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総合馬術本部
2026 年 9 月 24 日
《全日本総合》エントリー受付開始
令和8年11月13日(金)から15日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第56回全日本総合馬術大会2026・CCI3*-S/1*-Intro Yamanashi》のエントリー受付を開始しました。

エントリー受付期間は令和8年9月24日(木)~10月8日(木)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。

大会実施要項の確認は大会ページから。



 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 23 日
《アジア大会》2日目レポート(総合馬術最終日)
 《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》は総合馬術競技2日目、クロスカントリー競技が行われました。全長3640mのコースに24障害(30飛越)が設置され、規定タイムは7分ちょうど。回転が多くスピードが出しづらいため、タイムインは難しいコースでした。
 2位に12点差のトップで最終種目を迎えた日本は、田中利幸&タルマダルー、村田諒&ヴィケンティ、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス、大岩義明&オタワデスデシフの順に走行しました。
 一番手を任された田中&タルマダルーは14秒のタイムオーバーでゴールして減点5.6が加わり、3種目のトータル減点47.9で個人としては13位でした。村田&ヴィケンティは1回の不従順とタイムオーバーでトータル減点61.2で18位となりました。戸本&フェア・ドゥ・ランスはインサイドタイムでゴールして減点35.6をキープして5位。大岩&オタワデスデシフは1秒のタイムオーバーでトータル減点31.7、3位に上がって銅メダルを獲得しました。
 団体戦の結果は、クロスカントリーで減点がなかったタイが109.9で優勝、日本は減点115.2で2位、韓国が143.5で3位となりました。
 

▲団体戦表彰式
(左→右)2位 日本、優勝 タイ、3位 韓国

日本チームコメント
「団体金メダルを絶対的な目標として掲げてやってきたので、銀メダルはとても悔しい結果です。もちろん、勝つのは簡単なことではなく、タイ、中国、香港など強敵がいることは認識していましたが、それでも日本チームには勝てる力があると信じて臨みました。日程変更があったり気象条件が厳しかったりしたのは事実ですが、それは優勝したチームを含め参加国・地域はすべて同じ条件でしたので、それが勝てなかった原因ではありません。日本はそれぞれがベストを出し切ることができず、それが重なってチーム全体の減点につながってしまいました。一方、優勝したタイは、チーム上位3人馬がクロスカントリーを減点0で帰ってきました。タイが強かった、これに尽きると思います。
 自国開催ということで、たくさんの方が応援に来てくださり、走行中にはその声や姿が選手を力づけてくれました。それだけに選手団一同、皆さまに金メダルをお見せすることができず本当に残念です。もっと強くなって、次こそは皆さまと一緒に勝利を喜びたいと思います。応援ありがとうございました。そして、これからも日本の総合馬術を盛り上げていただければ幸いです」
 

▲個人戦表彰式
 (左→右)2位 SITTIJU Woraphat(タイ)、優勝 HUA Tian(中国)、3位 大岩義明

出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。

団体戦最終結果(PDF)
個人戦最終結果(PDF)

 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 22 日
《アジア大会》総合馬術競技クロスカントリー チケット販売のお知らせ
 台風の影響による日程変更にともない、9月23日(水)にクロスカントリー競技が実施されます。チケットが追加販売されていますので、観戦ご希望の方は公式サイトからご購入ください。


 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 22 日
《アジア大会》開幕
 《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技が開幕しました。当初の予定では、9月21日に総合馬術競技の馬場馬術からスタートするはずでしたが、台風の影響でスケジュールが変更されて、22日に馬場馬術と障害馬術、23日にクロスカントリーとなりました。

 総合馬術競技には10の国・地域から32人馬、団体戦には8チームが参加しています。日本は大岩義明&オタワデスデシフ、田中利幸&タルマダルー、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス、村田諒&ヴィケンティの4人馬でチームを組んでいます。

 午前中に行われた馬場馬術競技では、田中&タルマダルーが減点29.9、村田&ヴィケンティが減点30.4、戸本&フェア・ドゥ・ランスが減点31.6、大岩&オタワデスデシフが減点31.3で、チーム内上位3人馬の減点をカウントする団体成績は減点91.6でトップに立ちました。2位は減点95.1のタイ、3位は減点97.0の香港でした。

 午後には障害馬術競技が行われました。田中&タルマダルーは3落下を喫して2種目トータル減点42.3で暫定19位、クリアラウンドした村田&ヴィケンティは減点30.4で3位、戸本&フェア・ドゥ・ランスは1落下して減点35.6で7位、大岩&オタワデスデシフはクリアラウンドして減点31.3で4位につけています。
 団体成績は日本が減点97.3でトップを維持し、香港が減点109.4で2位、タイが減点109.9で3位となっています。

根岸淳監督からは次のコメントがありました。
「競技日程の変更があり、予定していたことは全て変わりましたが、初日を終えてトップにいる、ということは予定通りです。ただ、内容は少し想定とは違いました。馬場馬術でみんな70%を超えてくることを期待していたのですが、予定よりも減点が多いスタートになりました。
 馬場馬術と障害馬術を終えて、日本は2位と12点差のトップ。この点差はクロスカントリーの30秒分で、かなり大きいアドバンテージをもらえたと思っています。とは言え、クロスカントリーは簡単な話ではなく、何があるかわかりません。ベテランの選手と馬を揃えていますが、油断せずに気持ちを引き締めて臨みます。
 タイムはかなり厳しい設定で、タイムインする馬は少ないと思います。日本チームはそれぞれ10秒ずつオーバーしてもトップをキープできると思っています。ロングルートが設定されている障害物はかなりの数ありますが、日本チームはすべてストレートラインで行く予定です。グラウンドコンディションもかなり回復しています。作業をしてくださったスタッフの皆さまに感謝しています。それぞれがしっかりやれば結果はついてくると思っています。引き続き応援よろしくお願いいたします」


▲田中利幸&タルマダルー


▲村田諒&ヴィケンティ


▲戸本一真&フェア・ドゥ・ランス


▲大岩義明&オタワデスデシフ

明日は10時からクロスカントリー競技が行われます。

出番・結果等の詳細は大会公式サイトでご確認いただけます。

団体戦暫定成績(馬場・障害)

個人戦暫定成績(馬場・障害)

クロスカントリー出番表

 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 21 日
《アジア大会》競技スケジュールの再変更について(総合馬術)
《アジア大会》総合馬術競技のスケジュールが次の通り変更されました。

9月22日(火)
 09:15~ 馬場馬術競技
 15:30~ 障害馬術競技

9月23日(水)
 10:00~ クロスカントリー競技

【変更後のチケット観戦について】
チケットに記載されている日付に実施される競技が観戦できます。

 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 20 日
《アジア大会》レポート(9月20日)
 《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》馬術競技は、東京の馬事公苑が会場です。明日(21日)競技開始の予定でしたが、台風の影響で21日の競技はキャンセル、22日に総合馬術競技の馬場馬術とクロスカントリーが実施されます。

 10の国・地域から32人馬が参加する総合馬術競技、今日(20日)は第1回ホースインスペクションが行われ、日本の4頭を含む全頭が合格しました。


▲総合馬術チーム

 根岸淳監督コメント
「まずは4頭揃ってスタートラインに立つことができてホッとしています。日程変更があって2日間の競技になったことについてはあまり問題はないのですが、グラウンドがどこまで回復するかと、火曜日は一気に気温が上がりそうなので、ヨーロッパから来た馬がその暑さに対応できるかが心配です。クロスカントリーのコースはしっかり作られた2スターで、前半は走れるところがありますが、後半は回転が多いので、タイムはかなり厳しくなりそうです。自分たちのできることをしっかりやっていきます」

アジア大会 総合馬術競技
9月22日(火) 8:00~ 馬場馬術出番表
        13:00~ クロスカントリー出番表
9月23日(水)10:45~ 障害馬術

大会公式サイトはこちらから。



 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 19 日
《アジア大会》競技スケジュール変更について(総合馬術)
《アジア大会》総合馬術競技のスケジュールは、接近中の台風の影響により、次のとおり変更されることが決まりました。

9月21日(月)馬場馬術競技→キャンセル
9月22日(火)午前 馬場馬術競技
         午後 クロスカントリー競技

チケットの取り扱いについては、大会公式サイトをご確認ください。
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総合馬術本部
2026 年 9 月 18 日
《アジア大会》代表記者会見&壮行会
《第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)》に向けて、17日に馬術選手団の記者会見と壮行会を実施しました。
 出席したのは馬場馬術チームと総合馬術チームで、大会後半に開催される障害馬術については、代表人馬がヨーロッパから到着していないため監督のみの参加となりました。
 記者会見で選手は皆、一番に「団体金メダル獲得」を目標として掲げ、日本の皆さんに馬術の魅力を伝えたいと語りました。
 来賓もお招きして開催した壮行会は、選手・監督だけではなく、チームを支えるコーチ・グルーム・獣医師、そしてオーナーも参加して、日本チーム一丸となってアジア大会に向けて士気を高めました。
 



 馬術日本選手団の応援、どうぞよろしくお願いいたします。

【馬術競技 スケジュール】

総合馬術
9月21日 馬場馬術競技(団体/個人)
9月22日 クロスカントリー競技(団体/個人)
9月23日 障害馬術競技(団体/個人)

馬場馬術
9月25日 団体戦決勝/個人戦予選
9月26日 個人戦予選
9月27日 個人戦決勝

障害馬術
10月1日 団体戦決勝
10月3日 個人戦決勝 第1ラウンド
10月4日 個人戦決勝 第2ラウンド


 

 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 7 日
《全日本総合》大会実施要項更新のお知らせ
令和8年11月13日(金)から15日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第56回全日本総合馬術大会2026・CCI3*-S/1*-Intro Yamanashi》の大会実施要項を更新しました。

《変更箇所》
・第1回、第2回インスペクション実施競技について
(変更前)実施競技:第1~2競技
(変更後)実施競技:第1~4競技

大会実施要項の確認は大会ページから。



 
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総合馬術本部
2026 年 9 月 3 日
《全日本総合》大会実施要項掲載のお知らせ
令和8年11月13日(金)から15日(日)まで山梨県馬術競技場にて開催いたします《第56回全日本総合馬術大会2026・CCI3*-S/1*-Intro Yamanashi》の大会実施要項を掲載しました。

エントリー受付期間は令和8年9月24日(木)~10月8日(木)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。


大会実施要項の確認は大会ページから。



 
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