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総合馬術本部
2019 年 9 月 7 日
《全日本ジュニア総合》2日目レポート
 山梨県馬術競技場で開催している《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》は大会2日目の今日、クロスカントリー競技を実施しました。

 ジュニアライダー選手権には5人馬が出場、馬場馬術でトップだった吉田ことみ&桜里が唯一減点0でゴールしてトータル減点27.1で首位をキープしています。2位は細川由妃&桜彩(減点36.9)、3位は堀坂七菜子&桜恋(減点40.2)と上位を日本大学馬術部の選手が占めています。

▲吉田ことみ&桜里

 チルドレンライダー選手権には5人馬が出場しましたが、ゴールを切ったのは4人馬でした。タイムが3秒超過した真川葵衣&フォルス(乗馬クラブクレイン三重)が2日間のトータル減点34.4で暫定1位、細野光&レッドアーヴィング(八王子乗馬倶楽部)が減点37.0で2位、北山稜&ミッドセンチュリー(岡山乗馬倶楽部)が減点37.6と小差で最終日を迎えることになりました。

▲真川葵衣&フォルス
 
 CCI3*-S競技は1人馬のみの出場ですが、伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)が26障害(32飛越)が置かれた全長3,200mの難コースを完走しました。

▲伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー

 明日(9月8日)は各クラスの障害馬術競技を実施します。台風の接近にともない、タイムテーブルを変更しておりますので、こちらからご確認ください。

本日の結果はこちらからご覧ください。

 
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総合馬術本部
2019 年 9 月 6 日
《全日本ジュニア総合》初日レポート
 《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》が山梨県馬術競技場で開幕しました。
 メイン競技は、各年代のチャンピオンを決めるジュニアライダー選手権(14~18歳)とチルドレンライダー選手権(10~16歳)、その他にインターナショナル競技のCCI3*-S競技、EV100競技、EV90競技、EV80競技、国体総合馬術競技を実施します。今日は各クラスの馬場馬術競技を行いました。

 ジュニアライダー選手権競技には6人馬が出場しました。吉田ことみ&桜里(日本大学)が72.92%を出して減点27.1でトップ、濱谷はるひ&クロレスティーモ(乗馬クラブクレイン東京)が減点31.5(68.54%)で2位、細川由妃&桜彩(日本大学)が減点33.3(66.67%)で3位につけています。

▲吉田ことみ&桜里

 チルドレンライダー選手権にはいずれも初挑戦の5人馬が出場しました。永見牧人&リュシェール(ESJ)が減点32.8(67.22%)で1位、真川葵衣&フォルス(乗馬クラブクレイン三重)が減点33.2(66.78%)で2位、伊丹媛香&メイショウブユウ(八王子乗馬倶楽部)が減点35.8(64.22%)で3位と続いています。

▲永見牧人&リュシェール

 CCI3*-S競技は伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)のみの参加で、馬場馬術は減点37.5(62.50%)でした。

 明日(9月7日)は各クラスのクロスカントリー競技を実施します。

 本日の全結果はこちらからご覧ください。

 
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総合馬術本部
2019 年 9 月 5 日
《全日本ジュニア総合》 クロスカントリー(2日目)コース図
 9月6日(金)~8日(日)に山梨県馬術競技場にて開催する《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》の2日目クロスカントリー競技のコース図を掲載いたします。

9月7日(土) 2日目/クロスカントリー競技《コース図》

CCI3*-S 競技

ジュニアライダー選手権競技/EV100競技

チルドレンライダー選手権競技/EV90競技

EV80競技






 
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2019 年 8 月 30 日
《総合馬術強化合宿 第1期》 開催中
 《総合馬術強化合宿 第1期》を、山梨県馬術競技場で開催中です。
 今回もオーストラリアからウィル・エンジンガー氏が講師として来日。日本全国から16人馬が参加し、馬場、障害、クロスカントリー、フラットワークと、エンジンガー講師の指導を受けています。また、一日のトレーニング終了後は、参加者ひとりずつに対してエンジンガー講師から当日の騎乗内容についてのデブリーフィングがあり、きめ細かいフォローが行なわれています。
 今合宿は9月1日(日)まで行なわれます。



トレーニング中のひとコマ。







 
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総合馬術本部
2019 年 8 月 22 日
《全日本ジュニア総合》クロスカントリーコースの利用制限について
9月6日~8日に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。

クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
令和元年9月2日(月)~ 大会終了まで

理由:クロスカントリーコースビルディングのため

禁止期間中、山道及び水濠の常歩通過のみ認めます。採草地は立ち入り禁止です。詳細は入厩後、大会本部にご確認ください。
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総合馬術本部
2019 年 8 月 20 日
《全日本ジュニア総合》実施競技について
9月6日(金)から8日(日)まで、山梨県馬術競技場にて開催します《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019・CCI3*-S/CCI2*-S Yamanashi 》の実施競技を以下の通り変更いたします。

第6競技  国体総合馬術競技A
第7競技  国体総合馬術競技B
第10競技 CCI2*-S競技
以上の3競技はエントリー数が規程に満たなかったため不成立といたします。

上記に伴い、当該競技会の表記を《第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019/CCI3*-S Yamanashi》変更いたします。



実施要項の確認等は、大会ページから。
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2019 年 8 月 14 日
テストイベントCCI3*-S ドイツのユン選手が優勝
 東京オリンピックのテストイベントとして実施された《READY STEADY TOKYO Test Events CCI3*-S》は、8月14日に馬事公苑で障害馬術競技を実施しました。馬場馬術とクロスカントリーを終えて、上位6人馬が1落下差以内にひしめく展開でした。暫定4位の大岩義明&バートエルJRA(株式会社nittoh)、同3位の北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA(乗馬クラブクレイン)、同2位のミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)はいずれも減点0でフィニッシュしました。暫定1位のアンドリュー・ホイ&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)は1落下を喫して5位。オリンピックチャンピオンのミハエル・ユンが堂々の優勝、北島&ヴィックデュジゾールJRAが2位、大岩&バートエルJRAが3位となりました。


▲(上段左から)2位北島隆三、優勝ミハエル・ユン、3位大岩義明
(下段左から)JRA後藤正幸理事長、JEF千玄室会長、FEIザブリナ・イバネツ事務総長
 @Yusuke NAKANISHI


▲優勝 ミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE @Yusuke NAKANISHI


「クロスカントリーの翌日でしたが、馬には疲れもなくフレッシュな状態で走行することができました。テストイベントに参加して、来年のオリンピックに向けての情報も得ることができましたし、何をすべきかもわかりました。1年間準備をしてオリンピックを迎えることができると思います」


▲2位 北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA @Yusuke NAKANISHI

「この結果は嬉しいですね。暑くて厳しい状況下のクロスカントリーで馬の反応がとても良く、さらに今日も練習馬場でフレッシュな状態でした。クロスカントリーと障害馬術の両方を減点0で帰ってくることができて、とても良かったです。来年、ここに帰ってきて、また良いパフォーマンスをしたいです」


▲3位 大岩義明&バートエルJRA @Yusuke NAKANISHI

「今回、気候や厩舎、輸送の状況がわかったので、いろいろなことを想定して、来年はベストなコンディションで来られたらいいなと思っています。日本チームはすごく強くなってきているので、メダル争いをしたいと思っています。期待してください」
 
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総合馬術本部
2019 年 8 月 13 日
テストイベント CCI3*-S クロスカントリー競技
 東京オリンピックのテストイベントとして実施されている《READY STEADY TOKYO Test Events CCI3*-S》は、8月13日に海の森クロスカントリーコースでクロスカントリー競技を実施しました。この会場は東京オリンピックのためにつくられたもので、ここで馬が走ったのは初めてのことでした。テストイベントのためのコースは全長3025m、20障害31飛越、規定タイムは5分30秒。スタートから4番障害までは上り坂ですが、それ以降は比較的平坦で、遠くには都心のビル群を望むロケーションです。
 馬場馬術トップだった大岩義明&バートエルJRA(株式会社nittoh)は14秒のタイムオーバーがあって2日間のトータル減点30.10で暫定4位。アンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS(オーストラリア)とミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)はともにインタイムででフィニッシュして、それぞれ1位と2位に上がってきました。3位は、同じくインタイムの北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA(乗馬クラブクレイン)となりました。
 明日は最終種目の障害馬術競技が行われます。上位陣の点差は小さく、1位のアンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS(減点27.20)から6位のスペンス・ジョージー&HALLTOWN HARLEY(減点30.60)までが、1落下差以内の接戦です。


▲暫定1位 アンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS @Yusuke NAKANISHI
「この位置につけることができて良かったし、勝つことができれば嬉しいけれど、本当に勝ちたいのは来年です。馬はよく走っていて、ゴール後の心拍も体温も非常に良い状態でした。馬場状態も素晴らしく、クロスカントリーの障害物も良かったと思います。オリンピックに向けて、会場の準備は万端ですね」


▲暫定2位 ミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE 
@Yusuke NAKANISHI
「確かに暑かったですが、それが大問題というほどではありませんでした。グルームをはじめとする皆がしっかり馬のケアをしてくれましたし、すべての人が馬と選手が快適に競技できるように努力してくれています。本当に素晴らしいです」


▲暫定3位 北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA 
@Yusuke NAKANISHI
「実際にコースを走ってみて、回転が多いので、瞬発力のある馬のほうが得意なのではないかと感じました。馬は待機馬場でもフレッシュでしたし、走行中も反応が良かったです。障害馬術はもともと得意な馬なので、明日は自分が失敗しないようにしっかりやりたいです」
 
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総合馬術本部
2019 年 8 月 13 日
テストイベント クロスカントリーコース紹介
今日(8月13日)に行われる、テストイベントCCI3*-Sのコース図をご案内します。
全長3025m、20障害31飛越のコースです。

CCI3*-Sコース図
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総合馬術本部
2019 年 8 月 12 日
テストイベントCCI3*-S 馬場馬術競技
 東京オリンピックのテストイベントとして実施されている《READY STEADY TOKYO Test Events CCI3*-S》は、8月12日に馬場馬術競技を実施しました。
 国内外から17人馬が出場、大岩義明&バートエルJRAが減点24.5をマークしてトップで初日を終えました。2位はアンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS(オーストラリア)で減点27.7、3位はミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)で減点28.0と続いています。アンドリュー・ホイ選手はバルセロナ・アトランタ・シドニーのオリンピック3大会で団体金メダルを獲得、また、ミハエル・ユン選手はロンドンとリオデジャネイロ、2大会連続のオリンピック個人金メダリストで、錚々たる選手がこの大会に参加しています。


▲馬場馬術1位 大岩義明&バートエルJRA @Yusuke NAKANISHI
「競技前に雨が降って気温が下がったのはラッキーでした。また、テンションが難しい馬なのですが、リラックスして演技してくれたので良かったです。クロスカントリーのコースは、スタートから3番障害まで上り坂が続く部分がちょっと大変ですが、うまく対応できると思います。会場の施設や雰囲気もとても良く、来年のオリンピックはきっと良い大会になると思います」


▲馬場馬術2位 アンドリュー・ホイ&BLOOM DES HAUTS CRETS  @Yusuke NAKANISHI
「施設も馬場も素晴らしい会場です。これまでもっと暑いオリンピックもあったので、暑さはあまり感じませんが、湿気は気になりました。アトランタオリンピックや昨年の世界選手権はとても暑い中での開催でしたが、ラッキーなことにクロスカントリーの日はそれほど気温が上がりませんでした。気温をコントロールすることはできないので、しっかり準備して臨むのみです」


▲馬場馬術3位 ミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE  @Yusuke NAKANISHI
「とても良い施設で、特に厩舎が素晴らしいです。エアコンが付いているおかげで馬がリラックスしています。暑熱対策は特にしていません。ドイツの夏も暑いですから、人馬ともにそれが準備になっていて、暑さは大きな問題ではないと感じています。馬はかなり汗をかきますが、また体力があるし、運動に集中できる状態です」

 
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