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《全日本障害PartⅡ》障害馬術CD実務研修の申し込みについて
コースデザイナー資格の更新には、有効期限内に日馬連主催大会において実務研修に2回参加することが必要です。
7月18日から20日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催の《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》において、資格更新のために実務研修の参加を希望される方は、
6月24日(水)までにお申込みください。
お申し込みはオンラインのみです。 こちらから
(実務研修のページに移動した後、右上にある「検定講習会受講申請」ボタンを押してください)
コースデザイナー規程は
《競技関連【JEF】》ページから
・実務研修時間は9時~17時を予定していますが、競技会のタイムテーブルによって前後する場合があります。
確定次第、皆様にご連絡いたします。
・宿泊費、交通費は自己負担でお願いします。
・昼食は準備がございます。
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《全日本障害PartⅡ》協力役員を募集します
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、7月18日から20日までに
御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第78回全日本障害馬術大会2026 PartⅡ》に役員(審判員/コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、6月14日(日)までに申し込み用紙を実行委員会までご提出ください。
なお、本大会はフレンドシップを含めた3日間開催のため、3日従事できる方を希望します。経費につきましては個人負担ですが、宿泊料はこちらで負担します。希望人数によっては、宿泊場所の手配を個人でお願いする場合があります。その場合は、実行委員会で手配しているホテルと同額程度を宿泊補助費として支給いたします。また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。
申込条件:
【審判員】 障害馬術2級審判員以上の有資格者
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術3級審判員以上の有資格者
申し込み用紙は
こちらから。
実施要項のご確認は
大会ページから
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《第20回アジア競技大会》代表候補人馬について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》について、下記の人馬を日本代表としてJOCに推薦することを決定いたしましたので発表いたします。
当連盟からの推薦後、JOC内での手続きを経て、アジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手)として認定されます。
大会日程:2026年9月19日~10月4日
【障害馬術競技】(50音順)
齋藤 功貴 エリオットドゥジノーJRA 北総乗馬クラブ
グルーム ラウルト アナイス
佐藤 英賢 チャデラーノJRA ---
カンパイ3 【交代馬*】
グルーム シュミッド マチルダ
杉谷 泰造 クインシー 杉谷乗馬クラブ
グルーム ダグオール ブルック
Haase 柴山 崇 カラメルM&M ---
グルーム ベルウェ キム
【馬場馬術競技】(50音順)
西脇 文泰 フュアストウィリアム 日本中央競馬会
グルーム ビクトリア リスカラ・デ・グランデ
林 伸伍 クンバーヤ アイリッシュアラン乗馬学校
キングレザーデール 【予備馬**】
グルーム 森 香奈子
稗田 龍馬 ヴァガボンド リトルホースクラブ
グルーム 安田 利実
米本 晃子 ボンベイサファイア ノーザンホースパーク
グルーム 佐藤 有美佳
(補欠人馬**)
増元 拓巳 シドニー エバーグリーンホースガーデン
【総合馬術競技】(50音順)
大岩 義明 オタワデスデシフ 株式会社nittoh
グルーム 井上 永久
アルファ 【予備馬**】
グルーム 門岡 蘭
田中 利幸 タルマダルー 乗馬クラブクレイン
グルーム レアード ロワン
戸本 一真 フェア・ドゥ・ランス 日本中央競馬会
グルーム 森田 泰弘
村田 諒 ヴィケンティ 日本中央競馬会
グルーム ギブソン エミリー
(補欠人馬**/上位順)
篠原 正紀 ヴィックデュジゾールJRA 八王子乗馬倶楽部
戸本 一真 カネロ 日本中央競馬会
*交代馬は事前検疫に入り、日本に輸送する場合がある
**補欠人馬/予備馬は事前検疫に入り、会場入厩馬を決定する日までとする
【役員】
障害馬術 監督: 中野 善弘
コーチ: トニー ハスマン (GER)
サポートスタッフ:亀田 紘卓
馬場馬術 監督: 黒木 茜
コーチ: 北原 広之
総合馬術 監督: 根岸 淳
コーチ: 小川 登美夫
獣 医 師 : 齋藤 芳裕
総 務 : 浅枝 里美
総 務 : 嵯峨 友規
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「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付について※追記あり
「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付を開始いたしましたのでご案内いたします。
購入は
こちらから。
なお、発送につきましては、ゴールデンウィーク明けより順次行う予定としておりましたが、
都合により書籍の完成に遅れが生じております。
ご注文いただきました皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
準備が整い次第、順次発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
(5月14日追記)
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《アジア大会》無線機器の周波数申請(第2次締切)について
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》の大会期間中に、競技会場等で無線機器の使用を希望する選手は、以下の無線申請ガイドを参照のうえ、申請フォームに使用機器の必要情報を記入してご提出下さい。
なお、今回の第2次申請では無線局免許を必要としない技術基準適合マーク付き無線機器、または免許取得済みの無線機器のみ申請可能です。
第2次申請締切:
2026年5月20日(水)
《提出物》
①
無線申請フォーム
②銘板の写真(jpg/png):ファイル名「機器名(モデル名)」(どの機器の写真かわかるようにファイル名を表記してください)
*下記の資料をご確認ください
・
無線申請ガイド「Spectrum-Application-Guide」(英語).pdf
・
申請フォーム記入方法_注意点(日本語).xls
なお、申請後承認された機器のみ、大会期間中に指定場所にて事前検査が行われ、承認シールが貼付される予定です。承認シールが貼付された機器以外は使用できません。
また、申請内容に不備があると利用許可が下りず、無線機器の使用はできません。正確な情報を漏れなく記入ください。希望の周波数が割り当てられない可能性も考慮し、代替周波数に対応できる無線機器の準備を推奨します。
《提出先》
障害馬術担当者:
松井
馬場馬術担当者:
嵯峨
総合馬術担当者:
田神
《参考:今後の申請スケジュール(予定)》
特別申請:2026年5月25日~
*無線局免許を必要としない技術基準適合マーク付き無線機器のみ対象
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「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付を開始しました
「競技会関連規程集 令和8年度版」の書籍の注文受付を開始いたしましたのでご案内いたします。
購入は
こちらから。
なお、発送につきましては、ゴールデンウィーク明けより順次行う予定としておりましたが、
都合により書籍の完成に遅れが生じております。
ご注文いただきました皆様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
準備が整い次第、順次発送いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
(5月14日追記)
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《全日本障害2026》3大会の実施要項を発表します
令和8年度全日本障害馬術大会の3大会の実施要項を発表いたします。
《第78回全日本障害馬術大会2026 Part II》
期日:2026年7月18日(土)~ 20日(月・祝)
会場:御殿場市馬術・スポーツセンター
ポイント集計対象期間:2025年6月9日(月)~ 2026年6月21日(日)
申込締切:6月30日(火)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、
大会ページから
《第50回全日本ジュニア障害馬術大会2026》
期日:2026年11月21日(土)~ 23日(月・祝)
会場:三木ホースランドパーク
実績カウント対象期間:2025年7月28日(月)~ 2026年10月12日(月・祝)
申込締切:10月20日(火)
実施要項のご確認は、
大会ページから
《第78回全日本障害馬術大会2026 Part I》
期日:2026年12月10日(木)~ 13日(日)
会場:日本中央競馬会馬事公苑
ポイント集計対象期間:2025年10月20日(月)~2026年11月8日(日)
申込締切:11月17日(火)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、
大会ページから
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《FEI Jumping World CupTM Final》佐藤英賢選手棄権
《FEI Jumping World CupTM Final》に出場している佐藤英賢&チャデラーノJRAは、第1競技・第2競技を終えた時点で4位につけており、4月12日のファイナル競技に向けてホースインスペクションも合格しましたが、その後チャデラーノJRAが体調を崩したため、棄権しました。
佐藤選手から次のコメントが届きました。
「インスペクションも無事に通って『さあファイナルだ』と思ったのですが、その2時間後くらいに疝痛の症状が見られたので、クリニックに連れて行きました。上位を狙えるチャンスだったので悔しいですが、馬あってのスポーツで、馬の無事が最優先なのでしかたないです。初日と2日目は満足できる走行ができて、インドアシーズンの初めにワールドカップファイナルに行くという目標を決めてやってきて、ここで結果として出せたことについては手応えを感じていますし、世界でも通用することを見せられたと思っています。チャデラーノJRAという素晴らしい馬に乗せていただいていることはとてもありがたく思っています。まずは馬を無事にヨーロッパに連れて帰り、しっかりケアして世界選手権、アジア大会を目指したいと考えています。応援してくださった皆さま、ありがとうございました」
大会公式サイトはこちらから。
出番・結果・コース等の詳細はこちらから。
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《FEI Jumping World CupTM Final》Day2速報
《FEI Jumping World CupTM Final》は4月10日に第2競技が行われました。佐藤英賢&チャデラーノJRAはオリジナルラウンド減点0でジャンプオフに進出。7人馬によるジャンプオフもクリアラウンドして2位、ワールドカップファイナル総合成績は現在4位につけています。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA Photo:FEI / Shannon Brinkmann
「今できるベストの走行をすること、下見で決めたプランの通りに回ることをだけを考えて乗りました。途中少し馬が強くなる場面もありましたが、コントロールが利く範囲でした。ジャンプオフについては、日曜日に2回走行があるので今日どこまで攻めるか迷いましたが、初日の順位がそれほど高くなかったので、ある程度リスクを背負って走るという選択をしました。馬の調子も良く、満足のいく走行ができました。まずは明日のホースインスペクションに合格すること。最終日にはさらに障害が大きくなると思うので、それにしっかり対応できるように馬のコンディションを整えて臨みたいです」
第3競技は現地時間4月12日12:00(日本時間4月13日2:00)からです。
大会公式サイトはこちらから。
出番・結果・コース等の詳細はこちらから。
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《FEI Jumping World CupTM Final》Day1速報
4月9日に競技がスタートした《FEI Jumping World CupTM Final》。第1競技のスピードクラスに佐藤英賢&チャデラーノJRAが出場しました。
コンパクトなインドアの中に13障害(16飛越)が設置されたテクニカルなコースを、佐藤&チャデラーノJRAはトップと3.65秒差の65.68秒でクリアラウンドして13位につけました。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA Photo:FEI / Shannon Brinkmann
「初めてのワールドカップファイナルで満点で帰ってくることができたので、初日としてはいいスタートが切れたと思います。インドアで狭いので障害物が次から次へと出てきますが、このファイナルの会場を視野に入れてヨーロッパリーグでスケジュールを組んで競技を経験してきたので、今日のコースはそんなに苦にはなりませんでした。小回りするオプションは全部内に入りましたが、少し歩数が多いところもあってその分タイムが遅くなりました。明日は障害物が大きくなりますが、馬の調子は良いのでそれを維持して上位を目指していきたいです。応援よろしくお願いします」
第2競技は現地時間4月10日19:00(日本時間4月11日9:00)からで、佐藤選手の出番は23番です。
大会公式サイトはこちらから。
出番・結果・コース等の詳細はこちらから。
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