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障害馬術本部
2026 年 9 月 10 日
アジア大会競技実施時間の変更について(10月4日)
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》の大会組織委員会より、2026年10月4日(日)に実施予定の障害馬術個人決勝の競技開始時間変更について連絡がありましたので、お知らせいたします。

変更内容
競技名:障害馬術個人決勝
変更前:9:00 開始
    ↓
変更後:12:00 開始

また、観客の皆様の入場開始時間は、競技開始の1時間30分前となります。
入場開始時間:10:30

ご来場を予定されている関係者および観客の皆様におかれましては、お時間をお間違えのないようご注意ください。
なお、競技の進行状況や天候等により、今後も競技時間が変更となる場合があります。

 
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障害馬術本部
2026 年 9 月 10 日
障害馬術海外強化合宿の開催について(オランダ)
障害馬術海外強化合宿を下記の通り開催いたします。
参加を希望する選手は、申込期限までに担当者までメールでご連絡ください。

<目的>
①選手強化及び若手選手の発掘
②今後のネーションズカップ等の国際競技会に向けて、若手を含めたチーム編成を行う
 (1チーム4名程度)

<合宿要項>
期 日:2026年11月16日(月)10:00 ~ 11月17日(火)
場 所:オランダ・Peelbergen競技場
講 師:トニー ハスマン(JOCナショナルチームコーチ)
参加頭数:最大20頭
参加条件:145㎝以上のクラスを満点でゴール出来るポテンシャルがある人馬
参加費用:ナショナルチーム及びプログレスチームメンバーは無料
     その他の参加者は30,000円(1選手)
日馬連負担:施設料、厩舎代、11月16日(1泊)の選手宿泊費
申込期限:10月9日(金)
申し込みはこちらから(担当:松井)
 ※ 日本から参加を希望する選手については、各自で馬匹を準備すること。
 ※ 馬匹輸送費等は選手負担とする。

振込先:三菱UFJ銀行 本店 普通1447629
   公益社団法人 日本馬術連盟

ナショナルチーム・プログレスチームの一覧はこちらから
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障害馬術本部
2026 年 9 月 8 日
《全日本ジュニア障害2027》参加資格について
第51回全日本ジュニア障害馬術大会2027(2027年10月9日(土)~11日(月・祝))の参加資格につきまして、以下の通り発表いたします。


2026年8月24日(月)から2027年8月22日(日)までに開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で1回以上、総減点0で2回以上完走していること(二段階走行競技も含む)。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。



※詳細につきましては、後日発表される実施要項をご確認ください。
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障害馬術本部
2026 年 9 月 8 日
《全日本障害2027 PartⅡ》参加条件について(9/8変更・追加)
2026年8月3日に発表した、第79回全日本障害馬術大会2027 PartⅡ(2027年7月17日(土)~7月19日(月・祝))の中障害CおよびDの参加条件について、以下の通り対象期間を変更いたしましたのでお知らせいたします。また、内国産競技の人馬の完走実績につきまして、来年よりスピードアンドハンディネス競技は対象外となりましたのでご注意ください。


<中障害C・中障害D>

① 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)までの公認競技会における各グレードの乗馬ランキングポイント上位70頭とする。
② 71位~100位までの馬匹を予備馬とする。
③ 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)に開催された、異なる2つ以上の公認競技会において、本大会に出場するグレードと同等もしくはそれ以上の認定種目で、総減点4以内で2回以上を完走していること(二段階走行競技も含む)。なお、完走実績は、同一人馬の組み合わせとする。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。


<内国産>

① 出場頭数はおよそ30頭とする。
② 出場する馬匹は、日本馬術連盟乗馬登録で内国産馬として登録されていること。
③ 2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)に開催された公認競技会の認定種目において、中障害B以上のグレードでの完走実績が2回以上ある人馬の組み合わせであること。ただし、スピードアンドハンディネス競技は実績の対象としない。
④ 30頭を超えて申し込みがあった場合、前記③の完走実績のうち最上位成績を比較し、グレードに関わらず減点数の少ない人馬を優先、同減点の場合はグレード上位を優先する。

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<変更前>
2026年6月22日(月)から2027年5月30日(日)

<変更後>
2026年6月1日(月)から2027年5月30日(日)



※詳細につきましては、後日発表される実施要項をご確認ください。
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障害馬術本部
2026 年 8 月 21 日
《世界馬術選手権》障害馬術2日目
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は20日(木)に障害馬術競技の団体戦決勝/個人戦予選の第1ラウンドが行われ、2人馬が棄権した日本は、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)と杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)が個人戦に参加しました。障害物は最大で165cm、分速400mで、ダブルとトリプルのコンビネーションを1つずつ含む13障害のコースが設置されました。
 齋藤&エリオットドゥジノーJRAは第2障害で踏み切りが合わずに落下した後、立て直すことができずに途中棄権しました。杉谷&クインシーは1落下でゴールして、前日の第1競技との減点合計により79位。60位以内が進むことができる第2ラウンドへの進出は叶いませんでした。
 ここでTEAM JAPANの世界馬術選手権はすべて終わりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

中野善弘監督コメント
「日本のレベルも上がっているのですが、世界のレベルも高くなっており、今日の165cmのコースを減点0で帰って来ないといけないレベルでした。日本もそれを目指してやっていかなければなりません。ヨーロッパを拠点に活動する選手を増やして、日本選手同士で切磋琢磨する状況にしていく必要があります。若い選手がそれにトライできる環境作りをしていきたいと考えています。今回の結果は残念でしたが、同じメンバーでアジア大会に出場する予定ですので、仕切り直してメダルを目指します」


▲杉谷泰造&クインシー
「悔しいです。今日はグラウンド状態も良い中で走れましたが、第3障害を落下してしまいました。第2障害でちょっと右によれた分、踏み切りが遠くなって飛びがフラットになってしまったのが原因です。障害の高さが上がり、パワーが必要なコースでしたが、人間がこの高さに慣れてきたこともあって、前日よりは楽だと感じました。2日間とも全力で挑み、馬もそれに応えてくれました。次はアジア大会です。絶対に金メダルを獲りたいです」


▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(※手前の障害物のバーの間から撮影)
「2番障害は自分の判断ミスで踏み切りが遠くなり、馬を怖がらせてしまいました。馬はファイトし続けてくれましたが、これ以上無理をさせないために棄権しました。本当に頑張ってくれました。人馬ともに、次のアジア大会に向けて良い経験になりました。馬に大変な思いをさせてしまったので、一度試合に使って馬に自信を取り戻させて、そこからアジア大会に向かいたいと思います」

出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。

団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド結果(個人)
団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド結果(団体)

 なお、パラ馬術の日本チームは21日以降も競技に出場します。詳しくは日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。


 
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障害馬術本部
2026 年 8 月 20 日
《世界馬術選手権》障害馬術初日
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は19日(水)に障害馬術競技が始まり、団体戦・個人戦の予選競技としてスピードクラスが行われました。団体戦には31チームが参加しています。
 ハーゼ柴山崇&カラメルM&Mが第3障害で失権、佐藤英賢&チャデラーノJRAは第3障害で棄権しましたが、齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)と杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)はともに1落下でゴールしました。ハーゼと佐藤はこれ以降の競技出場を辞退したため団体戦はここで終了、齋藤と杉谷は個人戦のみに参加することになりました。
 中野善弘監督コメント
「気の抜けない、流れが必要なコースでした。2頭の失権、棄権は想定外でしたが、結果として受け止めています。齋藤、杉谷はともに小さなミスによる1落下でした。団体戦は残念でしたが、この2人が個人戦で世界を相手に頑張ってくれることを期待しています」



▲杉谷泰造&クインシー
「まずはクインシーに感謝です。140頭を超える参加があって、後半には障害前後のグラウンド状態がかなり悪くなり、踏ん張りがきかないところがありましたが、馬がよく耐えて頑張ってくれました。団体戦は本当に残念ですが、今日のラウンドを振り返って、明日以降の競技に臨みます」


▲齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
「馬の状態がとても良く、不安要素なく臨むことができました。ちょっとした判断ミスで落下がありましたが、全体的には良いラウンドだったと思います。憧れのアーヘンでの走行は特別なフィーリングでした。明日はもう少し肩の力を抜いて、自分のやるべきことに集中していきたいです」


▲ハーゼ柴山崇&カラメルM&M
「アーヘンの競技に出場できたことを誇りに思います。カラメルM&Mの調子は良かったのですが、期待していた結果を出すことができませんでした。しかし、これがスポーツですし、もっと強くなって戻ってきます。次の目標はアジア大会です」


▲佐藤英賢&チャデラーノJRA
「ずっとこの競技に向けてやってきていて、馬の状態は今までにないほど良かったので、本当に残念です。ダブルのAの入りがうまくいかずBで止めようと思ったのですが、馬が飛んでしまって大きく障害を壊してしまったので、そこで棄権を選択しました。この後は一度競技に使ってからアジアに向かう予定です」

20日のTEAM JAPANの出番は次の通りです。
第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド(9時競技開始)
17番:杉谷泰造&クインシー
21番:齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA

いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。

出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。

団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンドスタートリスト
第1競技 団体戦予選/個人戦予選の結果(団体)
第1競技 団体戦予選/個人戦予選の結果(個人)

 
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障害馬術本部
2026 年 8 月 19 日
《世界馬術選手権》障害馬術競技本日開幕
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は19日(水)に障害馬術競技が始まります。18日は午前中にファミリアライゼーション(馬場馴致)、夜にはナイター照明下でのトレーニングセッションが行われて準備が整いました。第1競技は団体戦予選/個人戦予選のスピードクラスで、団体戦には31ヵ国が参加、個人戦のみの参加と合わせて145人馬が出場します。競技は午前9時に始まり夕方まで続きます。

TEAM JAPANの出番は次の通りです。
37番:ハーゼ柴山崇&カラメルM&M
73番:佐藤英賢&チャデラーノJRA
110番:齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA
143番:杉谷泰造&クインシー

 ※
いずれも現地時間(日本との時差はマイナス7時間)。


▲障害馬術TEAM JAPAN。ナイター照明下でのトレーニングセッションにて撮影。

出番や結果等は大会公式サイトでご確認ください。

第1競技の出番はこちらから(PDF)。

 
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障害馬術本部
2026 年 8 月 18 日
《世界馬術選手権》障害馬術始動
 世界馬術選手権(FEI World Championships Aachen 2026)は2週目に入り、19日から障害馬術、パラ馬術、馬車の3種目が行われます。
 障害馬術には齋藤功貴&エリオットドゥジノーJRA(北総乗馬クラブ)、佐藤英賢&チャデラーノJRA、杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、Haase柴山崇&カラメルM&Mが参加、いずれも17日に会場に到着しました。4頭とも当日夕方に行われた第1回ホースインスペクションに合格、18日のファミリアライゼーション(馬場馴致)を経て、19日の競技に臨みます。

《競技スケジュール》
19日(水) 第1競技 団体戦予選/個人戦予選
20日(木) 第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第1ラウンド
21日(金) 第2競技 団体戦決勝/個人戦予選 第2ラウンド
22日(土) オフ
23日(日) 第3競技 個人戦決勝


▲障害馬術チーム

パラ馬術については日本障がい者乗馬協会公式サイトをご覧ください。

出番・結果等の詳細は大会公式サイトから。



 
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障害馬術本部
2026 年 8 月 3 日
全日本障害3大会2027の日程について
2027年に開催する全日本障害3大会の日程を発表します。尚、会場については後日発表いたします。

《第79回全日本障害馬術大会2027 PartⅡ》
日程:2027年7月17日(土)~ 19日(月・祝)
会場:調整中

《第51回全日本ジュニア障害馬術大会2027》
日程:2027年10月9日(土)~ 11日(月・祝)
会場:調整中

第79回全日本障害馬術大会2027 PartⅠ
日程:2027年12月16日(木)~ 19日(日)
会場:調整中

 
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障害馬術本部
2026 年 7 月 20 日
《全日本障害PartⅡ》最終日レポート
 《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》は最終日の今日、中障害Cと中障害Dの第2ラウンドを実施しました。

 中障害C第2ラウンドには57人馬が出場、13人馬が第1ラウンドと第2ラウンドともに減点0でジャンプオフに進みました。戸本一真&ビウラ(JRA馬事公苑)が37.41秒でダブルクリアラウンドすると、U18カテゴリーの上原健司郎&蘭丸(八王子乗馬倶楽部)が40.75秒で続きました。それを一気に上回ったのが34.97秒の坂田慎治&シャノン(エンゼル乗馬クラブ)。最終出番の阿日塔&ナイルゲームスターAⅡもクリアラウンドしましたが、37.22秒でトップには届きませんでした。
 坂田&シャノンが優勝、阿日塔&ナイルゲームスターAⅡが2位、戸本&ビウラが3位、U18カテゴリー1位は上原&蘭丸、アマチュアカテゴリー1位は本田晃希&ジモーナ(スクーデリア マジェンダ)となりました。


▲中障害C優勝 坂田慎治&シャノン
「シャノンとはコンビを組んで10年です。本当に足が速くて注意力がある素晴らしい馬なのですが、全日本の舞台では乗り役がミスをしてこれまで勝つことができませんでした。悲願の優勝ができてとても嬉しく思います。これからも一緒に成長して、もっと良い走行ができるように頑張っていきたいです」


▲中障害Cアマチュアカテゴリー
(左から)2位 村上翔馬(ベンツ)、1位 本田晃希(ジモーナ)、3位 高間智子(カサノバ・H)


▲中障害C U18カテゴリー
(左から)2位 岸田浬希(ストラティーゴ)、1位 上原健司郎(蘭丸)、3位 西塚心咲(レニンゼックス)

 中障害D第2ラウンドには59人馬が出場、ジャンプオフに進んだのは入賞ラインの10人馬ちょうどでした。5人馬がダブルクリアラウンドした中で、トップタイムで優勝したのは35.74秒を出した高校1年生の溝口莉沙&グレイスドリーム(オリエント馬事センター)。2位は荒木梨花&アリコルージュ(SILVANO STABLES)、3位は中学2年生の福島星哉&バンブルビーSH(STAR HORSES)でした。


▲中障害D優勝 溝口莉沙&グレイスドリーム
「初めての出場だったので緊張しましたし、どれだけ減点があっても人馬とも怪我なく帰って来られればいいと思っていたので、この結果には本当に驚いているし嬉しいです。感動しました。最終的には130cmクラスに挑戦することが目標です」


▲中障害Dアマチュアカテゴリー
(左から)2位 村上翔馬(ジュリア・ロバーツ)、1位 松田泰明(ラッキーボーイ)、3位 中村麻希(アデル)


▲中障害D U18カテゴリー
(左から)2位 福島星哉(バンブルビーSH)、1位 溝口莉沙(グレイスドリーム)、3位 中窪美萩(ローリーグローリー)

結果等は大会特設サイトからご確認いただけます。


 
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