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馬場馬術本部
2017 年 7 月 16 日
《全日本Jr馬場・馬場PartⅡ》第2日目成績発表 (7/16 17:45更新)
 7月15日から17日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017》ならびに《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》の成績を掲載いたします。

7月16日(日)

《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》

第1競技② 内国産選手権/JEF自由演技国体成年馬場馬術課目          結果(13:50掲載)

第1競技  内国産選手権(総合成績)                     結果(13:50掲載)

第5競技  Sクラス/内国産馬Sクラス馬場馬術競技【決勝】JEF S2課目2013  結果(11:10掲載)

第6競技  Mクラス/内国産馬Mクラス馬場馬術競技JEF【決勝】M2課目2013 結果(11:10掲載)

第7競技  Lクラス/内国産馬Lクラス馬場馬術競技【決勝】JEF L2課目2013  結果(12:10掲載)


第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ 全成績はこちらから(17:00掲載)


《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017》

第1競技① ヤング  /FEIヤングライダー個人競技馬場馬術課目2009   結果(17:00掲載)

第2競技① ジュニア /FEIジュニアライダー個人競技馬場馬術課目2009  結果(16:30掲載)

第3競技① チルドレン/JEF馬場馬術競技L1課目2013           結果(17:45掲載)


更新履歴
11:10 PⅡ 第5競技、第6競技 掲載
12:10 PⅡ 第7競技 掲載
13:50 PⅡ 第1競技②、第1競技(総合成績) 掲載
16:30 Jr.   第2競技① 掲載
17:00 Jr.   第1競技①、PⅡ 全成績 掲載
17:45 Jr.   第3競技① 掲載



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馬場馬術本部
2017 年 7 月 16 日
《全日本馬場PartⅡ》決勝速報

 《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017・第69回全日本馬場馬術大会2017 Part II》は大会2日目の今日(7月16日)は、Part IIの決勝4競技とジュニアの予選3競技を実施しました。

 内国産馬場馬術選手権は、セントジョージ賞典と自由演技国体成年馬場馬術課目の合計で順位が決まる競技です。2日目の自由演技には9人馬が進出しました。林伸伍&バリシュニコフ(アイリッシュアランRS)が70.300%で1位、大田芳栄&パーチェ(スクアドラ・フェリーチェ)が67.625%で2位、柘植和也&パープルサンバ(駒立RC)が66.975%で3位でした。
 
 
 内国産選手権の最終結果は,2日間とも1位の林&バリシュニコフが合計135.475で優勝、齋藤裕己&ウィルアイリス(ウィル・スタッド)が131.273で2位、大田&パーチェが130.958%で3位となりました。林&バリシュニコフは2年ぶりの王座奪還となりました。


▲林伸伍&バリシュニコフ
「本当は去年優勝したメープルIIにリベンジしたかったのですが、今回、残念ながら出場されませんでした。でも、メープルに恥じない演技をしたいと思っていました。昨日は少し消極的な演技になってしまったのですが、今日はすごく馬も落ち着いていて調子も良かったので、無難にいくのではなく、ちょっと攻めて乗ったら、それもうまくいきました」

 Sクラスの決勝競技はS2課目で実施、稗田奈緒子&ドラゴンカイザー(リトルホースクラブ)が64.385%で予選に続いて優勝しました。長谷川雄介&ブルネルスキ(東京乗馬倶楽部)と鞆真一&金斗雲(TOMO RC)がともに62.368%でしたが、総合観察点の差で2位と3位になりました。

 
昨年、稗田龍馬の騎乗でMクラスで優勝したドラゴンカイザー、今年はパートナーを替えてSクラスで勝利を収めました。


▲稗田奈緒子&ドラゴンカイザー
「今日はミスなく演技ができました。繊細で弱い馬で、乗り手の体重が軽いほうがいいということで、私が乗ることになりました。この後はのんびりさせる予定です。リボンを獲らせてあげられて良かったです」

 Mクラスの決勝競技はM2課目で実施しました。野村ひすい&神楽(コンチェルト・クリニック・センター)が66.413%で、予選・決勝とも優勝しました。佐藤英樹&シャドー(パロミノ・ポニークラブ)が64.1
91%で2位、矢田祐基&ヒミノトップガン(JRA馬事公苑)が64.140%で3位となりました。




▲野村ひすい&神楽
「昨日の予選では本番で思ったような動きではなく『これは違う』と思って乗っていたのですが、今日はゆったりエレガントに乗るように心掛けたところ、うまくいきました。納得の演技ができて良かったです」

 Lクラスの決勝競技はL2課目。この競技も予選優勝人馬が決勝を制しました。岡田一将&エオルス(Ross Hof)が65.574%で優勝、畑科乃&カタクリコ(リトルホースクラブ八ヶ岳)が64.769%で2位、柏原由恵&チャーリー(神戸乗馬倶楽部)が64.022%で3位でした。



▲岡田一将&エオルス
「昨日は少し物見をしてしまったのですが、今日はすごく馬の調子が良くて、『これはいける』と思ったら緊張してしまいました。僕が2回ミスしたのがイマイチでしたが、馬は最高に良かったです」


全日本馬場馬術大会PartⅡの結果はこちらから

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馬場馬術本部
2017 年 7 月 15 日
《全日本ジュニア馬場・馬場PartⅡ》初日速報

 《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017・第69回全日本馬場馬術大会2017 Part Ⅱ》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。今日(7月15日)は、Part IIの4競技を実施しました。

 内国産馬チャンピオンを決定する内国産馬場馬術選手権には15人馬がエントリー。初日の今日はセントジョージ賞典を行いました。


 一昨年のチャンピオンコンビ、林伸伍&バリシュニコフ(アイリッシュアランRS)が65.175%で1位、齋藤裕己&ウィルアイリス(ウィル・スタッド)が64.473%で2位、2012年と2013年に2連覇した大田芳栄&パーチェ(スクアドラ・フェリーチェ)が63.333%で3位となりました。

「馬がギリギリのテンションで、やればやるほどテンションが上がりそうだったので、準備運動はほとんどせずに本番に臨み、少し守りの演技になってしまいました。馬もなんとか我慢してくれていました。明日の自由演技は、馬が頑張ってくれることを望みます(笑)」(林)

 Sクラスには20人馬が出場しました。稗田奈緒子(リトルホースクラブ)が、ドラゴンカイザーで1位(64.388%)、シルクで3位(62.499%)と好成績を出しました。長谷川雄介&ブルネレスキ(東京乗馬倶楽部)が62.944%で2位に入りました。


「ドラゴンカイザーでは失敗してしまったのですが、馬のおかげで1位になりました。シルクはノーミスで3位。2位のブルネレスキも以前にうちのクラブにいた馬なので、すごく嬉しいです。明日は2頭ともミスなくしっかりと回ってきたいと思います」(稗田)


 Mクラスには29人馬が出場、野村ひすい&神楽(コンチェルト・クリニック・センター)が64.639%で1位、矢田祐基&ヒミノトップガン(JRA馬事公苑)が64.143%で2位、佐藤英樹&シャドー(パロミノ・ポニークラブ)が63.963%で3位となりました。


「馬はよく動いてくれたのですが、本番よりも待機馬場のほうが動きが良かったです。馬が2ヵ月前に厩舎で肢を痛めてしまって、直前まで来られるかどうかわからなかったのですが、数日前に乗れるようになりました。明日の決勝では、待機馬場と同じような演技ができるよう頑張ります」(野村)


 Lクラスには29エントリーがありました。岡田一将&エオルス(Ross Hof)が65.057%で1位、森香奈子&ベルジャンティーユ(町田乗馬センター)が63.735%で2位、三方祐也&ファンタズミック(服部緑地乗馬センター)が63.045%で3位でした。


「馬はよく頑張ってくれましたが、今日は物見をしてしまって、思い切り演技ができませんでした。明日は思い切って演技できるように頑張ります」(岡田)


各競技の結果はこちら明日(7月16日)の出番表はこちらから
 

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馬場馬術本部
2017 年 7 月 15 日
《全日本Jr馬場・馬場PartⅡ》第1日目成績発表 (7/15 17:10更新)
7月15日から17日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催中の《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017》ならびに《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》の成績を掲載いたします。

7月15日(土)

《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》

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馬場馬術本部
2017 年 7 月 7 日
【JRA特振事業】馬場馬術 育成強化選手 募集要項

 【JRA特別振興資金事業】東京2020馬術競技強化対策事業(馬場馬術部門 育成強化選手)の募集要項を発表いたします。応募される選手は、要項をご確認のうえ、7月20日(木)午後5時までにお申込みください。

馬場馬術部門 育成強化選手 募集要項

馬場馬術部門 育成強化選手 エントリーシート

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馬場馬術本部
2017 年 6 月 29 日
《全日本Jr馬場&全日本馬場PartⅡ》出場人馬発表
7月15日から17日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017》ならびに《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》の出場人馬を発表いたします。


《全日本Jr馬場&全日本馬場PartⅡ》 出場人馬一覧 (PDF6ページ)

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馬場馬術本部
2017 年 6 月 20 日
【JRA特振事業】東京2020馬術競技強化対策事業について
 2020年東京オリンピックに向けて、JRA特別振興資金を活用して実施する馬術競技強化対策事業の概要をご案内いたします。事業詳細および実施要項等につきましては、順次、当ウェブサイトに掲載いたします。

【JRA特別振興資金事業】東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた馬術競技強化対策事業について
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馬場馬術本部
2017 年 6 月 19 日
《CDI Gotemba 2017》実施要項掲載のお知らせ
平成29年12月8日(金)~10日(日)、御殿場市馬術・スポ―ツセンターにて《CDI Gotemba 2017 国際馬場馬術大会》を開催いたします。
なお、本事業はJRA特別振興基金助成事業として実施します。

実施要項はこちらから

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馬場馬術本部
2017 年 6 月 5 日
《全日本Jr馬場&馬場PartⅡ》エントリー受付開始(6/5再掲:L修正)

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Lクラスの出場資格獲得人馬リストに錯誤がありましたので、お詫びして訂正いたします。(6/5)
《第69回全日本馬場馬術大会2016 PartⅡ》出場資格獲得人馬リスト(PDF)2017.6.5修正版

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7月15日から17日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017》および《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》のエントリー受付を開始いたします。
両大会ともに エントリー締切は、6月8日(木)必着です。
申請は、書類の郵送などが不要になるオンラインエントリーがおすすめです(従来通り書類申請も可)。

また《全日本馬場PartⅡ》については、以下の通り出場資格獲得人馬リストを発表いたします。
この出場資格獲得人馬リストは、以下に該当する人馬を除いたランキングポイントの上位人馬によります。
なお、予備人馬につきましては、締切日以降に大会実行委員会からの連絡の後、お申し込みください。
①予選・決勝で使用する両課目の出場実績がない人馬
②得点率55%以上の成績を獲得したことがない人馬

《第69回全日本馬場馬術大会2016 PartⅡ》出場資格獲得人馬リスト(PDF)
ランキングポイント閲覧ページでは、各人馬の獲得ポイントなど詳細がご覧いただけます。
また、S・M・Lクラスについては、決勝競技で使用する課目の出場実績がない場合、「平均P」の数値に「*」が表示されておりますので、併せてご確認ください。



《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017》実施要項の確認&オンラインエントリー等は大会ページから。

《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》実施要項の確認&オンラインエントリー等は大会ページから。

(6/2掲載)
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馬場馬術本部
2017 年 6 月 2 日
《全日本ジュニア馬場&全日本馬場PartⅡ》宿泊予約のご案内
7月15日から17日まで御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第34回全日本ジュニア馬場馬術大会2017》および《第69回全日本馬場馬術大会2017 PartⅡ》会期中の宿泊予約について、会場を管理・運営する御殿場総合サービス株式会社様が会場周辺の宿泊施設を確保して、馬術関係者にご紹介いただけることとなりましたのでお知らせいたします。

手続き方法などの詳細は、ちらから。
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