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| 2025 年 11 月 14 日 |
《全日本障害PartⅠ》開幕
《第77回全日本障害馬術大会2025 PartⅠ》がJRA馬事公苑で開幕しました。この大会では大障害(選手権競技)、中障害A、中障害Bの3種目を実施、初日の今日は各クラスのスピードアンドハンディネス競技を行いました。
大障害スピードアンドハンディネスには28人馬が出場しました。昨年の選手権競技優勝人馬、佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)が1落下のプラス4秒がありましたが、総タイム73.65秒で1位となりました。2位は75.22秒の増山誠倫&廬山(小山乗馬クラブ)、3位は80.06秒の川合正育&プロミスZ(株式会社日本電気保安協会馬術部)でした。

▲大障害スピードアンドハンディネス 入賞選手

▲1位 佐藤賢希&コンタドーラ
「いい感じです。フレンドシップを使わずに温存して今日が初日でした。馬のリズムで走っていい調整ができて、上々の出だしになったと思います」
中障害Aスピードアンドハンディネスには33人馬が出場しました。山口敬介&クインティナ(滋賀県乗馬連盟)が66.31秒で1位、吉田ことみ&ブロフSZ(JRA馬事公苑)が67.92秒で2位、中谷彩夏&Eアルバ(ステーブル小淵沢)が68.30秒で3位となりました。

▲中障害Aスピードアンドハンディネス 入賞選手

▲山口敬介&クインティナ
「勝ちを狙っていたわけではなく、馬のペースで走ったら結果的に1位でした。明日以降も良い走行ができればと思っています」
中障害Bスピードアンドハンディネスには59人馬が出場しました。出番3番の梁川正重&コグバーン(早来エクワインファーム)が65.70秒で1位、福島大輔&アジュールJH(STAR HORSES)が66.55秒で2位、岩谷一裕&ダレナデイドリーム(ラクエドラゴンホースパーク)が67.99秒で3位でした。

▲中障害Bスピードアンドハンディネス 入賞選手

▲梁川正重&コグバーン
「出番が早かったので勝てるかどうかわからなかったのですが、1位で良かったです。明日はもう少し丁寧に乗って最終日に備えたいと思います」
出番・結果等は特設サイトでご確認いただけます。
大障害スピードアンドハンディネスには28人馬が出場しました。昨年の選手権競技優勝人馬、佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)が1落下のプラス4秒がありましたが、総タイム73.65秒で1位となりました。2位は75.22秒の増山誠倫&廬山(小山乗馬クラブ)、3位は80.06秒の川合正育&プロミスZ(株式会社日本電気保安協会馬術部)でした。
▲大障害スピードアンドハンディネス 入賞選手
▲1位 佐藤賢希&コンタドーラ
「いい感じです。フレンドシップを使わずに温存して今日が初日でした。馬のリズムで走っていい調整ができて、上々の出だしになったと思います」
中障害Aスピードアンドハンディネスには33人馬が出場しました。山口敬介&クインティナ(滋賀県乗馬連盟)が66.31秒で1位、吉田ことみ&ブロフSZ(JRA馬事公苑)が67.92秒で2位、中谷彩夏&Eアルバ(ステーブル小淵沢)が68.30秒で3位となりました。
▲中障害Aスピードアンドハンディネス 入賞選手
▲山口敬介&クインティナ
「勝ちを狙っていたわけではなく、馬のペースで走ったら結果的に1位でした。明日以降も良い走行ができればと思っています」
中障害Bスピードアンドハンディネスには59人馬が出場しました。出番3番の梁川正重&コグバーン(早来エクワインファーム)が65.70秒で1位、福島大輔&アジュールJH(STAR HORSES)が66.55秒で2位、岩谷一裕&ダレナデイドリーム(ラクエドラゴンホースパーク)が67.99秒で3位でした。
▲中障害Bスピードアンドハンディネス 入賞選手
▲梁川正重&コグバーン
「出番が早かったので勝てるかどうかわからなかったのですが、1位で良かったです。明日はもう少し丁寧に乗って最終日に備えたいと思います」
出番・結果等は特設サイトでご確認いただけます。
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| 2025 年 11 月 10 日 |
《全日本総合》大会スケジュール/特設サイト
令和7年11月21日(金)~23日(日)に三木ホースランドパークにて行ないます《第55回全日本総合馬術大会2025》の大会スケジュールを発表いたします。
大会スケジュール(タイムテーブル)
大会スケジュール(時間割)
===
尚、上記スケジュールは変更される可能性があります。
最新のスケジュール、競技結果、出番等は特設サイトにてご確認ください。
【大会特設サイト】
今大会特設サイトは以下の通りです。
最新スケジュール、競技結果、XCコース等はこちらからご確認ください。また、今後は参加団体向けの各種お知らせも特設サイトにて随時発表しますので、参加団体は必ずご確認ください。
第55回全日本総合馬術大会2025 特設サイト(外部リンク)

<特設サイトQRコード>
大会スケジュール(タイムテーブル)
大会スケジュール(時間割)
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尚、上記スケジュールは変更される可能性があります。
最新のスケジュール、競技結果、出番等は特設サイトにてご確認ください。
【大会特設サイト】
今大会特設サイトは以下の通りです。
最新スケジュール、競技結果、XCコース等はこちらからご確認ください。また、今後は参加団体向けの各種お知らせも特設サイトにて随時発表しますので、参加団体は必ずご確認ください。
第55回全日本総合馬術大会2025 特設サイト(外部リンク)

<特設サイトQRコード>
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| 2025 年 11 月 9 日 |
《全日本馬場PartⅠ》最終日レポート
《第77回全日本馬場馬術大会2025 PartⅠ》は最終日の今日(11月9日)、選手権競技②自由演技グランプリ、セントジョージ(決勝)、第4課目(決勝)、第3課目(決勝)を実施しました。
全日本選手権は①グランプリで60%以上を獲得した11人馬が、今日の②自由演技グランプリに出場しました。選手権の順位はグランプリと自由演技の得点率を合計したポイントで決定します。
初日の規定演技では2位だった林伸伍&クレヴィスラヴェッロ(ニシワキステーブル)が今日の自由演技で72.395%をマークして合計138.917ポイント(66.522+72.395)で優勝しました。林選手は3連覇して自身6回目の選手権制覇となりました。2位は136.765ポント(66.775+69.990)の稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)、3位は長谷川雄介&デンクスポート(Effort Stable)が136.527ポイント(66.087+70.440)となりました。また、この競技に出場した唯一の内国産馬、サトノオマージュは吉田匡慶(JRA競馬学校)とのコンビで131.924ポイントを獲得して4位でした。

▲選手権競技 メダリスト(左から稗田、林、長谷川)

▲選手権競技優勝 林伸伍&クレヴィスラヴェッロ
「優勝できて良かったです。クレヴィスラヴェッロとは今年に入ってからのコンビで、能力の高いとても良い馬でピアッフェが得意です。6回の優勝は全て違う馬とのコンビでした。それだけ良い馬に乗せていただいていることに感謝しています」
セントジョージ(決勝)には15人馬が出場、自由演技国体成年馬場馬術競技で実施しました。2頭乗りの林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)が、ダイアモンドダンスで73.325%でこのクラスを連覇、フーディーニで73.110%で2位、小渕英次&アイゲンアート(ドレッサージュ・ステーブル・テルイ)が71.275%で3位となりました。

▲セントジョージ(決勝)入賞選手

▲セントジョージ優勝 林伸伍&ダイアモンドダンス
「今回は今年一番調子が良かったです。いつも安定している馬なので何の心配もなく、演技に臨むことができました。ダイアモンドダンスはわりと何でもできるタイプの馬なので、自由演技では図形も工夫してやっています」
第4課目(決勝)には14人馬が出場、第4課目Bで実施しました。稗田龍馬&フィウミチーナ(リトルホースクラブ)が69.600%で優勝、永見一平&サンプリメーラ(ESJ)が68.640%で2位、増元真以子&ラゴス(エバーグリーンホースガーデン)が67.920%で3位でした。

▲第4課目(決勝)入賞選手

▲第4課目優勝 稗田龍馬&フィウミチーナ ©c3.photography
「今年ドイツから来たばかりの馬で、まだ9歳です。とにかくいい子でお利口さん。少しずつ第5課目やセントジョージの運動もしています。将来性のある楽しみな馬で、いつかオーナーさんが乗って全日本に出ることが目標です」
第3課目(決勝)には15人馬が出場、第3課目Bで実施しました。大塚敬仁&BUMフェリックス(BUM Equine)が70.750%で優勝、工藤幸矩&BUMベラチェリー(BUM Equine)が69.000%で2位、小泉大地&アルピーヌ(東京乗馬倶楽部)が68.333%で3位となりました。

▲第3課目(決勝)入賞選手(1位と2位は代理)

▲第3課目優勝 大塚敬仁&BUMフェリックス
「この馬とは今年から一緒に競技に出ています。ともに7歳と若いBUMの馬でワン・ツーフィニッシュできて嬉しいです。BUMフェリックスは速歩も駈歩も才能があるので、この先の成長が楽しみです」
全結果はこちらからご覧いただけます。
全日本選手権は①グランプリで60%以上を獲得した11人馬が、今日の②自由演技グランプリに出場しました。選手権の順位はグランプリと自由演技の得点率を合計したポイントで決定します。
初日の規定演技では2位だった林伸伍&クレヴィスラヴェッロ(ニシワキステーブル)が今日の自由演技で72.395%をマークして合計138.917ポイント(66.522+72.395)で優勝しました。林選手は3連覇して自身6回目の選手権制覇となりました。2位は136.765ポント(66.775+69.990)の稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)、3位は長谷川雄介&デンクスポート(Effort Stable)が136.527ポイント(66.087+70.440)となりました。また、この競技に出場した唯一の内国産馬、サトノオマージュは吉田匡慶(JRA競馬学校)とのコンビで131.924ポイントを獲得して4位でした。
▲選手権競技 メダリスト(左から稗田、林、長谷川)
▲選手権競技優勝 林伸伍&クレヴィスラヴェッロ
「優勝できて良かったです。クレヴィスラヴェッロとは今年に入ってからのコンビで、能力の高いとても良い馬でピアッフェが得意です。6回の優勝は全て違う馬とのコンビでした。それだけ良い馬に乗せていただいていることに感謝しています」
セントジョージ(決勝)には15人馬が出場、自由演技国体成年馬場馬術競技で実施しました。2頭乗りの林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)が、ダイアモンドダンスで73.325%でこのクラスを連覇、フーディーニで73.110%で2位、小渕英次&アイゲンアート(ドレッサージュ・ステーブル・テルイ)が71.275%で3位となりました。
▲セントジョージ(決勝)入賞選手
▲セントジョージ優勝 林伸伍&ダイアモンドダンス
「今回は今年一番調子が良かったです。いつも安定している馬なので何の心配もなく、演技に臨むことができました。ダイアモンドダンスはわりと何でもできるタイプの馬なので、自由演技では図形も工夫してやっています」
第4課目(決勝)には14人馬が出場、第4課目Bで実施しました。稗田龍馬&フィウミチーナ(リトルホースクラブ)が69.600%で優勝、永見一平&サンプリメーラ(ESJ)が68.640%で2位、増元真以子&ラゴス(エバーグリーンホースガーデン)が67.920%で3位でした。
▲第4課目(決勝)入賞選手
▲第4課目優勝 稗田龍馬&フィウミチーナ ©c3.photography
「今年ドイツから来たばかりの馬で、まだ9歳です。とにかくいい子でお利口さん。少しずつ第5課目やセントジョージの運動もしています。将来性のある楽しみな馬で、いつかオーナーさんが乗って全日本に出ることが目標です」
第3課目(決勝)には15人馬が出場、第3課目Bで実施しました。大塚敬仁&BUMフェリックス(BUM Equine)が70.750%で優勝、工藤幸矩&BUMベラチェリー(BUM Equine)が69.000%で2位、小泉大地&アルピーヌ(東京乗馬倶楽部)が68.333%で3位となりました。
▲第3課目(決勝)入賞選手(1位と2位は代理)
▲第3課目優勝 大塚敬仁&BUMフェリックス
「この馬とは今年から一緒に競技に出ています。ともに7歳と若いBUMの馬でワン・ツーフィニッシュできて嬉しいです。BUMフェリックスは速歩も駈歩も才能があるので、この先の成長が楽しみです」
全結果はこちらからご覧いただけます。
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| 2025 年 11 月 9 日 |
馬場馬術自由演技の難度変更案について(FEIウェビナー)
FEIより、国内のグランプリレベルの馬場馬術選手を対象に、馬場馬術自由演技の難度変更案に関して協議するウェビナーの案内が届きました。
変更の背景および影響について、実例を挙げて解説されるとのことです。
ウェビナーの開催日時(日本時間:11月20日(木)23:00-24:00)と参加リンクは以下の案内(原文)をご確認ください。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
Proposed changes to the Dressage Freestyle Test Degree of Difficulty
Dear National Federations,
On Thursday 20 November 2025, the FEI will be hosting a webinar to discuss the proposed changes to the Dressage Freestyle Test Degree of Difficulty. The background and impact of the proposed modifications will be explained and illustrated with practical examples. Panellists will include Daniel Göhlen from BlackHorseOne and representatives from the IDRC, IDTC, IDOC and FEI.
Please inform your Grand Prix level Dressage Athletes accordingly.
Below you will find the timing of the webinar session as well as the link to join.
Webinar topic: Proposed changes to the Dressage Freestyle Test Degree of Difficulty
Date and time:
Thursday 20 November 2025, 15h00-16h00 CET | (UTC+01:00) Brussels, Copenhagen, Madrid, Paris
Link to join: https://fei.webex.com/fei/j.php?MTID=m480e1cc8015a45d38ad3c8813c2e2c73
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変更の背景および影響について、実例を挙げて解説されるとのことです。
ウェビナーの開催日時(日本時間:11月20日(木)23:00-24:00)と参加リンクは以下の案内(原文)をご確認ください。
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Proposed changes to the Dressage Freestyle Test Degree of Difficulty
Dear National Federations,
On Thursday 20 November 2025, the FEI will be hosting a webinar to discuss the proposed changes to the Dressage Freestyle Test Degree of Difficulty. The background and impact of the proposed modifications will be explained and illustrated with practical examples. Panellists will include Daniel Göhlen from BlackHorseOne and representatives from the IDRC, IDTC, IDOC and FEI.
Please inform your Grand Prix level Dressage Athletes accordingly.
Below you will find the timing of the webinar session as well as the link to join.
Webinar topic: Proposed changes to the Dressage Freestyle Test Degree of Difficulty
Date and time:
Thursday 20 November 2025, 15h00-16h00 CET | (UTC+01:00) Brussels, Copenhagen, Madrid, Paris
Link to join: https://fei.webex.com/fei/j.php?MTID=m480e1cc8015a45d38ad3c8813c2e2c73
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| 2025 年 11 月 8 日 |
《全日本馬場PartⅠ》2日目レポート
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第77回全日本馬場馬術大会2025 PartⅠ》は、2日目の今日(11月8日)、インターメディエイトⅠ(決勝)、第5課目(決勝)、セントジョージ(予選)、第3課目(予選)を実施しました。
インターメディエイトⅠ(決勝)は自由演技で実施、15人馬が出場しました。林伸伍&クンバーヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が73.900%のハイスコアで優勝、2位は吉田友里恵&グランダー(アシェンダ乗馬学校)69.970%、3位は山本知佳&レオナルド896(座間近代乗馬クラブ)69.885%となりました。


▲林伸伍&クンバーヤ
「今日はミスがなくて良かったです。クンバーヤは今年からコンビを組んでいる馬で、新しく作った自由演技のプログラムで臨みました。動きがスーパーという馬ではなく、難度を取り入れて点を取る作戦でした。うまくいきました」
第5課目(決勝)は第5課目Bで実施、15人馬が出場しました。こちらも林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)がグローブとのコンビで70.323%を獲得して連覇しました。2位は66.194%の金城友&フューチャー10(筑波ライディングパーク)、3位は65.935%の中込樹&アパッチェズエンジェル(アイリッシュアラン乗馬学校)となりました。


▲林伸伍&グローブ
「去年よりも2日間安定した演技ができて得点率も良く、馬が成長していることを感じました。セントジョージの競技にも出ているので、来年の全日本はセントジョージに出ると思います」
セントジョージクラス(予選)には31人馬が出場しました。こちらも林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)が大活躍で、ダイアモンドダンスで70.245%で1位、フーディーニで69.657%で2位、永見一平&ベルフルー(ESJ)が68.824%で3位でした。
第3課目(予選)には22人馬が出場しました。工藤幸矩&BUMベラチェリー(BUM Equine)が69.236%で1位、樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)が67.917%で2位、大塚敬仁&BUMフェリックス(BUM Equine)が67.291%で3位となりました。
明日(11月9日)の予定は次の通りです。
9:00~ セントジョージクラス(決勝)
8:30~ 第3課目クラス(決勝)
12:15~ 第4課目クラス(決勝)
13:00~ 全日本馬場馬術選手権(自由演技グランプリ)
出番・結果等の詳細は大会特設サイトでご確認ください。
インターメディエイトⅠ(決勝)は自由演技で実施、15人馬が出場しました。林伸伍&クンバーヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が73.900%のハイスコアで優勝、2位は吉田友里恵&グランダー(アシェンダ乗馬学校)69.970%、3位は山本知佳&レオナルド896(座間近代乗馬クラブ)69.885%となりました。
▲林伸伍&クンバーヤ
「今日はミスがなくて良かったです。クンバーヤは今年からコンビを組んでいる馬で、新しく作った自由演技のプログラムで臨みました。動きがスーパーという馬ではなく、難度を取り入れて点を取る作戦でした。うまくいきました」
第5課目(決勝)は第5課目Bで実施、15人馬が出場しました。こちらも林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)がグローブとのコンビで70.323%を獲得して連覇しました。2位は66.194%の金城友&フューチャー10(筑波ライディングパーク)、3位は65.935%の中込樹&アパッチェズエンジェル(アイリッシュアラン乗馬学校)となりました。
▲林伸伍&グローブ
「去年よりも2日間安定した演技ができて得点率も良く、馬が成長していることを感じました。セントジョージの競技にも出ているので、来年の全日本はセントジョージに出ると思います」
セントジョージクラス(予選)には31人馬が出場しました。こちらも林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)が大活躍で、ダイアモンドダンスで70.245%で1位、フーディーニで69.657%で2位、永見一平&ベルフルー(ESJ)が68.824%で3位でした。
第3課目(予選)には22人馬が出場しました。工藤幸矩&BUMベラチェリー(BUM Equine)が69.236%で1位、樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)が67.917%で2位、大塚敬仁&BUMフェリックス(BUM Equine)が67.291%で3位となりました。
明日(11月9日)の予定は次の通りです。
9:00~ セントジョージクラス(決勝)
8:30~ 第3課目クラス(決勝)
12:15~ 第4課目クラス(決勝)
13:00~ 全日本馬場馬術選手権(自由演技グランプリ)
出番・結果等の詳細は大会特設サイトでご確認ください。
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| 2025 年 11 月 7 日 |
《全日本馬場PartⅠ》初日レポート
《第77回全日本馬場馬術大会2025 PartⅠ》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。この大会はチャンピオン決定戦の選手権競技をはじめ、インターメディエイトⅠ、セントジョージ賞典、第5課目、第4課目、第3課目の6クラスを実施します。
初日の今日は、選手権競技①グランプリ、インターメディエイトⅠ(予選)、第5課目(予選)、第4課目(予選)の4競技を行いました。
14人馬が出場している選手権競技は、グランプリと自由演技グランプリの得点率合計で順位を決定するもので、今日はFEIグランプリ馬場馬術課目を実施しました。上位は接戦で、トップに立ったのは66.775%の稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)、2位は66.522%の林伸伍&クレヴィスラヴェッロ(ニシワキステーブル)、3位は66.087%の長谷川雄介&デンクスポート(Effort Stable)でした。
最終日の自由演技グランプリにはクオリファイした11人馬が出場する予定です。

▲グランプリ1位 稗田奈緒子&ファンタスティコ
インターメディエイトⅠ(予選)には17人馬が出場しました。林伸伍&クンバーヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.637%で1位、山本知佳&レオナルド896(座間近代乗馬クラブ)が67.745%で2位、金井仁&ロックスバーグ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が66.079%で3位でした。
決勝の自由演技は明日(8日)12時から実施します。
第5課目(予選)には29人馬が出場、林伸伍&グローブ(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.803%で1位、永見一平&ボンヘッファー(ESJ)が69.630%で2位、額田隼斗&アイドール(Global Equestrian Action Team)が67.161%で3位となりました。
決勝競技は明日(8日)8時30分から実施します。
第4課目(予選)には29人馬が出場、稗田龍馬&フィウミチーナ(リトルホースクラブ)が69.333%で1位、増元真以子&ラゴス(エバーグリーンホースガーデン)が68.533%で2位、永見一平&サンプリメーラ(ESJ)が66.933%で3位でした。
決勝競技は最終日(9日)午後に実施します。
明日(8日)はインターメディエイトⅠと第5課目の決勝の他に、セントジョージクラス(予選)と第3課目(予選)を行います。
出番・結果等の詳細は大会特設サイトでご確認ください。
初日の今日は、選手権競技①グランプリ、インターメディエイトⅠ(予選)、第5課目(予選)、第4課目(予選)の4競技を行いました。
14人馬が出場している選手権競技は、グランプリと自由演技グランプリの得点率合計で順位を決定するもので、今日はFEIグランプリ馬場馬術課目を実施しました。上位は接戦で、トップに立ったのは66.775%の稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)、2位は66.522%の林伸伍&クレヴィスラヴェッロ(ニシワキステーブル)、3位は66.087%の長谷川雄介&デンクスポート(Effort Stable)でした。
最終日の自由演技グランプリにはクオリファイした11人馬が出場する予定です。
▲グランプリ1位 稗田奈緒子&ファンタスティコ
インターメディエイトⅠ(予選)には17人馬が出場しました。林伸伍&クンバーヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.637%で1位、山本知佳&レオナルド896(座間近代乗馬クラブ)が67.745%で2位、金井仁&ロックスバーグ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が66.079%で3位でした。
決勝の自由演技は明日(8日)12時から実施します。
第5課目(予選)には29人馬が出場、林伸伍&グローブ(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.803%で1位、永見一平&ボンヘッファー(ESJ)が69.630%で2位、額田隼斗&アイドール(Global Equestrian Action Team)が67.161%で3位となりました。
決勝競技は明日(8日)8時30分から実施します。
第4課目(予選)には29人馬が出場、稗田龍馬&フィウミチーナ(リトルホースクラブ)が69.333%で1位、増元真以子&ラゴス(エバーグリーンホースガーデン)が68.533%で2位、永見一平&サンプリメーラ(ESJ)が66.933%で3位でした。
決勝競技は最終日(9日)午後に実施します。
明日(8日)はインターメディエイトⅠと第5課目の決勝の他に、セントジョージクラス(予選)と第3課目(予選)を行います。
出番・結果等の詳細は大会特設サイトでご確認ください。
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| 2025 年 11 月 6 日 |
障害馬術海外強化合宿を開催しました(オランダ)
11月4日~5日にかけて、オランダ・ピールバーゲンにて、障害馬術海外強化合宿を開催いたしました。
ノルウェー及びスウェーデンのナショナルチームコーチを務めた経験のあるPether Markne氏(スウェーデン)を招いたこの合宿には、ヨーロッパを拠点に活動している選手9名、馬匹13頭が参加しました。

左から、亀田コーチ、グゼッラ平澤選手、布施常務理事、Markne講師、中野監督、
杉谷選手、滝澤選手、上村選手、佐藤選手、林選手
馬上左から、井元選手、Haase 柴山選手

大久保選手とMarkne講師
中野監督から
1日目は、フラットワークを中心に基礎的なトレーニングを行い、2日目には、キャバレッティや低い障害を飛び、障害に対するアプローチ等のトレーニングを行いました。競技会で参加出来なかった選手もいますが、多くの選手が参加してくれて、直接色々な話をすることができました。また、各選手のレベルも把握することができて、非常に有意義な合宿となりました。
ノルウェー及びスウェーデンのナショナルチームコーチを務めた経験のあるPether Markne氏(スウェーデン)を招いたこの合宿には、ヨーロッパを拠点に活動している選手9名、馬匹13頭が参加しました。

左から、亀田コーチ、グゼッラ平澤選手、布施常務理事、Markne講師、中野監督、
杉谷選手、滝澤選手、上村選手、佐藤選手、林選手
馬上左から、井元選手、Haase 柴山選手

大久保選手とMarkne講師
中野監督から
1日目は、フラットワークを中心に基礎的なトレーニングを行い、2日目には、キャバレッティや低い障害を飛び、障害に対するアプローチ等のトレーニングを行いました。競技会で参加出来なかった選手もいますが、多くの選手が参加してくれて、直接色々な話をすることができました。また、各選手のレベルも把握することができて、非常に有意義な合宿となりました。
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| 2025 年 11 月 4 日 |
総合馬術 特別育成選手募集要項
総合馬術部門では、アジア大会・世界選手権等の国際大会での日本人選手の活躍を目指し海外(イギリス)を活動拠点とする『特別育成選手』を募集いたします。応募を希望される選手は、要項を確認のうえ、2025年11月25日(火)必着でお申し込みください。
総合馬術部門 特別育成選手要項 ⇒ 要 項
総合馬術部門 特別育成選手エントリーシート ⇒ エントリーシート
総合馬術部門 特別育成選手要項 ⇒ 要 項
総合馬術部門 特別育成選手エントリーシート ⇒ エントリーシート
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| 2025 年 10 月 29 日 |
《全日本障害PartⅠ》特設サイトおよび事前登録について
11月13日~16日に開催する《第77回全日本障害馬術大会2025 PartⅠ》の特設サイトおよびリストバンド事前登録についてご案内いたします。
◆特設サイトについて
今後、タイムテーブル、連絡事項、出番表、結果等について、すべて特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトはこちらから
◆リストバンドの事前登録について
ドーピング検査に係る厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
《リストバンド配布上限枚数》
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
11月4日(火)までに、所属団体の代表者は特設サイトより、選手・関係者のリストバンド事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドは、入厩時に馬番号札とともに、会場にてお渡しいたします。
事前登録はこちらから
※取材・撮影等のための来場を希望される方は広報担当までお問合せください
◆LINEオープンチャットについて
特設サイトに情報がアップされた際に、LINEのオープンチャットにて随時お知らせいたしますので、以下QRコードを読み込み、事前にご登録いただきますようお願いいたします。

◆特設サイトについて
今後、タイムテーブル、連絡事項、出番表、結果等について、すべて特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
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◆リストバンドの事前登録について
ドーピング検査に係る厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
《リストバンド配布上限枚数》
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
11月4日(火)までに、所属団体の代表者は特設サイトより、選手・関係者のリストバンド事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドは、入厩時に馬番号札とともに、会場にてお渡しいたします。
事前登録はこちらから
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| 2025 年 10 月 28 日 |
《全日本障害Part I》エントリー確定&選手交代について
11月13日から16日までJRA馬事公苑にて開催します《第77回全日本障害馬術大会2025 Part I》の申込受付は締切日(10/27)をもって終了しました。
大障害飛越競技、中障害飛越競技A/Bのエントリーについて、別紙の通りエントリーを受け付けました。
ー 大障害のリストはこちら
ー 中障害Aのリストはこちら
ー 中障害Bのリストはこちら
※馬のワクチン接種は、所有者/選手の義務であり自己責任です。入厩時のチェックにおいて、馬の防疫に不備が発見された場合は、入厩を認めない場合がありますので、今一度ご自身でご確認ください。
※全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。
競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)
また、エントリー済みの選手で、本日以降怪我あるいは疾病など、やむを得ない事情により出場できないことが判明した場合、11月12日(水)17時までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加資格』に記載されている内容を満たしていることが条件です。
大障害飛越競技、中障害飛越競技A/Bのエントリーについて、別紙の通りエントリーを受け付けました。
ー 大障害のリストはこちら
ー 中障害Aのリストはこちら
ー 中障害Bのリストはこちら
※馬のワクチン接種は、所有者/選手の義務であり自己責任です。入厩時のチェックにおいて、馬の防疫に不備が発見された場合は、入厩を認めない場合がありますので、今一度ご自身でご確認ください。
※全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。
競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)
また、エントリー済みの選手で、本日以降怪我あるいは疾病など、やむを得ない事情により出場できないことが判明した場合、11月12日(水)17時までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加資格』に記載されている内容を満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
Emailはこちらから(jefjumping★yahoo.co.jp)★を@に変えてください
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
Emailはこちらから(jefjumping★yahoo.co.jp)★を@に変えてください
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