演技に8人馬が出場しました。昨日の規定演技で後続に3ポイントの差をつけてトップに立った番田真衣&BUMフルール(BUM Equine)が、今日の自由演技も1位となり、トータル139.302ポイントで優勝しました。2位は135.610ポイントの加藤心絆&ベルフルー(ESJ)、3位は131.724ポイントの山蔦駈&鬼影(柏乗馬クラブ)でした。

▲ジュニアライダー選手権表彰式 ©c3.photography

▲ジュニアライダー選手権優勝 番田真衣&BUMフルール
「規定と自由演技の両方1位の完全優勝が目標だったので、実現できて嬉しいです。昨日は安定した演技を目指していたのですが、今日は大好きなキュアだったので、楽しんでみんなを魅了できる演技をしたいと思って臨みました。ミスもほとんどなく楽しく乗れました。国スポもBUMフルールと一緒に出場します。規定と自由演技の両方で優勝できるように頑張ります」
チルドレンライダー選手権(10~16歳)は第3課目Bに15人馬が出場、上位は大接戦となりました。この課目で1位になったのは67.417%の上野未結&ファムファタール(水口乗馬クラブ)、2位は67.292%の鈴木せり&ジョシュア・インテグリティー(乗馬クラブクレイン東京)、3位は66.792%の下村理彩&サンプリメーラ(ESJ)でした。2日間の合計ポイントは下村&サンプリメーラが134.709ポイントで優勝、上野&ファムファタールが134.431ポイントで僅差の2位、そして鈴木&ジョシュア・インテグリティーが133.473ポイントで3位となりました。

▲チルドレンライダー選手権表彰式 ©c3.photography

▲チルドレンライダー選手権優勝 下村理彩&サンプリメーラ
「超嬉しいです。昨日はそこまで丁寧に経路を回れていなかったので、今日は丁寧に回ろうと頑張りました。ちょっと達成できなかったところもあるのですが、自分では良かったかなと思っています。去年はとにかく馬に頼りきりで5位だったので、今年は自分で頑張りたいと思えたし、(去年乗った)フロレンスとサンプリのおかげで自信を持って楽しく乗れるようになりました。サンプリには感謝しかないです。いっぱい褒めて、ニンジンもリンゴもいっぱいあげます」
U30馬場馬術選手権(20~30歳)には3人馬が出場、今日はグランプリ課目を実施しました。吉田友里恵&ダークダイヤモンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が2日間とも1日でトータル129.239ポイントで優勝、安田利実&ベルナルドU(リトルホースクラブ)が122.890ポイントで2位、渡辺さつき&アブサント(stable comfy)が122.005ポイントで3位でした。

▲U30馬場馬術選手権表彰式 ©c3.photography

▲U30馬場馬術選手権優勝 吉田友里恵&ダークダイヤモンド
U30インターメディエイトⅠクラスは、吉田友里恵&ジャスト・ア・ミラクル(アバロン・ヒルサイドファーム)が135.470ポイントで優勝、古宮有紗&マックスウェル(アシェンダ乗馬学校)が133.853ポイントで2位、額田隼斗&アイドール(Global Equestrian Action Team)が133.265ポイントで3位となりました。
大会の全結果は大会特設サイトでご確認ください。
ヤングライダー選手権(16~22歳)は、2日目の自由演技に12人馬が進出しました。前日の規定演技で1位だった髙松優希&エルメス・デァツヴァイタ(アイリッシュアラン乗馬学校)が、自由演技で71.280%を獲得、2日間のトータル137.780ポイントで優勝しました。2位は133.033ポイントの船越琉生&エヴィガーグランツM(明治大学馬術部)、3位は132.077ポイントの松岡健心&グラーティア(静岡乗馬クラブ)でした。
▲ヤングライダー選手権表彰式 ©c3.photography
▲ヤングライダー選手権優勝 髙松優希&エルメス・デァツヴァイタ
「幸せいっぱいで嬉しいです。終わった後も涙が止まりませんでした。チルドレンからスタートして9回目のチャレンジでヤングライダー選手権優勝というところまでたどりつけました。長かったようにも感じるし、先輩たちの姿を見て学んで経験して、ちょっと短かったかなとも思います。エルメスは頼りになる馬で、先生でもあり、欠かせない大切な相棒です。そのエルメスとエルメス賞をとるのがずっと夢だったので、それが叶って嬉しいです。これからも馬術業界から離れず頑張っていきたいと思います」
ジュニアライダー選手権(14~18歳)は自由演技に8人馬が出場しました。昨日の規定演技で後続に3ポイントの差をつけてトップに立った番田真衣&BUMフルール(BUM Equine)が、今日の自由演技も1位となり、トータル139.302ポイントで優勝しました。2位は135.610ポイントの加藤心絆&ベルフルー(ESJ)、3位は131.724ポイントの山蔦駈&鬼影(柏乗馬クラブ)でした。
▲ジュニアライダー選手権表彰式 ©c3.photography
▲ジュニアライダー選手権優勝 番田真衣&BUMフルール
「規定と自由演技の両方1位の完全優勝が目標だったので、実現できて嬉しいです。昨日は安定した演技を目指していたのですが、今日は大好きなキュアだったので、楽しんでみんなを魅了できる演技をしたいと思って臨みました。ミスもほとんどなく楽しく乗れました。国スポもBUMフルールと一緒に出場します。規定と自由演技の両方で優勝できるように頑張ります」
チルドレンライダー選手権(10~16歳)は第3課目Bに15人馬が出場、上位は大接戦となりました。この課目で1位になったのは67.417%の上野未結&ファムファタール(水口乗馬クラブ)、2位は67.292%の鈴木せり&ジョシュア・インテグリティー(乗馬クラブクレイン東京)、3位は66.792%の下村理彩&サンプリメーラ(ESJ)でした。2日間の合計ポイントは下村&サンプリメーラが134.709ポイントで優勝、上野&ファムファタールが134.431ポイントで僅差の2位、そして鈴木&ジョシュア・インテグリティーが133.473ポイントで3位となりました。
▲チルドレンライダー選手権表彰式 ©c3.photography
▲チルドレンライダー選手権優勝 下村理彩&サンプリメーラ
「超嬉しいです。昨日はそこまで丁寧に経路を回れていなかったので、今日は丁寧に回ろうと頑張りました。ちょっと達成できなかったところもあるのですが、自分では良かったかなと思っています。去年はとにかく馬に頼りきりで5位だったので、今年は自分で頑張りたいと思えたし、(去年乗った)フロレンスとサンプリのおかげで自信を持って楽しく乗れるようになりました。サンプリには感謝しかないです。いっぱい褒めて、ニンジンもリンゴもいっぱいあげます」
U30馬場馬術選手権(20~30歳)には3人馬が出場、今日はグランプリ課目を実施しました。吉田友里恵&ダークダイヤモンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が2日間とも1日でトータル129.239ポイントで優勝、安田利実&ベルナルドU(リトルホースクラブ)が122.890ポイントで2位、渡辺さつき&アブサント(stable comfy)が122.005ポイントで3位でした。
▲U30馬場馬術選手権表彰式 ©c3.photography
▲U30馬場馬術選手権優勝 吉田友里恵&ダークダイヤモンド
U30インターメディエイトⅠクラスは、吉田友里恵&ジャスト・ア・ミラクル(アバロン・ヒルサイドファーム)が135.470ポイントで優勝、古宮有紗&マックスウェル(アシェンダ乗馬学校)が133.853ポイントで2位、額田隼斗&アイドール(Global Equestrian Action Team)が133.265ポイントで3位となりました。
大会の全結果は大会特設サイトでご確認ください。
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