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令和7年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿 受付開始のお知らせ
馬場馬術本部では、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に向けた代表人馬候補の強化を目的とし、関東地区、関西地区それぞれで、下記の通り、国内強化合宿を開催いたします。
対象はナショナル・プログレス・プログレスジュニアチームメンバーです
*馬場馬術ナショナル・プログレスメンバーリストは
こちら(2025年12月17日現在)
*馬場馬術本部が上記と同等レベルにあると認めた人馬について、参加を認める場合があります
*選手1名につき2頭まで参加可能。また、
馬を伴わず、選手のみでも参加できます
*
参加選手の交通費、宿泊費、馬輸送費について、補助金(一部)を支給いたします
参加を希望される方は実施要項をご確認のうえ、期日までに当該ページからオンラインでお申し込み下さい。
令和7年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(関西)
期 日:令和8年2月16日(月)~17日(火)(2日間)
講 師:北原 広之(JOC強化スタッフ/JEF馬場馬術チームコーチ)
黒木 茜(JOCナショナルチームコーチB/馬場馬術本部強化担当)
会 場:三木ホースランドパーク(兵庫県)
締 切:
令和8年1月19日(月)
実施要項およびオンライン申込は
こちら
令和7年度 馬場馬術 アジア大会国内強化合宿(関東)
期 日:令和8年2月24日(火)~25日(水)(2日間)
講 師:北原 広之(JOC強化スタッフ/JEF馬場馬術チームコーチ)
黒木 茜(JOCナショナルチームコーチB/馬場馬術本部強化担当)
会 場:JRA馬事公苑(東京都)
締 切:
令和8年1月27日(火)
実施要項およびオンライン申込は
こちら
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令和7年度 馬場馬術審判員研修会及び検定試験 受付開始のお知らせ
本年度、馬場馬術本部にて開催する《令和7年度 馬場馬術審判員研修会 兼 検定試験》の受付を開始しました。詳細は、各研修会ページに掲載されている実施要項をご確認下さい。
なお、申込みについては「Myページ」から電子申請のみとなります。「Myページ」にログイン後、各検定講習会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、電子申請を行ってください。
タイトルをクリックすると、実施要項掲載ページにジャンプします。
《令和7年度 第1回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》
期 日:令和8年2月11日(火・祝)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信
参加料:無料
締 切:令和8年1月27日(火)
《令和7年度 第2回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》
期 日:令和8年3月20日(金・祝)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信
参加料:無料
締 切:令和8年3月5日(木)
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令和7年度 実馬による馬場馬術審判員セミナー 受付開始のお知らせ
馬場馬術本部にて開催する《令和6年度 実馬による馬場馬術審判員セミナー》の受付を開始しました。詳細は、各研修会ページに掲載されている実施要項をご確認下さい。
なお、申込みについては「Myページ」から電子申請のみとなります。「Myページ」にログイン後、各検定講習会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、電子申請を行ってください。
タイトルをクリックすると、実施要項掲載ページにジャンプします。
《令和7年度 実馬による馬場馬術審判員セミナー》
期 日:令和8年1月12日(月・祝)
会 場:日本中央競馬会 馬事公苑
参加料:8,000円
締 切:令和7年12月23日(火)
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令和7年度 FEI 馬場馬術スチュワード講習会(更新)のご案内
本年度、馬場馬術本部にて開催する《FEI 馬場馬術スチュワード講習会(更新)》の受付を開始しました。詳細は、各研修会ページに掲載されている実施要項をご確認下さい。
なお、申込みについては「Myページ」から電子申請のみとなります。「Myページ」にログイン後、各検定講習会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、電子申請を行ってください。
タイトルをクリックすると、実施要項掲載ページにジャンプします。
FEI 馬場馬術スチュワード講習会(更新)
日程:2026年2月7日(土)~8日(日)
場所:馬事畜産会館2F 会議室(東京都中央区新川2-6-16)
講師:Diana Munnich (GER)
定員:20名 ※外国人受講生を含む
受講条件:FEI馬場馬術スチュワード資格を有する者
受講料:30,000円
申込締切:
2026年1月8日(木)
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【リマインド】アジア大会(障害・馬場)の参加意思表示の締め切りについて
2025年1月25日(土)にホームページにて発表している通り、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の障害馬術競技/馬場馬術競技の参加意思表示の締め切りは、
2025年12月19日(金)です。参加を希望する選手は、締め切り日までに参加意思表明書をご提出ください。
【第20回アジア競技大会】
障害馬術競技
参加意思表示はこちら
馬場馬術競技
参加意思表示はこちら
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《アジア大会 馬場馬術》海外選考指定競技会(CDI)についての説明会
馬場馬術本部では、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)馬場馬術競技に向けた海外の選考指定競技会(CDI)について、以下の日程で「オンライン説明会」を開催します。
アジア大会を目指し、海外の選考指定競技会(CDI)に出場を予定されている選手の皆さんは、ぜひご参加ください。
◆《アジア大会 馬場馬術》海外選考指定競技会(CDI)について
日 時:12月8日(月)20:00~21:00(※日本時間)
場 所:オンライン(Cisco Web会議システム)
対 象:アジア大会を目指し、海外の選考指定競技会(CDI)に出場を予定されている選手
出席者:古岡 美奈子(馬場馬術本部長)
黒木 茜(JOCナショナルチームコーチB、馬場馬術本部強化担当)
北原 広之(JOC強化スタッフ)
申込期日:12月7日(日)
申し込み(オンライン申請のみ)は
こちら(検定講習会情報ページ)
*オンライン申請された方々へ、8日(月)当日に会議URLをメールいたします
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《アジア大会 馬場馬術》代表人馬選考指定競技について
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の馬場馬術競技・代表人馬選考指定競技について、以下の通り、ご案内いたします。
《国内》
① 2026年4月3日~5日 CDI 3*/1* Tokyo(JRA馬事公苑)
※東京乗馬倶楽部主催・東京馬術大会と併催
→エントリー締切:未定
② 2026年5月22日~24日 CDI 3*/1* Tokyo(JRA馬事公苑)
※日馬連主催・全日本馬場PartⅡと併催
→エントリー締切:未定
《海外》
① 2026年4月30日~5月3日 CDI 3*/1* Mariakalnok(ハンガリー)
→エントリー締切:未定
② 2026年5月21日~24日 CDI 3*/1* Lier(ベルギー)
→エントリー締切:未定
*海外で行われるCDI(国際馬場馬術競技会)へのエントリーについては、1年以内に人馬のコンビで「海外ナショナル競技」および「日本国内CDI競技」の規定演技において、一定の実績が必要となります。詳細は以下の記事をご参照ください。
・海外で行われるCDI(国際馬場馬術競技会)へのエントリーについて(2024 年 10 月 30 日)
*海外で行われるCDIにエントリーを希望される方は、以下のページに掲載されている「国際競技会エントリー手続依頼書」をダウンロードの上、必要事項を記入し、馬場馬術担当者宛に送付ください。
→トップページ>ダウンロード>国際競技会出場関連ページ
送付先:saga★equitation-japan.com(★を@に変えて下さい)
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《FEI資格保持者向け》FEI Education Systemsのアップデートのご案内
障害馬術、馬場馬術、パラ馬場馬術、総合馬術、軽乗、エンデュランス、獣医資格におけるFEI教育システムが改定されinside.fei.orgの各Disciplines/Veterinary & Equine Welfare Department’sページにて公開されましたのでお知らせします。
<主な改定内容>
CESメンテナンス要件(資格維持要件)を以下個々に確認;
● CESオンラインアセスメントに合格していない/受験していない場合、
合格するまで無効状態(有効期限1年)となる
● CESメンテナンスコースに合格していない/受講していない場合、
合格するまで無効状態(有効期限1年)となる
● CES審判活動審査
・レベル1 : 審査なし
・レベル2 : 過去3年間に最低1件の執務*が必要。満たさない場合、
当該職務は下位レベルへ降格
・レベル3および4 : 既存基準を競技部門/獣医・馬福祉部門が負担軽減を
考慮し、適正を維持しつつ再考を行う
*2028年以降は2件の担当を推奨
適用開始日:2026年12月15日
用語:CES-Competency-based Evaluation System
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馬場馬術アジア・世界選手権 海外強化合宿(ドイツ)開催中
令和7年11月19日から21日まで、Riesenbeck International厩舎(ドイツ)にて《馬場馬術 アジア大会 世界選手権 海外強化合宿》を開催しています。
講師は元ドイツ馬場馬術 U25ナショナルチームトレーナーのSebastian Heinze氏で、今回は、国内のアジア大会日本代表ショートリストメンバーや、海外で活動する馬場馬術ナショナル・プログレスチームメンバーを中心とした5名の選手が参加しました。

(左から)古岡美奈子本部長、清水茜選手、滝川友香子選手、Sebastian Heinze氏、米本晃子選手、大田芳栄選手、重藤エディット彬選手、黒木茜強化担当
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《全日本馬場PartⅠ》最終日レポート
《第77回全日本馬場馬術大会2025 PartⅠ》は最終日の今日(11月9日)、選手権競技②自由演技グランプリ、セントジョージ(決勝)、第4課目(決勝)、第3課目(決勝)を実施しました。
全日本選手権は①グランプリで60%以上を獲得した11人馬が、今日の②自由演技グランプリに出場しました。選手権の順位はグランプリと自由演技の得点率を合計したポイントで決定します。
初日の規定演技では2位だった林伸伍&クレヴィスラヴェッロ(ニシワキステーブル)が今日の自由演技で72.395%をマークして合計138.917ポイント(66.522+72.395)で優勝しました。林選手は3連覇して自身6回目の選手権制覇となりました。2位は136.765ポント(66.775+69.990)の稗田奈緒子&ファンタスティコ(リトルホースクラブ)、3位は長谷川雄介&デンクスポート(Effort Stable)が136.527ポイント(66.087+70.440)となりました。また、この競技に出場した唯一の内国産馬、サトノオマージュは吉田匡慶(JRA競馬学校)とのコンビで131.924ポイントを獲得して4位でした。

▲選手権競技 メダリスト(左から稗田、林、長谷川)

▲選手権競技優勝 林伸伍&クレヴィスラヴェッロ
「優勝できて良かったです。クレヴィスラヴェッロとは今年に入ってからのコンビで、能力の高いとても良い馬でピアッフェが得意です。6回の優勝は全て違う馬とのコンビでした。それだけ良い馬に乗せていただいていることに感謝しています」
セントジョージ(決勝)には15人馬が出場、自由演技国体成年馬場馬術競技で実施しました。2頭乗りの林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)が、ダイアモンドダンスで73.325%でこのクラスを連覇、フーディーニで73.110%で2位、小渕英次&アイゲンアート(ドレッサージュ・ステーブル・テルイ)が71.275%で3位となりました。

▲セントジョージ(決勝)入賞選手

▲セントジョージ優勝 林伸伍&ダイアモンドダンス
「今回は今年一番調子が良かったです。いつも安定している馬なので何の心配もなく、演技に臨むことができました。ダイアモンドダンスはわりと何でもできるタイプの馬なので、自由演技では図形も工夫してやっています」
第4課目(決勝)には14人馬が出場、第4課目Bで実施しました。稗田龍馬&フィウミチーナ(リトルホースクラブ)が69.600%で優勝、永見一平&サンプリメーラ(ESJ)が68.640%で2位、増元真以子&ラゴス(エバーグリーンホースガーデン)が67.920%で3位でした。

▲第4課目(決勝)入賞選手

▲第4課目優勝 稗田龍馬&フィウミチーナ ©c3.photography
「今年ドイツから来たばかりの馬で、まだ9歳です。とにかくいい子でお利口さん。少しずつ第5課目やセントジョージの運動もしています。将来性のある楽しみな馬で、いつかオーナーさんが乗って全日本に出ることが目標です」
第3課目(決勝)には15人馬が出場、第3課目Bで実施しました。大塚敬仁&BUMフェリックス(BUM Equine)が70.750%で優勝、工藤幸矩&BUMベラチェリー(BUM Equine)が69.000%で2位、小泉大地&アルピーヌ(東京乗馬倶楽部)が68.333%で3位となりました。

▲第3課目(決勝)入賞選手(1位と2位は代理)

▲第3課目優勝 大塚敬仁&BUMフェリックス
「この馬とは今年から一緒に競技に出ています。ともに7歳と若いBUMの馬でワン・ツーフィニッシュできて嬉しいです。BUMフェリックスは速歩も駈歩も才能があるので、この先の成長が楽しみです」
全結果はこちらからご覧いただけます。
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