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障害馬術本部
2025 年 12 月 23 日
アジア大会 公式チケットサイトについて
 《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》公式チケット情報サイトでは「応援ID」の登録を受け付けています。
 
 以下、組織委員会からのメッセージです↓

 「応援ID」とは、大会に関わる皆様と「応援」をテーマにひとつになり、出場選手の応援や大会を盛り上げるための愛知・名古屋2026大会オリジナルのIDです。「応援ID」をご登録いただいた方には、競技情報(出場選手やみどころ等)、各種イベント情報やグッズ情報等、大会開催に向けた期間もお楽しみいただける情報をお届けします。また、愛知・名古屋2026大会観戦チケットの購入手続きには、「応援ID」の登録が必要となります。ぜひ、ご登録をお願いします。
 なお、観戦チケットの購入手続きに関する詳細については、今後、愛知・名古屋2026大会公式チケット情報サイト等を通じて、順次お知らせします。

 Aichi-Nagoya 2026 公式チケットサイトはこちら!




 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 18 日
アジア競技大会代表人馬選考基準の改定について
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の代表選考基準を改定しましたので発表します。

改定点:
【三種目共通】
・選考の対象となる期間(最終日 5/31)の追記
【総合馬術】
・参加馬匹提出期限の延長(締め切り日 2/27)

障害馬術競技
馬場馬術競技
総合馬術競技
 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 15 日
【リマインド】アジア大会(障害・馬場)の参加意思表示の締め切りについて
2025年1月25日(土)にホームページにて発表している通り、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の障害馬術競技/馬場馬術競技の参加意思表示の締め切りは、2025年12月19日(金)です。参加を希望する選手は、締め切り日までに参加意思表明書をご提出ください。

【第20回アジア競技大会】 
障害馬術競技
参加意思表示はこちら
馬場馬術競技
参加意思表示はこちら
 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 7 日
《アジア選手権》最終日レポート
 《FEIアジア選手権2025》障害馬術競技は、最終日の今日、個人戦決勝が2回走行で行われました。日本選手の暫定順位は、杉谷泰造&クインシーが1位、滝澤和希&CRNディガーが3位、大久保渓&クイックカザールが10位につけて、決勝競技に臨みました。
 ラウンドAは杉谷&クインシーと大久保&クイックカザールがクリアラウンド、滝澤&CRNディガーは4落下を喫して、その時点で杉谷1位、大久保6位、滝澤7位となりました。ラウンドBは、滝澤&CRNディガーがタイム減点1でゴールと立て直してきましたが、5走行のトータル減点18.43で6位。大久保&クイックカザールは2落下とタイムオーバーで減点9が加わり、トータル減点19.31で7位。最終走者の杉谷&クインシーは、第1障害の前で馬がつまずいてしまって第1障害と第2障害を落下しましたが、その後はリズムを取り戻してゴール、トータル減点8で5位となりました。


▲ラウンドAでクリアラウンドした杉谷&クインシー(左)とキスアンドクライで走行を見守るチーム(右)
 ©FEI/Yong Teck Lim

「個人のメダルも狙っていたので、それが獲れなかったのは残念ですが、トータルで見るとこの大会にベテランと若手のチームで参加して、団体金メダルを獲得できたことは大きな収穫でした。チャンピオンシップの雰囲気や馬の調整のしかた、団体戦を戦うチームワークなど、これから世界で戦おうという選手にとっては何にも代えがたい貴重な経験になったことは間違いありません。彼らが日本チームの戦力になってくれることがわかったことも良かったです。もちろんそれぞれに課題はあるので、これからまた日々のトレーニングの中で取り組んで、もっと強くなってくれることを期待しています。選手と馬はよく頑張ってくれました。また、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました」(中野善弘監督)

結果等の詳細は大会特設サイトでご確認ください。





 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 5 日
《アジア選手権》3日目レポート - 団体金メダル!
 《FEIアジア選手権2025》障害馬術競技は、団体戦の最終ラウンドが行われました。競技前の暫定順位は、日本がトップ(減点8.11)、2位はクウェート(減点14.42)、3位は香港(減点21.45)でした。
 日本はチーム内一番手の腰髙知己&コーティスドゥニーズZが2反抗で失権してしまい、今日も厳しいスタートとなりました。しかし、二番手の大久保渓&クイックカザールがタイムオーバーの減点1でゴール、三番手の滝澤和希&CRNディガーと四番手の杉谷泰造&クインシーは今日もクリアラウンド。チーム内上位3人馬の合計減点は1で、日本は団体戦トータル減点9.11で金メダルを獲得。2位はクウェート(減点14.42)、3位は香港(減点25.45)となりました。


▲アジア選手権障害馬術 団体金メダル! ©FEI/Yong Teck Lim

「今大会には団体・個人ともに金メダルを目標に臨んでいるので、まずは団体優勝を果たせてホッとしています。クウェート、香港も強いチームで、一つの落下で簡単に順位が入れ替わってしまうという緊張感の中での戦いでした。ベテランの杉谷選手がチームを引っ張り、若手3人もよく頑張ってくれました。とても良いチームで、互いに助け合い力を合わせて金メダルを勝ちとりました。まずは馬をしっかりケアして、明後日の個人戦ではそれぞれが力を出し切る走行をしてくれることを期待しています。引き続き、応援よろしくお願いいたします」(中野善弘監督)

 個人戦は日曜日(12月7日)に決勝競技が行われます。ここまでの3ラウンドを完走した16人馬が、明日のホースインスペクションを経て最終日に臨みます。
 現時点では杉谷&クインシーが首位を守り、滝澤&CRNディガーが3位、大久保&クイックカザールが10位につけています。

12月6日 オフ(競技なし)
12月7日 第3競技(個人決勝)2回走行 
ラウンドA 現地14:30(日本時間16:30)スタート
ラウンドB 現地16:30(日本時間18:30)スタート

タイムテーブル・出番・結果等は大会特設サイトでご確認ください。

競技の模様はFEI.TV(ClipMyHorse.TV)で配信されます。小さい画面のライブのみ無料で視聴が可能です。


 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 4 日
《アジア選手権》2日目レポート
 《FEIアジア選手権2025》障害馬術競技は、第2競技 第1ラウンド(団体決勝第1ラウンド+個人予選)が行われました。団体戦は昨日の第1競技スピードアンドハンディネス競技、今日の第2競技第1ラウンド、明日の第2競技第2ラウンドの3つのラウンドにおける、各チーム上位3人馬の合計減点で順位が決まります。

 昨日の第1競技の結果、日本は減点4.11でトップ、クウェートは減点6.42、香港は減点15.45で、今日の第2競技に臨みました。チーム内一番手の腰髙知己&コーティスドゥニーズZが2反抗で失権してしまい、日本は厳しいスタートとなりましたが、大久保渓&クイックカザールが1落下で踏ん張ると、滝澤和希&CRNディガーと杉谷泰造&クインシーが昨日に続いてクリアラウンドしました。
 日本は減点8.11で首位を守り、2位のクウェート(減点14.42)、3位の香港(減点21.45)との差を広げました。

 また、個人順位は杉谷&クインシーが首位をキープ、滝澤&CRNディガーが3位、大久保&クイックカザールが13位につけています。
 明日の第2競技第2ラウンドで団体順位が決定します。


▲杉谷泰造&クインシーは個人でも1位をキープ ©FEI/Yong Teck Lim

「初めはひやっとしましたが、大久保、滝澤、杉谷の3選手がよく頑張ってくれました。2位以下との差は広がりましたが、明日の第2ラウンドでは4人馬とも減点0を目指して、気持ちを引き締め直しています。団体金メダルを獲得したら、次は個人戦。日曜日にあと2ラウンド走らなければならないので、しっかり馬をケアして、思い切り戦ってもらいたいと思っています」(中野善弘監督)

12月5日 第2競技 第2ラウンド(団体決勝第2ラウンド+個人予選)
     現地14:30(日本時間16:30)スタート
12月7日 第3競技(個人決勝)2回走行 

タイムテーブル・出番・結果等は大会特設サイトでご確認ください。

競技の模様はFEI.TV(ClipMyHorse.TV)で配信されます。小さい画面のライブのみ無料で視聴が可能です。


 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 3 日
《アジア選手権》初日レポート
 タイ・パタヤで開催されている《FEIアジア選手権2025》は障害馬術が開幕しました。
日本は団体戦・個人戦に参加しており、団体戦は日本、香港、クウェートの3チーム、個人戦は8つの国/地域から合わせて19人馬が参加しています。日本のメンバーは、杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、腰髙知己&コーティスドゥニーズZ(相生乗馬クラブ)、大久保渓&クイックカザール(杉谷乗馬クラブ)、滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン)です。


▲(左→右)亀田紘卓コーチ、腰髙知己、杉谷泰造、大久保渓、滝澤和希、中野善弘監督

 今日行われたのは、団体戦・個人戦予選のスピードアンドハンディネス競技でした。スムーズにコースを回った杉谷&クインシーがトップタイムを出して1位、滝澤&CRNディガーが3位、腰髙&コーティスドゥニーズZと大久保&クイックカザールはともに1落下があって8位と14位でした。
 この大会は各競技の減点が積算されていくもので、今日のスピードアンドハンディネス競技は1位の選手とのタイム差×0.5を減点に換算します。団体戦はチーム内上位3人馬の減点がカウントされますが、日本は減点4.11で暫定1位、クウェートが減点6.42、香港が減点15.45と続いています。


▲スピードアンドハンディネス競技で1位の杉谷泰造&クインシー ©FEI/Yong Teck Lim

「今回はベテランの杉谷選手と、若手の腰髙選手、滝澤選手、大久保選手の3人でチームを組みました。経験豊富な杉谷選手とともに若手選手が日本代表を経験することで、今後に繋がることを期待して編成しました。チームの雰囲気も良いですし、会場もチャンピオンシップらしい設備と運営で、良い環境の中で競技に臨むことができています。選手と馬の調子も良く順調ですが、気を緩めることなく明日、明後日は減点0でゴールすることだけを考えて競技に臨みます。もちろん目標は個人、団体とも金メダルです。来年にはアジア大会も控えており、ここは必ず勝たなくてはなりません」(中野善弘監督)

12月4日 第2競技 第1ラウンド(団体決勝第1ラウンド+個人予選)
     現地14:30(日本時間16:30)スタート
12月5日 第2競技 第2ラウンド(団体決勝第2ラウンド+個人予選)
12月7日 第3競技(個人決勝)2回走行 

タイムテーブル・出番・結果等は大会特設サイトでご確認ください。

競技の模様はFEI.TV(ClipMyHorse.TV)で配信されます。小さい画面のライブのみ無料で視聴が可能です。


 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 2 日
《FEI資格保持者向け》FEI Education Systemsのアップデートのご案内
障害馬術、馬場馬術、パラ馬場馬術、総合馬術、軽乗、エンデュランス、獣医資格におけるFEI教育システムが改定されinside.fei.orgの各Disciplines/Veterinary & Equine Welfare Department’sページにて公開されましたのでお知らせします。

<主な改定内容>
  CESメンテナンス要件(資格維持要件)を以下個々に確認;
  ● CESオンラインアセスメントに合格していない/受験していない場合、
                 合格するまで無効状態(有効期限
1年)となる


  ● CESメンテナンスコースに合格していない/受講していない場合、
                 合格するまで無効状態(有効期限
1年)となる


  ● CES審判活動審査
   
・レベル1 : 審査なし

   
・レベル 過去3年間に最低1件の執務*が必要。満たさない場合、
          当該職務は下位レベルへ降格


   ・レベル3および 既存基準を競技部門/獣医・馬福祉部門が負担軽減を
             考慮し、適正を維持しつつ再考を行う


     *2028年以降は2件の担当を推奨
     適用開始日:20261215

用語:CESCompetency-based Evaluation System

 
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障害馬術本部
2025 年 12 月 2 日
《アジア選手権》障害馬術競技 開幕
 《第2回アジア選手権大会》がタイ・パタヤで開催されています。日本が団体出場する障害馬術競技は、明日(12月3日)開幕します。
 日本チームは杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、腰髙知己&コーティスドゥニーズZ(相生乗馬クラブ)、大久保渓&クイックカザール(杉谷乗馬クラブ)、滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン)の4人馬が参加します。今日はホースインスペクションが行われて4頭とも合格、明日からの競技に備えています。


▲インスペクションを終えた日本チーム
 参加人馬は左→右 腰髙知己&コーティスドゥニーズZ、大久保渓&クイックカザール、杉谷泰造&クインシー、滝澤和希&CRNディガー

12月3日 第1競技(団体予選+個人予選) 現地9:00(日本時間11:00)スタート
12月4日 第2競技 第1ラウンド(団体決勝第1ラウンド+個人予選)
12月5日 第2競技 第2ラウンド(団体決勝第2ラウンド+個人予選)
12月7日 第3競技(個人決勝)2回走行 

タイムテーブル・出番・結果等は大会特設サイトでご確認ください。

競技の模様はFEI.TV(ClipMyHorse.TV)で配信されます。小さい画面のライブのみ無料で視聴が可能です。

FEIウェブサイトには関連記事(杉谷選手)が掲載されています。こちらからご覧ください。


 
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障害馬術本部
2025 年 11 月 28 日
全日本障害 NHK Eテレで放映(11月30日)
全日本障害飛越選手権の模様が下記の通り放映されます。ぜひご覧ください。

11月30日(日)午後3時30分 NHK Eテレ

また、放映から1週間、NHK ONEで配信されます。
「見逃してしまった!」「もう一度観たい」という方は、ぜひご利用ください。
※NHK ONEの詳細についてはこちらをご覧ください(外部サイト)。

 
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