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総合馬術本部
2023 年 11 月 20 日
《パリオリンピック》総合馬術競技の参加申請書を掲載しました
第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)総合馬術競技への参加を表明する選手の方は下記申請書をご提出ください。

参加表明申請書  2023年12月6日(水)〆切

*障害馬術競技および馬場馬術競技については不要

代表人馬選考基準(総合馬術)はこちらよりご確認ください。
 
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総合馬術本部
2023 年 11 月 13 日
JEF総合馬術優良競技馬の貸付希望者募集について(日本国内)
日本馬術連盟が所有する総合馬術優良競技馬ヴィンカズJRA、バートエルJRAの貸付について、以下の通り要項を発表いたします。

日本国内における総合馬術優良競技馬の貸付けについて(ヴィンカズJRA、バートエルJRA)


総合馬術優良競技馬の貸付けを希望される方は、以下の申請書を期日までに提出してください。
JEF総合馬術優良競技馬貸付申請書(ExcelPDF)

今事業に関する問い合わせはこちらまでメールでお願いします。


 
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総合馬術本部
2023 年 11 月 8 日
馬の補助的療法に関するガイド
《JEF獣医規程》には馬に対する補助的療法についての規定があり、競技会において、禁止されていないもの/制限があるもの/禁止されているものに分類されます。その具体的な器具や方法についてまとめました。競技会に参加する選手・トレーナー・グルームをはじめとする皆様は、規程違反とならないよう、使用前にご確認ください。

規程集>獣医・ドーピング防止【JEF】>補助的療法ガイド
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総合馬術本部
2023 年 10 月 22 日
《全日本総合》最終日レポート
 《第53回全日本総合馬術大会》は最終日の今日、各クラスの障害馬術競技を実施しました。

 今年の日本一を決める選手権競技(CCI3*-S)は5人馬が3種目を完走しました。初日からトップを走って来たバートエルJRAは残念ながらインスペクションを通らず、障害馬術競技に出場することができませんでした。代わって首位で最終競技を迎えた名倉賢人&コイルブリデリバーランド(JRA馬事公苑)は1落下がありましたが、初出場で初優勝を決めました。2位は佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)、3位は樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)となりました。


▲選手権競技上位3人馬(右から名倉&コイルブリデリバーランド、佐藤&コンタドーラ、樫木&スプランドゥール)


▲全日本総合馬術選手権優勝 名倉賢人&コイルブリデリバーランド
「去年のこの大会では1つ下のクラスに出ていて、選手権は目標というより夢でした。周りの方々にサポートしていただいてここまでステップアップできたことは感謝しかありません。今日は馬事公苑のメンバーが他のクラスで次々優勝していたので、プレッシャーもありましたが、それが良い流れになりました。もし、来年もコンビが継続できるなら連覇を目指したいです」

 CCI1*-Intro競技は佐々紫苑&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)、CCNワンスター競技は田村駿&タムタムドーヴィル(JRA馬事公苑)が優勝しました。

大会の模様はアーカイブでご覧いただけます。視聴はこちらから

結果は大会特設サイトでご確認ください。


 
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2023 年 10 月 21 日
《全日本総合》2日目レポート
 《第53回全日本総合馬術大会》は2日目の今日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。

 11人馬が出場している選手権競技(CCI3*-S)は棄権や失権が出て、ゴールを切ったのは6人馬でした。馬場馬術競技でトップだった中島悠介&バートエルJRA(管清工業株式会社)がタイム減点1.6が加わって合計減点28.7で首位を守っています。2位は名倉賢人&コイルブリデリバーランド(JRA馬事公苑)減点30.1、3位は樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレインエクエストリアンセンター)減点37.5となっています。


▲クロスカントリーを終えて首位の中島悠介&バートエルJRA

 最終日の明日は障害馬術競技を実施します。

大会の模様はライブ配信/アーカイブでご覧いただけます。視聴はこちらから

また、出番・結果・コース図などは大会特設サイトでご確認ください。


 
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総合馬術本部
2023 年 10 月 20 日
《全日本総合》開幕
 《第53回全日本総合馬術大会》が三木ホースランドパークで開幕しました。今大会では、今年の日本一決定戦である全日本総合馬術選手権競技をはじめ、CCI1*-Intro競技、CCNワンスター競技、EV90競技/ジュニア総合馬術Ⅱ競技、EV80競技/ジュニア総合馬術Ⅲ競技、複合馬術競技Bを実施します。初日の今日は各クラスの馬場馬術競技を行いました。

 CCI3*-Sで行う選手権競技には11人馬が出場しています。馬場馬術でトップに立ったのは中島悠介&バートエルJRA(管清工業株式会社)で減点27.1でした。暫定2位は樫木俊&スプランドゥール(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)減点28.7、3位は名倉賢人&コイルブリデリバーランド(JRA馬事公苑)減点30.1と続いています。


▲馬場でトップ 中島悠介&バートエルJRA

 明日はクロスカントリー競技が行われます。選手権のコースは全長3355mにボリュームのある24障害(32飛越)が設置されています。スタート時刻は9時です。

 今大会はライブ配信する予定ですので、迫力の走りをぜひご覧ください。視聴はこちらから。アーカイブでもご覧いただけます。

 また、出番・結果・コース図などは大会特設サイトでご確認ください。


 
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総合馬術本部
2023 年 10 月 19 日
《全日本総合》大会スケジュール一部変更
令和5年10月20日(金)から22日(日)まで三木ホースランドパークにて行います《第53回全日本総合馬術大会2023・CCI3*-S / CCI-1* Miki》の大会スケジュールが一部変更になりましたのでお知らせします。

大会スケジュール(タイムテーブル)


 
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尚、上記スケジュールは変更される可能性があります。
最新のスケジュール、競技結果、出番等は特設サイトにてご確認ください。
・出場選手は特設サイトトップページから「ドーピング防止eラーニング」を受講してください。
・未成年の出場選手で大会期間中保護者の帯同がない場合は、特設サイトトップページから「落馬に対する保護者委任状フォーム」をご提出ください。

【大会特設サイト】https://sites.google.com/view/sreventing2023/
あるいはQRコードから。


 
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2023 年 10 月 15 日
《かごしま国体》最終日レポート
《かごしま国体》最終日レポート

 《特別国民体育大会(かごしま国体)》馬術競技は最終日の今日、3競技が行われました。

【第21競技 成年女子 自由演技馬場馬術競技】
 この競技はJEF自由演技国体成年馬場馬術課目で実施され、10人馬が出場しました。中村公子&ギャビデルギャビVCG(奈良県)が71.950%で優勝、稗田奈緒子&ファンタスティコ(兵庫県)が70.980%で2位、ベテラン2人に次いで国体初参加の吉田真理恵&ドロップショット(神奈川県)が67.365%で3位に入りました。


▲中村公子&ギャビデルギャビVCG
「ギャビデルギャビは5鞍使ったので、今日は疲れていたと思いますが、本当によく頑張ってくれました。規定演技の時は騎乗したジェームスディーン4のテンションが高くて大変でしたが、今日は楽しく乗れました。1つ優勝できて良い形で終われて良かったです」

【第22競技 少年 トップスコア競技】
 この競技は障害物ごとに決まった点数がつけられていて、クリアするとその点数が加算されていきます。制限時間は60秒。この間に何点取れるかを競います。比較的早い出番の落合希美&レンテリヒト(愛知県)が1350点を獲得して首位を守っていましたが、最終出番の地元代表、上村汀&パーシーが1370点を出して優勝しました。2位は落合&レンテリヒト、3位は1110点の岡村考真&エルマッチョ(静岡県)でした。


▲上村汀&パーシー
「鹿児島の優勝は決まっていたので、楽しもうと思って落ち着いて臨みました。途中で1つ落としてしまったので勝てないと思っていたのですが、ゴール後に鹿児島県チームのみんなが手を挙げていたので、勝ったことがわかり、とても嬉しかったです」

【第23競技 成年男子 六段障害飛越競技】
 この競技は、まっすぐに並んだ6つの障害物を飛越し、クリアラウンドが複数出ると障害物の高さを上げてジャンプオフを行います。今大会は最終障害150cmのオリジナルラウンドは12人馬中8人馬、160cmの第1回ジャンプオフは5人馬、170cmの第2回ジャンプオフは2人馬がクリアラウンドしました。180cmに上がった第3回ジャンプオフは、先に走行した藤谷喜晴&ザンジバル(和歌山県)が、1拒止があった時点でリタイア。苅谷幸生&アルティメイトZ(広島県)は180cmの最終障害で落下が出てしまいましたが、優勝を決めました。2位は藤谷&ザンジバル、3位は第2回ジャンプオフで1落下のあった大谷直生&ボイス(兵庫県)でした。


▲苅谷幸生&アルティメイトZ
「藤谷くんと師弟で一騎打ちのジャンプオフができて楽しかったですし、ワン・ツーフィニッシュしてとても嬉しいです。これ以上のことはありません。馬はグレードを大障害に上げたので、全日本でも入賞したいです」

 《かごしま国体》馬術競技は全23競技が終了し、総合成績は地元鹿児島県が天皇杯(男女総合優勝)、兵庫県が皇后杯(女子総合優勝)に輝きました。


 鹿児島県の上村利幸監督から「延期前を含めトータルで8年から9年ほどの準備期間があり、とても大変でしたが、今はホッとしています。全員入賞という目標を掲げており、それが達成できたのがこの上ない喜びです。運営に関わってくださった皆さん、霧島市の皆さんがとても協力的でしたので、とてもやりやすい国体でした。ありがとうございました」のコメントがありました。

結果は特設サイトをご覧ください。



 
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総合馬術本部
2023 年 10 月 15 日
《全日本総合》クロスカントリーコースの利用制限について
令和5年10月20日~22日に、三木ホースランドパークにて行ないます《第53回全日本総合馬術大会2023・CCI3*-S/CCI-1* Miki》のクロスカントリーコースでのトレーニングについて、以下の通りお知らせします。

クロスカントリーコースにおけるトレーニング禁止期間:
令和5年10月16日(月)~ 大会終了まで

理由:クロスカントリーコースビルディングのため

禁止期間中、大会本部が指定するエリア内でのトレーニングは可能です。指定エリアは入厩後にお知らせします。
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総合馬術本部
2023 年 10 月 14 日
《かごしま国体》第4日レポート
 《特別国民体育大会(かごしま国体)》馬術競技は第4日の今日、5つの競技が行われました。

【第12競技-2 少年 団体障害飛越競技(準決勝・決勝)
 この競技は第2日に実施した第1回戦・準々決勝を勝ち上がった4チームが出場しました。決勝に進んだのは兵庫県と北海道。各チーム2名が自県の馬と対戦県の馬に乗ってコース走行を行うものです。兵庫県(松岡凛桜・大谷永吉)が総減点4で優勝、北海道(荻野哲・矢野朱莉・百瀬光)が減点8で2位、また、準決勝の結果により岩手県(船橋友希那・船橋慶歌)が3位となりました。


▲松岡凛桜
「馬が頑張ってくれて、私は乗っているだけでした。去年も北海道と対戦して、最後の最後に1落下してしまって勝てなかったので、今年は金メダルがとれて良かったです」


▲大谷永吉
「2回目の国体出場で、勝てて良かったです。相手チームの馬に乗るのは難しいところもありましたが、楽しく乗れました。相方の馬が頑張ってくれました」

【第17競技 少年 自由演技馬場馬術競技】
 この競技はFEI自由演技ジュニアライダー馬場馬術課目で実施、11人馬が出場しました。地元・鹿児島県の日高凱斗&サー・ギャラントが72.350%の高得点で、初日の規定演技に続いて優勝しました。2位は岸本レイナ&フュースティン(埼玉県)69.435%、3位は中本翔也&ギャビデルギャビVCG(奈良県)69.345%でした。


▲日高凱斗&サー・ギャラント
「馬場馬術は2冠を目標にしていたので、それを達成できて良かったです。今日は、初日の規定演技よりも攻めに出るという姿勢で臨みました。ミスは出てしまいましたが、良い手応えを感じることができました」

【第18競技 成年男子 国体大障害飛越競技】
 150cmクラスのこの競技には9人馬が出場しました。地元代表の村岡一孝&エリオットⅥが最初に登場してクリアラウンド。その後、クリアラウンドした人馬は出ず、村岡&エリオットⅥの優勝が決まりました。2人馬が減点4でタイムの早い順に、2位は川口大輔&サムライブルー(静岡県)72.72秒、3位は谷口真一&カムアンドフィール(滋賀県)77.92秒でした。


▲村岡一孝&エリオットⅥ
「最初の出番で、自分がぶちかまして後ろの選手にプレッシャーをかけるという気持ちで臨みました。馬を信じて走れたことも良かったですし、みんなの応援も力になりました」

【第19競技 成年女子 トップスコア競技】
 障害物ごとに決まった点数がつけられていて、クリアするとその点数が加算されていくトップスコア。60秒以内に何点取れるかを競うもので、1000点超えが入賞(8位)の目安です。出番1番の古川芙三子&ベン(福岡県)が早速1060点を出すと、続く原田いずみ&ディナスティ(鹿児島県)が1410点のハイスコアをマーク。その後、21人馬が走行しましたが、この点数を超える人馬はいませんでした。原田&ディナスティが優勝、2位は柿平紗枝&ホワイトチョコレート(長崎県)1360点、3位は山林真由美&インデラZ(鳥取県)1270点でした。原田とディナスティで、鹿児島県は今日3勝目となりました。


▲原田いずみ&ディナスティ
「初日にミスして点数をとれなかったので、今日はそれを取り返したいと思っていました。ディナスティは高齢ですが、頑張ってくれました。ディナスティだからできるコースを組んでもらって、それがうまくいって良かったです」

【第20競技 少年 ダービー競技】
 長丁場のコースに自然に近い障害物が設置されるダービー競技。全長670mのコースに19人馬が挑みました。佐々木真平&黒姫(長野県)と原田璃空&クレオパトラ(鹿児島県)がクリアラウンドして一騎打ちのジャンプオフが成立。先に走行した佐々木&黒姫は攻めの走行で39.19秒でダブルクリアラウンド、後攻の原田&クレオパトラはさらに攻めた37.12秒で、トップスコアで優勝した原田いずみとの親子優勝を決めました。3位はオリジナルコースで1落下した広田大和&キャンベラZ(栃木県)でした。


▲原田璃空&クレオパトラ
「佐々木くんのタイムを上回るために、勝負を賭けていかないといけないという気持ちで走りました。自分にとってこれが最初で最後の国体なので、ここで結果を出せて良かったです」

 第4日を終え、地元鹿児島県は105点を獲得して、すでに天皇賞獲得を決めています。
 最終日(10月15日)は成年女子自由演技馬場馬術競技、少年トップスコア競技、成年男子六段障害飛越競技が行われます。

結果や出番は特設サイトをご覧ください。


 
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