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馬場馬術競技における最終得点率の算出方法の変更について
2009年9月29日付ウェブサイト掲載ならびに馬術情報2009年11月号掲載の、馬場馬術競技における最終得点率の算出方法について、成績集計作業の簡素化を目的として、2012年6月1日以降実施の競技会から以下の通り変更することとしましたのでお知らせいたします。
【変更後】
(最終得点率) = (各審判員の得点率の合計) ÷ (審判員の人数)
(例)満点370点、各審判員の得点と得点率が以下の場合、
E審判員:198点(53.513%) C審判員:200点(54.054%) M審判員:202点(54.594%)
(53.513+54.054+54.594) ÷ 3 = 54.0536666… → 54.053% となります。
(参考)
【変更前】
(最終得点率)=(各審判員の得点の合計)÷(満点×審判員の人数)
(例) (198+200+202)÷(370×3)=0.54054 054054… → 54.054%
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《全日本馬場Part II》ポイントランキング(最終集計結果)掲載
《第64回全日本馬場馬術大会2012 Part II》出場権獲得にかかるポイントランキング(最終集計結果)をお知らせします。
内国産馬ランキングリスト
セントジョージ賞典
第5課目
第4課目
第3課目
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ロンドンオリンピック代表選手のJOCへの推薦について
《第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)》馬術代表選手について、以下の8人を理事会で承認し、JOCに推薦しました。
【障害馬術】
杉谷 泰造(杉谷乗馬クラブ)
武田 麗子(杉谷乗馬クラブ)
【馬場馬術】
法華津 寛(アバロン・ヒルサイドファーム)
【総合馬術】
大岩 義明(日東光学株式会社)
佐藤 賢希(明松寺馬事公苑)
田中 利幸(乗馬クラブクレイン)
根岸 淳(東武乗馬クラブ&クレイン)
弓良 隆行(乗馬クラブクレイン)
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《全日本ジュニア馬場他》参加申込書・競技実施日程掲載
大変長らくお待たせいたしました。
以下の大会の参加申込書を掲載しましたのでお知らせいたします。
《第29回全日本ジュニア馬場馬術大会2012》
《第64回全日本馬場馬術大会2012 Part II》
《CDI3* Gotemba 2012》
※大会名をクリックすると、大会情報ページにジャンプします。
3大会の競技実施日程は
こちらから。
なお、オンラインエントリーの受付は只今準備中ですので、もうしばらくお待ちください。
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【再掲載】全日本大会における宿泊施設について
下記の全日本大会(於:御殿場市馬術・スポーツセンター)について、富士スピードウェイで行われるイベントと同日程で行われるため、宿泊施設の予約が困難になるかもしれないという情報があります。
つきましては、出場を計画している選手ならびに関係団体各位はお早めに宿泊施設を確保されますようお知らせ致します。
①第29回全日本ジュニア馬場馬術大会2012
/第64回全日本馬場馬術大会2012 Part II
/CDI3* Gotemba 2012
期日:2012年7月14日(土)~16日(月・祝)
②第64回全日本障害馬術大会2012 PartⅡ
期日:2012年9月13日(木)~16日(日)
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《日韓馬術大会》開催中!
《第47回日韓馬術大会》が御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県御殿場市仁杉1415-1)にて本日より開催しております。
是非お気軽にお越しください!
タイムテーブル
5月11日(金)
12:00~ 東日本大震災復興支援競技(アウトドア競技場)
13:30~ 馬場馬術競技(インドア競技場)
5月12日(土)
11:00~ 障害馬術競技/ジュニア(アウトドア競技場)
13:25~ 障害馬術競技/シニア(アウトドア競技場)
※天候等により変更の可能性がありますのでご容赦願います。
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馬場馬術運動課目における頭頸の伸展動作について
平成24年度から全日本ジュニア馬場馬術大会のジュニア選手権の使用課目は「FEIジュニアライダー個人競技馬場馬術課目2009」になりました。この課目の第6項目に「右へ直径20mの半輪乗り、手綱を伸ばして馬体をストレッチさせる」という運動があります。このような課目はこれまで日本の競技会で使用されることはありませんでしたが、今後は先進国にならって取り入れられていきます。また、この動作は馬の調教においてとても大切な動作であり、これを機会に普段のトレーニングでも練習をしていただきたいと思います。
なお、このジュニア課目は国民体育大会(少年馬場馬術競技)においても第68回大会(平成25年/東京)から使用されます。
頭頸の伸展動作(ストレッチ動作)
ストレッチ動作とは頭頸の前下方への伸展動作であり、ここで求める動作において、馬の口角の高さは肩先の高さと同じぐらいまでとする。
・手綱の長さは徐々に長く伸ばす。
・確実に馬の口とのコンタクトは維持している。
・その際、馬の歩法・歩調・テンポは一定である。
・頭頸は前下方へ伸展し、馬の口角の高さは肩先(肩関節)と同じくらいの高さにある。
・鼻梁は垂直線より前方にある。(但し、馬のバランスは後躯にある。)
・頭頸の伸展動作なので、基本的に項は高い位置にはない。
図説PDF
「馬場馬術運動課目における頭頸の伸展動作について」
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《全日本ジュニア馬場》《全日本馬場Part II》《CDI3★》実施要項掲載
《第29回全日本ジュニア馬場馬術大会2012》《第64回全日本馬場馬術大会2012 Part II》《CDI3★ Gotemba 2012》の実施要項を発表いたします。
なお、エントリー受付開始日につきましては、後日改めてお知らせいたします。
実施要項
《第29回全日本ジュニア馬場馬術大会2012》
《第64回全日本馬場馬術大会2012 Part II》
《CDI3★ Gotemba 2012》
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平成24年度JOC専任コーチングディレクター派遣事業について
公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)より、本年度も馬場馬術ならび総合馬術に各1名の専任コーチングディレクター(ジュニアアスリート担当)が認定される見込みです。
・馬場馬術 照井 愼一
・総合馬術 細野 茂之
上記2名のコーチングディレクターを、ジュニア層選手(22歳以下とする)を対象とした合宿あるいはレクチャー等(ジュニア選手の指導者の参加も可)の指導者として派遣します。派遣を希望される場合、本連盟事務局まで所定の様式にて申請してください。審査の上、派遣を決定した場合は、申請者と計画について具体的に協議し、コーチングディレクターを派遣いたします。
なお、この事業はJOCの支援と本連盟の負担により実施されますので、コーチングディレクターへの謝金については不要です。ただし、交通費および宿泊費(必要であれば)については、その実費を負担していただきます。
申請の締め切り:原則、事業実施の2ヵ月前
主催者が負担する経費:
・謝金 不要
・交通費 実費相当額
・宿泊費 実費相当額(必要であれば)
申請者:本連盟の登録会員の団体あるいは組成団体とその加盟団体
対象者:本連盟騎乗者資格B級以上の取得者
その他:1ヵ月間に派遣できる日数は、最大8日間を原則として調整します。
希望される日程が重複する場合は、希望に添えない場合があります。
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《日韓馬術大会》選手の募集について
毎年、日本と韓国が交互に開催している《第47回日韓馬術大会》について、今年は日本が担当する年であり、静岡県馬術連盟が主管となって開催します。
つきましては、日本の出場選手を募集することとなりましたので、参加を希望する選手は、下記をご確認の上、
平成24年4月18日(水)までに、参加申請書の提出をお願いいたします。
参加申請書は
こちら(Word)から。
記
1. 期日 平成24年5月10日~12日
2. 会場 御殿場市馬術・スポーツセンター
静岡県御殿場市仁杉1415-1
3. 競技レベル
障害馬術 シニアチーム 高さ120cm 幅140cm 10障害以内
ジュニアチーム 高さ110cm 幅130cm 10障害以内
馬場馬術 ジュニアチーム
FEI World Dressage Challenge-Advanced Test(原文のみ)
4. 募集人数
障害馬術 シニアチーム 5名
ジュニアチーム 5名
馬場馬術 ジュニアチーム 3名
5. 参加条件
【共通事項】
・参加する馬匹は、日本馬術連盟の登録馬であること。
・参加する馬匹を携行し、韓国チームの選手が騎乗することを承諾すること。
・参加馬の輸送は、選手の負担で行なうこと。
・宿泊費・交通費は参加選手の自己負担とする。
【障害馬術 シニアチーム】
・平成23年度全日本障害馬術大会への出場実績のある選手。
・120cm程度のコースを完走できる馬匹を携行できること。
・平成24年度障害馬術ナショナルチームもしくはプログレスチームのメンバーを優先する。
【障害馬術 ジュニアチーム】
・2012年12月31日時点の年齢が、14歳から22歳までの選手。
・平成23年度全日本ジュニア障害馬術大会に出場実績のある選手。
・110cm程度のコースを完走できる馬匹を携行できること。
・平成
24年度障害馬術プログレスチームジュニアのメンバーを優先する。
【馬場馬術 ジュニアチーム】
・第
4課目・第5課目・ジュニア馬場馬術選手権実施課目もしくはそれ以上の課目で、最終得点率が58%以上の実績のある馬匹を携行できること。
・平成24年度馬場馬術プログレスチームジュニアのメンバーを優先する。
6. 選考方法
・応募者の中より、当該競技本部が実績を考慮して選考する。
・静岡県馬術連盟所属選手を優先する場合がある。
7. 参加申請書の提出先
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F 日本馬術連盟 日韓馬術大会担当係
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