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| 2026 年 6 月 10 日 |
《全日本障害PartⅡ》障害馬術CD実務研修の申し込みについて
コースデザイナー資格の更新には、有効期限内に日馬連主催大会において実務研修に2回参加することが必要です。
7月18日から20日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催の《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》において、資格更新のために実務研修の参加を希望される方は、6月24日(水)までにお申込みください。
お申し込みはオンラインのみです。 こちらから
(実務研修のページに移動した後、右上にある「検定講習会受講申請」ボタンを押してください)
コースデザイナー規程は《競技関連【JEF】》ページから
7月18日から20日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催の《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》において、資格更新のために実務研修の参加を希望される方は、6月24日(水)までにお申込みください。
お申し込みはオンラインのみです。 こちらから
(実務研修のページに移動した後、右上にある「検定講習会受講申請」ボタンを押してください)
コースデザイナー規程は《競技関連【JEF】》ページから
・実務研修時間は9時~17時を予定していますが、競技会のタイムテーブルによって前後する場合があります。
確定次第、皆様にご連絡いたします。
確定次第、皆様にご連絡いたします。
・宿泊費、交通費は自己負担でお願いします。
・昼食は準備がございます。
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| 2026 年 6 月 3 日 |
《第20回アジア競技大会》代表候補人馬について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、下記の人馬を日本代表としてJOCに推薦することを決定いたしましたので発表いたします。
当連盟からの推薦後、JOC内での手続きを経て、アジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手)として認定されます。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
カンパイ3 【交代馬*】
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
キングレザーデール 【予備馬**】
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
(補欠人馬**)
増元 拓巳 シドニー エバーグリーンホースガーデン
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
アルファ 【予備馬**】
グルーム 門岡 蘭
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
(補欠人馬**/上位順)
篠原 正紀 ヴィックデュジゾールJRA 八王子乗馬倶楽部
戸本 一真 カネロ 日本中央競馬会
*交代馬は事前検疫に入り、日本に輸送する場合がある
**補欠人馬/予備馬は事前検疫に入り、会場入厩馬を決定する日までとする
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
当連盟からの推薦後、JOC内での手続きを経て、アジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手)として認定されます。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
カンパイ3 【交代馬*】
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
キングレザーデール 【予備馬**】
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
(補欠人馬**)
増元 拓巳 シドニー エバーグリーンホースガーデン
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
アルファ 【予備馬**】
グルーム 門岡 蘭
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
(補欠人馬**/上位順)
篠原 正紀 ヴィックデュジゾールJRA 八王子乗馬倶楽部
戸本 一真 カネロ 日本中央競馬会
*交代馬は事前検疫に入り、日本に輸送する場合がある
**補欠人馬/予備馬は事前検疫に入り、会場入厩馬を決定する日までとする
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
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| 2026 年 5 月 31 日 |
《ヤング総合・CCI Miki》最終日レポート
三木ホースランドパークで開催の《第47回全日本ヤング総合馬術大会・CCI3*-S/1*-Intro Miki》は最終日の今日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技は、昨日2種目を終えてトップに立っていた細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)がクロスカントリーを減点0で走り切ってトータル減点33.7で優勝しました。細野選手は自身3連覇、THムーシェとのコンビでは昨年に続いての優勝となりました。やはりクロスカントリーを減点0で完走した砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が、暫定4位から順位を上げてトータル減点37.7で2位。馬場馬術を6位スタートした伊丹媛香&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)が徐々に順位を上げて減点47.1で最終3位に入りました。


▲ヤングライダー選手権優勝 細野光&THムーシェ
「素晴らしい馬とめぐりあって3連覇できたことをとても嬉しく思います。馬場馬術競技ではもう1頭のジャズデミュリエールが1位だったのですが、THムーシェも障害馬術とクロスカントリーで安定した走行をすることができて、それが結果につながって良かったと思います。エルメス賞を3回もいただくことができて名誉に思います。今年これからの目標は、年末の全日本総合馬術選手権でリベンジすることと、それ以降は日本を代表するライダーになれるように努力していく所存です」
アジア大会選考対象競技のCCI3*-Sは完走が4人馬となりました。優勝は戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)。クロスカントリーのタイムオーバーを6秒に抑えてトータル減点34.1でフィニッシュしました。2位は減点43.5の大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)、3位は減点44.7の篠原正紀&ヴィックデュジゾールJRA(八王子乗馬倶楽部)でした。

▲CCI3*-S優勝 戸本一真&フェア・ドゥ・ランス
全クラスの結果などの情報は大会特設サイトからご覧いただけます。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技は、昨日2種目を終えてトップに立っていた細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)がクロスカントリーを減点0で走り切ってトータル減点33.7で優勝しました。細野選手は自身3連覇、THムーシェとのコンビでは昨年に続いての優勝となりました。やはりクロスカントリーを減点0で完走した砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が、暫定4位から順位を上げてトータル減点37.7で2位。馬場馬術を6位スタートした伊丹媛香&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)が徐々に順位を上げて減点47.1で最終3位に入りました。
▲ヤングライダー選手権優勝 細野光&THムーシェ
「素晴らしい馬とめぐりあって3連覇できたことをとても嬉しく思います。馬場馬術競技ではもう1頭のジャズデミュリエールが1位だったのですが、THムーシェも障害馬術とクロスカントリーで安定した走行をすることができて、それが結果につながって良かったと思います。エルメス賞を3回もいただくことができて名誉に思います。今年これからの目標は、年末の全日本総合馬術選手権でリベンジすることと、それ以降は日本を代表するライダーになれるように努力していく所存です」
アジア大会選考対象競技のCCI3*-Sは完走が4人馬となりました。優勝は戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)。クロスカントリーのタイムオーバーを6秒に抑えてトータル減点34.1でフィニッシュしました。2位は減点43.5の大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)、3位は減点44.7の篠原正紀&ヴィックデュジゾールJRA(八王子乗馬倶楽部)でした。
▲CCI3*-S優勝 戸本一真&フェア・ドゥ・ランス
全クラスの結果などの情報は大会特設サイトからご覧いただけます。
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| 2026 年 5 月 30 日 |
《ヤング総合・CCI Miki》レポート
《第47回全日本ヤング総合馬術大会・CCI3*-S/1*-Intro Miki》を昨日から三木ホースランドパークで開催しています。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技とアジア大会選考対象競技のCCI3*-Sが今日スタート。今回はショートフォーマットで実施しており、今日は馬場馬術競技と障害馬術競技の2種目を行いました。
そのほか、CCI1*-Intro競技、CCNワンスター競技、EV95競技、EV85競技、ジュニア総合馬術Ⅱ競技の各クラスも実施しています。
ヤングライダー選手権には7人馬(4選手7頭)が参加しています。午前中の馬場馬術競技では、細野光&ジャズデミュリエール(早稲田大学馬術部)が減点33.0、砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が減点33.3、伊丹媛香&イピデュロワール(八王子乗馬倶楽部)が減点33.4、細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)が減点33.7と僅差でスタートしました。
午後の障害馬術競技で2人馬がクリアラウンドして1位と2位に上がってきました。ディフェンディングチャンピオンの細野&THムーシェが減点33.7をキープして1位、広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が減点36.9で2位、1落下を喫した伊丹&イピデュロワールが減点37.4で3位につけています。

▲ヤングライダー選手権2種目を終えてトップの細野光&THムーシェ
CCI3*-Sには9人馬(8選手9頭)が出場。馬場馬術競技でトップに立った戸本一真&カネロ(JRA馬事公苑)が、障害馬術競技もクリアラウンドして減点26.7のハイスコアで暫定1位、大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)が減点29.5で2位、菅原権太郎&ヴィンカズJRA(日本大学馬術部)が減点30.8で3位につけました。

▲CCI3*-S暫定トップの戸本一真&カネロ
最終日の明日は各クラスのクロスカントリー競技を行います。
結果・出番・コース図などは大会特設サイトからご覧いただけます。
メイン競技の総合馬術ヤングライダー選手権競技とアジア大会選考対象競技のCCI3*-Sが今日スタート。今回はショートフォーマットで実施しており、今日は馬場馬術競技と障害馬術競技の2種目を行いました。
そのほか、CCI1*-Intro競技、CCNワンスター競技、EV95競技、EV85競技、ジュニア総合馬術Ⅱ競技の各クラスも実施しています。
ヤングライダー選手権には7人馬(4選手7頭)が参加しています。午前中の馬場馬術競技では、細野光&ジャズデミュリエール(早稲田大学馬術部)が減点33.0、砂川成弘&桜彩(日本大学馬術部)が減点33.3、伊丹媛香&イピデュロワール(八王子乗馬倶楽部)が減点33.4、細野光&THムーシェ(早稲田大学馬術部)が減点33.7と僅差でスタートしました。
午後の障害馬術競技で2人馬がクリアラウンドして1位と2位に上がってきました。ディフェンディングチャンピオンの細野&THムーシェが減点33.7をキープして1位、広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が減点36.9で2位、1落下を喫した伊丹&イピデュロワールが減点37.4で3位につけています。
▲ヤングライダー選手権2種目を終えてトップの細野光&THムーシェ
CCI3*-Sには9人馬(8選手9頭)が出場。馬場馬術競技でトップに立った戸本一真&カネロ(JRA馬事公苑)が、障害馬術競技もクリアラウンドして減点26.7のハイスコアで暫定1位、大岩義明&アルファ(株式会社nittoh)が減点29.5で2位、菅原権太郎&ヴィンカズJRA(日本大学馬術部)が減点30.8で3位につけました。
▲CCI3*-S暫定トップの戸本一真&カネロ
最終日の明日は各クラスのクロスカントリー競技を行います。
結果・出番・コース図などは大会特設サイトからご覧いただけます。
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| 2026 年 5 月 28 日 |
令和8年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(6月)受付開始のお知らせ
馬場馬術本部では、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に向けた代表人馬の強化を目的とし、下記の通り、国内強化合宿を開催いたします。
参加を希望される方は実施要項をご確認のうえ、期日までに当該ページからオンラインでお申し込み下さい。
令和8年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(6月)
期 日:令和8年6月22日(月)~24日(水)
講 師:Hubertus Hufendiek(GER)
黒木 茜(JOCナショナルチームコーチB/馬場馬術本部強化担当)
月川 万里子(FEI馬場馬術審判員Level2)
会 場:JRA馬事公苑(東京都)
締 切:令和8年6月4日(木)
実施要項およびオンライン申込はこちら
参加を希望される方は実施要項をご確認のうえ、期日までに当該ページからオンラインでお申し込み下さい。
令和8年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(6月)
期 日:令和8年6月22日(月)~24日(水)
講 師:Hubertus Hufendiek(GER)
黒木 茜(JOCナショナルチームコーチB/馬場馬術本部強化担当)
月川 万里子(FEI馬場馬術審判員Level2)
会 場:JRA馬事公苑(東京都)
締 切:令和8年6月4日(木)
実施要項およびオンライン申込はこちら
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| 2026 年 5 月 24 日 |
《全日本馬場PartⅡ・CDI》最終日レポート
《第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅡ・CDI3*/1* Tokyo 2026》は最終日の今日、内国産馬第5課目(決勝)、内国産馬第4課目(決勝)、内国産馬第3課目(決勝)とCDIの自由演技グランプリ、インターメディエイトⅠを実施しました。
第5課目(決勝)には10人馬が進出、長谷川雄介&オズE.S(Effort Stable)が66.935%で予選に続いて優勝しました。2位は原田喜市&エイコーンパス(蒜山ホースパーク)65.806%、3位は稗田龍馬&サラ50(リトルホースクラブ)65.064%となりました。


▲第5課目優勝 長谷川雄介&オズE.S
「自家生産で、生まれた時からずっと一緒にやってきた馬なので、とても嬉しいです。来年は内国産選手権にクラスアップして、今回のメンバーと戦うのが楽しみです」
第4課目(決勝)には17人馬が進出、鈴木直人&サニーデイ(N.S.farm)が65.840%で優勝しました。2位は中村ひかり&コスモス(ESJ)が65.240%、3位は長谷川斉&プロモントーリオ(エクイテーションパークALOGO)64.480%でした。


▲第4課目優勝 鈴木直人&サニーデイ
「サニーデイは初めて自分で生産した馬で、よそに連れて行くと落ち着かない子だったのですが、焦らず育ててきました。大きなミスなく回れてホッとしています」
第3課目(決勝)には17人馬が出場、岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ(Ross Hof)が70.292%のハイスコアで優勝しました。2位は石川正直&ムーランノアール(riding team Regroup)67.458%、3位は池田弘彰&プリンス(OISO乗馬クラブ)65.458%でした。


▲第3課目優勝 岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ
「これが4試合目で初めての馬事公苑でしたが、物怖じすることもありませんでした。来年は4課目にいくつもりなので、トレーニングして今年の秋から使っていこうと思っています」
CDI3*として実施したグランプリ自由演技は、林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.365%で規定課目に続いて優勝しました。2位は岡田一将&ロシェドゥ(Ross Hof)65.910%、3位は柘植和也&ボンジュール(駒立乗馬クラブ)63.870%でした。
また、CDI1*のインターメディエイトⅠは林伸伍&キングレザーデール(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.912%で優勝、稗田龍馬&ヴァガボンド(リトルホースクラブ)が67.618%、日髙凱斗&ル・デクスター(蒜山ホースパーク)が67.235%と僅差の決着でした。
結果は大会特設サイトからご覧いただけます。
第5課目(決勝)には10人馬が進出、長谷川雄介&オズE.S(Effort Stable)が66.935%で予選に続いて優勝しました。2位は原田喜市&エイコーンパス(蒜山ホースパーク)65.806%、3位は稗田龍馬&サラ50(リトルホースクラブ)65.064%となりました。
▲第5課目優勝 長谷川雄介&オズE.S
「自家生産で、生まれた時からずっと一緒にやってきた馬なので、とても嬉しいです。来年は内国産選手権にクラスアップして、今回のメンバーと戦うのが楽しみです」
第4課目(決勝)には17人馬が進出、鈴木直人&サニーデイ(N.S.farm)が65.840%で優勝しました。2位は中村ひかり&コスモス(ESJ)が65.240%、3位は長谷川斉&プロモントーリオ(エクイテーションパークALOGO)64.480%でした。
▲第4課目優勝 鈴木直人&サニーデイ
「サニーデイは初めて自分で生産した馬で、よそに連れて行くと落ち着かない子だったのですが、焦らず育ててきました。大きなミスなく回れてホッとしています」
第3課目(決勝)には17人馬が出場、岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ(Ross Hof)が70.292%のハイスコアで優勝しました。2位は石川正直&ムーランノアール(riding team Regroup)67.458%、3位は池田弘彰&プリンス(OISO乗馬クラブ)65.458%でした。
▲第3課目優勝 岡田一将&セ・クール・ラ・ピヨ
「これが4試合目で初めての馬事公苑でしたが、物怖じすることもありませんでした。来年は4課目にいくつもりなので、トレーニングして今年の秋から使っていこうと思っています」
CDI3*として実施したグランプリ自由演技は、林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.365%で規定課目に続いて優勝しました。2位は岡田一将&ロシェドゥ(Ross Hof)65.910%、3位は柘植和也&ボンジュール(駒立乗馬クラブ)63.870%でした。
また、CDI1*のインターメディエイトⅠは林伸伍&キングレザーデール(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.912%で優勝、稗田龍馬&ヴァガボンド(リトルホースクラブ)が67.618%、日髙凱斗&ル・デクスター(蒜山ホースパーク)が67.235%と僅差の決着でした。
結果は大会特設サイトからご覧いただけます。
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| 2026 年 5 月 23 日 |
《全日本馬場PartⅡ・CDI》2日目レポート
《第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅡ・CDI3*/1* Tokyo 2026》は大会2日目の今日、内国産馬場馬術選手権②自由演技セントジョージ賞典と内国産馬第5課目(予選)、内国産馬第4課目(予選)、内国産馬第3課目(予選)を実施しました。

内国産馬の日本一決定戦、内国産馬場馬術選手権は、昨日の規定演技と今日の自由演技の得点率の合計ポイントで順位が決まります。8人馬が進出した自由演技では吉田匡慶&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が70.785%をマークして1位、佐渡一毅&ティーエスネオ(JRA馬事公苑)が68.735%で2位、齋藤裕己&ヴァーリン・レオ(ウィル スタッド)が66.600%で3位でした。
選手権競技は、2日間の得点率合計が137.197ポイントとなった吉田&サトノオマージュが初優勝しました。2位は134.853ポイントの佐渡&ティーエスネオ、3位は133.188ポイントの齋藤&ヴァーリン・レオとなりました。

▲内国産馬場馬術選手権優勝 吉田匡慶&サトノオマージュ
「選手権1位は嬉しいですが、1日目の規定課目で勝ちきれなかったのは悔しいところです。2日間頑張ってくれた馬、所属するJRA、サポートしてくださる多くの方々に感謝しています。今日は良い準備ができてミスなく演技はできましたが、これからはミスがないだけではなく、プラスアルファの演技ができるよう練習していきたいです」
最終日の明日は、内国産馬第5課目、内国産馬第4課目、内国産馬第3課目の決勝競技、また、CDI(国際馬場馬術競技)としてインターメディエイトⅠ、自由演技グランプリを実施します。
出番や結果等は特設サイトでご確認ください。
競技映像の配信はこちらから。
内国産馬の日本一決定戦、内国産馬場馬術選手権は、昨日の規定演技と今日の自由演技の得点率の合計ポイントで順位が決まります。8人馬が進出した自由演技では吉田匡慶&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が70.785%をマークして1位、佐渡一毅&ティーエスネオ(JRA馬事公苑)が68.735%で2位、齋藤裕己&ヴァーリン・レオ(ウィル スタッド)が66.600%で3位でした。
選手権競技は、2日間の得点率合計が137.197ポイントとなった吉田&サトノオマージュが初優勝しました。2位は134.853ポイントの佐渡&ティーエスネオ、3位は133.188ポイントの齋藤&ヴァーリン・レオとなりました。

▲内国産馬場馬術選手権優勝 吉田匡慶&サトノオマージュ
「選手権1位は嬉しいですが、1日目の規定課目で勝ちきれなかったのは悔しいところです。2日間頑張ってくれた馬、所属するJRA、サポートしてくださる多くの方々に感謝しています。今日は良い準備ができてミスなく演技はできましたが、これからはミスがないだけではなく、プラスアルファの演技ができるよう練習していきたいです」
最終日の明日は、内国産馬第5課目、内国産馬第4課目、内国産馬第3課目の決勝競技、また、CDI(国際馬場馬術競技)としてインターメディエイトⅠ、自由演技グランプリを実施します。
出番や結果等は特設サイトでご確認ください。
競技映像の配信はこちらから。
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| 2026 年 5 月 22 日 |
《全日本馬場PartⅡ・CDI》初日レポート
《第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅡ・CDI3*/1* Tokyo 2026》がJRA馬事公苑で開幕しました。本大会では、内国産馬の日本一を決める全日本内国産馬場馬術選手権(セントジョージ賞典クラス)、第5課目、第4課目、第3課目とインターナショナルのグランプリとセントジョージ・インターメディエイトⅠを行います。
内国産馬場馬術選手権は、①セントジョージ賞典と②自由演技セントジョージ賞典の2競技の合計で最終順位が決まります。8大会連続優勝してきたバリシュニコフが今年は不在。どの馬が勝っても初優勝となります。
今日のセントジョージ賞典には18人馬が出場、齋藤裕己&ヴァーリン・レオ(ウィル スタッド)が66.588%で1位、吉田匡慶&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が66.412%で2位、佐渡一毅&ティーエスネオ(JRA馬事公苑)が66.118%で3位と小差で続いています。
明日の②自由演技セントジョージ賞典には、①セントジョージ賞典で60%以上を獲得した8人馬が出場します。

▲内国産選手権①セントジョージ賞典1位 齋藤裕己&ヴァーリン・レオ
CDI3*のグランプリには3人馬が出場、林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が63.500%で1位となりました。

▲グランプリ1位 林伸伍&フェルナンド
また、アジア大会選考参考競技のCDI1*セントジョージ賞典は、林伸伍&クンバーヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.324%で1位、稗田龍馬&ヴァガボンド(リトルホースクラブ)が67.323%で2位、林伸伍&キングレザーデール(アイリッシュアラン乗馬学校)が66.853%で3位と続いています。

▲CDI1*セントジョージ賞典1位 林伸伍&クンバーヤ
明日は、全日本内国産馬場馬術選手権②、内国産第5課目予選、内国産第4課目予選、内国産第3課目予選の4競技を実施します。
出番や結果等は特設サイトでご確認ください。
競技映像の配信はこちらから。
内国産馬場馬術選手権は、①セントジョージ賞典と②自由演技セントジョージ賞典の2競技の合計で最終順位が決まります。8大会連続優勝してきたバリシュニコフが今年は不在。どの馬が勝っても初優勝となります。
今日のセントジョージ賞典には18人馬が出場、齋藤裕己&ヴァーリン・レオ(ウィル スタッド)が66.588%で1位、吉田匡慶&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が66.412%で2位、佐渡一毅&ティーエスネオ(JRA馬事公苑)が66.118%で3位と小差で続いています。
明日の②自由演技セントジョージ賞典には、①セントジョージ賞典で60%以上を獲得した8人馬が出場します。
▲内国産選手権①セントジョージ賞典1位 齋藤裕己&ヴァーリン・レオ
CDI3*のグランプリには3人馬が出場、林伸伍&フェルナンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が63.500%で1位となりました。
▲グランプリ1位 林伸伍&フェルナンド
また、アジア大会選考参考競技のCDI1*セントジョージ賞典は、林伸伍&クンバーヤ(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.324%で1位、稗田龍馬&ヴァガボンド(リトルホースクラブ)が67.323%で2位、林伸伍&キングレザーデール(アイリッシュアラン乗馬学校)が66.853%で3位と続いています。
▲CDI1*セントジョージ賞典1位 林伸伍&クンバーヤ
明日は、全日本内国産馬場馬術選手権②、内国産第5課目予選、内国産第4課目予選、内国産第3課目予選の4競技を実施します。
出番や結果等は特設サイトでご確認ください。
競技映像の配信はこちらから。
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| 2026 年 5 月 14 日 |
「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付について※追記あり
「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付を開始いたしましたのでご案内いたします。
購入はこちらから。
なお、発送につきましては、ゴールデンウィーク明けより順次行う予定としておりましたが、
都合により書籍の完成に遅れが生じております。
ご注文いただきました皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
準備が整い次第、順次発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
(5月14日追記)
購入はこちらから。
なお、発送につきましては、ゴールデンウィーク明けより順次行う予定としておりましたが、
都合により書籍の完成に遅れが生じております。
ご注文いただきました皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
準備が整い次第、順次発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
(5月14日追記)
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| 2026 年 5 月 9 日 |
《全日本馬場PartⅡ・CDI》特設サイト、リストバンド登録について
5月22日~24日にJRA馬事公苑で開催する《第78回全日本馬場馬術大会2026 PartⅡ・CDI3*/1* Tokyo 2026(5月)》の特設サイトおよびリストバンド事前登録等についてご案内いたします。
◆特設サイトについて
今後、大会スケジュール、連絡事項、出番表、結果等について、すべてこちらの特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトULR:https://sites.google.com/view/dressage2026part2/
◆リストバンドの事前登録について*5/15(金)まで
ドーピング検査にかかる厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
《リストバンド配布上限枚数》
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
※CDI3*/1* Tokyo 2026に出場する馬が入厩する厩舎に入るためには、上記とは別のCDI用のリストバンドへの事前登録が必要になりますので、ご注意ください(リストバンド配布上限枚数は、上記と同じです)
5月15日(金)までに、所属団体の代表者は上記の特設サイトより、選手・関係者のリストバンド事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドは、入厩時に馬番号札とともに、会場にてお渡しいたします。
◆特設サイトについて
今後、大会スケジュール、連絡事項、出番表、結果等について、すべてこちらの特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトULR:https://sites.google.com/view/dressage2026part2/
◆リストバンドの事前登録について*5/15(金)まで
ドーピング検査にかかる厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
《リストバンド配布上限枚数》
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
※CDI3*/1* Tokyo 2026に出場する馬が入厩する厩舎に入るためには、上記とは別のCDI用のリストバンドへの事前登録が必要になりますので、ご注意ください(リストバンド配布上限枚数は、上記と同じです)
5月15日(金)までに、所属団体の代表者は上記の特設サイトより、選手・関係者のリストバンド事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドは、入厩時に馬番号札とともに、会場にてお渡しいたします。
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