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総合馬術本部
2026 年 3 月 27 日
令和8年度総合馬術に関する競技会規程改定について
令和8年度総合馬術規程を掲載しましたので、お知らせいたします。

日本馬術連盟競技会規程 第38版 第5編 総合馬術競技

*規程の全文なども順次、《競技関連【JEF】》ページに掲載しますので、こちらも必ずご確認下さい。



 
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総合馬術本部
2026 年 3 月 18 日
《ヤング総合》大会実施要項掲載のお知らせ
令和8年5月29日(金)から31日(日)まで三木ホースランドパークにて開催いたします《第47回全日本ヤング総合馬術大会2025・CCI3*-S/1*-Intro Miki》の大会実施要項を掲載しました。

エントリー受付期間は令和8年4月6日(月)~4月20日(月)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。

大会実施要項の確認は大会ページから。




 
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総合馬術本部
2026 年 3 月 16 日
令和7年度総合馬術プログレスチーム強化合宿(春季)実施
  2026年3月9日から3日間、JRA馬事公苑(東京都世田谷区)にて《令和7年度総合馬術プログレスチーム強化合宿(春季)》を実施いたしました。今合宿はプログレスチームメンバー10名14頭、プログレスジュニアチームメンバー11選手19頭が参加しました。

▲集合写真

 プログレスチームメンバーの合宿では、アジア競技大会への強化を目的とし、イギリスよりアンジェラ・タッカー氏(JOCナショナルコーチ)を招聘しました。馬場馬術トレーニングをメインとし、フラットワークや障害飛越の練習等、選手の課題に沿った内容のトレーニングを行いました。
             
▲アンジェラ・タッカー氏による馬場馬術レッスン
             
▲プログレスチームメンバーによる障害飛越練習

 プログレスジュニアチームメンバーの講師は 、細野茂之氏(JOCナショナルコーチ)、小川登美夫氏(JOC強化スタッフ)が務め、固定障害飛越の練習・馬場馬術の経路練習等、基礎トレーニングから応用まで幅広くトレーニングを行いました。
             
▲固定障害飛越の様子
              
▲馬場馬術練習の様子

   
この事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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総合馬術本部
2026 年 3 月 15 日
《CCN Hybrid Tokyo》最終日レポート
 《CCN Hybrid Tokyo》は最終日の今日、障害馬術競技を行いました。クロスカントリーを終えて暫定1位だった樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)は1落下がありましたが、トータル減点48.1で優勝しました。クリアラウンドした戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)が減点48.6で2位、篠原正紀&ヴィックデュジゾールJRA(八王子乗馬倶楽部)が減点51.5で3位となりました。




▲優勝 樫木俊&スプランドゥール
「1頭目の馬で失敗して自分が硬くなってしまいましたが、馬が頑張ってくれて優勝することができました。アジア大会の選考対象競技が1ヵ月後にあるので、しっかり馬のコンディションを調整して、結果を残して日本代表になれるように頑張りたいと思います」

全結果等は競技会特設サイトでご確認いただけます。



 
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2026 年 3 月 14 日
《CCN Hybrid Tokyo》2日目レポート
 《CCN Hybrid Tokyo》は2日目の今日、クロスカントリー競技を行いました。24障害(29飛越)が設置された全長2700mのコースを11人馬が走行、9人馬がゴールしました。馬場馬術競技とクロスカントリーを終えた時点で、樫木俊(RCクレインエクエストリアンセンター)がスプランドゥールで1位、デュークオブサセックスで2位、中島悠介&アルマ デ フェ(管清工業株式会社)が3位につけています。

 明日は最終種目の障害馬術競技を行い、3日間の合計減点で順位が決まります。


▲クロスカントリーを終えてトップに立った樫木俊&スプランドゥール

出番、結果、コース図等は競技会特設サイトでご覧いただけます。
障害馬術競技の出番は明日朝のホースインスペクション後に確定します。


 
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総合馬術本部
2026 年 3 月 13 日
《CCN Hybrid Tokyo》初日レポート
 今秋行われるアジア競技大会に向けた《CCN Hybrid Tokyo Technical Rehearsal Competition》がJRA馬事公苑で開幕しました。
 この競技会には、アジア大会出場を目指す12人馬(9選手12頭)が出場しています。今日(3月13日)の馬場馬術競技は戸本一真(JRA馬事公苑)がフェア・ドゥ・ランスとのコンビで減点26.6で暫定1位、カネロでは減点29.3で2位と上位を独占する好スタートを切りました。3位は全日本チャンピオンコンビの篠原正紀&ヴィックデュジゾールJRA(八王子乗馬倶楽部)で、減点33.1で続いています。
 明日はクロスカントリー競技。JRA馬事公苑内につくられた全長2700mのコースに24障害(29飛越)が設置されています。


▲審判員全員から70%以上を獲得して暫定1位 戸本一真&フェア・ドゥ・ランス

出番、結果、コース図等は競技会特設サイトでご覧いただけます。


 
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総合馬術本部
2026 年 3 月 12 日
《CCN Hybrid Tokyo》大会スケジュール/特設サイト
令和8年3月13日(金)~15日(日)に日本中央競馬会馬事公苑にて行ないます《CCN Hybrid Tokyo Technical Rehearsal Competition 》の大会スケジュールを発表いたします。

大会スケジュール(タイムテーブル)

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尚、上記スケジュールは変更される可能性があります。
最新のスケジュール、競技結果、出番等は特設サイトにてご確認ください。

【大会特設サイト】
今大会特設サイトは以下の通りです。
最新スケジュール、競技結果、XCコース等はこちらからご確認ください。また、今後は参加団体向けの各種お知らせも特設サイトにて随時発表しますので、参加団体は必ずご確認ください。

CCN Hybrid Tokyo Technical Rehearsal Competition  特設サイト(外部リンク)


  <特設サイトQRコード>



 

 



 
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総合馬術本部
2026 年 2 月 26 日
《CCI3*-S/1*-Intro Miki》大会要項掲載・エントリー受付開始
令和8年4月17日(金)から19日(日)まで、三木ホースランドパークにて開催します《CCI3*-S/1*-Intro Miki 2026(アジア競技大会選考対象競技会)》の大会要項掲載とエントリー受付を開始しました。

エントリー受付期間は令和7年2月26日(木)~3月11日(水)です。
エントリーはオンライン申請のみ受け付けます。

エントリーの際は以下の点にご留意ください。
※人馬ともにエントリー時点で2026年(令和8年)度の日馬連登録が完了していること
※第1、2競技の出場人馬は、エントリー時点で2026年のFEI登録を完了していること。

大会実施要項の確認は大会ページから。



 
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総合馬術本部
2026 年 2 月 20 日
海外からアジア大会を目指している選手の方々へ
      海外からアジア大会を目指している選手の方々へ
 
 今回の第20回アジア競技大会へ海外から参加を希望している選手の方々は、先日、日馬連事務局(種目担当)から送られた家畜衛生条件に関するメールをご確認いただき、不明な点などありましたらお問い合わせ下さい。

 なお、特に「馬ピロプラズマ症」に関しては、3月24日(火)までに事前の検査結果を必ず提出して頂きます様お願い致します。

 日本馬術連盟事務局


 
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総合馬術本部
2026 年 2 月 19 日
令和7年度総合馬術プログレスチーム アジア競技大会・強化合宿実施
 2026年2月16日から3日間、三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)にて《令和7年度総合馬術プログレスチーム 愛知・名古屋アジア大会強化合宿》を開催いたしました。
 今合宿の講師は細野茂之氏(JOCナショナルチームコーチ/シドニーオリンピック総合馬術出場)、根岸淳氏(ロンドンオリンピック総合馬術出場・ナショナルチーム監督)、戸本一真氏(パリオリンピック銅メダリスト)が務め、プログレスチームメンバー9名・12頭が参加しました。
クロスカントリー練習をメインとし、選手それぞれの課題に沿って練習を行いました。

【クロスカントリー練習】
        

【障害飛越練習】                【馬場馬術練習】
    

【集合写真】


   
この事業は競技力向上事業助成金を受けて実施されています。
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