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《FEI Jumping World CupTM Final》佐藤英賢選手棄権
《FEI Jumping World CupTM Final》に出場している佐藤英賢&チャデラーノJRAは、第1競技・第2競技を終えた時点で4位につけており、4月12日のファイナル競技に向けてホースインスペクションも合格しましたが、その後チャデラーノJRAが体調を崩したため、棄権しました。
佐藤選手から次のコメントが届きました。
「インスペクションも無事に通って『さあファイナルだ』と思ったのですが、その2時間後くらいに疝痛の症状が見られたので、クリニックに連れて行きました。上位を狙えるチャンスだったので悔しいですが、馬あってのスポーツで、馬の無事が最優先なのでしかたないです。初日と2日目は満足できる走行ができて、インドアシーズンの初めにワールドカップファイナルに行くという目標を決めてやってきて、ここで結果として出せたことについては手応えを感じていますし、世界でも通用することを見せられたと思っています。チャデラーノJRAという素晴らしい馬に乗せていただいていることはとてもありがたく思っています。まずは馬を無事にヨーロッパに連れて帰り、しっかりケアして世界選手権、アジア大会を目指したいと考えています。応援してくださった皆さま、ありがとうございました」
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《FEI Jumping World CupTM Final》Day2速報
《FEI Jumping World CupTM Final》は4月10日に第2競技が行われました。佐藤英賢&チャデラーノJRAはオリジナルラウンド減点0でジャンプオフに進出。7人馬によるジャンプオフもクリアラウンドして2位、ワールドカップファイナル総合成績は現在4位につけています。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA Photo:FEI / Shannon Brinkmann
「今できるベストの走行をすること、下見で決めたプランの通りに回ることをだけを考えて乗りました。途中少し馬が強くなる場面もありましたが、コントロールが利く範囲でした。ジャンプオフについては、日曜日に2回走行があるので今日どこまで攻めるか迷いましたが、初日の順位がそれほど高くなかったので、ある程度リスクを背負って走るという選択をしました。馬の調子も良く、満足のいく走行ができました。まずは明日のホースインスペクションに合格すること。最終日にはさらに障害が大きくなると思うので、それにしっかり対応できるように馬のコンディションを整えて臨みたいです」
第3競技は現地時間4月12日12:00(日本時間4月13日2:00)からです。
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《FEI Jumping World CupTM Final》Day1速報
4月9日に競技がスタートした《FEI Jumping World CupTM Final》。第1競技のスピードクラスに佐藤英賢&チャデラーノJRAが出場しました。
コンパクトなインドアの中に13障害(16飛越)が設置されたテクニカルなコースを、佐藤&チャデラーノJRAはトップと3.65秒差の65.68秒でクリアラウンドして13位につけました。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA Photo:FEI / Shannon Brinkmann
「初めてのワールドカップファイナルで満点で帰ってくることができたので、初日としてはいいスタートが切れたと思います。インドアで狭いので障害物が次から次へと出てきますが、このファイナルの会場を視野に入れてヨーロッパリーグでスケジュールを組んで競技を経験してきたので、今日のコースはそんなに苦にはなりませんでした。小回りするオプションは全部内に入りましたが、少し歩数が多いところもあってその分タイムが遅くなりました。明日は障害物が大きくなりますが、馬の調子は良いのでそれを維持して上位を目指していきたいです。応援よろしくお願いします」
第2競技は現地時間4月10日19:00(日本時間4月11日9:00)からで、佐藤選手の出番は23番です。
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佐藤英賢選手参戦、《FEI Jumping World CupTM Final》開幕
インドアシーズンの締めくくり《FEI Jumping World CupTM Final》が、4月7日~12日にアメリカ・フォートワースで開催されます。
日本からは佐藤英賢選手とチャデラーノJRAが、強豪揃いの西ヨーロッパリーグで出場権を得て参戦しています。

▲佐藤英賢&チャデラーノJRA(ホースインスペクション)Photo:FEI / Liz Gregg
「インスペクションとウォームアップクラスが終わり、人馬共に明日のスピードクラスに向けて準備ができています。明日から戦いが始まります。この緊張感を楽しめるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします」
第1競技は現地時間4月9日14:00(日本時間4月10日4:00)。佐藤選手の出番は24番です。
大会公式サイトはこちら。
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令和8年度障害馬術に関する競技会規程改定について
令和8年度障害馬術規程を掲載しましたので、お知らせいたします。
障害馬術規程については、令和8年度より全面改定となりました。前年度までの規程から、条項番号も変更となっておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
*
日本馬術連盟競技会規程 令和8年度版 第2編 障害馬術競技
*規程の全文なども順次、
《競技関連【JEF】》ページに掲載しますので、こちらも必ずご確認下さい。
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FEI障害馬術スチュワード講習会を実施しました
3月20日(金)にホテルオークラ神戸(兵庫県)にて《FEI 障害馬術スチュワード講習会(更新》を実施し、Nigel KING氏 (HKG)が講師として来日しました。
受講者は、日本から14名、台湾から1名、韓国から1名参加し、計16名でした。

受講者と前列左から4番目が講師のNigel KING氏
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《アジア大会》障害・馬場馬術参加馬匹の提出について
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の障害・馬場馬術競技の参加馬匹の締め切りは、
2026年3月19日(木)です。以下の書式より、締め切り日までにご提出ください。
【第20回アジア競技大会】
<障害>
・
障害選考基準
・参加馬匹提出の書式は
こちら
・提出先は
こちら(matsui★equitation-japan.com)★を@に変更してください
<馬場>
・
馬場選考基準
・参加馬匹提出の書式は
こちら
・提出先は
こちら(saga★equitation-japan.com)★を@に変更してください
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FEI障害馬術コースデザイナー講習会を実施しました
2月28日(土)~3月4日(水)に、JRA馬事公苑(東京都)にて《FEI 障害馬術コースデザイナー講習会(更新・昇格》を実施しました。Olaf PETERSEN氏 (GER)、Werner DEEG氏 (GER)、Anderson DE MOURA LIMA氏 (MEX)が講師として来日しました。
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FEIコースデザイナー講習会(更新) 講師と受講者

FEIコースデザイナー講習会(昇格) 講師と受講者
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令和9年度(2027年度)公認障害馬術競技会に係る開催計画について
公認障害馬術競技会カテゴリー制度細則に基づき、令和9年度(2027年度)のカテゴリー★★★★(4スター)および★★★(3スター)公認障害馬術競技会の開催計画を受け付けております。
令和9年度(2027年度)に初めてカテゴリー★★★以上の公認競技会開催を希望する主催者は、手続きがございますので、3月11日(水)までに事務局へお問い合わせください。
お問合せは担当:松井まで
メール:
こちらから/電話:03-3297-5611
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《障害馬術》 佐藤選手、CSI5*-W Helsinki 優勝
<速報>
2月26日~3月1日にフィンランド・ヘルシンキで開催された障害馬術競技会《CSI5*-W Helsinki》の高さ155cmで行われたグランプリ競技にて、佐藤英賢選手とチャデラーノJRA号のコンビが優勝しました。グランプリ競技には35頭が出場し、ジャンプオフに進んだのは13頭で、ダブルクリアランドは9頭でした。
Helsinkiの全競技成績は
こちらから(外部サイト)

▲ 佐藤英賢選手&チャデラーノJRA Photo:HIHS Arnd Bronkhorst
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