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馬場馬術本部
2017 年 12 月 8 日
《CDI Gotemba 2017》開幕!
 御殿場市馬術・スポーツセンターで《CDI Gotemba 2017 国際馬術大会》が開幕しました。今大会ではCDI3*(グランプリクラス)・CDI1*(セントジョージクラス)・CDI-Y(ヤングライダークラス)・CDI-J(ジュニアクラス)を実施します。初日の今日は、グランプリ馬場馬術課目とセントジョージ賞典を行いました。

 グランプリには8人馬(7選手8頭)が出場しました。林伸伍&エクゥィスクリアウォーター(アイリッシュアラン乗馬学校)が力強い動きを見せて69.120%で優勝、稗田龍馬&ブラビッシモ(リトルホースクラブ)が63.380%で2位、川端俊哉&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアラン乗馬学校)が63.280%で3位となりました。


▲林伸伍&エクゥィスクリアウォーター
「この馬は19歳で最後のCDIだったので、その試合で良い演技ができましたし、良い評価を外国人ジャッジからもらえたので良かったです。この馬の一番得意な運動は力強いパッサージュです。最終日の自由演技は、この馬とのコンビで慣れているプログラムで臨みます。この馬の素晴らしさをバシッとアピールしたいです」

 セントジョージ賞典には9人馬が出場しました。高橋正直&ファブリアーノ58(伊香保バーデンファーム)が70.341%のハイスコアで優勝、稗田龍馬&ファーストレディ(リトルホースクラブ)が65.789%で2位、林伸伍&マノレッテ(アイリッシュアラン乗馬学校)が65.499%で3位でした。高橋&ファブリアーノ58はリオデジャネイロオリンピック日本代表コンビ。えひめ国体には出場しましたが、国内の日馬連主催・公認競技会に出場したのは今回が初めてでした。


▲高橋正直&ファブリアーノ58
「国体の後はオフシーズンに入る予定で馬を休ませていたのですが、この大会に出ることが急遽決まり、それから調整して臨みました。完璧な演技ではなく、小さなミスはありましたが、良いフィーリングで乗ることができました。外国人ジャッジからあのような評価をもらえたことは自信につながりました。このまま良い状態をキープしながら、来年のアジア大会に向けて頑張りたいと思います」

本日の結果はこちらから
明日の出番表はこちらから

 
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馬場馬術本部
2017 年 12 月 8 日
《CDI Gotemba 2017》第1日目 全結果
 12月8日から10日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》第1日目の結果を掲載いたします。

12月8日(金)

第1競技 FEIグランプリ馬場馬術課目2009〔CDI3*〕      結果( 14:00掲載)

第4競技 FEIセントジョージ賞典馬場馬術課目2009〔CDI1*〕  結果( 12:00掲載)

1日目結果一括ダウンロードはこちらから

更新履歴
12:00 St 掲載
14:00 GP 掲載
 
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馬場馬術本部
2017 年 12 月 5 日
WEG(障害馬術)参加希望申請書を掲載しました
世界馬術選手権大会(2018/トライオン)へ出場を希望する障害馬術選手の方は以下の参加希望申請書をそれぞれの締切期日までにご提出ください。希望される方は2018年1月~3月の競技出場予定も提出願います。

障害馬術競技    2017年12月27日(水)〆切  選手名および馬匹名
                          2018年競技出場予定(書式)

代表選考基準のご確認はこちらから。

ご不明点等ありましたら、事務局(03-3297-5611)業務部までお問い合わせ願います。
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馬場馬術本部
2017 年 12 月 5 日
アジア大会参加希望申請書を掲載しました
第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ)へ出場を希望する選手の方は以下の参加希望申請書をそれぞれの締切期日までにご提出ください。障害馬術競技出場を希望される方は2018年1月~3月の競技出場予定も提出願います。

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ)
障害馬術競技    2017年12月27日(水)〆切  選手名および馬匹名
                          2018年競技出場予定(書式)

馬場馬術競技    2017年12月27日(水)〆切  選手名および馬匹名(任意)

総合馬術競技    2017年12月27日(水)〆切  選手名および馬匹名(任意)

各選考基準に記載されていたアクレディテーション申請に必要な候補者台帳情報および必要書類については、申請のあった方へ直接ご連絡いたします。
現地へ行かれるホースオーナー(2名/1頭)およびグルーム候補者の選定をお願いいたします。

各競技の代表選考基準のご確認はこちら(障害馬術はこちら)から。

ご不明点等ありましたら、事務局(03-3297-5611)業務部までお問い合わせ願います。
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馬場馬術本部
2017 年 11 月 30 日
《CDI Gotemba 2017》出場人馬 掲載
 12月8日から10日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》の出場人馬を発表いたします。

《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》 出場人馬
 
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馬場馬術本部
2017 年 11 月 30 日
《CDI Gotemba 2017》タイムテーブル 掲載
 12月8日から10日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》タイムテーブルを発表いたします。

《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》 タイムテーブル
 
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馬場馬術本部
2017 年 11 月 12 日
川端俊哉&ラムゼス・デアツヴァイタが全日本馬場馬術選手権優勝!
 《第69回全日本馬場馬術大会2017 Part I》は最終日の今日(11月12日)、全日本馬場馬術選手権とセントジョージクラス(決勝)の2競技を実施しました。

 全日本馬場馬術選手権には予選を勝ち上がった10人馬が出場、自由演技グランプリで実施しました。川端俊哉&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が68.850%を獲得して、初出場初優勝を決めました。2位は稗田龍馬&ブラビッシモ(リトルホースクラブ)67.275%、3位は稗田奈緒子&ドン・ルカ(リトルホースクラブ)67.200%でした。



▲川端俊哉&ラムゼス・デアツヴァイタ
「今日は緊張していて演技のことはほとんど覚えていないんです……。表彰式でカップやリボン、副賞などいろいろと受け取って、全日本選手権優勝の実感が少し湧いてきました。いい馬に乗せていただいたおかげです。クラブのみんなも喜んでくれましたし、林(伸伍)さんの代わりに優勝できたのですごく嬉しく思っています」

 セントジョージクラス(決勝)は自由演技国体成年馬場馬術課目で実施しました。増元真以子&センパーアマーレ(エバーグリーンHG)が71.800%で優勝、2位は原田喜市&デミーロ(蒜山ホースパーク)71.325%、3位は川端俊哉&テッティンガー(アイリッシュアランRS)70.400%といずれも70%を超えました。



▲増元真以子
「ミスがあったのですが、馬が助けてくれている感じです。私は自由演技が苦手なのですが、緊張せずに演技できたのは良かったと思います。今年乗り始めた馬なので、さらに乗り込んで、馬のいいところを見せてきれいな演技ができるようにベースを整えて、また試合に臨みたいです」

最終日の全結果はこちらから
 
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馬場馬術本部
2017 年 11 月 12 日
《CDI Gotemba 2017》実施要項 修正のお知らせ
 12月8日(金)~10日(日)に、御殿場市馬術・スポーツセンターで開催します《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》実施要項の宿泊について、一部誤りがありましたので、下記の通り修正しました。

12.宿泊
(1) エントリーと同時申し込みに限り、参加者の所属団体につき1 名の馬付添い人(男子に限る)の夜間休憩室を実行委員会が手配する。なお、寝具は各自持参のこと。1 団体につき1 名まで、馬取扱人(ただし、男子に限る)は会場内の仮眠所を利用することができる。希望者は、御殿場市馬術・スポーツセンター(TEL:0550-80-4150)まで各自で申し込み、宿泊料(1,020 円/1 泊<税込>)を負担のこと。また、寝具は各自で用意のこと。

以上です。

《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》実施要項のご確認は、大会ページから。

【大会情報】
大 会 名:CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会
期  間:2017年12月8日(金)~10日(日)
会  場:御殿場市馬術・スポーツセンター
申込締切:2017年11月16日(木)
※CDI Gotemba 2017へ出場するためには、人馬共にFEI登録が必要です。FEI登録状況を確認のうえ、早めにお手続きください。

 
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馬場馬術本部
2017 年 11 月 12 日
《全日本馬場PartⅠ》最終日 全結果
 11月10日から12日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅠ》最終日の結果を掲載いたします。

11月12日(日)

第 7競技 全日本馬場馬術選手権           結果(13:40掲載)

第 9競技 セントジョージクラス馬場馬術競技(決勝) 結果(12:15掲載)

最終日結果一括ダウンロードはこちらから

更新履歴
12:15 St 掲載
13:40 GpFree 掲載
 
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馬場馬術本部
2017 年 11 月 11 日
《全日本馬場Part I》2日目速報
 《第69回全日本馬場馬術大会》2日目の今日は、インターメディエイト、Sクラス、Mクラス、Lクラスの各決勝競技、グランプリスペシャル、セントジョージ(予選)の計6競技を実施しました。

 インターメディエイト(決勝)は自由演技で実施しました。仁川アジア大会代表コンビの林伸伍&ヴェラヌス(アイリッシュアランRS)がその実力を発揮して72.375%で優勝しました。2位は齋藤久未&フルストプレス(ツクバハーベストガーデン)69.450%、3位は稗田龍馬&トレントン(リトルホースクラブ)68.875%でした。



▲林伸伍
「緊張しやすい馬で、昨日はミスが出てしまいました。今日は、完璧な演技ではありませんでしたが、ミスを修正できました。演技と曲もぴったり合って良かったです」

 Sクラス(決勝)は、予選から順位を1つ上げた稗田龍馬&ダンテ(リトルホースクラブ)が64.955%で優勝、2位は永見一平&ヒストリー(ESJ)64.911%、3位は高校3年生の重藤エディット彬&タベアカトップダンサー(藤沢RC)64.824%と、上位3人馬は大接戦でした。



▲稗田龍馬
「昨日2位だったので、今日は逆転できるように攻めつつ丁寧に乗りました。馬も頑張ってやってくれました。ダンテはものすごく真面目でお利口な馬です。オーナーさんも喜んでくれると思います」

 Mクラス(決勝)は、増元真以子&センパーフィデリス(エバーグリーンHG)が68.029%で予選に続いて優勝、2位は石川正直&ロイヤルチャームM(ホースガーデン)67.171%、3位は草薙達也&ジヴェルニー(座間近代RC)64.898%でした。



▲増元真以子
「昨年は予選落ちしたので、1年間かけて改造してきました。元々持っているものを引き出しながら、コレクションしても馬が硬くならないように心がけてきました。来年はSクラスに挑戦したいと思っています」

 Lクラス(決勝)は、予選競技に続いて林伸伍&ランドフィガロ(アイリッシュアランRS)が優勝。71.436%のハイスコアでした。2位は永見一平&フロレンス(ESJ)68.965%、3位は岡田一将&エオルス(Ross Hof)66.494%で、上位3人馬は予選と同じ順位でした。



▲林伸伍
「ミスもなく、元々持っている馬の動きの良さをアピールできたと思います。少しずつクラスを上げていけるように、これからトレーニングしていきたいです」

 グランプリクラスは、2日目の今日はグランプリスペシャルを実施しました。初日のグランプリ馬場馬術課目で1位だった林伸伍&オテロが、競技直前に棄権するというハプニングがあり、12人馬の戦いとなりました。川端俊哉&ラムゼス・デアツヴァイタ(アイリッシュアランRS)が65.940%で1位、2位は稗田龍馬&ブラビッシモ(リトルホースクラブ)65.764%、3位は渡辺弘&レッドフォード(日本デジタル研究所RC)64.254%でした。明日の選手権競技には10人馬が進みます。

▲川端俊哉&ラムゼス・デアツヴァイタ
「初めてのグランプリスペシャルだったので、間違えないように回ることで頭がいっぱいでした。運動は馬が全部やってくれました。明日もうまく回れるように頑張ります」

 セントジョージクラス(予選)は、増元真以子&センパーアマーレ(エバーグリーンHG)が69.034%で1位、原田喜市&デミーロ(蒜山ホースパーク)が68.157%で2位、稗田龍馬&ファーストレディ(リトルホースクラブ)が67.894%で3位でした。明日の決勝には15人馬が進みます。

今日の競技結果はこちらから
 
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