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総合馬術本部
2019 年 6 月 24 日
《第49回全日本総合2019》実施要項 発表
 10月25日(金)~27日(日)に、三木ホースランドパークにて行ないます《 第49回全日本総合馬術大会2019・CCI3*-L/CCI2*-L Miki 》実施要項を発表いたします。

【参加申込期間】
2019年9月9日(月)~26日(木) オンラインのみ

【実施予定競技】
第1競技   全日本総合馬術選手権(CCI3*-L)競技
第2競技   CCI2*-L競技
第3競技   EV100競技
第4競技   EV90競技
第5競技   EV80競技
第6競技   ジュニア総合馬術 I 競技
第7競技   ジュニア総合馬術 II 競技
第8競技   ジュニア総合馬術 III 競技
第9競技   国体総合馬術競技A
第10競技 国体総合馬術競技B
第11競技 国体総合馬術競技C


《 第49回全日本総合馬術大会2019・CCI3*-L/CCI2*-L Miki 》実施要項のご確認は、大会ページから。





 
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総合馬術本部
2019 年 6 月 4 日
《第40回全日本ジュニア総合2019》実施要項 発表
 9月6日(金)~8日(日)に、山梨県馬術競技場にて行ないます《 第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019・CCI3*-S/CCI2*-S Yamanashi 》実施要項を発表いたします。

【参加申込期間】
2019年7月10日(水)~25日(木) オンラインのみ

【実施予定競技】
第1競技   ジュニアライダー選手権競技
第2競技   チルドレンライダー選手権競技
第3競技   EV100競技
第4競技   EV90競技
第5競技   EV80競技
第6競技   国体総合馬術競技A
第7競技   国体総合馬術競技B
第8競技   国体総合馬術競技C
第9競技   CCI3*-S 競技
第10競技 CCI2*-S 競技

《 第40回全日本ジュニア総合馬術大会2019・CCI3*-S/CCI2*-S Yamanashi 》実施要項のご確認は、大会ページから。

 ※今大会のエントリーを希望される人馬で、まだ完走実績がない場合は、以下に予定されている公認競技会で獲得することが可能です。
・6月22日(土)23日(日)ホーストライアルシリーズ(6月)(山梨県馬術競技場)
・7月23日(火)24日(水)ホーストライアルシリーズ(7月)(山梨県馬術競技場)
 いずれも詳細は主催者であるJapan Eventingにご確認ください。

 なお、令和元年5月30日より、JEF総合馬術馬場馬術課目カテゴリー名称変更に伴い、今大会の馬場馬術運動課目は新規程に沿って表記しています。詳細は下記をご確認ください。
《総合馬術》馬場馬術課目名称変更のお知らせ
 ※運動項目の変更はありません。




 
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総合馬術本部
2019 年 6 月 4 日
《総合馬術》馬場馬術課目名称変更のお知らせ
 令和元年5月30日より、総合馬術競技におけるJEF馬場馬術課目の名称が変更となりました。
なお、運動項目や評価に関する変更はありません。
 
JEF総合馬術上級課目2017(2019) JEF総合馬術上級課目2019  
JEF総合馬術中級課目2017(2019) JEF総合馬術中級課目2019
JEF総合馬術初級課目2008A (2019) JEF総合馬術初級課目2019A
JEF総合馬術初級課目2008B (2019) JEF総合馬術初級課目2019B

 
馬場馬術運動課目のダウンロードはこちらから。

 
※この規程は、令和年5月30日以降に実施される主催・公認競技会に適用されます。

 
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総合馬術本部
2019 年 5 月 28 日
《総合馬術》日本チーム、CCIO3*-L Saumurで団体優勝!
 フランス・ソミュールにて5月22日~26日に行なわれたCCIO3*-L Saumur において、日本チームが団体優勝を飾りました!
 今競技会は、2020東京オリンピック・グループF/G(アフリカ・中東/アジア・オセアニア)の地域予選競技会として実施されたもので、中国、タイ、香港、日本の4カ国が出場しました。
 日本チームは大岩義明選手&ヴィックデュジゾールJRA、根岸淳選手&ヴェンチュラJRA、田中利幸選手&キノロディー・ロンド、北島隆三選手&グリーンローン・スカイハイの4人馬で臨みました。初日の馬場馬術終了時、上位3名の総減点が88.3と2位の中国とは0.9点差の僅差で首位に立ちましたが、2種目目のクロスカントリーでは大岩&ヴィックドジゾールJRAが出走前に棄権。日本チームは残る3人馬での戦いとなりました。ここで中国に逆転を許し、総減点2.7点差をつけられ2位に後退。勝負の行方は最終日の障害競技に委ねられました。2位とは言え1落差以内という大接戦。日本の一番手は北島選手&グリーンローン・スカイハイで1落の減点4、二番手田中選手&キノロディー・ロンドも同じく減点4。この時点で日本チームは総減点129.3と、二人目までの総減点130の中国を再逆転。そして、日本チーム3人目の根岸選手&ヴェンチュラJRAが見事減点ゼロのクリアラウンドでゴールを切り、大きなガッツポーズ!中国の最終走行者、アジア大会個人銅メダリストのアレックス・ホアティアン選手の走行を待たずして日本チームの優勝が決まり、多くの観衆が詰めかけた会場に君が代が流れました。
 また、既にチーム出場枠を獲得している日本を除く上位2カ国に与えられる2020東京オリンピックのグループF/Gチーム出場枠は、2位中国、3位タイに与えられることになりました。
 同競技会では根岸選手&ヴェガスドレルフJRAが個人4位入賞、同じく根岸選手&ヴェンチュラJRAが5位入賞。また、併催で行なわれたCCI3*-S Saumurでは大岩選手がキャレで2位、バートエルJRAで5位に入賞するなど日本人馬が目覚しい活躍を見せました。


左より北島隆三選手、細野茂之監督、田中利幸選手、ローラン・ブスケシニアマネージャー、根岸淳選手

                   
左より根岸選手、北島選手、田中選手

CCIO3*-L Saumur 最終結果
団体戦
1位 日本  総減点129.3
    根岸淳(乗馬クラブクレイン)/ヴェンチュラJRA 総減点39.8
    田中利幸(乗馬クラブクレイン)/キノロディー・ロンド 総減点44.1
    北島隆三(乗馬クラブクレイン)/グリーンローン・スカイハイ 総減点45.4    
    大岩義明(株式会社nittoh)/ ヴィックデュジゾールJRA  馬場馬術終了後棄権

2位 中国  総減点135.4
3位 タイ  総減点175.3
4位 香港  総減点2051.5

試合結果(外部リンク)

 
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総合馬術本部
2019 年 5 月 26 日
総合馬術ヤングライダーチャンピオンは名倉賢人&桜望
 《第40回全日本ヤング総合馬術大会2019/CCI2*-L》は最終日の今日(5月26日)、障害馬術競技を実施しました。

 ヤングライダー(16歳~22歳)の日本一を決める《全日本総合馬術ヤングライダー選手権競技/JOCジュニアオリンピックカップ》は、プレッシャーのかかる中、日本大学3年生の名倉賢人&桜望がクリアラウンドして初日からのトップを守り切り、減点27.5で初優勝を決めました。初日10位でスタートした鹿戸雄翔&プライムローズM(明治大学)が着実に順位を上げて2位、磯野太&桜宝(日本大学)が3位となりました。


▲名倉賢人&桜望
「1年生の頃からの目標が叶ったのでとても嬉しい気持ちです。初日にトップに立たないと思っていたので、馬場馬術で練習通りの成果が出せたことは良かったです。クロスカントリーではちょっと走られてしまった部分があったので、それが一番改善しなければならない点だと思っています。障害馬術では他の選手の走行は見ずに、自分の元々の乗りができるように意識していました。優勝が決まった瞬間は、ちょっと涙が出そうになりながらガッツポーズをしてしまいました。来月には関東学生、10月には全日本学生があるので、また勝てるように頑張っていきたいと思います」


▲ヤングライダー選手権表彰式


 インターナショナルクラスのCCI2*-L競技は、上位3人馬がいずれも障害馬術をクリアラウンドし、クロスカントリー終了時点から順位の変動はありませんでした。弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が減点29.0で優勝、平永健太&ココドロ(乗馬クラブクレイン栃木)が2位、村上一孝&ティベント(Partner Horse Club)が3位となりました。


▲弓良隆行&ポーチャーズホープ

本大会の全結果はこちらからご覧ください。

 
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総合馬術本部
2019 年 5 月 26 日
《全日本ヤング総合》最終日 成績
 5月24日(金)~26日(日)、山梨県馬術競技場にて開催の《 第40回全日本ヤング総合馬術大会2019/CCI2*-L Yamanashi 》最終日の成績表を掲載いたします。

5月26日(日)(3日目(最終日)/障害馬術)成績表

ヤングライダー選手権競技

EV100競技

EV90競技

EV80競技

ジュニア総合馬術 I 競技

ジュニア総合馬術 III 競技

CCI2*-L 競技
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総合馬術本部
2019 年 5 月 25 日
《全日本ヤング総合》2日目速報
 《第40回全日本ヤング総合馬術大会2019/CCI2*-L Yamanashi》は2日目の今日(5月25日)、クロスカントリー競技を実施しました。

 11人馬が走行したヤングライダー選手権は4人馬が減点0でタイムインし、1位~4位を占めています。馬場馬術でトップだった名倉賢人&桜望(日本大学)は減点27.5をキープして、首位で最終日に臨みます。2位に上がってきたのは減点33.1の佐々木凱輝&桜里(日本大学)、3位は減点34.8の磯野太&桜宝(日本大学)で、トップ3を日本大学の選手が占めています。


▲名倉賢人&桜望

 インターナショナルクラスのCCI2*-L競技は、障害減点0でタイムインした3人馬が順位を上げてきました。暫定1位は弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)減点29.0、2位は平永健太&ココドロ(乗馬クラブクレイン栃木)減点30.2、3位は村上一孝&ティベント(Partner Horse Club)減点34.7と続いています。


▲弓良隆行&ポーチャーズホープ

 最終日の明日(5月26日)は早朝にホースインスペクションを実施し、合格した馬が最終種目の障害馬術競技に臨みます。



 
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総合馬術本部
2019 年 5 月 25 日
《全日本ヤング総合》クロスカントリーコース紹介
《第40回全日本ヤング総合馬術大会2019/CCI2*-L》は本日(5月25日)クロスカントリー競技を実施します。各クラスのコース・障害物を紹介いたします。

ヤングライダー選手権競技(コース障害物

EV100競技/ジュニア総合馬術競技I(コース障害物

EV90競技(コース障害物

EV80競技/ジュニア総合馬術競技III(コース障害物

CCI2*-L競技(コース障害物
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総合馬術本部
2019 年 5 月 24 日
《全日本ヤング総合》開幕
 《第40回全日本ヤング総合馬術大会2019/CCI2*-L》が山梨県馬術競技場で開幕しました。メイン競技の《全日本総合馬術ヤングライダー選手権競技/JOCジュニアオリンピックカップ》を含む7クラスがあり、初日の今日(5月24日)は各クラスの馬場馬術競技を行いました。

 ヤングライダー選手権は、16歳から22歳の選手の日本一決定戦。今年は11人馬が出場しています。馬場馬術では名倉賢人&桜望(日本大学)が72.54%を獲得して減点27.5でトップに立ちました。2位は減点30.7の高橋義明&明鳳(明治大学)、3位は減点31.5の藤岡彩美&桜恋(日本大学)と続いています。


▲名倉賢人&桜望

 インターナショナルクラスのCCI2*-L競技には5人馬が出場しています。大友和哉&桜空(日本大学)が減点28.3でトップ、弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が減点29.0で2位、平永健太&ココドロ(RCクレイン栃木)が減点30.2で3位となっています。


▲大友和哉&桜空

各クラスとも明日(土曜日)はクロスカントリー競技、明後日(日曜日)は障害馬術競技を実施します。
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総合馬術本部
2019 年 5 月 23 日
【再変更】《全日本ヤング総合》大会タイムテーブル
 5月24日(金)~26日(日)に、山梨県馬術競技場にて行ないます《第40回全日本ヤング総合馬術大会2019/CCI2*-L Yamanashi》の大会タイムテーブルを再度変更いたしました
 最終日の障害馬術からCCN1*を削除し、ヤングライダー選手権の開始時刻を14:20→14:00に修正いたしました。

最新版(5月23日更新版)はこちら↓からご確認ください。
【最新版】第40回全日本ヤング総合馬術大会2019/CCI2*-L Yamanashi タイムテーブル

※スケジュールは変更することがあります。
※打合せ会での決定事項を最優先します。
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